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2019年01月28日

食パンの冷凍保存方法・解凍方法・賞味期限・おすすめレシピ4選

食パンは、正しい方法で、冷凍・解凍することで、トースト後のカリッ・ふわっを美味しく楽しむことができます。また、冷凍した食パンは、トーストだけでなく、フレンチトーストやラスクに焼き上げたり、パン粉やクルトンも手作りできます。

食パンの冷凍保存方法・解凍方法・賞味期限・おすすめレシピ4選

食パンの冷凍保存の手順

冷凍保存した食パンを解凍して食べてみたら、味が落ちてしまい美味しくなかったり、食パンの水分が抜けてしまいパサパサの食感になってしまった経験ありませんか。

食パンの冷凍保存には、2つの手順を行うことで解凍後も風味を落とさず美味しく食べることができます。

手順1:1枚ずつラップで包む

食パンの冷凍保存は、ラップや保存袋内に含まれる空気を抜き冷凍焼けを防ぐことで、美味しさを保つことができます。

まず、冷凍する食パンを1枚ずつ、パンに密着させて空気を抜くように包みます。空気の抜き過ぎは、解凍したパンにフワフワ食感がなくなってしまうので注意しましょう。

手順2:密封袋に入れて冷凍する

一回食べる量ごとに冷凍保存袋に入れ中の空気を抜き、冷凍保存します。ラップや保存袋に入れて冷凍することで、乾燥やにおい移りを防ぐので長期間の保存(約1ヶ月を目安)が可能です。

冷凍した食パンの解凍方法

食パンは、冷凍方法に合わせて解凍方法も覚えると、美味しく食べることができます。

例えば、冷凍食パンのままトースターでこんがり焼けたり、ガスコンロのグリルで焼いて解凍する方法などがあります。

また、冷凍した食パンをそのまま焼くと外はカリッと中はふんわりと焼きあがり、冷凍せずに焼いた食パンより美味いとも言われています。

方法1:冷凍のままトースターで焼く

食パンを冷凍のまま焼くことでパンに含まれる水分を逃がさず解凍することができ、美味しく仕上がります。

8枚切りの食パンであればそのままトースターで焼け、厚みのある冷凍食パンの場合は、レンジ600Wで30秒ほど温めてからトースターで焼くとこんがりと焼き上がります。

焼き目を付けずに冷凍食パンを解凍する場合は、アルミホイルに包んで温めるとフワフワ食感の食パンに仕上がります。

方法2:トースターはあらかじめ予熱しておく

冷凍のままトースターに入れても、トースター内の温度が上がるまでに時間がかかることに加え、食パンはカチカチの冷凍状態なので、こんがりと焼き目が付けるには通常の倍以上かかってしまいます。

冷凍状態の食パンの解凍時間を短縮するコツは、トースターを予熱して内部の温度を高くしてから冷凍食パンを入れて焼くことです。

既にトースターには熱がこもっているので、食パンの解凍時間を短縮することができます。

方法3:ガスコンロのグリルで焼く

ガスコンロのグリルを使用した場合、直火で冷凍食パンが焼けるので、短時間で水分を逃さず、外はカリッと仲はふんわりしたトーストに仕上がります。

*グリルの解凍方法

1).まず、グリルに水またはグリル用の石を敷き詰め予熱します。

2).予熱後、グリルの上にアルミホイルを敷き冷凍のまま食パンを並べ焼きます。

*グリルで焼く場合、トースターと比べて火力が強いので焦がさないように注意しましょう。

方法4:焼き過ぎに注意する

冷凍パンは、真ん中の部分が火がとおりにくく、解凍しきれていないことがあります。

その場合は、あらかじめ冷凍パンを半分に切り焼くことでひっくり返しやすくなったり、火力の強い所へ置きやすくなるのでムラなく解凍することができます。

食パンレシピをもっと知りたい方におすすめ!

冷凍食パンをトーストで解凍後、バターやジャムだけという決まったレパートリーで食パンを食べることに飽きている人も多いでしょう。

サラダ感覚の具材からクリームたっぷりのスイーツまで、数多くのレパートリーを掲載した「毎日食べたい食パンレシピ」で見た目や味に変化を持たせながら、もっと食パンを楽しみましょう。

冷凍した食パンの賞味期限

冷凍した食パンの賞味期限は2週間~1ヶ月が目安であり、一度保存袋から取り出して再び冷凍した場合は、2週間で食べきると美味しくたべることができます。

1ヶ月以上の冷凍保存は冷凍焼けしてしまう可能性があり、風味が落ちてしまいます。

冷凍食パンのおすすめレシピ

食パンの冷凍保存方法・解凍方法・賞味期限・おすすめレシピ4選

冷凍食パンはトーストだけなく、ちょっと手間を加えることでさらに美味しく食べることができます。それは甘いスイーツだけでなく、料理のトッピングや買い置きが無くても代用を作ることができます。

自宅にストックしている冷凍食パンで、さっそく作ってみましょう。

レシピ1:フレンチトースト

砂糖を入れた卵液をたっぷり染み込ませた、しっとりと甘いフレンチトーストを自宅でつくれたら良いなぁと思ったことはありませんか。

実は自宅のフライパンで簡単に作れます。

家庭にあるちょっと乾燥してしまった冷凍食パンでも美味しく作れる「フレンチトースト」をつくってみましょう。

食パン(2枚)
卵(3個)
牛乳(180cc)
砂糖(大さじ3)
バター(適量)
バニラエッセンス あれば適量

1.卵 牛乳 砂糖 バニラエッセンス をボウルに入れてしっかり混ぜます。

2.お皿に卵液を入れて切った食パンを浸します。レンジで500w 1分くらいで両面を温めたらしっかり吸い込みます。

3.フライパンにバターを乗せ弱火で温めながらのばします。

4.浸したパンを入れ 蓋をして5分ほど蒸し焼きます。弱火でじっくりとふわふわにしていきます。

バター(適量)5.いい感じにコゲ目がついたら裏返しをしてさらに5分蓋をして蒸し焼きします。

6.出来上がったらお好みでメイプルシロップ 粉砂糖 アイスで盛り付けをして完成です。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/245865/recipe/1184036 |

レシピ2:ラスク

カリッとした食べ応えのある食感が楽しいラスクは、フランスパンだけでなく冷凍食パンでも作ることができます。

パサパサに乾燥した食パンを液に浸してカリッと焼き上げることで、美味しいスイーツに変身できます。ちょっと甘いものが欲しい時に、手でつまんで食べられるので常備したい手作りお菓子です。

名糖ミルクココア(大さじ1)
熱湯又は沸かした牛乳(大さじ1)
バター(小さじ1)
食パン(1枚)

1.食パンをトースターでカリカリにこんがり焼き、サイの目にカットする。材料を全部混ぜて、食パンを絡める。そのままでも、もう一度トースターで焼いてカリッとさせても美味しいです。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/253249/recipe/1225889 |

レシピ3:パン粉

冷凍食パンは朝食や甘いデザートにして食べるのではなく、料理にも使うことができます。

パン粉はこんがり焼いた冷凍パンをフードプロセッサーで攪拌することで出きあがり、揚げ物の下準備中にパン粉が切れても、冷凍パンでパン粉を作れば慌ててスーパーに駆け寄る手間も省くことができます。

食パン(適量)

1.【生パン粉】FPで撹拌するだけ。

2.【ドライパン粉】食パンをトースターでコンガリと焼く。

3.【2】をFPで撹拌する。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/224611/recipe/1258814 |

レシピ4:クルトン

ポタージュスープには必ずと言っていいほどクルトンがトッピングされており、サクサクという食感が好きという方も多いでしょう。

スープには欠かせないクルトンも、冷凍パンがあれば家庭でも簡単につくることができます。

またたくさん作ればスープだけでなく、サラダやグラタンのトッピングにも活用することができます。

食パン(1~2枚)

1.食パンを5~10mm角に切り、フライパンに入れて強火で5分程度炒めカラッとしたら出来上がり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/189519/recipe/1000993 |

食パンは新鮮なうちに冷凍しよう

スーパーの安売りやホームベーカリーで作りすぎて大量に余ってしまった場合には、食べきれない量を新鮮なうちに冷凍保存しましょう。

食パンを新鮮なうちに冷凍保存するメリットは、買いたて・作りたての食パンに含まれる水分を逃さないこと、解凍後に食パンがふわふわに仕上がりやすいことです。

購入から数日たつと食パン内の水分が抜けてしまうため、解凍後のふわふわ感が楽しめないこともあります。

食パンは正しい方法で保存しよう

食パンを冷凍するときは空気を抜きながらラップでくるみ、保存袋の中の空気も抜きながら入れて冷凍庫で保存します。

食パンを正しい方法で保存することは解凍後の冷凍焼けや乾燥を防ぎ、新鮮なパンと同じようなふわふわ感とトーストした時のカリッとした食感を生み出します。

また食パンだけでなく、菓子パンの冷凍保存方法も覚えておくことで、いつでも美味しいパンを楽しむことができます。

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