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2019年01月28日

クリスマスに作りたい人気メニュー10選|デザートレシピ6つ

欧米ではクリスマスといえば家族で過ごすのが一般的です。クリスマスの料理を欧米の家庭のように、手作りしてみませんか。ローストチキン、ローストビーフ、フライドチキンといった定番レシピから、ジンジャークッキーやシュトーレンなどデザートのレシピまで紹介していきます。

クリスマスに作りたい人気メニュー10選|デザートレシピ6つ

クリスマスの定番レシピとは

クリスマスに作りたい人気メニュー10選|デザートレシピ6つ

クリスマスは、どのように過ごされる予定でしょうか。欧米のキリスト教圏では、クリスマスは家族と共に過ごすことが一般的です。日本でも、恋人と豪華なディナーを楽しむ特別な日という認識から、最近では、家族と共に家で楽しむクリスマスというイメージも浸透しつつあるのではないでしょうか。

では、クリスマスに本場、欧米ではどのような料理を食べているのでしょう。クリスマスの定番レシピを紹介していきます。

クリスマスも家庭料理がおすすめ

欧米のクリスマスは、日本のお盆やお正月に近く、一人暮らしの人たちも実家に戻り、家族みんなで過ごします。私たちが初詣に行くように、敬虔なキリスト教の信者は、教会のクリスマス・ミサに参加しますが、ミサに参加せず、家族でゆっくりとディナーを楽しむだけという人も最近では多いといいます。

クリスマスだからといって気負うことなく、欧米の家庭のように、私たちも家庭料理でクリスマスを過ごしてみませんか。

簡単なクリスマスレシピもたくさん

クリスマスのディナーというと、難しい料理が多いというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

欧米でクリスマスに食べられている料理というと、七面鳥のローストやガチョウのローストなど、家族全員で食べられる肉料理で、各家庭で作られています。思ったよりも簡単に作れるレシピもたくさんありますので、手作りのクリスマスディナーに挑戦してみてはいかがでしょうか。クリスマス料理のレシピを紹介していきます。

クリスマスに作りたい人気メニュー10選

クリスマスに作りたい人気メニュー10選|デザートレシピ6つ

それでは、クリスマスに挑戦してみたい料理を10品、レシピと共に紹介していきます。日本でもおなじみ、定番のクリスマスのレシピから、あまり聞き慣れないちょっと変わったクリスマスのレシピまで、意外と簡単にできるおもてなし料理にチャレンジしてみましょう。

メニュー1:ローストチキン

クリスマスのメニューといえば、まず思い浮かぶのはローストチキンという人も多いのではないでしょうか。

アメリカでは七面鳥、ヨーロッパではガチョウをローストすることが多いクリスマス料理ですが、日本では鶏肉のローストが一般的です。まるまる一羽のチキンをローストするのは難しそうなイメージがあることでしょう。しかし、オーブン料理は下準備さえしてしまえばあとは簡単ですのでレシピを参考に挑戦してみてください。

材料
ホールチキン (鶏丸ごと) 一羽
バター  大さじ2
レモンの皮すりおろし 1個分
にんじん 2本
玉ねぎ 大1個
セロリ 2本
チキンストック 1カップ
バター 大さじ2
生のタイム・ローズマリーセージを刻んだも 各小さじ2
ガーリックソルト 小さじ1/2
飾りつけ用 ローズマリー レモン セージ 適量
溶かしバター 大さじ2
シーソルト 少々
添えにローストポテトやにんじんグラッセなど オプショナル 適量

1.オーブンを180度(華氏350度)に温めます。
2.野菜を粗みじん切りします。レモンの皮をすりおろして、
大さじ2のバターを練っておきます。
3.FPにバター大さじ2、ハーブ、ガーリックソルトを入れて、10秒攪拌します。
4.チキンが入る大きさの耐熱皿かロースト鍋に切った野菜の半分をいれ、
チキンストックを注ぎ入れます。ラックがあれば乗せます。
5.チキンの空洞から首や肝などを取り除き、流水で洗って、
ペーパータオルで内外きれいに拭きます。余分な脂や皮は切り取ります。
6.皮の下に手を入れて、皮を身からはがします。破れないように気をつけて。
胸肉の上に3のハーブバターを手で塗ります。
7.空洞に、2のレモンバターを手で良く塗ります。
残りの半分の野菜を空洞に詰めます。
皮の上から全体に軽くシーソルトを振り、
手でマッサージするようにもみこみます。
8.用意した耐熱皿の野菜に(ラックがあればラックの上)チキンを乗せ、
溶かしバターを刷毛で全体に塗りオーブンに入れて焼きます。
9.30分おきに取り出し、肉汁を全体に塗ってあげます。
こうするときれいな焼き目がつき、乾燥することなく焼けます。
10.焦げ目が強そうな場合は、ホイルで途中から覆います。
だいたい1キロのチキンで1時間弱が目安です。
11.ミート用温度計を肉の厚い部分に差込み
温度が77-78度くらいになっていれば焼けています。(華氏170度)
12.大皿に移し変え、ホイルで軽く覆って肉汁をしっかり閉じ込めてから 
カットします。肉汁を煮詰めてソースが作れます。
13.ローズマリーやセージなど 新鮮なハーブやレモンを彩りに飾ります。
ローストしたポテトやにんじん、アスパラガスも添えればより豪華になります。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/12423/recipe/681420 |

メニュー2:ローストビーフ

ローストビーフは、イギリスで日曜日の午後に食べられてきた伝統的な昼食のメインディッシュです。

欧米ではクリスマス・ディナーのメニューというわけではありませんが、日本ではパーティーやホテル・ビュッフェなどで供されるイメージもあって、特別な日のおもてなし料理というイメージが強いのではないでしょうか。難しそうなイメージのあるローストビーフですが、ローストチキン同様、実は家庭でも簡単に作れる料理です。

材料
ローストビーフ用牛肉 600g
人参 1本
セロリ 1本
玉ねぎ 1個
赤ワイン 50ml
水 50ml
コンソメキューブ 1粒
塩 少々
サラダ油 大さじ1

1.人参・セロリ・玉ねぎは3mmの薄さに切って天板の上に乗せておく。
2.牛肉のまわり全体に塩をまぶして、サラダ油をひいたフライパンで全面に焼き色がつくまで軽く焼く。
3.天板の野菜の上に牛肉をのせて、180度のオーブンで10~15分焼く。
4.焼きあがったら10分程オーブンに入れたまま置いておき、そのあとでアルミに包んでおく。
5.天板の上の野菜を取り除き、天板ごと火にかけ、赤ワイン・水・コンソメを入れて焦げつきをこそげおとしながら煮詰めていく。
6.⑤のソースに塩・コショウで味付けをして、肉を切ったら出来上がり!

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/21580/recipe/1048149 |

メニュー3:ミートローフ

ドイツ、ベルギー、オランダなどで伝統料理として伝わるミートローフは、クリスマス料理というわけではありませんが、型に入れてオーブンで焼き上げる料理なので、成形するときに一工夫すればクリスマスらしさを演出できます。

レシピに沿って生地を混ぜ、クリスマスリースの形に焼き上げたら、周囲にもデコレーションして、雰囲気を盛り上げましょう。

材料
合びき肉 450~500g
塩 a 小さじ1
瑚椒・ナツメグ a 各小さじ1/2
クローブ a 少々
パン粉 1カップ
卵 1個
玉ねぎ 150g
Mixベジタブル 100g
ゆで卵 S 8個
バター 適量
◎ソース ◎
ミートローフの肉汁 適量
トマトケチャップ 適量
中濃ソース 適量
◎飾り ◎
スライスチーズ・ミニトマト・レタス 少々

1.玉ねぎをみじん切りにカットし、油脂を入れたフライパンで炒める。
しんなり色づいたらMixベジタブルを加え炒める。
2.ボウルにひき肉とaのスパイスを入れてよくこねる。
粘りが出たら卵とパン粉を加え捏ね、粗熱をとった(1)を加え混ぜる。
3.エンゼル型にバターを塗り(2)を半分くらいまで空気が入らないように詰める。
中央を凹ませ卵を並べ残りの(2)を詰め平にする
4.200℃に予熱したオーブンで20分焼く。
熱いうちに型を傾け肉汁を取り出し、ケチャップとソースを混ぜる。
5.粗熱がとれたら型から取出しソースをかけ、飾りをトッピングする。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/35204/recipe/988765 |

メニュー4:フライドチキン

日本では、クリスマスと言えば、某チキン屋さんのフライドチキンでお祝いするという人も少なくないのではないでしょうか。しかし、クリスマスにフライドチキンは、事前に予約したり、予約していても当日に行列したり、買うのもかなり大変です。

せっかくなので、クリスマスには自宅で本格的なフライドチキン作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。香辛料をたっぷり使えば本格的なフライドチキンが簡単に作れます。

材料
鶏もも肉(大) 1枚
塩 少々
A卵 1個
A牛乳または水 50cc
■ 衣
強力粉 大さじ2
薄力粉 大さじ2
バジル 小さじ1/2
タイム 小さじ1/2
セージ 少々
ガーリックパウダー 大さじ1/2
ジンジャーパウダー 小さじ1/4
コンソメ顆粒 小さじ1
塩・胡椒 大さじ2
砂糖 大さじ1/2

1.鶏肉は厚さを均等にし4等分に切り、ラップをかけてめん棒で叩き、塩少々をふりかけおいておく。
2.Aの材料は合わせ混ぜ、衣の材料も合わせておく。
3.(1)の水分を拭き取りAの材料に潜らせ、衣をつけて180度の油で揚げ完成です。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/62076/recipe/684311 |

メニュー5:キッシュ

キッシュは、フランスのアルザス=ロレーヌ地方の郷土料理で、卵と生クリームを使って作ります。ケーキのように切り分けて食べるキッシュは、皆で集まるパーティーのメニューに向いているのではないでしょうか。

とはいえ、キッシュといえば、土台がパイ生地です。パイ生地を焼くのは難しそうに感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、コツを掴めば意外と簡単に作れますので、レシピを参考に挑戦してみてください。

材料
牛乳 200cc
卵 2個
粉チーズ 大さじ2
マヨネーズ 大さじ2
塩コショウ 少々
キッシュに入れたいお好みの具 適量
【キッシュ生地】 小麦粉 山盛り1カップ
         オリーブオイル 50cc
         水 50cc
         ミックスハーブ(あれば) 大さじ1

1.ビニール袋を2枚重ねて、小麦粉、ミックスハーブを入れ、オリーブオイルを加えて混ぜます。
2.混ざったら、水を加えてさらにこね混ぜます。(オリーブオイル → 水の順番がサクサク生地のコツです。)
3.パイ型に生地を敷き、フォークで底や側面をプスプス刺して空気穴を作り、200℃に予熱したオーブンで15分焼きます。
4.生地を焼いている間に、ボウルに牛乳、卵、粉チーズ、マヨネーズ、塩コショウを入れ混ぜます。
5.焼き上がった生地に、お好みの具(今回はウィンナーとほうれん草)を入れ、キッシュ液を上から流し入れます。
6.200℃で15分焼いたあと、180℃に温度を下げて20-30分焼けば出来上がり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/202627/recipe/1038874 |

メニュー6:ビーフシチュー

ビーフシチューは、洋食屋さんの定番メニューで、現在では市販のルーも販売されているので、家庭でも簡単に作れる料理のひとつです。市販のデミグラスソースやルーを使えば、手軽ですが、クリスマスには一から手作りするレシピに挑戦してみてはいかがでしょうか。

材料の下ごしらえさえしてしまえば、あとはコトコト煮込むだけです。簡単ですが、皆に喜ばれるメインディッシュになります。

材料
牛肉 シチュー用より大きめ 500g
しお、こしょう、ガーリックパウダー 少量
小麦粉 大さじ 4
オリーブオイル 大さじ 3
玉ねぎ 中1個
にんじん 1本
セロリ 1本
マッシュルーム 5個
パセリのみじん切り 1/4カップ
バター  オリーブオイル 各 大さじ1
小麦粉 大さじ 3
トマトペースト 山盛り 大さじ2
赤ワイン 400cc
ブーケガルニ または ベイリーフ 適量
ビーフストック (なければチキンブイヨンをお湯で溶いたものでも可) 500cc
トマトの水煮缶 1個 
じゃがいも 大2個
にんじん 2本
アスパラガス 細めのものであれば 25本程度
パールオニオン(小玉ねぎ) 15個
マッシュルーム 大5個 (小さいもの15個くらい)
チキンストック (固形ブイヨンをお湯で溶いたもので可)  2カップ
にんにく‘ 2片

1.まず煮込み用の野菜、玉ねぎ、セロリ、にんじん、マッシュルームを1cm大に粗みじん切りにします。にんにくはたたいてスライスします。パセリはみじん切りします。肉は 豪快に5 cmくらいにカットします。煮込むので 固い部位でも大丈夫です。
2.煮込み用厚手の鍋を強火にかけて熱します。
3.牛肉に塩こしょう、ガーリックパウダーをよく手でもみ下味をつけ、小麦粉を振りかけてさらにも手でんで馴染ませます。3分置きます。
4.熱した鍋にオリーブオイルを入れ、牛肉の両面に焦げ目が色がつくまで焼いて、いったん皿に取り出します。
5.肉を炒めた鍋にバターとオリーブオイルを足して、みじん切りにした煮込み用野菜を炒めます。
6.うっすら焦げ目が付き始めたら、小麦粉を振り入れ、3分くらい炒めます。トマトペーストを加え、野菜に絡めるような気持ちで、炒めます。
7.赤ワインを注ぎいれ、アルコールを飛ばすために一度沸騰させます。沸騰したらすぐに火を弱め、10分くらいに蓋をしないで煮ます。鍋の底についた おいしいエキスをきれいに洗うようにイメージしながら、へらでこそげとりながら、煮ます。
8.7にビーフストック、トマトの水煮缶を入れ、取り出しておいた肉とローリエも入れて蓋をします。あらかじめ華氏350度(摂氏180度)に温めておいたオーブンに入れて、ことこと煮込みます。弱火の直火で煮込んでも作れますが、底が焦げないように時々かき混ぜて下さい。
9.1時間煮込むと、お肉が柔らかくおいしく食べれます。
*さらにおいしくするために温度を275度(摂氏135度)に下げてゆっくり半日煮込みます。(おススメ)
10.食べる15分前くらいから、付け合せの野菜の用意をはじめます。
11.じゃがいも、にんじんは 時間があればシャトー剥きという方法で下ごしらえをします。5-6cmの長さのフットボール状に面取りします。
マッシュルームは半分か4つ1にカットします。
アスパラガスはきれいに下部の固い部分は皮をむきます。
パールオニオンは皮をむき、へたと根の部分を切り落とします。
12.チキンストックと白ワインを入れた鍋ににんじんを入れ5分くらい煮たら、じゃがいもとパールオニオンを入れさらに煮ます。じゃがいもとにんじんが柔らかくなったら皿に取り出します。
13.3の鍋にマッシュルームを入れ、数分煮て火を通して、取り出します。
14.アスパラガスは塩茹で、または12の野菜を煮たストックで茹でます。
15.オーブンからシチューを取り出して、塩こしょうで味を整えます。
16.シチューに付け合せの野菜を入れてさっと味をなじませます。
器に盛り付け、バゲットとサラダを添えれば、ディナーの完成です!
17.*とろみが弱い場合は、室温に戻したバター大さじ1と小麦粉大さじ1を練ったブールマニエを加え 濃度を加えます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/12423/recipe/527778 |

メニュー7:ツリーポテトサラダ

ポテトサラダでクリスマスツリーを象ってデコレーションするだけという簡単なレシピながら、お子様もお客様も喜んでくれそうな、目にも嬉しい一品です。ポテトサラダができあがったら、デコレーションはお子様と一緒に行うのも楽しいのではないでしょうか。

材料
ポテトサラダ 適量
ブロッコリー 一株
茹で卵 1つ
厚切りハムか、ベーコン 適量
アーモンド 適量
プチトマト 適量
粉チーズ 適量

1.大皿に、ポテトサラダを山形に置く
湯がいたブロッコリー、茹で卵、プチトマト、アーモンドをバランスよくデコレーション
2.厚切りハムかベーコンは、星型や、ハート型にぬき
デコレーション、1つだけ、2cmくらいのパスタにさしてトップにさしておく
3.粉チーズを雪のようにパラパラっと上からふりかけます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/100966/recipe/680866 |

メニュー8:グリーンサラダのクリスマスリース

付け合わせのサラダも、ただお皿に盛り付けるだけではなく、クリスマスらしくデコレーションすると、雰囲気が盛り上がります。いつものグリーンサラダをただリース型に盛り付けるだけなので、とても簡単なレシピです。キレイなクリスマスリースができあがったら、写真をSNSにアップして、皆に自慢してみてもいいのではないでしょうか。

材料
プリーツレタス 3~4枚
玉ねぎ、にんじん 適量
プチトマト 6個
ラディッシュ 3個
ラディシュの葉(またはクレソン) 適宜
きゅうり 1本
★レモン汁   1個分50cc
★EXVオリーブオイル※  100cc
★塩  小さじ1
★ハチミツ  小さじ1
★粗引き黒コショウ 少々
★摩り下ろしにんにく 小さじ1弱

1.野菜はすべてきれいに洗い水分をよく切る。
プリーツレタスは手で千切る。
玉ねぎは繊維に沿って薄くすスライスし水にしばらくつける。
2.ラディッシュは薄く輪切りにスライス。
にんじんは薄くスライスし星型を利用し星の形にする。
きゅうりは縦長にスライサーで薄く切る。
3.★印のすべての材料をよく混ぜ合わせる。
できたらオリーブ油は最後にすこしずつたらしながらホイッパーで攪拌しながら混ぜると一体化する。
4.野菜を丸いお皿のふちにそって並べる。並べ方はお好きなように。きゅうりのリボンを作りながらかざる。
きゅうりは波をくねらせながら置くと写真のようになります。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/22775/recipe/531482 |

メニュー9:カプレーゼ

モッツァレラチーズとトマトを切って盛り付けるだけという、とても簡単なレシピなのに、見た目が美しく、パーティーにもってこいの料理がカプレーゼです。正式名称は、インサラータ・カプレーゼ(Insalata Caprese)、直訳すると「カプリ島のサラダ」という意味のイタリア料理です。

材料
トマト   2個
モッツァレラ  1個
大葉(又はバジル) 2~3枚
塩 粗挽き胡椒  適量
エクストラバージンオリーブ油  適量

1.トマトは縦半分に切り、4~5枚にスライス。モッツァレラもスライス、トマトと同数にする。
2.大葉を適当な大きさに切る。トマトとモッツァレラを交互に並べる。大葉を中央に飾る。
3.食べる前に塩・粗挽き胡椒をふり、オリーブ油をたっぷりかける。出来上がり☆
4.生ハムを添えて、生ハムのカプレーゼにしても☆

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/202403/recipe/1037580 |

メニュー10:クリスマスピンチョス

ピンチョスは、スペイン料理のアペタイザー、タパスの一種で、小さく切ったパンに少量の食べ物を串で刺してのせた軽食です。見た目が華やか、つまんで食べやすいので、お手軽ながらパーティー料理にピッタリのレシピです。何を組み合わせるか、細かい決まりはないので、クリスマスらしい色合いの食材で仕上げると雰囲気が出るでしょう。

材料
大葉にんにく醤油の大葉 4枚
クリームチーズ 100g
ミニトマト 4個
アボカド 1/4個

1.クリームチーズは1cmの厚さにスライスし軽く醤油をしぼった大葉にんにく醤油の大葉でくるみ半分に切る。
2.トマトはヘタをとり横半分の輪切りにし、アボカドは8個に切り分ける。
3.アボカド、トマト、チーズの順にピンに刺し盛り付ける。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/10989/recipe/5354 |

クリスマスのレシピの参考におすすめの本はこちら

フライパンでできる本格フレンチレシピ

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口コミ

動画に最初出会いました。美味しそうな音と、手際の良さに憧れてこの本にたどり着きました。フランスの大学や会社の食堂などで食べたことのある懐かしの料理に出会えます。

クリスマスという特別な日には、ふだんの食卓には並ばない料理にもチャレンジしてみてはいかがでしょう。

鶏もも肉のクリーム煮、豚肉のシードル煮込み、牛肉のステーキ 玉ねぎと赤ワインのソースといた肉料理、サーモンのブランケット、さばのエスカベシュといった魚料理、パーティーにもってこいのカナッペやデザートまで、簡単にできるフレンチレシピが紹介されています。

クリスマスに作りたいデザートのレシピ6選

クリスマスに作りたい人気メニュー10選|デザートレシピ6つ

クリスマスの食卓に登場させたい、クリスマス・ディナーにおすすめの料理のレシピを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

メイン・ディッシュを楽しんだ後は、クリスマスらしいデザートを楽しみましょう。次は、クリスマスに作りたい、簡単にチャレンジできるデザートのレシピを紹介します。

レシピ1:シュトーレン

最近は、日本でもクリスマス前になるとベーカリーやケーキ店で見かけるようになったシュトーレンは、ドイツのクリスマス菓子で、ドイツやオランダでクリスマスに伝統的に食べられています。

ドイツでは、クリスマス当日ではなく、4週間前から始まるアドヴェント(待降節)の間に、少しずつスライスし、クリスマスを楽しみにしながら食べるお菓子です。

材料
A 強力粉 40g
A 牛乳 40cc
A ドライイースト 2.5g (小さじ1)
B バター 45g
B グラニュー糖 30g
B 牛乳 30cc
B 薄力粉 70g
B 強力粉 40g
B ドライフルーツの洋酒漬け 200g
B ナッツ(アーモンドやくるみなど) 50g
C アーモンドパウダー 20g
C 粉糖 20g
C 卵白 3gほど
D 無塩バター 100g
D 粉糖 適宜

1.A(発酵種)の材料をよく混ぜて30度で50~60分発酵させ、その間にバターを室温に戻し、ナッツが生の場合は150度に予熱したオーブンで10分ローストする
2.Bのグラニュー糖とバターをよく練ってから、そこに牛乳→強力粉・薄力粉→①の発酵種の順にこねるように混ぜ、フルーツとナッツを3回に分けて加えて手でもみこむように混ぜ込む
3.30度で80~90分発酵させ、その間1時間ほどたったところで一度ゴムベラでひとまとめにしておく
4.発酵させている間にCのアーモンドパウダーと粉糖を合わせ、卵白を少しずつ加えて指先でよく練りこみ、べたつきすぎず、ぽろぽろすぎない柔らかさに練り上げる。長さ10~15cmほどの棒状に1~2本成形しておく。
 →どのサイズと成形方法で作るかによって変わる
5.作業台にオーブンシートを敷き、手とシートにやや多めの打ち粉をしてから、生地をオーブンシートの上に取り出し、⑥または⑦を参考に、キリストの産着の形に成形する。
 →柔らかいので生地を折りたたむ際にはカードを使うと崩れにくい
 →シートの上で成形するのは、崩さずに天板に移すことができるため
6.【小さく2つ作る場合】
 生地を2つに分け、それぞれおよそ12×15cmほどに手で伸ばして、端から1/3ほどのところにマジパンを1つ置き、マジパンを覆うように残り2/3の生地を折りたたむ。
7.【大きく1つで焼く場合】
 およそ18×22cmほどに手で伸ばして、左右1/3ほどのところにマジパンを置き、両端から折りたたんで、裏返して片方の端を軽く抑える。
8.シートを天板に移し、30度で60分最終発酵させる
 →発酵させてもあまり大きさは変わらない。

9.小さく2つで焼く場合は190度、大きく1つ焼く場合は200度に予熱したオーブンで、40分焼く。
 残り15分を切ったあたりからたまにオーブンを覗き、焦げ色がつきすぎそうであれば(濃い焼き色がつく分にはOK)アルミホイルをかぶせる。
10.焼いている間に仕上げ用のバターを溶かしておき、焼きあがったらすぐに表面に溶かしバターをたっぷりと塗って、冷めたら表面が見えなくなるくらい粉砂糖をたっぷりとまぶす
11.粉砂糖はたっぷりまぶしても時間が立つと溶けてくるので、落ち着いてから再度たっぷりまぶし、冷暗所(室温が暖房器具などにより高めの場合は冷蔵庫)で数日から1週間ほど寝かせて、味がなじんだら切り分けて食べる

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/90519/recipe/685041 |

レシピ2:ブッシュドノエル

ブッシュドノエルは、フランスのクリスマスのお菓子です。ブッシュ(bûche)は、丸太の意で、ノエル(Noël)はクリスマスを意味し、「クリスマスの丸太」という意味のケーキです。

スポンジからブッシュドノエルを作るとなかなか大変ですが、スポンジ部分は市販のロールケーキやバウムクーヘンを購入し、デコレーションだけ自宅で楽しむというレシピならお手軽ですので、時間のない方もチャレンジしてみてください。

材料
★卵 3個
★砂糖 70g
薄力粉 40g
(純ココア) 15g
牛乳(豆乳でも可) 20g
バター 20g
はちみつ 10g
●生クリーム 200ミリ
●グラニュー糖 小さじ4
●バニラエッセンス 2.3滴

1.フープロにウィスクを付けて、その中に★をいれて20分ぐらい混ぜる。目安としては、椎茸の裏のように生地に線がくっきり出来ていて、回転を止めても線がすぐに消えなければOK
2.その間に、薄力粉と(ココア)をふるって混ぜておく。何度かふるった方がきめが細かくなるが、一度だけでもOK
3.大フライパンにクッキングシートをセットする。
4.フープロで混ぜた生地をボールに入れる。その中に、薄力粉とココアを振るったものを3回に分けてゴムベラなどでしっかり混ぜる。
5.バターと牛乳をレンジで20秒ほど温めて溶かす。溶かしすぎないように注意する。溶かしたものを生地に混ぜる。
6.生地にはちみつを混ぜる。生地をロールした時に割れにくくなります。
7.大フライパンに生地を流し入れ、空気抜きをするために、上から何度か落として気泡を消す。
8.プレート170度で20分焼く
9.焼きあがったら、すぐに蓋をあける。焼き縮みを防ぐために、フライパンごと2、3回上から落とす。網などに乗せラップで包んで乾燥を防ぎながら冷ます。
10.生クリームを作る。
冷やしておいた生クリームに、小さじ4のグラニュー糖、バニラエッセンスをいれて、フープロでしっかり泡立てる。ツノが立つくらいを目安に。ロールケーキの中に入れるクリームは硬めがオススメです。
11.ロールケーキの生地をラップに乗せて、手前側と奥側を平行になるように切る。
12.生クリームを乗せて、お好みでフルーツを乗せる。ぐるっと巻いて、サイドを切って完成♪

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/230244/recipe/1134482 |

レシピ3:チョコレートケーキ

チョコレートケーキは、甘さ控えめ、ビターチョコレートで作れば大人の味に、ミルクたっぷりのチョコレートで作ればお子様も大喜び、誰もが大好きなスイーツではないでしょうか。人気パティシエが作るクリスマスケーキでも、毎年チョコレートケーキは売れ筋のひとつです。

チョコレートケーキというと難しそうですが、ホットケーキミックスを使えば家庭でも簡単に手作りすることができます。時間のない方にもぴったりのレシピです。

材料
ホットケーキミックス 100g
ココアパウダー(無糖) 40g
無塩バター 100g
グラニュー糖 90g
卵 2個

1.無塩バターをやわらかく戻し、粉糖以外の材料をすべて混ぜます。
2.型に流し、170度に予熱したオーブンに入れて、40分ほど焼きます。
3.焼けたら冷まし、粉糖を茶こしでふりかけ、できあがりです♪

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/20653/recipe/981577 |

レシピ4:ジンジャークッキー

ジンジャークッキーは、クリスマスの伝統的なお菓子です。人の形に焼き上げられたジンジャークッキーは、ジンジャーブレッドマンと呼ばれ、杖形の飴であるキャンディケインと共に、クリスマスツリーを飾ります。

クリスマスはもともとヨーロッパで行われていた無病息災を願う祭がキリスト教と結びついたもので、そこから体を温め風邪を予防する生姜を食べる風習も生まれたという説があります。

材料
薄力粉 125g
きび砂糖 50g
バター 60g
卵黄 1個分
シナモン 小さじ1
生姜絞り汁 小さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1/2

1.粉類はふるっておく。バター、卵は室温に戻しておく。
2.ボウルにバターをいれ電子レンジ200W で1~2分、少し溶けかけるくらいまで温める。そこに砂糖を入れてホイッぱーですり混ぜる。
3.卵黄を加えてふっくらとしてくるまでよく混ぜる。生姜の絞り汁を加える。
4.粉類とシナモンを加えて粉っぽさがなくなりまとまるまで捏ねる。ラップに包んで冷蔵庫で30分ほど寝かせる。
5.打ち粉をした台の上に麺棒で3mmほどの厚さに延ばし、型抜きをする。くっついてしまう場合はラップをかぶせて麺棒で延ばすとやりやすい。残った生地をまとめて、これを何度か繰り返して型抜きをする。
6.170度に予熱したオーブンで15分焼く。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/12966/recipe/684990 |

レシピ5:スノーボール

スノーボールは、「雪の珠」を意味するお菓子で、フランス語ではブールドネージュと呼ばれます。卵を使用しないため、通常のクッキーよりも柔らかく、口の中で崩れるような食感が特徴的です。

ボールのように丸めたクッキーに、粉砂糖を振りかけて仕上げた見た目は、まさに雪の珠のようで、冬やクリスマスにぴったりのレシピです。

材料
バター 120g
粉砂糖 60g
塩 ひとつまみ
薄力粉 150g
アーモンドパウダー 60g
抹茶 2g
ストロベリーパウダー 5~7g
食用色素(赤)(黄) ほんの少量
粉砂糖 適量

1.バターは室温に戻す
薄力粉・アーモンドパウダーは合わせてふるっておく。
2.ボウルにバターを入れホイッパーでクリーム状に練る。
そこへ粉砂糖、塩を入れよく混ぜる。
3.ふるった粉類の1/3を入れ混ぜる。
ゴムベラに持ちかえ、残りの粉類を入れ混ぜひとかたまりにする。
4.ひとかたまりになったら3つに分ける。
それぞれに抹茶・ストロベリーパウダー+食用色素(赤)・食用色素(黄)を混ぜ込む。
※食用色素は少しずつ!生地に色がつけばOK。
5.それぞれラップに包んで平らにして、
冷蔵庫で30分~1時間休ませる。
6.オーブンは170℃に予熱する。
天板にオーブンペーパーを敷く。
冷蔵庫から生地を取り出しひとかたまりずつ、15等分にし丸める。(直径2cm~2.5cm)
7.天板に並べ170℃のオーブンで17分~20分焼く。
8.焼けたらオーブンから取り出し、粗熱がとれたら
粉砂糖をまぶす。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/52489/recipe/683594 |

レシピ6:型抜きクッキー

アメリカでは、クリスマスのディナーのデザートにケーキは食べません。クリスマスのデザートといえば、クッキーを食べるのがアメリカのクリスマスです。クリスマスイブに焼いたクッキーを、靴下のそばに置いてサンタさんに食べてもらうという風習もあります。

ドイツでクリスマスの準備といえば、クッキーを焼くことです。どの家庭でも、クリスマスの一ヶ月前になると、プレッツヒェンと呼ばれるクッキーを作り、少しずつ食べます。

材料
バター〈食塩不使用〉 150g
グラニュー糖 200g
卵〈Mサイズ〉 1個
薄力粉 300g
バニラエッセンス 数滴
打ち粉用小麦粉 適量
粉砂糖 30g
レモン汁 小さじ1〜2
1.バターはボウルに入れて室温に戻しておく。
2.①にグラニュー糖を入れて泡立て器でジャリジャリ感がなくなるまでよくすり混ぜる。
3.②に卵を加えては混ぜてを繰り返し、ふんわりするまで混ぜ、バニラエッセンスを加える。
4.薄力粉を振るい入れ、ゴムべらなどでさっくり練らないように混ぜて厚手のビニール袋に入れて、冷蔵庫で一時間以上寝かせる。
5.打ち粉をした台の上に生地を取り出し、麺棒で5mm厚さにのばし、お好みのクッキー型で抜く。
6.オーナメントクッキーにするため、竹串で紐通しの穴を開けておく。
7.オーブンを180度に余熱して15〜20分焼き、網の上で冷ます。
8.粉砂糖とレモン汁でアイシングを作り、お好みで食紅などで色をつける。
9.冷めたクッキーにアイシングでお好みの飾りを付ける。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/219234/recipe/1135880 |

クリスマスパーティーも手作りレシピで

クリスマスに作りたい人気メニュー10選|デザートレシピ6つ

ご家庭でのクリスマス・パーティーに、クリスマスの食卓に、加えていただきたい簡単にできるおもてなし料理のレシピを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

クリスマスのディナーというと難しそうな料理ばかりというイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。実は意外と手軽にチャレンジできるレシピが多いので、この機会に試してみてください。盛り付けをいつもと変えるだけでもクリスマスらしさを楽しめます。

デコレーションにも凝ってみよう

また、クリスマスにホーム・パーティーを楽しむのであれば、食卓のデコレーションやレシピだけではなく、家の中もクリスマスらしくアレンジしてみてはいかがでしょうか。

そして、クリスマスのデコレーションといえば、やはりクリスマスツリーです。クリスマスツリーをどのように飾り付けたらよいか、迷ったときにはリンク先のページも参考にしてみてください。クリスマスをご家族やお友達と思い切り楽しんでください。

クリスマス

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