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2019年02月19日

コアントローのカクテルレシピ12選|スイーツのレシピ4選

バーでもよく見かけるコアントローをご存知ですか。コアントローは自宅でカクテルを楽しみたい方にぴったりのリキュールです。使いやすく、いろいろなカクテルに使えるほか、スイーツ作りにも欠かせません。今回はコアントローを使ったカクテルやスイーツレシピをご紹介します。

コアントローのカクテルレシピ12選|スイーツのレシピ4選

コアントローのカクテルとは

コアントローのカクテルレシピ12選|スイーツのレシピ4選

コアントローはオレンジリキュールの一種です。古くからカクテルに使われ、多くの人から愛されてきた定番のリキュールと言えます。バーには必ずあるといわれるほど、欠かせないコアントローですがどんな楽しみ方があるのか知らない人も多いのではないでしょうか。

爽やかなかんきつ系の香りとまろやかな味わいを兼ね備えたコアントローを使ったカクテルについてみてみましょう。

他のカクテルとの違い

コアントローはいくつかのオレンジを使って作られたリキュールです。そのため、特徴的なさっぱりした香りがします。ほかのオレンジ系のリキュールんは、果物が持つ甘い風味が特徴的ですが、コアントローはジンやウォッカに近いドライな味わいが特徴です。

雑味も少なく、すっきりしたクリアな味わいとまろやかな柑橘の香りを併せ持つのがコアントローです。すっきりした味わいに、ほのかなフルーティーさを加えたカクテルができます。

コアントローは他のもので代用できる?

コアントローがどうしても手に入らないときに代用できるのもはあるのでしょうか。コアントローの爽やかな香りと、すっきりしたスピリッツの風味を出すには、オレンジ果汁やレモン汁に、ラム酒かブランデーを混ぜて使うとよいでしょう。どちらの果汁を使うかは、お好みで大丈夫です。

ラム酒もホワイトラムを使うほうが、より味わいが近くなります。また、お菓子作りの場合はホワイトキュラソーでも代用できるでしょう。

コアントローのカクテルレシピ12選

コアントローのカクテルレシピ12選|スイーツのレシピ4選

コアントローを使ったおすすめのカクテルレシピを見てみましょう。しっかり受け継がれたカクテルのレシピから、手軽に楽しめるカクテルレシピまで、バラエティも豊富です。また、ノンアルコールで楽しめるカクテルでもコアントローと相性がよいレシピもあります。

そうしたカクテルレシピには、少しコアントローをプラスして大人の味わいを楽しみましょう。おいしいデザートカクテルになるでしょう。

レシピ1:ジンとガラナのフルーツカクテル

ジンとガラナを使った簡単で飲みやすいカクテルです。すっきりした味わいで、食事時でも飲みやすい味になります。より柑橘類の香りが楽しめるよう、フレッシュなレモンとオレンジを使うところもポイントです。

見た目にもゴージャスなカクテルになります。ローズマリーの香りが、より気分をあげてくれる大人のカクテルになるでしょう。すべての材料を混ぜてグラスに注げば完成です。オレンジやレモンはつぶしながら飲みましょう。

材料
1.ガラナ・アンタルチア 150ml
2.ジン 10ml
3.コアントロー 10ml
4.スライスオレンジ 1枚
5.スライスレモン 1枚
6.ローズマリー 1枚

作り方
1.氷を入れたグラスに、材料をすべて加え、果肉をつぶすようにしながら良く混ぜ合わせる。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/2066/recipe/1071943 |

レシピ2:フルーツみたいな“トマトカクテル”

トマトは、コアントローと相性が良い野菜です。コアントローのかんきつ系の酸味ある風味がトマトの酸味とよくあいます。

先にトマトにグラニュー糖をまぶしておくことで、自然とトマトの水分が出ておいしいジュースになります。余計な水を加えず、浸透圧を利用してトマトそのもののうまみがあるジュースを引き出すところがポイントです。

材料(1人分)
トマト・・・1個
グラニュー糖・・・大さじ1
コアントロー・・・大さじ1
作り方
1トマトはスプーンですくいやすいサイズに切ります。
2ボールにトマトとグラニュー糖を入れて混ぜます。
3トマトにグラニュー糖が均等についたら、コアントローを加えてよく混ぜます。混ぜたときに種が取れてもOKです。
4そのまま冷蔵庫で冷やします。その間にきれいにグラニュー糖が溶け、おいしいスープができ上がります。
5グラスなどの器にスープごと移せば完成!スプーンを添えてどうぞ。

出典: https://marronroy-recipes.com/entry/tomato-cocktail/ |

レシピ3:スパイシーホットショコラカクテル

コアントローのかんきつ系の風味はチョコレートとも相性が良いでしょう。お菓子でチョコレートを使うときにも、風味づけにすると、ぐっと味が良くなります。スパイスを加えてあたためたホットチョコレートは、身体を内側から温めてくれるデザート感覚のドリンクです。

コアントローを加えることで、より温まり、大人の風味を楽しむカクテルになります。材料を温め、作ったホットチョコレートに、コアントローを混ぜて完成です。

★★★レシピ★★★
3~4人分
黒粒こしょう・・・5粒
シナモン・・・1/6本
クローブ・・・1個
しょうが・・・1枚
水・・・60ml
牛乳・・・200ml
ビタースイートチョコレート・・・80g
コアントロー・・・小さじ1×人数分
作り方
①スパイスと水を火にかけ、半量になるまで煮詰める。
②牛乳を加え、沸騰直前に火を止めて、チョコレートを加える。
③余熱でチョコレートを溶かす。小さ目のグラスにコアントローを入れ、濃しながら注ぐ。

出典: https://blogs.yahoo.co.jp/fsxrn555/62310094.html |

レシピ4:サングリア

ワインをよりおいしく、オリジナリティのある味に仕上げましょう。自家製のサングリアにコアントローは欠かせません。コアントローが赤ワインとフルーツを調和させ、味を引き締めてくれるでしょう。

コアントローの量はお好みですが、オレンジやレモンなどのかんきつ系のフルーツを入れたサングリアにすると、よりまとまった味わいに仕上がります。フルーツは長くつけすぎず、フレッシュな味わいを楽しんで飲むのがおすすめです。

材料
1.赤ワイン 350~400ml(1/2本前後)
2.フルーツ ワインから出ない程度
3.例)レモン・りんご・オレンジ 各1/2個分
4.シナモンスティック 1本(ワイン750ml分まで1本)
5.ブランデーやラム酒、コアントローなど 好みで20~30cc
6.グラニュー糖 15~40g(約大さじ1~3

作り方
1.よく洗って水気を切ったフルーツを適当な大きさにカットして、ピッチャーやボトルに入れる
 →この時オレンジやレモンは軽く絞りながら加えると更に甘さが引き締まり爽やかな風味に22.フルーツに赤ワインとグラニュー糖を注ぎ、軽く混ぜる
 →砂糖はお好みで適量のはちみつなどでも良く、また加えなくても良い
3.シナモンスティックと洋酒を混ぜる
 →この時点でオレンジジュースを加えるのもあり
4.フルーツやスパイスの香りが馴染んだら、飲む直前にフルーツを取り出し(または漉しながら)、そのまま、またはソーダやオレンジジュースで割って飲む
 →氷を入れ、レモンやオレンジを飾るときれい

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/90519/recipe/816174 |

レシピ5:アグア・デ・バレンシア

オレンジとコアントローの味わいを楽しむシンプルなカクテルです。余計なものが入らない分、よりお酒とフルーツの味を感じることができるでしょう。一緒に合わせるスパークリングワインは辛口のすっきりクリアなものを選びましょう。

コアントローの風味を邪魔せず、調和の取れたカクテルに仕上がります。おしゃれなグラスに注げば、大人の味わいが楽しめます。

材料
1.オレンジ 2個
2.コアントロー 適量
3.辛口スパークリングワイン(Cava) 1/2本(350ml
4.砂糖 大3~4

作り方
1.オレンジは半割にし、果汁をしぼる。網目の細かいストレーナーなどで漉して、果汁だけにする。
2.残った果汁に大さじ3程度のお砂糖を加え、よく混ぜる。コアントローをキャップ1杯ほど加える。
3.グラスに果汁を半分ほど注ぎ、少しずつスパークワインをグラスの上まで足していく。
4.泡が落ち着いたらサーブ準備完了!

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201886/recipe/1033515 |

レシピ6:カフェ・マリアテレジア

有名なマリア・テレジアのカクテルレシピです。深煎りして苦みをきかせたあたたかいコーヒーに、コアントローとホイップクリームを合わせて作ります。苦みのあるコーヒーに、ほんのりオレンジの香りがする大人の味わいが楽しめます。

上に乗せたホイップが、コーヒーの苦みをまろやかにし、何とも言えない大人の女性をイメージさせてくれるカクテルです。寒い冬に、体を温めるカクテルとしてもおすすめです。

~作り方~

1杯分

 コーヒー(やや深煎り~深煎り) 150cc
 オレンジリキュール(コアントローやグランマニエなど) 15~20cc
 ホイップした生クリーム 20cc
 キャンディー 適量

①クリームはホイップし(砂糖の有無・量は好みで)、キャンディーはビニールなどに入れて細かく砕く

②オレンジリキュールを入れたカップにコーヒーを注ぎ、ホイップクリームとキャンディーをトッピングする

出典: https://ameblo.jp/lovable-kitchen/entry-11968759476.html |

レシピ7:本格派のマルガリータ

定番でファンも多いマルゲリータのカクテルレシピをご紹介します。材料はライム、テキーラ、コアントローです。ライムジュースで代用できますが、フレッシュなライムはよりおいしく仕上げてくれます。材料の配合を守りシェーカでふるだけで、本格的なカクテルが楽しめます。

材料はこれだけ。
美味しいテキーラ、コアントロー、ライムのしぼり汁。
本格派マルガリータの材料

ライムジュース1:コアントロー1:テキーラ2、の割合で。
これを氷を入れたシェイカーにそそぎ、ミックスしたら出来上がり。

出典: https://slowlifefantasy.com/2016/06/margarita/ |

レシピ8:ホットワイン

寒いときにおすすめのホットワインも、コアントローを加えてより大人の味わいを楽しみましょう。スパイスやイチジク、レモンなどのフルーツと赤ワイン、コアントローを一緒に温めます。

赤ワインの酸味とコアントローのまろやかな風味がとてもいいバランスで、ほっと身体を緩めてくれるカクテルになります。作り方も簡単なので、冬を乗り越えるおしゃれな家カクテルとしておすすめです。

(2人分)
赤ワイン 1カップ
コアントロー 小さじ2
はちみつ 小さじ2
ドライイチジク 2粒(4等分に切る)
レモン くし切り2枚
クローブ 4本
シナモンスティック 2本鍋に材料を入れて、弱火で温める。

出典: http://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/30281 |

レシピ9:スーパーバニラミルクシェイク★

卵の甘みとコアントローを合わせた、デザート感覚で楽しめるカクテルレシピです。先にカスタードクリームかアングレーズソースを作って冷凍してきます。冷凍したクリームを準備しておけば、あとは材料をミキサーで攪拌するだけなのでとても簡単に楽しめるレシピです。

まったりと甘みのあるバニラの風味に、大人の爽やかな風味が加わりアクセントになるカクテルです。

★★★レシピ★★★

<アングレーズソース>
卵黄・・・2個分
砂糖・・・40g
牛乳・・・200cc
バニラビーンズ・・・3cm分

①卵黄と砂糖20gをすりまぜる。
②砂糖20gと牛乳を沸騰直前まであたためて①にすこしづつ加え混ぜる。
③鍋に戻してごく弱火で絶えずかき混ぜながら火を通す。※だいたい4~5分くらいでゆるいとろみがつきます。
④製氷機に入れて、冷凍する。
<スーパーバニラミルクシェイク>
冷凍カスタードor冷凍アングレーズソース・・・1カップ分
牛乳・・・1/2カップ
ラム酒かコアントロー・・・お好みで少々
※以上をミキサーでなめらかになるまで撹拌する。

出典: https://blogs.yahoo.co.jp/fsxrn555/62690929.html |

レシピ10:秋のサングリアブランカ

白ワインで作るサングリアにも、コアントローはよくあいます。お好みの白ワインに旬のフルーツとコアントロー、砂糖やはちみつで作ります。フルーツには、レモンのほか、かんきつ系の果物をひとつ加えておくと、より相性の良いまとまった味に仕上がります。

そのまま飲んでも、ソーダで割ってもおいしいカクテルになるでしょう。リンゴジュースやオレンジジュースなどのフルーツジュースとも相性が良いサングリアです。

☆基本の材料
 白ワイン 350~400ml(1/2本前後)
 秋のフルーツ(ワインから出ない程度)
 ブランデーやウォッカ、コアントローなど 好みで20~30cc
 グラニュー糖 20~30g

①よく洗って水気を切ったフルーツを適当な大きさにカットして、ピッチャーやボトルに入れる
 →この時オレンジやレモンは軽く絞りながら加えると更に甘さが引き締まり爽やかな風味に

カット例)
 レモン…皮を塩などでよく洗い、皮つきのまま薄く輪切りまたはくし切り
 洋梨…大き目のくし切り
 りんご・梨…くし切り
 ぶどう…皮を剥いて

②フルーツにワインとグラニュー糖、好みで洋酒を注ぎ、軽く混ぜる
 →砂糖はお好みで適量のはちみつなどでも良く、また加えなくても良い

③冷蔵庫にて1日置いてフルーツの香りを馴染ませたら飲む直前にフルーツを取り出すか漉しながらグラスに注ぎ、そのまま、またはソーダやりんごなどのジュースで割って飲む

~保存・期限~
 飲み頃は作って数時間後から1~2日以内。

出典: https://ameblo.jp/lovable-kitchen/entry-11910944216.html |

レシピ11:mami’sいちごスムージー

手づくりのいちごスムージーにコアントローを加えれば、大人のデザートカクテルのできあがり。いちごが春を目で感じるおしゃれな一杯にしてくれます。いちごとリンゴ、オレンジジュースをミキサーで混ぜてスムージーを作ります。お好みの量のコアントローを加えましょう。

いちごに限らず、フルーツを使ったスムージーにコアントローを混ぜて楽しむスムージーカクテルは、おすすめの家飲みカクテルです。

☆mami’s いちごのスムージー

【材料】 (2人分)
いちご 6個
りんご 1/2個
オレンジジュース 1/2カップ
塩 少々
ミント 適宜

【作り方】
①いちご、りんごは適当な大きさに切りジュースと一緒にミキサーにかけます
②①に塩ひとつまみを加えお気に入りのグラスなどに注ぎます
③ミントをあしらって出来上がり

※グラスにリボンなどをあしらってパーティーアレンジできます♪
※大人はコアントローやブランデーをプラスしても美味しいです♪
※電気を使わない場合は、すり鉢と摩り下ろし器でOK!

出典: http://www.mm-cooking-takatsuki.jp/?p=496 |

レシピ12:タピオカとゼリーのアイスティー

タピオカやゼリーを使ったおしゃれなデザートカクテルに、コアントローを使ってみましょう。オレンジジュースでオレンジゼリーを作ります。無糖のストレートティーにオレンジゼリー、タピオカを加えておしゃれなデザートドリンクにします。適量のコアントローを注いで完成です。

コアントローはオレンジはもちろん、紅茶の風味とも相性が良いリキュールです。ちょっとしたパーティーメニューにもなるおしゃれなカクテルです。

冷たい飲み物のとり過ぎはよくないと思いつつ
やっぱりほしいです・・冷たいもの。
デザート風のアイスティーを作ってみました。
コアントローやグラン・マニエなどを少し垂らしてカクテル風にしても美味しいですよ。
ゼリー多めのデザート風にしても♪

     タピオカブラックパールとオレンジゼリーのアイスティー

     <材料>
     ◆オレンジゼリー
       アガー         大さじ2
       グラニュー糖      60g
       水           400ml
       オレンジジュース    450ml
     好みの無糖アイスティー   5カップ
     タピオカブラックパール   1カップ(乾燥)
     <作り方>
     ① オレンジゼリーを作る。
       アガーとグラニュー糖をよく混ぜ、沸騰させた湯に入れ
       かき回しながらよく溶かし、オレンジジュースを加えて火からおろす。
       タッパーなどに流し入れて冷やし固める。
     ② ゼリーが固まったらスプーンなどで適当に崩し
       冷やしておいたアイスティーに入れて、再び冷やしておく。
       こうしておくと、紅茶にオレンジ風味が移り美味しくなります。
     ③ タピオカを袋の表示通りにゆで、ざるにあげる。
       召し上がるときに、②に適量入れる。

出典: https://ameblo.jp/rinrepi/entry-10592830659.html |

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コアントローはいろいろなカクテルに使える定番のリキュールです。このセットを活用し、基本のカクテルを作ってみましょう。自宅がバーに早変わりします。

コアントローを使うスイーツのレシピ4選

コアントローのカクテルレシピ12選|スイーツのレシピ4選

コアントローはスイーツにもおすすめのリキュールです。クリアな味わいは、お菓子の味を邪魔せず引き立ててくれます。さらに上品なかんきつ系の香りで、より本格的な味わいのデザートに仕上がります。特にコアントローは、かんきつ系のフルーツを使ったデザートにおすすめです。

またチョコレートにも相性が良いでしょう。冷たいムースやゼリーに加えると、味がしまって上品な味になります。

レシピ1:コアントロー香る桃缶ゼリー

手軽な材料ですぐに楽しめる大人のゼリーのレシピです。白桃の桃缶を使ってゼリーにしましょう。そのままゼラチンで固めてもゼリーになりますが、コアントローを使うことで缶特有の臭みが消えて、より上品で本格的なゼリーになります。

桃缶の甘みで味をつけるため、余分な材料を準備する必要もなく、すぐに作れるのが魅力的なレシピです。コアントローのクリアな味わいを活かしたデザートを楽しんでみてはいかがですか。

コアントローの香りでワンランクアップ感がぐっと増します。

1.桃缶 1個
2.ゼライス 8g
3.コアントロー 小さじ1杯

1.桃缶から桃を取出し、容器に1個ずつ並べる
2.液体のうち100ccを耐熱容器に入れ、ゼライスを入れて、電子レンジ(500w)で20秒加熱し、再度缶に戻して残りの液体とよく混ぜます。
3.桃の入った容器にそっと注いで、1時間冷やして出来上がり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/241646/recipe/1314544 |

レシピ2:濃厚マシュマロムースとオレンジベリーヌ

マシュマロを使ったおしゃれで濃厚なムースを作ります。マーマレードを合わせて、さわやかな味わいのムースに仕上げましょう。マシュマロを溶かし、ホイップした生クリームと混ぜムースにします。この時コアントローを加えることで、ムースをキリっと引き締めてくれるでしょう。

コアントローと相性の良いオレンジには簡単に使えるマーマレードを活用します。電子レンジで手軽なソースにします。

材料
1.オレンジマーマレード 大さじ3
2.マシュマロ 100g
3.生クリーム 150cc
4.コアントロー 大さじ1
5.*トッピング* 
6.生クリーム 50cc
7.砂糖 小さじ1
8.オレンジのスライス 適量

作り方
1.オレンジマーマレードを耐熱容器に入れて、レンジに約30秒かけ、ジャムを緩める。グラスに注ぎ、冷蔵庫で冷やす。
2.生クリームを8分立てに泡立てる。
3.耐熱容器にマシュマロを入れ、レンジに45秒~50秒かける。
4.ヘラでしっかり混ぜる。(ねっとりしていますが、粒が無くなるまでよく混ぜる。)
5.コアントローを入れ、更によく混ぜる。(マシュマロがさらさらになります。室温程度に温度が下がるまで混ぜる。)
6.2.のあわ立てた生クリームを入れて、よく混ぜる。
7.グラスのジャムが大体固まります。6.の種を上から流しいれて、冷蔵庫で30分程冷やし固める。
8.トッピングの生クリームに砂糖を入れて泡立て、搾り出し袋に入れて7.の上に絞り、オレンジの薄切りを飾って出来上がりです。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/12154/recipe/1048553 |

レシピ3:オレンジケーキ

オレンジケーキにコアントローは欠かせません。シンプルなバターの風味とオレンジの組み合わせがおいしい焼き菓子ですが、コアントローを加えることで上品で本格的な味わいになります

仕上げに塗るオレンジジャムにもコアントローを加えると、よりおいしいケーキになります。紅茶と相性の良い焼き菓子です。

<オレンジケーキ>

~材料~
☆薄力粉           120g
☆コーンスターチ       20g
☆卵               3個
☆砂糖             80g
☆無塩バター         100g
☆オレンジのシロップ煮    6枚
☆残りのオレンジのシロップ煮
+(足す)マーマレードで   140g
☆コアントロー         大さじ1

☆仕上げ用マーマレード   適量

1.薄力粉とコーンスターチは合わせて
ふるっておいて下さい。出来れば2回ね

2.卵を卵黄を卵白に分けます。

3・ボールに無塩バターを入れて泡だて器で
クリーム状になるまで混ぜます。砂糖半量と
2の卵黄を入れてさらによく混ぜます。

4.別のボールに2の卵白を入れて砂糖半量
を加えてメレンゲを立てます。

5.ヘラで3に4をふんわり混ぜ込んでいきます。

6.5に粉類を加え、最後にコアントローを入れ
ふんわりと混ぜます。

7.型に入れて、オレンジのシロップ煮で煮た
オレンジスライスをきれいに並べて160度の
オーブンで1時間焼きます。

8.焼きあがったら型からはずし、マーマレード
をお湯で溶いたものをハケで表面に塗ります。
ここでコアントローを加えても良いです。

9.焼き立てを食べるのではなく、ラップにくるみ
3日間冷蔵庫で休ませてから食べます。
その後、消費期限は1日と思ってください。
熟成しておいしく召し上がることが出来ますよ

出典: https://ameblo.jp/nanchatte-celebjuku/entry-11908800066.html |

レシピ4:マンゴーオレンジのグラスティラミス

クリームチーズを使ったフルーツムースのレシピです。マンゴーとオレンジを使って、さわやか味にします。マンゴーなどフルーツにはコアントローがよく合います。チーズや生クリームでまったりしがちですが、コアントローの風味が爽やかな仕上がりにしてくれるでしょう。

マンゴーは冷凍のカットマンゴーを使うと便利です。余ったマンゴーは、スムージーにしてコアントローでカクテルにしてもおすすめです。

材料
1.冷凍カットマンゴー 120g
2.オレンジ 1/2個
3.kiriクリームチーズ 2個(36g)
4.ヨーグルト 大さじ2
5.砂糖 小さじ2
6.コアントロー 小さじ1/4

作り方
1.クリームチーズは常温におく。解凍したマンゴーの半量と、皮をむいたオレンジをサイコロ状に切り、コアントローで和える。
2.残りのマンゴーと生クリームと砂糖をミキサーにかけ、ヘラで滑らかにしたクリームチーズに加えてよく混ぜる。
3.グラスに1の半分を入れたら、2を注ぎ、残りの1を加える。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/12627/recipe/907735 |

コアントローのカクテルを作ってみよう

コアントローのカクテルレシピ12選|スイーツのレシピ4選

コアントローは有名なリキュールです。バーで見たことがあるという人も多いでしょう。しかし、活用する方法となると話は別です。コアントローは実はカクテルレシピには欠かせない定番のリキュールです。

味わいも見事で、いろいろな楽しみ方ができるので、カクテルレシピのバラエティも豊富です。気軽に自宅でカクテルを楽しみたいと思っている人は、ぜひコアントローを試してみましょう。家飲みの楽しみがうんと広がるでしょう。

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