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2018年12月07日

ショットバーの意味と4つの魅力|バーのルール4つ

ショットバーとバーとは何が違うのかと感じることはありませんか。どんな違いがあるのか、バーの種類にはどんなものがあるのか、ショットバーの魅力も含めてご紹介します。また、そのバーにより、決められているルールもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

ショットバーの意味と4つの魅力|バーのルール4つ

ショットバーとは

ショットバーの意味と4つの魅力|バーのルール4つ

ショットバーに行ったことがないので、ショットバーについてなにもわからないという人もいるのではないでしょうか。

今回はバーとショットバーの違いや一杯の値段相場、ショットバーの魅力についてお伝えします。

バーとショットバーの違い

バーはボトルをキープすることが多く、店側がそのボトルでお酒を作って出します。お酒を楽しむというよりも、店で働く女性と会話を楽しむことが多いでしょう。

それに対してショットバーはボトルをキープする必要がなく、飲みたいお酒を自分でオーダーし、1杯から楽しめます。キャバ嬢などはいませんから、じっくりお酒の味を楽しみ、過ごすことができる違いがあります。

バーの種類

ショットバーの意味と4つの魅力|バーのルール4つ

バーの種類は、洋楽のロックを流している店から本場のジャズを流す店、ピアノの美しい音色を聴きながらお酒を飲める店など色々あります。

最近はレゲエバーやアイリッシュPUBなども増えていますし、立ちながら飲むスタイルのスタンディングバーも人気があります。

一杯の値段相場

気軽にお酒が楽しめるショットバーの一杯の値段の相場は、安いものであれば1,000円ほどとなります。

値段の載っていないショットバーでは、マスターと交渉しながら好きなドリンクを作ってもらい、飲むことができるでしょう。

ショットバーの魅力

ショットバーの意味と4つの魅力|バーのルール4つ

美味しいお酒が楽しい雰囲気で飲めるショットバーは一体、どんなところだろうと感じることはあるでしょう。どんなところか知りたい人のために、ショットバーの意味と魅力を4つご紹介します。

魅力1:マスターと仲良くなれる

マスターと仲良くなれるのがショットバーの魅力です。マスターが気さくな人が多いので話しかけやすく、会話も弾むでしょう。

初めての人でも温かく迎えてくれますので、楽しい雰囲気で会話ができます。話下手の客であってもマスターが話し掛けてくれます。

マスターと話しているうちに他の客とも仲良くなり、話も楽しくなれば、何度も通いたくなるでしょう。

魅力2:1杯だけ飲んで帰るのもOK

1杯だけ飲んで帰るのもOKなのが、ショットバーの魅力でしょう。気軽に立ち寄り、一人でお酒を飲み、楽しみたい客も多いです。

一人の客は会社帰りにちょっと軽く一杯飲んで帰りたいと考える人も多いので、一杯だけ飲んで帰る人が多い傾向にあります。

ですから、ショットバーでは立ち飲みスタイルを採用していたり、カウンター席でマスターと楽しく話しながら1杯だけ飲んで帰っても、後ろめたさを感じないのが魅力です。

魅力3:自分の好みにあったお酒を作ってもらえる

ショットバーの意味と4つの魅力|バーのルール4つ

自分の好みに合ったお酒を作ってもらえるのがショットバーの魅力です。好きなものを組み合わせて、オリジナルな味の酒を作ってもらう人も多く、それを求めてショットバーにくる人は多いので、気兼ねなくオーダーできます。

初めて注文する人は、ハイボールとコーラ割りにしてみたり、日本酒とオレンジ割りなど、好きなドリンクとお酒を合わせるなどしてみるといいでしょう。

魅力4:ドレスコードがない

最近のショットバーでは、気軽に立ち寄れるスタイルのお店が増えてきているので、ドレスアップしなくても入店OKのバーが増えています。

サラリーマンならそのままスーツで行っても大丈夫ですし、女性もワンピースやフレアースカート、パンツスタイルでも気軽に入れます。

ですが、中にはフォーマルな格好をしないと入れてもらえないショットバーもありますので、行く前に、電話かホームページで確認しましょう。

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バーでのルール

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バーでのルールを知り、自分もお店に行き、楽しくお酒を飲みたいけど、決められたルールは知っておきたいと考えるでしょう。

実際にお店に行った時に楽しくお酒を飲むためのバーでのルールを4つご紹介します。

ルール1:案内された席に座る

ショットバーで決められたルールには、店員が案内された席に座ることが大事です。勝手に自分で席に座ったその席は予約席であったり、二人で座る用の席であったりと決められていることがあります。

一人でショットバーに行った際は、店員に「一人です」と、一言声をかけて案内をされるまで玄関で待つようにしましょう。

ルール2:乾杯は音を立てずにする

ショットバーでの乾杯は、音を立てずにすることが大事です。宴会場ではないのですから、勢いよくお酒の入ったグラスを他の客のグラスに当てて飲むのは、下品な行いとなってしまいます。

ですから、遠い位置にいる人に乾杯をする時は、グラスを目線ほどの高さまで持ち上げ、相手の目を見ながら「乾杯」と上品に言いましょう。

近くにいる人にはグラスを近づけてから少し傾けて当て、「乾杯」と言ってから飲むのがポイントです。

ルール3:ボトルを勝手に触らない

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お店の店員がボトルを扱うショットバーでは、いくら目の前にボトルがあっても勝手に触らないことが大事です。

高いボトルを扱っていることが多いショットバーでは、勝手に触って落とし、ボトルを割られてしまうことを嫌います。ですから、気になるボトルがある時は、一言店員に声を掛けることが大事です。

ルール4:タバコはお店に確認してから吸う

タバコはお店に確認してから扱うことがショットバーでは大事なルールです。最近はタバコの煙を嫌う客が増えているので、禁煙席を設けているところもあります。

タバコを吸ったその席は禁煙席の場合もあるので、勝手に吸えば、お店に出入りできなくなることもあるので注意しましょう。

吸いたい時には、店員に「ここで吸ってもいいですか」と確認して、「いいですよ」と言われてから吸うようにすることが大事です。

ショットバーは気軽に立ち寄ることができる

ショットバーの意味と4つの魅力|バーのルール4つ

ショットバーは気軽に立ち寄ることができるのが魅力です。会社帰りや食事の帰り、一人でじっくりお酒を楽しみたい時など、好きなタイミングで好きなお酒をオーダーすることができるお店です。

一人で楽しむ人は多いので、気兼ねなく音楽を聴きながら、マスターと会話をしながら楽しむといいでしょう。

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