黒霧島のおすすめの飲み方8選|芋焼酎に合うおつまみ5選

初回公開日:2018年11月03日

更新日:2020年03月07日

記載されている内容は2018年11月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

霧島の種類を簡単にご紹介しています。その中でも黒霧島のおすすめな飲み方をご紹介しています。ロックやお湯割り、ジュースで割ったりと好みが分かれそうな飲み方もあります。また芋焼酎に合うおつまみも少しご紹介していますので参考になれば嬉しいです。

黒霧島のおすすめの飲み方8選|芋焼酎に合うおつまみ5選

黒霧島・白霧島・赤霧島の違い

「霧島」の種類はたくさんありますが、スタンダードな3つの違いをご紹介していきます。

焼酎を飲む人も飲まない人も名前を聞いた事があるというぐらい有名な「霧島」のお酒です。今から霧島を飲みたいけどどれがいいのか迷っているあなたに、ここでは黒霧島・赤霧島・白霧島の違いをご紹介していきます。

黒霧島の特徴

黒霧島の特徴は強い香りがなくすっきりと飲むことができるので、食事との相性が抜群です。

黒こうじで作られている黒霧島はとろりとした甘さが楽しめ、後味がきりっとしていて香りが強くなく芋焼酎の独特な香りが苦手な方でも飲みやすいお酒になります。

霧島で迷った場合は黒霧島から試してみるといいでしょう。食事と一緒に飲めるので楽しいひと時を過ごせるでしょう。

白霧島の特徴

白霧島の特徴は、黒霧島よりも芋の香りが強くなめらかで甘口になります。

白霧島は黒霧島に比べると芋焼酎特有の芋の香りが強くなっています。芋焼酎にある芋らしさはおさえられていますので、独特な味がちょっと苦手な人にも飲みやすくなっています。芋焼酎が苦手な方や、芋焼酎のクセが苦手な女性でも気軽に試せるお酒になります。

赤霧島の特徴

赤霧島の特徴は、後を引くような甘味とワインのような香り高さです。

赤霧島は、こうじは同じでも黒霧島や白霧島とでは、使っている芋の種類が違います。幻の芋ムラサキマサリが原材料となり、収穫量が多くないので販売自体が少ない品種になります。

芋焼酎の独特な味が苦手な方にもスッキリと飲め、後を引くような甘味があるところから女性に人気のお酒になっています。

黒霧島のおすすめの飲み方8選

黒霧島の飲み方は人によって違いますがここではおすすめ8選の飲み方をご紹介いたします。

芋焼酎は人によって飲み方はさまざまです。ロックが好きな人やお湯割りにする人、やっぱりソーダ割りでという風に黒霧島1本で何とおりもの飲み方が楽しめます。

ここでは黒霧島の飲み方を見ていきましょう。飲み方でアルコール度数を変えることができるので、お酒に強い人も弱い人も、あなたに合う飲み方が見つかるはずです。

1:ロック

黒霧島をロックで飲むおすすめの飲み方です。

グラスにかち割りの氷を山盛りいれましょう。そして黒霧島をグラスの7分目まで注ぎましょう。入れ終わったらゆっくり混ぜます。氷が溶けて減りますので、上から氷をいっぱいになるまでいれます。最後に黒霧島を注ぎます。

3分ほど置いていおくと、グラスに雫がたれてきますので飲みごろになります。

黒霧島をスッキリと飲むにはロックが最適です。

2:お湯割り

黒霧島をお湯割りで飲むおすすめの飲み方です。

まずはじめにグラスにお湯を注ぎます。温度は43℃前後が飲みやすい温度になります。そしてゆっくりと黒霧島をゆっくりと注ぎ入れます。先に入れたお湯よりも黒霧島の方が低温なので、混ぜなくてもグラスの中でゆっくりと混ざっていきます。

黒霧島とお湯の割り合いは自分好みに作るといいでしょう。黒霧島の香りを堪能したい方におすすめの飲み方になります。

3:水割り

黒霧島を水割りで飲むおすすめの飲み方です。

はじめにグラスに氷をいれてから焼酎を注ぎ入れます。そして、そのあとに水をいれてマドラーでゆっくりとかき混ぜます。黒霧島と水の割合を7:3か6:4にすると、美味しくでき上がります。

水割りにすると甘味が強くなります。臭みが少ない飲み方なので芋焼酎独特な香りが苦手な方は水割りからはじめてみるといいでしょう。アルコール度数も下がるのでお酒が苦手な方も飲みやすくなります。

4:ストレート

ストレートに飲む場合はグラスに黒霧島をそのまま注ぐだけになります。

黒霧島の風味や香りをそのままの味で楽しみたい方は、ストレートで飲むのがおすすめです。グラスに一度少しだけいれてグラスの中で黒霧島を馴染ませてから、いったん捨てもう一度入れ直して飲むという方法もあります。

ストレートの場合はアルコール度数が変わりませんので、一気に飲むのではなくゆっくりちびちびと飲むことになります。

5:緑茶割り

黒霧島を緑茶割りで飲むおすすめの飲み方です。

お茶割りはよく聞きますが、烏龍茶や麦茶で割るよりも緑茶でわる方がおいしい飲み方になります。焼酎をグラスの3分の1程度注ぎ緑茶を残り3分の2の量を加えます。お好みで氷を入れてもいいでしょう。

緑茶は冷たい緑茶、熱い緑茶どちらでも美味しくいただけます。普段の飲み方にひと手間加えてみてはいかがでしょうか。

6:梅干を入れる

梅干を入れて飲む飲み方です。

黒霧島をロックやお湯割りにした後に梅干を入れてみましょう。柑橘系の酸味は意外と相性がいいのでだまされたと思って試してみてはいかがでしょうか。

梅の香りが焼酎の臭みを消してくれることもあるといわれているので、苦手な方はこの飲み方を試してみるといいでしょう。

7:ソーダ割り

暑い夏によくあうソーダ割りの飲み方です。

芋焼酎独特の香りを炭酸がよりまろやかにしてくれますので、水割りよりも飲みやすい飲み方になります。

炭酸で割ると黒霧島の本来の味がより引き立ちます。また割っていますのでアルコール度数もストレートやロックより下がります。飲みやすさが際立ちごくごくと飲めてしまいます。

芋焼酎が初めての方や苦手な人は、この飲み方から挑戦してみてはいかがでしょうか。

8:しそジュース割り

最近増えてきたカクテル風なしそジュース割りの飲み方です。

フルーツ割りが増えてきていますが、フルーツで割ると甘すぎるという方にはしそジュースで割ってみてはいかがでしょうか。しその香りが黒霧島をさわやかに、かつさっぱりとした味わいにしてくれます。

またシソが苦手な方やジュースで割るのに抵抗がある方は、桃の天然水で割ると甘すぎずさっぱりといただくことができます。

どの焼酎にするか迷ったらおすすめ

白霧島、黒霧島、赤霧島、ゴールドラベルの4本飲み比べセット

口コミ
プレゼント用に買いましたがとても喜んでいました。 飲み比べが出来るのは良いですね!!

飲み比べセットはプレゼントやどの焼酎を買おうか迷った方におすすめです。

黒霧島や、赤霧島といってたくさん種類がありますが4種類に絞っての飲み比べのセットになりますので焼酎が初めての方やプレゼント用にいかがでしょうか。

少ない量で飲み比べできるので、自分の好みの霧島を見つけたり飲み方をいろいろと試してみるのに便利です。また、セットとしてはとても買いやすい値段も魅力です。

芋焼酎に合うおつまみ5選

ここでは芋焼酎に合うおつまみを少しだけご紹介していきます。

お酒に合うおつまみは人の好みでそれぞれ違います。おつまみですので絶対にこれじゃないとというものはありません。自分の好きな組み合わせでおつまみを用意していただいて、焼酎との一時を楽しんでください。

ここではその中でも芋焼酎に合うおつまみ5選をご紹介してきます。おつまみに迷った時に、こういうのもあるんだなと参考にして頂ければ嬉しいです。

1:野菜の浅漬け

焼酎によく合う野菜の浅漬けです。

焼酎に限らずお酒を飲む時、家や居酒屋で簡単に用意ができて気軽に食べられるのが野菜の浅漬けです。白菜やきゅうりという定番の浅漬けがビールや日本酒に限らず焼酎にもよく合います。

最近ではセロリの浅漬けも人気の一つです。癖がありそうな感じがしますが、漬けることでセロリが食べやすくなります。一度試してみてはいかがでしょうか。

家で浅漬けを作る場合は、塩分調整もできて一石二鳥です。

2:ごぼうチップス

簡単に作れるごぼうチップスです。

食物繊維がたっぷり入ったごぼうをチップスにすることで、簡単にサクサクと食べだしたら止まらないお酒のおつまみになります。

ごぼうをスライスして水につけてアク抜きをします。水気をきったごぼうを電子レンジでカリカリに焼いてもいいですし、少量の油であげてもいいでしょう。お好みで黒ごまをまぶしても美味しくいただけます。

おやつ感覚のおつまみにいかがでしょうか。

3:チーズ

ワインと合うチーズが焼酎にも合います。

ここでは芋焼酎に合うチーズをご紹介していきます。チーズの種類「ゴーダ」「カマンベール」「ゴルゴンゾーラ」とチーズ自体の味が濃いめの方が芋焼酎の香りに負けず相性がとてもいいでしょう。

ゴーダチーズはサンドウィッチに挟んだりそのまま食べたり、カマンベールは濃厚でコクがあるのでそのまま食べたりフルーツと合わせたりします。またゴルゴンゾーラはサラダに合います。

4:芋けんぴ

芋焼酎に芋けんぴはよく合います。

芋の旨みが揚げてあることで口の中に広がって芋焼酎とよく合うおつまみになります。揚げることでカリっとした食感と芋の風味が芋焼酎との相性を抜群にしています。

おやつ感覚で甘くて合わないのでは、と思いがちですが、焼酎のコクと風味を損なうどころかお互いが引き立て役みたいになり、とてもおすすめの1品になります。ぜひ試してみてください。

5:さつま揚げ

芋焼酎に合うさつま揚げのおつまみです。

さつま揚げと聞くとおでんや、ご飯のおかずではとおもわれる方もいるでしょう。ですが九州地方で作られるさつま揚げは甘めの味付けで、芋焼酎の香りと辛味を引き立ててくれるでしょう。

同郷のお酒とおつまみということだけあって、相性がとてもいいです。さつま揚げをおつまみにする方は芋焼酎の辛味が引き立ちますので、辛味が好きな方におすすめなおつまみになります。

黒霧島の美味しい飲み方を知ろう

黒霧島のおいしい飲み方は自分好みに作りましょう。

黒霧島の飲み方はとてもたくさんあります。今までで紹介してきた飲み方やそれ以外の飲み方を探してみるのもとても楽しいでしょう。自分好みの黒霧島の飲み方を探していってみてください。

黒霧島を好きになったとき、飲み方を凝ってみたりストレートで芋焼酎の本来の味を楽しんだりと楽しみ方がなんとおりも増えているでしょう。自分の味を見つけてみてください。

お酒の美味しい飲み方を知ろう

お酒の美味しい飲み方は楽しい時間と適度な量です。

お酒は自己責任で飲むものですが、適度な量や体調などを考慮して美味しいお酒を飲みましょう。ビールや日本酒、焼酎など今やさまざまなお酒がたくさんありますが、自分の好みの味や飲める量を考えて無理をしないように美味しいお酒を楽しみましょう。

飲んだ後の記憶がなかったり、人に迷惑をかけるためにお酒を飲むのではなく、美味しく頂いたとリラックスできるといいです。

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