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2018年10月11日

ベルモットを使ったおすすめカクテル33・ベルモットにあう食材

ベルモットとは、白ワインをベースにしながらニガヨモギなどの香草を配合したお酒のことです。今回、このベルモットを使って作るおすすめカクテルを33点ほどご紹介します。他にも、ベルモットにあう食材などもご紹介するベルモット特集です。

ベルモットを使ったおすすめカクテル33・ベルモットにあう食材

ベルモットとは

ベルモットを使ったおすすめカクテル33・ベルモットにあう食材

ベルモット(Vermut)とは、白ワインを主体にニガヨモギやその他の香草、スパイスを配合して加工されるフレーバードワインです。日本では甘味果実酒として取り扱われています。コース料理の際には食前酒として飲まれたり、さまざまなカクテルの材料、あるいは料理にも使用されています。発祥はイタリアとフランスの2種類があります。

バラエティ豊かなお酒、ベルモットの特集です。たくさんのカクテルを中心にご紹介します。

ベルモットの種類

ベルモットとは大きく2つの種類に分類することができます。それは原産国による違いで区分しています。イタリアとフランスの二カ国で作られています。そのテイストにも違いと独自性があります。イタリア発祥のベルモットは「スイート・ベルモット」と呼ばれ、フランス発祥のベルモットは「ドライ・ベルモット」と呼ばれています。

どちらもちょっとしたテイストの差があり、カクテル作りの際にも微妙な味を演出します。

スイートベルモット

スイート・ベルモットとは、その名が示すように甘口のベルモットです。原産地はイタリアのピエモンテ地方が有名で、イタリアン・ベルモット(Italian Vermouth)とも呼ばれています。ハーブの風味が印象的で、カラメルで着色された淡褐色なお酒です。

スイートベルモットのブランドとして知られているのは、チンザノ社やマルティーニ社のものが有名で、カクテルの一つ「マンハッタン」などにもよく使用されています。

ドライベルモット

どちらかと言えばベルモットの代名詞とも言えるのはドライ・ベルモットのほうです。辛口のベルモットとして知られています。フランスで製造されていることでフレンチ・ベルモット(French Vermouth)とも呼ばれています。ノイリー・プラット社の製品が有名です。ドライベルモットを使ったカクテルでは、カクテルの王様「マティーニ」があまりにも有名です。

ベルモットを使ったおすすめのカクテル33

ベルモットを使ったおすすめカクテル33・ベルモットにあう食材

ここでは、ベルモットを使ったカクテルは、世の中に幾つも考案され存在します。その中から33個に厳選してご紹介する「ベルモットのおすすめなカクテル33選」です。甘口と辛口とを分け隔てなく、ベルモットを中心とした大きなくくりで作られているカクテルということになります。もし可能であれば、ご自身でも作ってみてはいかがでしょうか。

レシピ1:ネグローニ

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ネグローニとは、イタリアのフィレンツェにある老舗レストラン「カソーニ」にて、バーテンダーがネグローニ伯爵の食前酒としてつくたことが発祥とされているカクテルです。その味の良さから名前を命名され、許可をいただいて現在に至っているとされています。

スイートベルモットをベースにしながら、ドライ・ジンとカンパリの組み合わせによって味を引き立てています。

レシピ2:マティーニ

キング・オブ・カクテルと称されているカクテルの王道的存在なのがマティーニです。小説などにも登場する有名なカクテル、由来は諸説あり、中でもイタリアのマルティーニ・エ・ロッシ社のドライベルモットを使用したことが有力説とされています。

キリっと辛口なジンとの相性がばっちりです。ちなみにジンの代わりにウォッカを使用すると「ウォッカ・マティーニ」になります。今回のレシピでは日本酒とベルモットのカクテルです。

日本酒とドライベルモットをあわせます2:1の割合が良い感じですがお好みで割合を調整してくださいませ桜の塩漬けは熱湯でかるく塩を洗い花びらを開かせておくとグラスに入れたときに綺麗です!!シェイカーでシェイクする時は氷をいれて日本酒とベルモットをシェイクしますグラスにそそいで桜の塩漬けを加えてできあがりです!!

出典: http://44160614.blog42.fc2.com/blog-entry-361.html |

レシピ3:マンハッタン

マンハッタンとは、ウイスキーをベースにしてベルモットを活かしたカクテルの一種です。マティーニが王様ならば、マンハッタンはさしずめカクテルの女王と呼ばれています。材料はバーボン・ウイスキーもしくはカナディアン・ウイスキーとスイート・ベルモットを割って作ります。

その色合いが、まるでマンハッタンの夕日のように見えたことが由来とも言われています。アメリカで生まれ育ったカクテルと言えます。

1.グラスに砕いたラムネ味アイスキャンディーを入れる。続いて森永アイスボックスを入れる。2.中にリキュール入り炭酸グレープフルーツをグラスの8分目まで注ぎ、砕いたブドウアイスキャンディーを入れ、炭酸数位を注いだら完成。

出典: https://ameblo.jp/oubeijaponesa/entry-12065014557.html |

レシピ4:カシスカクテル

カシスを使ったカクテルはさまざまな種類があるために、単には言い切れないのですが、中でもベルモットと合わせたものとしては「ベルモット・カシス」と呼ばれているカクテルがあります。 フランス産ドライ・ベルモットにクレーム・ド・カシスを加え、ソーダで割ったカクテルです。

他にもいろいろと試すことができるので、お好みのカシスカクテルをお楽しみください。

1.グラスに氷を入れ、クレーム ド カシスを注ぐ。2.生絞りの ピンクグレープフルーツの果汁を静かに注ぐ。

出典: https://ameblo.jp/pokapoka-cooking-recipe/entry-117160349... |

レシピ5:ローズ・マリー

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ローズ・マリーとは、ジンとドライベルモットをベースに、アルマニャック、チェリー・ブランデー、カンパリを加えることで、複雑で奥の深い味わいを演出させているカクテルです。ローズ・マリーはカクテルの風味を活かすことを理由に、ミキシンググラスというものを使用します。

ステア技法を用いてバースプーンで混ぜて調合していきます。ちょっとこだわりのあるカクテルとしておすすめです。

レシピ6:アメリカーノ

アメリカーノは、ロングカクテルの1種でイタリアが発祥のカクテルです。スイート・ベルモットを使用して2種類が存在します。一つはビター・ベルモット(アマロ・ベルモット)を使い、他方はカンパリを使って割る手法です。本来はビター・ベルモットを使うレシピが正式だとされています。カンパリとソーダで割るとても爽快な雰囲気が味わえるカクテルです。

タンブラーグラスに氷を入れます。カンパリを30ml注ぎます。スイートベルモットを30ml注ぎます。2つの材料を軽く混ぜます。最後にゆっくりとソーダを注ぎます。バースプーンで軽く1~2回混ぜます。レモンピールをツイストして香り付けします。

出典: http://www.4mix-cocktail.com/wp/blog-176.html |

レシピ7:ブロンクス

ブロンクス とは、ジンをベースに作られるカクテルで、ショートカクテルの中に分類されています。名前の由来は、ニューヨークのブロンクス区が元になっています。禁酒法時代のアメリカにて、粗悪なジンを飲むために考案され、摘発逃れのカモフラージュにしていたとされています。ベ

ルモットはドライとスイートの両方どちらでも使います。カクテルに都市や地区名を付けているパターンはとても多いです。

ジン、ドライ・ヴェルモット、ライム・ジュースを3:2:1の割合でシェーク。 カクテルグラスに注ぎます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/36892/blog/12251405 |

レシピ8:ディアボロ

ディアボロとは、ホワイトラムをベースにして、ホワイト・キュラソーとドライ・ベルモットを加え、さらにアロマティック・ビターズ、オレンジピールを添えたカクテルです。味わいは爽やかですっきりとした口当たりのカクテルです。ホワイトラムは癖がなく、ドライ・ベルモットとビターズの香りが映えるのが特徴です。

ちなみにディアボロ(diavolo)とは、イタリア語で「悪魔」のことを意味します。

お気に入りのラムと上記の材料をシェーカーに入れ、よくシェイクしたら、カクテル・グラスに注ぎます。最後に、オレンジピールを搾って出来上がりです。

出典: http://gbiz.jp/cocktail/ctl608.html |

レシピ9:ネグローニ・ズ

カンパリとスイートベルモットを混ぜ合わせ、そこへソーダを入れて割ったカクテル、これを通常なら「アメリカーノ」と呼んでいます。そのカクテルをとても好んでいたネグローニ伯爵という人物からのリクエストがあって、さらにジンを加えて完成したのが「ネグローニ」というカクテルです。

レシピ10:フレンチ・キス

フレンチ・キスとは、アマレットとカカオリキュール、ベイリーズアイリッシュクリームを大凡20mlずつショットグラスに注いだ上で、シェイクすると完成するカクテルです。他にもいくつかのレシピが存在すると言われています。その名称が示すように、甘く切ない感じのテイストが味わえます。

レシピ11:ピーター・パン

ピーター・パンとは、ドライ・ジン、ドライ・ベルモットをベースに、オレンジ・ジュースを各20mlずつ均衡に混ぜて、そこへピーチ・ブランデーとオレンジ・ビターズを加えて完成させるカクテルです。その名が示しているように、少年が好きそうな甘さのあるカクテルということから、その名がついたとも言われています。

レシピ12:パーフェクト・ロブ・ロイ

パーフェクト・ロブ・ロイとは、スコッチをベースにしながら、ドライベルモット、スイートベルモットをステアで混ぜて作るカクテルです。螺旋状に剥いたレモンの皮を飾るのが正式な方法だとされています。このカクテルは、パーフェクト・マティーニから派生し、そのバリエーションとして、ジンの代わりにスコッチへ変えて作られているカクテルです。

レシピ13:ムーラン・ルージュ

ムーラン・ルージュとは、フランス語で「赤い風車」という意味ですが、その名を取ったキャバレーがパリに存在していました。実はそこで作られたカクテルだったという由来があります。甘酸っぱいスロージンにベルモットを加えられ、ビターズさらにたして仕上げるカクテルです。甘酸っぱさが味の特徴で、カラーは綺麗な赤をベースにしたカクテルです。

レシピ14:ブルックリン

ブルックリンとは、米国のニューヨーク内マンハッタンの対岸にある行政区の地名で、そこからカクテルの名称になったとされています。20世紀はじめには既につくられていたカクテルだったそうですが、カクテルに地名を付けることは珍しくなくこれもその一つです。

なぜこのカクテルがそう呼ばれているのかは明らかではありません。きりっと辛口で、ライウイスキーとドライベルモットを調合し、味を引き立てているのがポイントです。

ジン30ml、スウィート・ヴェルモット15ml、オレンジ・ジュース2.5ml(1/2tsp)、卵白半個分をしっかりシェークして、ナツメグをふりかけるカクテル

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/36892/blog/11852252 |

レシピ15:エル・プレジデンテ

エル・プレジデンテとは、スぺイン語で「大統領」という意味です。メキシコに同名のホテルがあって、そこで元々メニューの一貫として作られていたオリジナルカクテルだったことが由来とされています。ベースとなるオレンジジュースの甘酸っぱさとラムが溶け合い、フルーティさが満喫できる口当たりの優しいカクテルです。

ホワイト・ラム60ml、オレンジ・ジュース20ml、レモン・ジュース5ml(1tsp)、グレナディン・シロップ5ml(1tsp)をシェークして、シャンパングラスに注ぎます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/36892/blog/12187919 |

レシピ16:クイーン・エリザベス

英国の女王の名前を取ったクイーン・エリザベス、その作り方はブランデー 30mlをベースにして、スイートベルモットを30ml、そこにオレンジキュラソーを1ダッシュ入れてステアし、冷やしたカクテルグラスに注いで完成という、とてもシンプルながら味わいの深さと甘さがあるカクテルです。

なぜ女王と呼ばれているのかは不明ですが、他にも同名のカクテルがあります。各々が全く違ったレシピです。

レシピ17:ベンソンハースト

ベンソンハーストはニューヨークのブルックリンにあるエリアで、元々イタリアの移民が住んでいた場所です。現在はイタリア系アメリカ人の他に、チャイニーズやユダヤ系の人々が多く住んでいます。そんな場所から誕生したカクテルです。

レシピ18:クリサンセマム

クリサンセマムとは元々は植物の名前ですが、そこから派生してカクテルの名前にもなりました。レシピとしては複数あり、中でも代表的なものは、オレンジピール、ドライ・ベルモット、べネディクティン、アブサンを混合して作られるカクテルです。

レシピ19:ブルーレディ

ブルーレディとは、ブルーキュラソーをメインとして利用するカクテルです。見た目も会おうくて美しいカクテルです。ドライ・ジンをベースにしながら、レモン・ジュース、そして卵白も混ぜるのがポイントです。シェイクの具合によって卵白の口当たり、ふわふわした泡の感じが飲みやすくさせます。

レシピ20:キューバンマンハッタン

キューバンマンハッタンは、ホワイトラムを使ったカクテルの一種です。ホワイトラムをベースにしながら、ドライ・ベルモット とスイートベルモットを一緒に混ぜ、アロマチックビターも加えたカクテルです。キューバとニューヨークのマンハッタンという名称のマッチングは、なんとなくそんな雰囲気を醸し出しているから不思議です。

レシピ21:ダーティマティーニ

ダーティマティーニは、カクテルの王様マティーニの仲の種類の一つです。「汚れた」という名称がつけられている理由とは、オリーブジュースを入れてシェイクすると白く濁ることが由来となりました。ジンベースなのでアルコール度は強く、オリーブの油分によってまろやかな口当たりになっているカクテルです。辛口で飲みやすいのが特徴です。

レシピ22:レディースカーレット

スカーレットレディとは、ホワイトラムをベースとしてカンパリ、マンダリン・リキュールを混合させて作られるカクテルです。暖色の済んだ感じが夕日の赤を連想させる色合いで、特に女性に人気があるカクテルです。ただしラム酒ベースということなので、アルコール度数は高めです。

レシピ23:ヨーロピアン

]ヨーロピアンレモネードとは、ミスティア、赤ワイン、ソーダ、ガムシロップ、オレンジピール、フレッシュレモンなどを混ぜて作ったソフトドリンクに近いカクテルです。口当たりがよく飲みやすさがポイントとされています。

レシピ24:カリフォルニア・ドリーム

カリフォルニア・ドリームとは、テキーラを使い、スウィート・ベルモットとドライ・ベルモットの両方を混ぜ、ステアしたものをカクテルグラスに注いだらチェリーを飾って完成するカクテルです。とてもシンプルなカクテルですが、まろやかな味わいがポイントになっています。

レシピ25:ブラック・ドッグ

ブラック・ドッグは、ミキシング・グラスにライト・ラム、ドライ・ベルモットと氷を入れてステアします。ストレーナーをかぶせてカクテル・グラスに注いだら、カクテル・ピンに刺したスタッフド・オリーブを沈めればできあがりです。シンプルな作り方でほぼラムがベースとなった味わいですが、ドライ・ベルモットが深みを与えてくれるカクテルです。

ちなみにブラッグ・ドッグとは英国に伝わる妖怪の一種です。

レシピ26:ストーミー・ウェザー

ストーミー・ウェザーとは、ラム酒をベースにしたカクテルで、ジンジャー・ビアとライムジュースを混ぜて作ります。口当たりもさっぱりとし飲みやすいカクテルです。荒れた天気というタイトルからは想像できないほど美味しいカクテルです。

初めての黒人が出演したアメリカ映画の、そのタイトルから付けられているという説が濃厚ですが、実際は明らかではありません。

レシピ27:ロールス・ロイス

ロールス・ロイスとは、有名な高級車のことですが、ここではカクテルの一つとして飲まれているものをご紹介します。レミー・マルタンVSOP(通称コニャック)をベースにし、コアントロー、フレッシュオレンジジュース、卵白を材料とします。全ての材料をシェーカーに入れ、氷を加えてシェイクすれば完成します。卵白の泡が意外と魅力な味わいを演出してくれます。

レシピ28:アロハ

アロハは、ホワイトラム、コアントロー、アンゴスチュラビターズ、レモンピールを材料にして作られるカクテルです。シェーカーにすべて入れてシェークし、グラスに注いだらレモンピールを絞りかければ完成します。南国の雰囲気がするさわやかな味わいです。

レシピ29:デープシーカクテル

ディープシーカクテルとは、マティーニの変形で、甘口のオールド・トム・ジンを使っているカクテルです。カクテルレシピとしては、オールド・トム・ジン、ドライ・ベルモット 、ぺルノー 、オレンジ・ビターズ、オリーブの実、レモン・ピールなどを調合します。

レシピ30:ノックアウトカクテル

ノックアウトカクテルとは、ジンベースのカクテルで、1927年、ボクシング世界ヘビー級選手権にてジャック・デンプシーを下したジーン・タニーを称えるという意味で考案されたカクテルです。ドライ・ジン、ドライ・ベルモット、リカールをシェイクし、ホワイト・ペパーミントを添えて完成です。

レシピ31:ヴァンパイア・キス

ヴァンパイアズ・キストは、ブラッディ・メアリというカクテルへ手を加えて作ったカクテルです。ウオツカ、ジン、ドライ・ヴェルモット、テキーラに、トマト・ジュースと塩を1つまみ入れるのがアクセントとなります。

レシピ32:キャッツ・アイ

キャッツ・アイとは、ドライ・ジンをベースにしながら、ドライ・ベルモット、ホワイト・キュラソーへ、レモン・ジュースとキルシュを混ぜて、シェイクしカクテル・グラスに注ぐと完成です。

レシピ33:モンタナ

モンタナとは、ドライ・ベルモットにポルトガル産ポートワインの組み合わせ、ブランデーをベースにしたカクテルです。キリっとドライな口当たりと同時に甘味も感じるカクテルですドライで飲みやすいのですが、アルコール度数が多少高めなのが特徴です。ヨーロッパの酒類で作られるのにアメリカの地名が付けられていますが、その由来ははっきりしていません。

おすすめなベルモットの紹介

ノイリー・プラット ドライ 1000ml [フランス/白ワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

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口コミ

ほんとうに美味しい! 甘さやコクが強めなのですがスッキリとバランスが良くてそのままでも美味しくいただけます。 マティーニを作るとこれまた美味い! 比較的甘さがあるので比率は少な目くらいで丁度良いかも・・・

1813年フランスにて誕生したべルモットです。あらゆるバーテンダーの圧倒的支持を受けているドライ・べルモットです。 他のべルモットとの違いは、加熱した時に味わいが無くならずコクを保てることです。そのためカクテルの材料だけではなく、料理を引き立てるハーブワインとしてフレンチのシェフからも親しまれています。 豊かでエレガントな味わいです。

ベルモットにあう食材

ここでは、カクテルの材料として使われるベルモットとも相性の良い料理についてご紹介します。特に食材として見ると、ほたて、鶏肉、かれいなどがおすすめです。他にも何か新しい食材をぜひご自分でも見つけてみてください。

おすすめ食材1:ほたて

ほたてとベルモットはよく一緒の調理される食材です。特にホワイトソースを作る際の具材としても利用しています。ベルモットの風味が引き立たせます。

白ネギの白い部分を5cmに切りわけせん切りにし、小鍋で沸騰したらすぐにざるに上げます。きゅうりも5cm長さのせん切りにし、こちらも火にかけ沸騰したらすぐにざるに上げます。帆立貝柱を鍋に入れ、レモンの皮1枚、白ワイン100cc、ベルモット20ccを加えて弱火にかけます。

おすすめ食材2:鶏胸肉

ベルモットを使って鶏の胸肉もよく料理に使われています。鍋にバターを入れてベルモットを注ぎ煮詰めることで、クリームソースのベースができます。鶏胸肉や野菜などを一緒に入れてじっくりと煮込むことで、一味違ったクリームソース煮が完成します。クリーミーさのあるベルモットソースは、白ワインとも合います。

おすすめ食材3:カレイ

ベルモットを使ったカレイのソテーもとても美味しいです。ベルモットはかれいをソテーした際のソース用に使います。ベルモットを沸かして煮詰めた後、弱火にしバター、塩、胡椒を加えて混ぜ、最後にレモン汁を入れればベルモットソースができあがります。

カクテルに料理に使い勝手よし

以上が、ベルモットを使ったカクテルや食材についての特集でした。さまざまなカクテルのベースになったり、料理のソース作りの風味作りになったり、ベルモットは随分と影で活躍しているお酒です。色々と試してみるとますますベルモットの活用方法も広まっていくことでしょう。

女性向けのお酒と酔わない飲み方

最近では女性でもお酒が強い人も増えて、ビールでも焼酎でも飲める人がいます。くれぐれも飲み過ぎには注意したほうが良いことは言うまでもありませんが、特にカクテルは女性向けに甘口で飲みやすいものが多いのですが、ラム酒やジン、テキーラーといったアルコール度数が高いものをベースにするのがほとんどです。

お酒を飲む際は、ある程度つまみや食べ物も摂っておくこと、それに水分も小まめに摂ることで悪酔いしなくなります。

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