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2019年01月25日

酒粕は長期保存可能って本当?3つの保存場所の賞味期限

酒粕をご存知ですか。酒蔵などに行くと売っていることもありますし、スーパーなどに置いている場合もあります。酒粕は安いものも多いですので、大量購入してしまうこともあります。そうなると気になるのが賞味期限ですが、酒粕は一体どれくらい保存できるのでしょうか。

酒粕は長期保存可能って本当?3つの保存場所の賞味期限

酒粕は長期保存可能!場所別おすすめ順位

酒粕はお酒を絞った後に出てくる塊の事で、栄養価も高いものが多いです。さらにお酒と同じくアルコールが含まれていますので保存が効きます。では、どのような場所で保存すれば良いのでしょうか。

こちらでは、酒粕を保存するのに適している場所についてランキング形式でご紹介します。酒粕が手に入った時の参考にしてください。

第3位:室内で常温保存

酒粕を保存するのに適している場所第3位は、室内で常温保存です。居酒屋などに行くと、日本酒などのお酒が入っている瓶を、棚に置いてある光景を目にしたことがありませんか。注文が入ると、そこからお酒を注いでお客さんに提供します。ボトルキープをしており、名前がついている場合もあります。お酒は種類にもよりますが常温で保存できます。

大元が同じで絞ったものと残ったものの違いですので、酒粕も常温保存が可能です。

第2位:冷蔵庫で保存

酒粕を保存するのに適している場所第2位は冷蔵庫です。酒粕は常温でも保存は可能ですが、周囲の温度が高くなると菌が生きていますので発酵してきます。それを抑えるために冷蔵庫で保存します。

ただし、常温ほどではありませんが冷蔵庫の中でも菌は生きていますので、時々ガス抜きをしないと保存容器が破裂してしまうことがあります。

第1位:冷凍庫で保存

酒粕を保存するのに適している場所の第1位は冷凍庫です。しっかりと冷凍しておけば、甘酒にする際などに解凍するだけで良いので便利です。ただし、酒粕の匂いが冷凍庫についてしまう場合もありますので、ジプロックなどで小分けして冷凍するようにしましょう。

酒粕はどれぐらい保存可能?場所別3つの賞味期限

長期保存が可能な酒粕ですが、現実問題どのくらいの期間保存できるのでしょうか。こちらでは、前述の保存場所についてそれぞれどのくらいの期間保存できるかについて説明します。

1:常温での場合

酒粕を常温で保存する場合、パックに入っているか開封したかで期間が違います。酒粕をパックのまま放置しておくと、1ヶ月くらいで変色してきます。最初は白ですが、だんだんと茶色がかってきます。こうなった時には、ほぼその酒粕は使えませんので、勇気があれば自己責任で味見をして確認してください。

パックを開封した場合は、2週間くらいで変色してきますので以下同分です。開封した際は、冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう。

2:冷蔵保存の場合

酒粕を冷蔵庫で保存する場合は、常温よりも期間が長くなります。ただし、酒粕の菌は冷蔵庫の中でも生きていますので、じわじわと発酵していきます。パックの場合、放置しておくと破裂してしまうこともあります。小さな穴をあけておきましょう。

酒粕をパックから出して他の容器に移し替えて保存してもよいですが、だんだんと茶色がかってきますので、そうなる前に使い切りましょう。

3:冷凍保存の場合

酒粕を冷凍保存した場合、1年くらいの保存が可能になります。しかし、変色している場合は、期限内でも使用しないようにしましょう。また、バックに入ったまま冷凍すると破裂する可能性もありますので、ジプロックなどに小分けする方法をおすすめします。また、時々ジプロックが破裂していないか確認するようにしましょう。

もし破裂していた場合は、冷凍庫に匂いがついている場合もありますので、冷凍庫を綺麗に掃除しましょう。

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酒粕の保管場所別美味しく食べる6つのコツ

酒粕の保存場所は、購入した量や自宅の冷蔵庫や冷凍庫の中身の状況などによっても変わってきますが、その場所にせざるを得ない場合もあります。そのような時に、酒粕を美味しく食べるにはどのようにすれば良いのでしょうか。こちらでは、酒粕の保存場所別の美味しく食べるコツを6つご紹介します。酒粕の保存に困ってしまった際の参考にしてください。

1:その日に使うなら室温

酒粕が一番美味しいのは、購入したその日です。酒粕は保存が効くとは言え、しばらく置いたものより新鮮なものの方が美味しいです。甘酒を作るとしても、しばらく置くより菌が元気なうちに仕込んだ方が美味しくなります。逆に言えば、その日のうちに使うのなら、保存する必要がありませんので、常温でも全く問題ありません。

もしその日のうちに酒粕を使い切れなかった時には、残りを冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう。

2:短期間で使い切るなら冷蔵庫

酒粕ダイエットというものがあります。酒粕を使った料理を作って食べるだけなのですが、当然料理に使用します。ダイエットですので、1日2日ではあまり効果がでません。最低でも1週間は状態を確認します。

酒粕ダイエットのように、短期間で毎日酒粕を使用する場合には、冷蔵庫の保存がおすすめです。もちろん、ダイエット以外にも、今日甘酒を作り忘れたから1週間以内に作りたいという時にもおすすめです。

3:大量に購入した場合は小分けにして冷凍庫へ

酒粕は高級なものもありますが、一般的にはかなり安い値段で販売されています。さらに割引されていたりすれば、大量購入してしまう場合もあります。しかし、酒粕がたくさんあっても使い道がないということもあります。

酒粕を大量購入した時には、小分けにして冷凍保存がおすすめです。パックのまま冷凍すると破裂の心配もありますが、使い切れない場合、1回ごとに解凍と冷凍を繰り返しますので賞味期限が短くなります。

4:賞味期限が過ぎても状態が良ければ使用可能

賞味期限がきた瞬間に食べられなくなる食材はまずありません。少し期限が過ぎても、食べることはできます。同じように酒粕も状態が良ければ賞味期限を気にせず使用することができます。ただし、見るからに変色しており変な匂いがするものは賞味期限内のものでも廃棄しましょう。

5:解凍は日本酒を使うのがおすすめ

酒粕を冷凍した場合、自然解凍や流水解凍でも問題ありませんが、日本酒を使う解凍がおすすめです。少量の日本酒に酒粕を漬けて解凍します。日本酒と酒粕は元々同じものですので、相性も良くパサつきを防ぐことができます。

6:先にペースト状にして保存すると楽

酒粕を冷凍した際に困るのは、固まってしまうと意外と割れないという事です。また、解凍する際にも塊のままですと時間がかかってしまったり、解凍後に穴だらけの変な形になってしまうこともあります。そのような事を防ぐには、あらかじめペースト状にしてから冷凍します。


少し手間がかかりますが、酒粕と日本酒をしっかり混ぜてペースト状にしたものをジプロックなどに入れ冷凍保存する方法がおすすめです。

賞味期限内でも状態が悪かったら使わない

酒粕は前述のとおり長期保存が可能です。しかし、酒粕は菌が生きている生ものですので、いくら長期保存が可能でもいずれは痛んでしまいます。また、菌も生き物ですので、元気なものもあれば弱いものもあります。賞味期限は、あくまでも人が決めた期間です。酒粕そのものの状態をしっかり確認してから調理するようにしましょう。

状態確認をするのに一番効果的なのは味見ですが、酒粕の状態に注意し体調を壊さないようにしましょう。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

今回の記事では、酒粕の保存の仕方などについて説明させていただきました。しかし、実際に酒粕が手に入った際には、どのように使用すればいいのでしょうか。こちらでは関連記事として、酒粕から甘酒を作る方法と粕床を使用したレシピについてご紹介しています。粕床とは酒粕を使った漬物床のことです。酒粕が大量にある場合には、参考にしてみませんか。

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