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2019年01月25日

冬に食べたい鍋料理の種類35|鍋料理のメリット6つ

今回は「冬に食べたい鍋料理の種類35|鍋料理のメリット6つ」と題して、「冬に食べたい鍋料理の種類35|鍋料理のメリット6つ」についての詳細情報のご紹介をはじめ、「冬に食べたい鍋料理の種類」について多角的かつ詳細にご紹介していきます。

冬に食べたい鍋料理の種類35|鍋料理のメリット6つ

鍋料理とは

一般的に鍋料理というのは「主食や副菜などの一品ずつを食器に移さず、調理に使用する鍋に入れたままの状態で食卓に提供される日本の料理」とあります。つまり基本的には「すべて鍋1つで調理され、提供され、複数人で食事をともにする」という形態で摂られる料理方法のことを指します。

さらに調理用鍋を常に過熱するコンロやホットプレートなどを使用するため、火の始末などに配慮することが必要となります。

スープの味による種類

先述では鍋料理の基本的な内容・情報についてご紹介しましたが、鍋料理の種類というのはそのほとんどが出汁やスープの種類によって味が決まるため、特にこのスープの種類に配慮した鍋料理の提供がどの場合でも必須となるでしょう。

特にお店などで提供される鍋料理の種類ではこのスープの味覚・食感によって人気が大きく変わってくるため、食材とスープの相性をきわめて慎重に選んでおくことが必要になります。

具材による種類

鍋料理の種類はスープの種類に加えて当然「その鍋の中に入れる食材・具材の種類」によっても味覚・食感の違いに変わってくるため、具材選びは特に慎重にすることが求められます。魚、肉系統、野菜系の鍋料理の種類が非常に多く見られるのが現代の風潮ですが、場合によっては果物をはじめとするスイーツ系の鍋料理を提供することがあります。

このように、鍋料理で見られる具材の種類はスープの種類以上にいろいろな物があります。

鍋料理の種類35

さて、先述では鍋料理の基本的な内容や、その鍋料理に入れるスープの種類・具材の種類などについてご紹介しましたが、ここからは「鍋料理そのものの種類」についてご紹介していきます。鍋料理の種類は現代において、従来の鍋料理の種類よりも遥かに多くの種類が見られているため、事前に調べておくことが大切です。

この鍋料理の種類によって楽しさも変わってくるため、それぞれの魅力をまず把握しておきましょう。

1:寄せ鍋

まず寄せ鍋についてですが、これは鍋料理の種類の中でも特に有名で、なおかついろいろな場面で見られるきわめて一般的な鍋料理の1つとして認められるでしょう。寄せ鍋というのは基本的にさまざまな具材をその種類を問わずに入れておき、出汁の味によってすべての具材のテイストをまとめるという、鍋特有の料理方法になります。

肉類、魚、野菜を入れてグツグツ煮込む寄せ鍋のテイストは、多くの人の味覚を楽しませるでしょう。

(材料)
鶏もも肉 100g
好みの魚(切り身) 200g
白菜 4~5枚
長ねぎ 1本
しいたけ 4個
えのき 1パック
豆腐(絹) 1丁
春雨(またはくずきり) 1袋
だし汁(水+かつお+こんぶ) 1L
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ3
みりん 小さじ3
塩 少々
ご飯(白米または玄米) 茶わん2~3杯
卵 2個
ねぎ(小口切り) 10~15g

(作り方)
1.白菜は4~5等分くらいのざく切り。長ねぎはななめ切り。しいたけは軸の先端を取り、乱切り。えのきは軸の先端を取る。
2.豆腐は2~3等分の四角形に切る。春雨は湯で戻す。
3.鶏もも肉は1口大に切る。魚(切り身)は大きかったらカットする。
4.土鍋またはグリル鍋にだし汁、しょうゆ、酒、みりん、塩、3を入れて煮る。(時々アクをすくう)
5.1、2を入れて煮て、火が通ったらつゆと一緒に食べる。(各自で)
6.【シメ:卵雑炊】寄せ鍋の残りにご飯を入れて煮る。少し柔らかくなったら溶いた卵を入れて、ねぎを入れて器に盛る。

(ワンポイントアドバイス)
魚はたらや鮭などお好みのもので。具はお好みのものを入れて下さい。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1033093 |

2:水炊き

次に水炊きですが、これも先述の寄せ鍋の場合と同じく、日本の食卓では非常にメインの鍋料理の1つとして認められており、非常に多くの人の味覚を楽しませ満足させてきた、代表的な鍋料理の種類と言えるでしょう。

白菜や豆腐、長ネギや手羽先、また白身の魚などをはじめ、他にも多くの隠し味的な具材の種類をバランスよく取り入れておき、それを薄口の出汁で味付けする食感は非常に美味なテイスティングになります。

(材料)
手羽先ハーフ 30本
鶏ミンチ 500g
にら 1束
ゴマ 大さじ2
つくね用鶏ガラダシ 大さじ1
白菜 1/4
白ネギ 2本
えのき 2束
豆腐 2丁
水 1リットル
鶏ガラダシ 大さじ2
生姜 1かけ
ごはん 1カップ
塩コショウ 適量
ポン酢 適量

(作り方)
1.水1リットルに生姜とごはんを入れ、20分煮込み生姜とごはんをこして
取り出す
2.鶏ミンチににら、ゴマ、塩コショウ
つくね用鶏ガラダシを入れ粘りが出るまで混ぜて整形する
3.白菜、白ネギはそぎ切りにする
えのきはほぐして豆腐はお好みの大きさに切る
4.土鍋にスープを移して火をいれ、鶏つくねを入れ色が変わったら白菜の白い所、手羽先ハーフ、白ネギ、残りの材料を入れて出来上がり~!

(ワンポイントアドバイス)
ごはんをお粥にしてこすと白濁感が出ます
生姜を入れることで代謝がよくなります!
今回手羽先ハーフしかなかったので鶏のぶつ切りがおすすめです!

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/281759/recipe/1308374 |

3:豆腐と野菜のごま味噌キムチ鍋

さて次はキムチ鍋のご紹介です。このキムチ鍋というのは従来香港や台湾で流行していた鍋料理の種類の1つで、それが昔から日本人の食感にも合うということで輸入されてきた鍋料理の1つとして認められています。

キムチ鍋の味覚・食感は「体の芯から温まる」という冬場の鍋料理の種類として最適な側面があるため、このキムチ鍋の特典だけでも鍋料理の醍醐味が備わっています。ぜひ冬にはキムチ鍋の美味を楽しみましょう。

(材料)
合い挽き肉 150g
白菜キムチ 200g
木綿豆腐(2cm角カット) 1丁(300g)
絹ごし豆腐(2cm角カット) 1丁(300g)
もやし 1袋
ニラ(3cm幅カット) 2束
ごま油 大さじ2
塩・こしょう 適量
酒 大さじ2
水 800cc
●練りごま 大さじ3
●合わせ味噌 大さじ3
●砂糖 大さじ1
●中華だしの素 小さじ2
●豆板醤 小さじ2
白すりごま 大さじ2

(作り方)
1.土鍋に、ごま油を熱して挽き肉を塩・こしょうと酒で炒め、水・●の調味料・キムチを入れて煮立たせる。
2.1に、豆腐・もやし・ニラを加えてアクを取り除きながら煮込み、仕上げに白すりごまを入れたら出来上がりです。

(ワンポイントアドバイス)
豆腐はお好みのもの&大きさでOKです!
ご家庭の味噌で作ってみて下さいね☆
1で●の調味料を入れる際に豆板醤は最後に入れてお好みに辛さに調整しましょう♪

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/35344/recipe/1220133 |

4:スープが美味のもつ鍋

次はもつ鍋のご紹介です。もつ鍋のテイストもそのスープのコクによって非常に美味とされており、特に冬場の鍋料理の種類の中でもひと際人気が高い鍋料理として認められます。もつ鍋の美味の基本は肉系料理のテイストになりますが、最近ではその肉系テイストに野菜と調味料によるバランスを持たせた味付けが非常に人気を誇っています。

やはり鍋料理の醍醐味とも言えるスープのテイストがここでも大切です。

(材料)
丸腸(牛・豚) 800g
キャベツ(ざく切り) 1/2個
もやし 1袋
ニラ(4cm幅カット) 1束
長ねぎ(斜め切り) 1本
にんにく(スライス) 4片
鷹の爪(半分に割って種を除く) 3本
水 600cc
酒 100cc
●しょうが(すりおろし) 大さじ1
●にんにく(すりおろし) 大さじ1
●鶏がらスープの素 大さじ1
●かつおだしの素 大さじ1
●粗塩 小さじ1/2
塩・こしょう 適量

(作り方)
1.生もつは水でよく洗い、土鍋に水・酒と一緒に入れて煮立たせアクを取る。
2.1に、キャベツとにんにく(スライス)に●の材料を入れてキャベツがしんなりするまで火にかける。
3.2に、もやし・ニラ・長ねぎに鷹の爪を加えて煮込み、好みの塩味になるように塩・こしょうで味を調えたら出来上がりです。

(ワンポイントアドバイス)
丸腸は牛または豚のお好みでどうぞ☆
3で鷹の爪を煮込む際にお好みの辛さに仕上がったら取り除いて下さいね♪

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/35344/recipe/1320701 |

5:ふぐ刺しとてっちり鍋

次は「ふぐ刺しとてっちり鍋」のご紹介です。このてっちり鍋も現代の鍋料理の種類の中では非常に人気メニューとして認められており、特にこの鍋料理の場合は「高級感が漂う特別な一品料理」として認められる場面が多いでしょうか。

てっちり鍋のメインとなるのはやはりフグの美味・味覚を最大限に生かしたその魅力的なテイスティングで、このフグ刺しを食べたいとして遠地から1店舗を訪れるお客もとても多く見られます。

(材料)
ふぐ刺しパック 2人分
ふぐ鍋用パック 2人分
鍋用野菜白菜、ネギキノコ人参大根など 2人分
〆用ご飯と卵 2人分

(作り方)
1.ふぐ刺しはパックのまま薬味も付いているので簡単
2.ふぐ鍋用はあらでまずだしをとってから野菜を煮て食べるだけ
3.残った鍋のだしにご飯を入れ塩で調味、仕上げに溶き卵を流し入れてねぎを散らして出来上がり

(ワンポイントアドバイス)
パックのものを買ってくれば高価なフグ料理もお家で手軽に。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/70156/recipe/689549 |

6:コクが美味しい鴨鍋

次は鴨鍋のご紹介です。鴨鍋は基本的に「合鴨をその鍋のメインの味わいに引き立てた上で、そのトッピングされた野菜類、調味料と一緒に1つのまとまった味わいを引き出す鍋料理」として有名で、このコクの利いた美味・食感を楽しむ人も非常に多く見られます。

鴨料理の種類の中でも特にこの鴨鍋の人気は絶大的に高く、冬場になると必ず多くの鍋料理店でこの鴨鍋のメニューが並べられてある光景を目にすることでしょう。

(材料)
合鴨(鍋用) 400g
白菜 4~5枚
長ねぎ 1本
しいたけ 4個
にんじん 1/3本
豆腐(絹) 1丁
えのき 1個
春菊 1/2羽
だし汁(水+かつお) 1L
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ3
みりん 小さじ3
ご飯(白米または玄米) 茶わん2~3杯
卵 2個
ねぎ(小口切り) 10~15g
合鴨(鍋用。シメ) 100gくらい
長ねぎ(ななめ切り) 8~12枚
そば 2~4玉

(作り方)
1.白菜は4~5等分くらいのざく切り。長ねぎはななめ切り。しいたけは軸を取り、十字の飾り切り。にんじんは皮をむき、輪切り。豆腐は2~3等分に四角形に切る。えのきは軸の先端をとる。春菊は根を取る。
2.土鍋(またはグリル鍋)にだし汁、しょうゆ、酒、みりんと添付の鴨鍋つゆ(1~2個。なくても可)を入れて煮る。(鴨鍋つゆ)
3.1、合鴨を入れて、時々アクを取りながら煮て、火が通ったらつゆと一緒に食べる。(各自で)
4.【シメ:卵雑炊】鴨鍋の残りにご飯を入れて煮る。少し柔らかくなったら、溶いた卵を入れて、ねぎを入れて器に盛る。
5.【シメ:鴨なんば】鴨鍋の残りの煮汁に合鴨と長ねぎを入れて火を通す。別の鍋でそばをゆで、器に盛り、合鴨、長ねぎをのせ、煮汁をかける。

(ワンポイントアドバイス)
合鴨は鍋用が比較的安く手に入りやすいです。かたまりの場合はあらかじめカットしてください。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1243005 |

7:アツアツで美味しいタジン鍋

次はタジン鍋のご紹介です。タジン鍋というのは基本的にモロッコ・アルジェリア・チュニジアなどの外国料理の種類の鍋料理として認められており、生粋の日本の鍋料理の種類ではないですが、現代ではこのタジン鍋の人気がかなり高いです。従来の鍋料理と違った味覚が期待される形でその人気を寄せています。

タジン鍋の種類の多くは、カレー味やスイーツ系であり、どちらかと言うとオヤツ感覚で食される鍋料理の種類とされます。

(材料)
焼き芋(大きいもの) 1本正味450g
バター(今回有塩) 60g
卵黄 1個
砂糖(今回三温糖) 50g
牛乳 70ml
仕上げ用卵黄 1個

(作り方)
1.洗ってアルミホイルを巻いた、焼き芋を200度に予熱したオーブンで40~1時間少しかけて、天板にのせ、焼く
2.ボウルに、熱いままのうちに、くりぬいたさつま芋、6等分したバター・卵黄・砂糖・牛乳を入れブレンダーで混ぜ合わせる
3.ペースト状にした②を分量外のバターを
塗り広げたタジン鍋に流し込み、平らにととのえ、卵黄を表面に塗ります
4.180度に予熱した
オーブンで180度×目安⇒、25分ほど、卵黄に焼きめが綺麗につくまで焼く(蓋なしです)
5.16cmのタジン使用
6.れんげで適量をすくって、お召し上がりください
7.左の芋で200度で40分、右が今回使用したもので、200度で1時間15分ほど焼きました、竹串でチェックします

(ワンポイントアドバイス)
★調理時間に、焼き芋を焼く時間やタジン鍋で焼き上げる時間は含んでいません
★今回は、の画像、大きなさつま芋で1時間15分ほどかかりました
小さめから普通サイズなら、40分位で焼けます

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/90987/recipe/1053553 |

8:アツアツでボリューム感たっぷりのちゃんこ鍋

次はいつの時代でも人気たっぷりのちゃんこ鍋のご紹介です。ちゃんこ鍋と言えばよく「お相撲さんが好んで食べる鍋料理の種類」として認められていますが、実際はそういうことでもなく、非常に多くの一般客のうちでも大人気の鍋料理の種類の1つです。

鍋料理の種類のうちでもこのちゃんこ鍋の特徴は、まずいろいろな種類の具材をたっぷりと入れておき、いろいろな具材の味と出汁の種類によって美味・食感が決まります。

(材料)
鶏もも肉の一口大 1枚分
にんじんの薄輪切り 4分の1本分
鶏だんご(市販) 12個
*水 800cc
*酒 大3
*だしの素 みりん 醤油 各大2
*砂糖 小半分
*塩 小半分~
白菜 ねぎ 小松菜 しめじ えのき お好み量
うどん 椎茸 豆腐 油揚げ にら など お好み量

(作り方)
1.*を、大ボウルで混ぜ合わせておく。小鍋で*を半量位沸騰させ、鶏肉・鶏団子・人参を5分茹で、具は取り出す。
2.煮汁はアクをとり、目の細かいザルなどで濾しながらボウルに戻す。8号の土鍋の底に、白菜の芯部分を敷く。
3.うどん以外の具材を彩りよく並べる。*を具材の上にかけ、ガスコンロで加熱、沸騰すれば卓上コンロへ。出来上がり☆

(ワンポイントアドバイス)
*少し手間でも、お肉や人参を先茹でしておけば、アクもなく、お鍋が沸騰すればすぐ頂けます☆
*うどんはお好きなタイミングで入れてね☆

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/202403/recipe/1037555 |

9:エスニック鍋焼きうどん

次は「エスニック鍋焼きうどん」のご紹介です。鍋料理の種類のうちでも特に「うどんが入った鍋料理」というのは現代のお客の中でも非常に人気が高く、このうどんをラーメンやにゅう麺、あるいは蕎麦や春雨に変えてそのテイストを楽しむ場合も非常に多く見られます。

このエスニック鍋焼きうどんの魅力はまず、他の麺類の鍋料理の場合と比べてその出汁の味が浸透しやすく、さらに麺の太さから味わい・食感のボリュームが美味です。

(材料)
エスニックガーデン グリーン味 大さじ3
うどんのゆで汁 150cc
牛乳 150g
三温糖 小さじ1
塩 ふたつまみ
玉うどん 1玉分
有頭エビ 2匹
鶏もも肉 1/4枚
豆苗 半パック分

(作り方)
1.うどんは下茹でしほぐしておく。エビ、鶏もも肉は表面をさっと焼き色が付くように焼いておく。
2.ゆで汁150ccを土鍋にに入れ「エスニックガーデン グリーンカレー味」を溶かしておく。牛乳を入れよく混ぜる。
3.水切りしたうどんを入れ火にかける。沸騰したら弱火にし海老・鶏もも肉を入れ焦げ付かないように火加減を見ながらうどんが柔らかくなり、鶏もも肉に火が通るまで煮込む。
仕上げに豆苗を乗せ、お好みでレモン・温玉などを添えて完成。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/52987/recipe/1257747 |

10:味わいが奥深いあんこう鍋

次はあんこう鍋のご紹介です。あんこうという魚は「口の輪の部分以外はすべて食することができる」とされる程、その体のうちで捨てる部分がない非常に美味なテイスト・食感の持ち主とされています。このようなあんこう鍋の美味は鍋料理の種類の中でもダントツの人気を誇っています。

特に冬場の一品料理としてこのあんこう鍋がチョイスされるのは、その美味の奥深さを楽しむためである場合が多く、その人気は衰えません。

(材料)
あんこう(鍋用にカットしてあるもの) 300~400g
白菜 4~5枚
長ねぎ 1本
しいたけ 4個
春菊 1/2羽
豆腐(絹) 1丁
だし汁(水+かつお+こんぶ) 1L
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ3
みりん 小さじ3
塩 少々
ご飯(白米または玄米) 茶わん2~3杯
卵 2個
ねぎ(小口切り) 10~15g

(作り方)
1.白菜は4~5等分くらいのざく切り。長ねぎはななめ切り。しいたけは軸を取り、せん切り。春菊はねをとる。
2.豆腐は2~3等分の四角形に切る。
3.土鍋またはグリル鍋に寄せ鍋つゆの材料とあんこう(骨付き)を入れて煮る。(時々アクをすくう。)
4.3に1、2、あんこう(身や肝など)を入れて煮て、火が通ったら各自でつゆと一緒に食べる。
5.【卵雑炊】あんこう鍋の残りにご飯を入れて煮る。少し柔らかくなったら、溶いた卵を入れて、ねぎを入れて器に盛る。

(ワンポイントアドバイス)
食べるときは好みですだちなどをしぼって。あん肝を混ぜたみそを入れても。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1032158 |

11:さっぱりした味わいのミルフィーユ鍋

次は「ミルフィーユ鍋」のご紹介です。ミルフィーユ鍋というのはよく「牛乳が出汁の種類の1つに使われているのでは」とされる場合がありますが、基本的にミルフィーユ鍋というのは「白菜をメインにした鍋料理」のことで、その色あいが白っぽく見えることからこの名前が付けられています。

このミルフィーユ鍋の魅力もその出汁と具材の味わいのバランスにあり、特に柔らかい食感が非常に美味感を引き立てる点が人気の秘訣です。

(材料)
豚バラ肉(スライス) 200g
大根 500g
水 500ml
酒 50ml
顆粒和風だし 大さじ1
塩 少々
ポン酢 大さじ3
かいわれ大根 1パック

(作り方)
1.かいわれ大根は根元を切り落としておく。
2.大根は皮を剥き、5mm幅の輪切りにする。
3.豚バラ肉は5cm幅に切る。
4.鍋に大根と豚バラ肉を交互に重ね並べ、水、酒、顆粒和風だし、塩を加えて強火でひと煮立ちさせたら中火にして20分程煮込む。
5.大根が柔らかくなり、火が通ったら、ポン酢を加え、かいわれ大根を中心に加える。

(ワンポイントアドバイス)
大根は味が染み込みやすく、豚バラ肉と一緒に食べやすいように薄切りにしています。
ポン酢を醤油に変えても美味しくお召し上がり頂けます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/289764/recipe/1319531 |

12:具材と出汁の味わいが美味のチゲ鍋

次は「深い味わい・ピリッとスパイスの利いた食感・魅力的な飽きないテイスト」を持ち合わせているチゲ鍋のご紹介です。チゲ鍋の魅力は先述のキムチ鍋の場合と同じく、いくら食べてもその深い味わいを繰り返し楽しむことができる「飽きない魅力」にあります。

鍋料理の種類の中でも特に人気の高い鍋料理として認められており、その人気は現代の鍋料理の中でも衰えることを知りません。非常に多くの人から愛されています。

(材料)
蕎麦 2玉
A モランボン キムチチゲ 2袋
A 大根おろし 大さじ山盛り3
A 金柑の皮すりおろし 1個分
A 菜花(ざく切り) 1束分
卵 1個
A 水 適量
キムチャンニョム キムチチゲ添付適量

(作り方)
1.蕎麦を固ゆでし、流水して水切りしておく
2.小鍋にA の材料を入れ煮たったら弱火で2分煮詰める
3.2に1を入れ中火にし、沸騰したら火を止め
卵とキムチャンニョムを添え完成

(ワンポイントアドバイス)
キムチャンニョムは、お好み量入れてください
菜花ほ、小松菜、春菊などにしても。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/84505/recipe/981154 |

13:まぐろとわさび菜のみぞれ鍋

次は「まぐろとわさび菜のみぞれ鍋」のご紹介です。みぞれ鍋の魅力は特に「ピリッと利いた和風テイストの美味」に加え、同じく和風テイストで締めくくった総菜の美味をまとめて味わえる食感にあります。特に冬場の鍋料理の種類の中でも人気が高い一品となります。

まぐろやわさびの味覚はこの鍋料理の味わいに非常によく合い、鍋料理の味全体を引き立ててくれるありがたい「隠し味的な調味料」の役割を果たしてくれます。

(材料)
【だし汁】 ★
ほんだし 大さじ1
水 5カップ
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
【後入れ】 ★
味噌 大さじ3
【具材】 ★
生なめこ(石づきを取ってほぐす) 1ふさ
ぶなしめじ(石づきを取ってほぐす) 1ふさ
ねぎ(食べやすい長さに切る) 1本
まぐろの刺身(お好みの厚さに切る) 400g
白菜(ざく切り) 3枚
わさび菜(ちぎる) 3枚
大根おろし 1/2本分
すりおろし生姜 1片
すりおろしにんにく 1片
【トッピング】 ★
小ねぎ(小口切り) 大さじ2
金ごま(煎り胡麻) 大さじ2

(作り方)
1.鍋に生なめこ、ぶなしめじ、ねぎを入れて だし汁の材料を加えて、火にかけます。
2.沸騰したら火を弱めて味噌を溶き入れ、まぐろ、白菜、わさび菜、大根おろしを投入します。
3.おろししょうが、おろしにんにくを入れてひと煮立ちさせたら小ねぎ、金ごまをトッピングして召し上がってください。

(ワンポイントアドバイス)
わさび菜は火を通しすぎないのがポイントです。
シャキシャキの歯触りがアクセントになります。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/101043/recipe/1054754 |

14:和風チーズカレー鍋

次は「和風チーズカレー鍋」のご紹介です。カレー鍋というのは鍋料理の種類の中でも従来稀な鍋料理とされてきましたが、現代の鍋料理の種類の中ではとても人気の高い一品とされており、ほとんど鍋料理屋さんで置かれている一般的な鍋料理の1つとされています。

やはり冬場の鍋料理の種類の中では「体がほくほくと温まる種類の物」が好まれるため、このカレー風味の鍋料理はまさにその際のおあつらえ向きの一品となるでしょう。

(材料)
ウインナーソーセージ・・・・ 200g
キャベツ・・・・・・・・・・ 適量
ジャガイモ・・・・・・・・・・ 1個
白ネギ・・・・・・・・・・・・ 1本
人参・・・・・・・・・・・・ 1本
ほうれん草・・・・・・・・ 1束
カレールー・・・・・・・・ 半分
本だし・・・・・・・・・・・ 15g
カレー粉・・・・・・・・・・ 適量
とろけるチーズ・・・・・・ 3枚

(作り方)
1.水を半分入れキャベツに塩をひとふりし蓋を閉めキャベツ半分になるまで火にかけます。
2.ほうれん草以外の野菜を切り鍋に入れ
隠れる位の水を入れ
柔らかくなるまで火にかけます。
3.火を止めルーを溶かし本だしを入れ火にかけますます。
沸騰したらソーセージの半分から下に切れ目を2箇所入れ投入します。
4.たこさんになるまで蓋を
閉めて火にかけます。
最後にカレーパウダーとほうれん草とチーズを
入れとろけたら出来
上がり!

(ワンポイントアドバイス)
かつおのだしが効いているカレースープはうどんを〆に準備しておくといいですよ!
キャベツの代わりに白菜にしてもおいしいです!

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/41317/recipe/1046623 |

15:豪快な味わいが人気の石狩鍋

次は、冬場の鍋料理の種類の中でも非常に人気が高い石狩鍋のご紹介です。石狩鍋の特徴は何と言っても「出汁としてチョイスされる料理酒の効果」によって、どんなに寒い日でもそれを食べれば体が芯から温まるホクホクのメニューとなる利点にあるでしょう。

この石狩鍋というのはもともと「寒い地方でよく食されていた鍋料理の種類」となることから、冬場の鍋メニューとしては必ずピックアップされる一品となります。

(材料)
昆布 20cm角程度
かつお節 40g
干し椎茸 4つ
水 4L
酒 大さじ3
みりん 大さじ3
味噌 適量
鮭切り身 4〜8切れ
鳥ひき肉 300g
卵 1個
ネギの白い部分 3cm
ゆず皮 ひとつまみ
生姜すりおろし 小さじ1/3
鶏ガラスープの素 小さじ1
ホタテ 8個
白菜 適量
人参 1本
きのこ類 適量
ジャガイモ 2つ
玉ねぎ 1つ
春菊 1束
長ネギ 1本
豆腐 1丁
粉チーズ 大さじ1程度
バター お好みで
牛乳または豆乳 30ml
粉山椒 少々
七味唐辛子 お好みで

(作り方)
1.下準備
・鍋に水をはり、日高昆布を入れておく(30分程度~1日まで放置)
・干し椎茸を水で戻す(2時間程度~放置)
・豆腐の水切りをしておく(2~4時間、時間が無ければあるだけの時間)
2.鳥つみれを作る
鶏挽肉、卵、ネギの白い部分みじん切り、ゆず皮、生姜擦りおろし、粉末の鶏ガラスープの素を混ぜてつみれ状にする
3.・玉ねぎは皮をむいて、半分→薄切り
・鮭は5㎝角程度の大きさに切る。うろこが付いていたら包丁ではがしておく
・じゃがいもは皮をむいて一口大より少し大きく切って水にさらしておく
4.昆布を入れた鍋に火を点けて中火で沸騰直前まで温める。沸騰前に日高昆布を取り出し、沸騰したらかつお節を入れて弱火にして2~3分程度灰汁を取りながら煮出し、火を止めて放置しておく
5.かつお節が沈んだらザルを敷いたボウルで漉し、出汁を鍋に戻す
干し椎茸の戻し汁を鍋に加え、玉ねぎ、じゃがいもを入れて火にかける
沸騰したら、鶏つみれ、鮭の1/2量、酒、みりん、味噌を入れて沸騰しない程度の弱火にする。※灰汁が出るので取りながら
6.濃厚な味が好みの場合は、粉チーズやバター、牛乳などを加えて味を整え、味が整ったら火を止めておく
7.野菜、豆腐類は食べやすい大きさに切って、後から投入する魚介と共に大皿に盛りつける
8.食べながら各自で具を追加しながらいただく。
※好みのトッピング用にテーブルには山椒・七味唐辛子を置いておく。

(ワンポイントアドバイス)
味噌は白味噌を使って味噌汁よりも気持ち濃いめの味付けにすると美味しくいただけます

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/226354/recipe/1122674 |

16:まろやかな味わいが人気の豆乳鍋

次は、そのまろやかな食感と美味がそれでも人気の豆乳鍋のご紹介です。豆乳の味わいというのは人によって好き嫌いが分かれてきますが、このように鍋料理にすることによって「従来の豆乳の味とはまったく別の味わい」を引き出すことができる不思議な鍋料理の種類の1つとなります。

特にこの豆乳鍋の魅力は肉系よりも野菜系の味わいとのバランスが良く、野菜嫌いの人の場合でもかなり美味しく食べられます。

(材料)
鶏もも肉 300g
白菜 4~5枚
大根 1/3本
長ねぎ 1本
豆腐(絹) 1丁
しいたけ 4個
しめじ 1パック
えのき 1パック
春菊 1/2羽
だし汁(水+かつお) 700ml
豆乳 300ml
白みそ(または合わせみそ) 30g
酒 大さじ1
しょうゆ 少々
うどん 2~4玉
ねぎ(小口切り) 少々
中華めん 2~4玉
ご飯(白米または玄米) 茶わん2~3杯
ピザ用チーズ 30g

(作り方)
1.鶏もも肉は1口大に切る。白菜は4~5等分くらいのざく切り。大根は皮をむき、半月切りまたはいちょう切り。長ねぎはななめ切り。豆腐は2~3等分の四角形に切る。しいたけは軸を取り、真ん中に十字の飾り切り。しめじ・えのきは軸の先端を取る。
2.春菊は根を取る。
3.土鍋またはグリル鍋にだし汁、白みそ、酒、しょうゆを入れて煮る。
4.1を入れて煮る。
5.豆乳、2を入れて軽く煮て、火が通ったらつゆごと器に入れて、各自で食べる。
6.【シメ~豆乳うどん~】豆乳鍋の残りにうどんを入れてほぐしながら煮る。器に盛り、小口切りにしたねぎをあしらう。
7.【シメ~豆乳ラーメン~】豆乳鍋の残りに中華めんを入れてほぐしながら煮て、味が染みたら器に盛る。
8.【シメ~豆乳チーズリゾット~】豆乳鍋の残りにご飯を入れて煮る。少し柔らかくなったら、ピザ用チーズを入れて溶けたら器に盛る。

(ワンポイントアドバイス)
豆乳はできあがりの最後に入れること。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1130238 |

17:コクのある味わいがやみつきのトマト鍋

次は、そのコクのある深い味わいがとても魅力的なトマト鍋のご紹介です。トマト鍋の出汁というのは基本的に「トマト系スープの種類」の味わいによく似ており、トマトが好きな人はもちろんのこと、トマトが苦手と言う人でも、そのコクのある味わいによってほとんどの場合に食感が誘われることでしょう。

トマト鍋の魅力は「肉系・野菜系の両方に相性が良いこと」で、いろいろなバージョンの鍋料理の種類が楽しめます。

(材料)
豚薄切り肉 200~300g
玉ねぎ 1個
にんじん 1~2本
じゃがいも 3~4個
キャベツ 1/2個
ブロッコリー(小房にしてゆでたもの) 8~10房
コーン(冷凍) 20g
ウインナー 8~10本
しめじ 1パック
トマト 1個
水 500ml
トマト缶 1缶
コンソメ(固形) 1~2個
しょうゆ 小さじ1
トマトケチャップ 大さじ1
塩 少々
ブラックペッパー 少々
ご飯(白米または玄米) 茶わん2~3杯
ピザ用チーズ 30g
マカロニ 60~80g

(作り方)
1.豚薄切り肉は1口大にカット。玉ねぎは皮をむき、くし形切り。にんじんは皮をむき、乱切り。
2.じゃがいもは皮をむき、乱切り。キャベツは芯を取り、ざく切り。しめじは軸の先端を取る。トマトはへたを取り、1口大にカット。
3.鍋またはグリル鍋に水、トマト缶、コンソメ、しょうゆ、トマト、塩、ブラックペッパーを入れて加熱する。
4.1、2、ブロッコリー、コーン、ウインナーを入れて煮て、火が通ったら各自でスープごといただく。
5.【シメ:トマトリゾット】トマト鍋の残りにご飯を入れて煮る。少し柔らかくなったら、ピザ用チーズを入れて溶けたら器に盛る。
6.【シメ:トマトパスタ】トマト鍋の残りにマカロニを入れて煮る。マカロニに火が通ったら器に盛る。

(ワンポイントアドバイス)
好みで鶏肉や魚介類などを入れてもおいしいです。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1033416 |

18:かぼす湯豆腐鍋

次は「かぼす湯豆腐鍋」のご紹介で、基本的には湯豆腐料理の種類のご紹介となります。湯豆腐と言えば「冬場の一品料理」のメインとしてピックアップされる一品で、この豆腐を具材にした鍋料理は非常に多岐に渡って紹介・提供されています。

その鍋料理の多くの種類のうちでもきわめて原点とも言えるこの湯豆腐鍋料理で、日本酒との相性も非常に合う味わい深い一品として、その人気は衰えることがありません。

(材料)
豆腐(絹) 1丁(360g)
水菜 1/3袋
しめじ 1/3パック
にんじん 適量
かぼす 1個
★昆布 10×5cmくらい
★酒 1/2カップ
★水 1+1/2カップ
☆醤油 大さじ1
☆みりん 小さじ1
☆かぼす(しぼり汁) 大さじ1

(作り方)
1.豆腐は3〜4cm角に切る。
水菜は4〜5cm長さに切る。
しめじは石づきをとり小房に分ける。
にんじんは5mm厚さの輪切りにし、お好みで型抜きをする。
かぼすは半分を薄い輪切りにし、半分はしぼる。
2.鍋に★と輪切りのかぼすを入れて強火にかける。沸騰したらしめじ・にんじんを入れる。
3.豆腐・水菜も入れて中火で温め、豆腐が温まったら火を止める。
4.☆を混ぜてタレを作り、添える。

(ワンポイントアドバイス)
お豆腐が温まればすぐ食べられます♪
お好みの具材を入れて作ってみてください☆

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/66737/recipe/1127247 |

19:すだちの寄せ鍋

次は「すだちの寄せ鍋」のご紹介です。先述の「かぼすの湯豆腐鍋」の場合と似たような鍋料理のご紹介となりますが、今回は豆腐だけでなく、他の具材もきちんと豊富に入っている本格的な鍋料理の種類の1つとなります。

このすだちの寄せ鍋の場合でも「寄せ鍋」特有のいろいろな具材と出汁の絶妙な味わい深さが魅力となるため、特に冬場の鍋量の種類の中でも人気が衰えることがない至上の一品となるでしょう。

(材料)
昆布だし汁 鍋の大きさに合わせる
すだちの輪切り ~2個分
豆腐・人参・つみれ・葱・白菜 適量
厚揚げ・鶉卵・ブナしめじなど 適量

(作り方)
1. お好きな具材に、昆布だしを入れ、すだちの輪切りを乗せて食べます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/92306/recipe/1052801 |

20:昆布ダシで作る納豆鍋

次は「昆布ダシで作る納豆鍋」という、非常に珍しい鍋料理の種類のご紹介です。鍋料理と言えば肉類・野菜類・魚類などがその具材のメインとされますが、この具材の種類のうちに「和風テイストをさらに大きく引き立ててくれる納豆」が含まれる形の鍋料理となります。

特に納豆鍋の魅力的な味わいは、納豆と相性が合いやすい昆布出汁の美味の利点にあるため、その濃厚なコクと味わいがほとんどの人の味覚を確実に楽しませます。

(材料)
 豚肉薄切り 200g
 大根(太め) 10㎝
 白菜 5枚
 細ネギ 5本
 オール北海道産昆布茶 約3g
 水1.2リットル
 納豆 3パック
 粉唐辛子(中挽) 大さじ1
 塩 大さじ1/3
 おろしニンニク(チューブ) 約3ミリ
 胡麻油 大さじ1

(作り方)
1.大根は皮を剥き乱切り、白菜は食べやすい大きさに切る。細ネギは3ミリに切る(後のせの納豆用)。豚肉は2センチくらいに切る。
2.別鍋(ボウルなど)に水と昆布茶を混ぜておく。
3.ボウルに納豆、粉唐辛子、塩、おろしニンニク、細ネギを入れ混ぜておく。
4.土鍋に胡麻油を入れ豚肉、大根を軽く火入れ。野菜を入れる。②の昆布茶ダシを入れて中火で煮込む。
5.大根が柔らかくなったら③の納豆をのせて出来上がり。

(ワンポイントアドバイス)
納豆に火が入らないうちから食べ、最後のほうは納豆汁みたいにいただきます。ご飯と共に食べられる鍋料理です。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/226145/recipe/1237393 |

21:スペイン風鍋料理

次は「スペイン風味の鍋料理」のご紹介です。鍋料理の種類を見ていけば見ていく程、やはりその多く・メインはアジア周辺の一品(メイン)料理として認められがちですが、鍋料理の歴史を紐解いていけば、その発端は諸外国のメイン料理として多く土着していました。

その鍋料理の種類の1つとして有名なのがこの「スペイン風味の鍋料理」で、この場合でも冬場の鍋料理として十分人気の高い一品メニューとなります。

(材料)
ロングパスタ(1.4ミリ使用) 100g
冷凍シーフードミックス   300g
トマト缶(トマト、ジュースでも可) 1/2缶100ml
にんにく 1片
☆好みの具材deアレンジ 鶏肉、豚肉、海老、イカ、あさり、ソーセージ、ベーコン、ツナ、竹輪、トマト、玉ねぎ、オリーブ、赤・緑ピーマンなど♪
オリーブオイル   大2
白ワイン 大2
〇コンソメ 大1
〇サフラン ひとつまみ
*胡椒、クレイジーソルト 適宜

(作り方)
1.フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくを軽く炒め
2.~火の通りにくいものから順に~
 肉、野菜を炒め、しんなりしたら、トマト缶、シーフード、白ワインを加え煮立てる。
3.軽く*をし、水400mlを加え、沸騰したら〇を入れる。
~殻付の具(貝、カニ、海老)は別皿にとり出す。
4.パスタを5cm大に折り入れ中火で煮る。
~時々混ぜ、水が減ったら、少しづつ足す。
5.パスタを味見し、芯がとれた硬さになったら
⇒3の別皿の具を入れる 強火で一気に水分を飛ばす。
6.仕上げ⇒220度のオーブンで5分焼く⇒パスタをピン!ピン!とさせる

(ワンポイントアドバイス)
※オーブン使用可の、フライパン、パエリア鍋を使用。
★パスタは、フィデオワ用、細目のパスタを5cmに折る、マカロニ、クスクスでもOK。
★スープの量(水)は、パスタの量太さで変るので、8分目入れパスタの硬さが丁度良くなるように!硬さを見ながら加減して♪
☆写真は7の仕上げしたもの。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/15308/recipe/190989 |

22:味わいがこってり楽しいぼたん鍋

鍋料理と言えばこれ、と言わしめる程の人気が高いぼたん鍋のご紹介です。ぼたん鍋も先述の石狩鍋の場合と同じく、その歴史は「寒い地方で体を温めるために好んで食されてきた鍋料理の種類」として認められており、やはりその史実どおりに「食べれば体がホクホクしてくる満足豊かな鍋料理」の1つとして人気が高いです。

いろいろな野菜を具材にトッピングし、イノシシの肉との相性を確認しながら出汁を調整していくのがコツです。

(材料)
材料  2人分
猪肉   250g
だし汁  1000ml(お好みのだし汁)
味噌  大2
シイタケ   1パック
白菜  1/4個
ごぼう  2本
お豆腐  1丁

(作り方)
①白菜は食べやすい大きさに切り、ごぼうも皮をこそげ取って、千切りにします。しいたけも軸を取り、飾り切りします。
②お鍋に白菜、しいたけ、ごぼうを入れて煮立ったら、お豆腐を入れます。
③煮立ったら、味噌を溶き入れて、猪肉を入れ、いただきます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/22896/blog/17339025 |

23:冬は何と言ってもしゃぶしゃぶ

次は、鍋料理の種類の中でも必ずピックアップされるしゃぶしゃぶのご紹介です。しゃぶしゃぶと言えば先述のちゃんこ鍋やもつ鍋などの種類の鍋料理と同じく、とにかくいろいろな具材を出汁と引き合わせて調合しておき、そのまとまった味わい豊かな食感がいつでも楽しめる至高の鍋量の一品とされます。

このしゃぶしゃぶでは特に牛肉の新鮮さがウリとなるため、できるだけ高級な肉を選んでおきましょう。

(材料)
牛薄切り肉(しゃぶしゃぶ用) 400g
白菜 4~5枚
しいたけ 3~4個
えのき 1袋
にんじん 1/3本
水菜 1/6羽
豆腐(絹) 1丁
だし汁(水+こんぶ) 1L
ポン酢しょうゆ 適量
大根 1/2本
ごまだれ 適量
しょうゆ 小さじ2
酒 大さじ1
うどん 2~4玉
もち 4個

(作り方)
1.白菜は4~5等分くらいのざく切り。しいたけはせん切り。えのきは軸の先端をとる。にんじんは皮をむき、せん切り。水菜は4~5等分に切る。豆腐は2~3等分の四角形に切る。
2.大根は皮をむき、すりおろす。
3.土鍋またはグリル鍋にだしを入れて煮て、1を入れ、牛薄切り肉を1枚ずつ入れてしゃぶしゃぶし、色が変わったら好みで2を入れたポン酢、ごまだれにつけて食べる。1は火が通ったら各自でたれにつけて食べる。
4.【シメ~しゃぶしゃぶうどん~】しゃぶしゃぶの残りにしょうゆ、酒、うどんを入れ、ほぐしながら煮て、味が染みたら器に盛る。
5.【シメ~しゃぶしゃぶ雑煮~】しゃぶしゃぶの残りにしょうゆ、酒、もちを入れ、やわらかくなるまで煮たら、器に盛る(焼いたもちに煮汁をかけても)。

(ワンポイントアドバイス)
たれのポン酢とごまだれはお好みで。ごまだれの作り方は関連記事を参照。鍋の途中でアクを念入りに取ること。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1138892 |

24:クレソンしゃぶしゃぶ

次は「クレソンしゃぶしゃぶ」のご紹介です。先述のしゃぶしゃぶ鍋の延長の内容となりますが、このしゃぶしゃぶの種類には実に多くの種類があり、そのバラエティに富んだ種類のしゃぶしゃぶの味覚はそのすべての種類の鍋料理によって違ってきます。

クレソンを使用したしゃぶしゃぶの魅力はやはり「ピリッとスパイスが利いた味わい深さ」があり、他にもいろいろな具材の組み合わせによって味わいが変わります。

(材料)
水 1000cc
創味シャンタン 大匙1.5
醤油 大匙1.5
砂糖 大匙2
酒 大匙2
クレソン 200g

(作り方)
1.まずはスープ...
固形の創味シャンタンを使う!!
鍋に(うちはちょうどいい鍋がないので個の大型のフライパンで(笑))水1000cc、創味シャンタン固形大匙1.5、酒大匙2、砂糖大匙2、醤油大匙1.5
これを沸騰させて鶏肉(本当はモモがよかったのだけど冷蔵庫に胸肉があったので150g)を一口大にカットして投入!!※灰汁が出るのですくいながらね(^-^;
2.火が通ったらお好みのいろいろな具材を追加投入私はこれも冷蔵庫の余りものなどで
シイタケ(11/2パック)、ヒラタケ(1/2パック)、人参1/2本!!→だいこんの薄切りやナメコや舞茸などなんでもok。
なかったけど出来れば豆腐を入れるとさらにベストかな!!
3.火が通ったら完成!!
クレソン(200g)を添えてあとはしゃぶしゃぶしていただきます!!
4.そして〆は....
鍋から具材の残りをすくい出してそうめんを投入!!
5.1分したら生卵を投入!!
さらにクレソンの残りで蓋をして3分....
完成!!

(ワンポイントアドバイス)
冷蔵庫の残り物野菜や豆腐やいろいろ入れて楽しみましょう(^^♪

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/107418/recipe/1217836 |

25:切干大根入りおでん

次は「切干大根入りおでん」のご紹介です。おでんも冬場に食される人気の高い鍋料理の代表的な種類の1つに入ります。おでんの利点は「決まった材料でもバラエティに富んだ具材でも、その出汁1つで味が全体的に引き締まる」という点です。

材料の取り寄せも作り方も非常に簡単なので、おでんを鍋料理の1つとして用意する場合は他の種類の鍋料理の場合よりもさらに手頃な手順で味覚を楽しめます。

(材料)
大根なしのおでん 4人分
切干大根 1袋

(作り方)
1.お好みの具材で、大根無しのおでんを作る。
2.さっと洗って水気を絞った切干大根を丸めて
隙間に入れて、10分ほど煮る。

(ワンポイントアドバイス)
切干大根から旨みと甘みが煮汁にしみ出て、美味しいダシを切干大根が吸ってくれます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/41845/recipe/1247598 |

26:大根と手羽先の生姜風味おでん

次は「大根と手羽先の生姜風味おでん」のご紹介で、このおでんは冬場の鍋料理の種類の中でもかなりよく見られる一品になります。特に大根に染み込んだ出汁の味わいが絶品で、出汁と他の具材の味の絡み合いによって飽きないテイストをよく引き出してくれます。

やはりおでんをメインにした鍋料理の場合でも「体が温まるホクホク感」が非常に人気となり、鍋料理屋さんでも普通に用意される一品です。

(材料)
大根 6センチ
エリンギ 2本
手羽先 6本
★水 600cc
★白だし 75cc
生姜 1片

(作り方)
1.大根は皮を剥いて1.5センチの幅にカットして1センチの深さの十文字切り込みを両面に入れる(下茹でをしないので、いつものおでん用よりは薄くカットする)
エリンギは薄切り、手羽先は包丁で切り込みを入れて早く煮えるようにする
生姜は皮を剥いてせん切りにする
2.鍋に★の材料と大根・エリンギ・手羽先を入れて大根が軟らかくなるまで煮る
3.大根が煮えたら生姜を入れて、ひと煮立ちさせて出来上がり

(ワンポイントアドバイス)
大根は下茹でしないので、いつもより薄めにカットして十文字の切り込みを両面に入れる!
白だしは商品によって希釈が違うので、水量は調整して下さい!

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/134590/recipe/1228158 |

27:ご飯系の鍋料理「とんこつぞうすい」

次は「とんこつぞうすい」のご紹介です。ぞうすいというのも鍋料理の種類の1つとしてピックアップされますが、基本的には「メインの鍋料理を食べ終えた後に出される一品」として知られているでしょうか。

しかし、このぞうすいを個別で作っておき、鍋料理と一緒に食することによって、さらに冬場の鍋料理を存分に楽しめる魅力になります。

(材料)
プチッとごはんズ:ポーション1個
水:1カップ
ごはん:100g
卵:1個

(作り方)
1、鍋にポーション・水を入れて火にかけ、煮立ったらご飯を入れる。
2、溶き卵を回し入れ、一煮立ちしたら出来上がり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/20966/blog/17449699 |

28:鯖水煮缶と豆腐のみぞれ鍋

次は「鯖水煮缶と豆腐のみぞれ鍋」のご紹介です。先述でもみぞれ鍋の魅力についてご紹介しましたが、今回は「秋から冬にかけて旬に採れる野菜を使った鍋料理」の種類のご紹介で、特に栄養バランスがバッチリの鍋料理の種類となります。

しいたけやニンジン、長ネギやつみれなどの色あいがとてもよく、デコレーションの工夫によっては「その色調と体裁だけで楽しめる鍋料理」の一品としても人気があります。

(材料)
・鯖水煮缶・・・1缶
・豆腐・・・1丁(300g)
・白菜・・・4~5枚
・長ネギ・・・1本
・人参(中)・・・1本
・しいたけ(小)・・・8個
・☆大根おろし・・・200g
・☆醤油・・・大さじ2
・☆ごま油・・・小さじ1

(作り方)
①白菜:食べやすい大きさに(芯はそぎぎり)
 長ネギ:斜め切り
 人参:うすぎり(今回は、花型で抜きました)
 しいたけ:飾り包丁を入れる
②鍋に鯖缶の汁と☆を入れて混ぜる。
③白菜の芯の部分と、抜型で抜いた残りやしいたけの軸を入れる。
④豆腐を12等分くらいに切って、中央におく。その周りに白菜の葉を入れ、
 残りの野菜と鯖を入れる。
⑤弱火で、人参が柔らかくなるまで煮て完成!

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/41845/blog/17201690 |

29:鬼おろしの雪見鍋

次は「鬼おろしの雪見鍋」のご紹介です。本品も冬場によく登場する「体がホクホク温まる鍋料理」の種類の1つとして有名であり、鍋料理そのものとして食べても、他の具材と一緒にご飯を混ぜて食べても非常に味覚・食感が引き立つ至高の一品として人気があります。

このような「具材別で食べる鍋」や「ご飯系を混ぜて食べる鍋料理」の種類というのは、冬場の鍋料理としても非常に人気が高いです。

(材料)
・かつおと昆布の合わせだし 2袋
・水 800ml
・塩 小さじ1/2
・鰤 250〜300g
・大根 1/2本

(作り方)
① 下準備をします。
大根はすりおろしてザルにあげて( 目が粗ければペーパーを敷いて )水気を切ります。
かつおと昆布の合わせだしは水で煮出して塩を混ぜておきます。
サクで買った鰤は3mm厚さくらいに切ります。
② お鍋を始めます。
お鍋に大根おろしとおだしを入れて火にかけます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/58769/blog/17158171 |

30:お餅の食感が美味の七福みぞれ鍋

次は「お餅の食感が美味の七福みぞれ鍋」のご紹介です。お餅の食感・美味というのは一般的に多くの日本人のテイストに非常によく合い、このお餅の美味が今度は鍋料理の具材として発揮される点に並ならぬ魅力が引き立ちます。

お餅が鍋の中で温まって他の具材と絡み合う形でその美味を発揮して、またそのまろやかな食感が冬場の食の楽しみを謳歌させてくれるでしょう。お酒ともよく合います。

(材料)
海老・・・8尾
たら・・・2切れ
お餅・・・4つ
油揚げ・・・1枚
絹ごし豆腐・・・1丁
えのき茸・・・1束
白菜・・・1/6株
大根・・・1/2本
鶏つくね{鶏ひき肉・・・150g
{長ねぎみじん切り・・・大さじ2
{生姜の絞り汁・・・小さじ1
{とき卵・・・1/2こ
{ごま油・・・小さじ1/2
だし汁・・・5カップ
酒・・・1/2カップ
みりん・・・大さじ1
塩・・・小さじ1
薄口醤油・・・大さじ1

(作り方)
1 大根おろしはザルにあけて おろしとおろし汁に分ける。タラは骨を取り除いて4等分にする。海老は背わたをとり 殻をむく。
2 白菜はざく切り、えのきは根元を切り落とし小分けにする。豆腐と油揚げは8等分、餅は半分に切る。
3 鶏つくねの材料をボウルに入れ、粘りが出るまで よく練り混ぜる。
4 鍋にだし汁、おろし汁、酒、みりん、塩、醤油を入れて火にかけ、煮立ったら鶏つくねをスプーンで丸めながら落とし入れる。
5 あくをとる。白菜、たら、えび、豆腐、えのきを加えて煮る。餅と油揚げは焼く。
6 焼き餅、油揚げ、大根おろしを加え さっと煮る。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/18242/blog/16556688 |

31:体が温まるジンギスカン

次は、日本でもその人気が衰えないジンギスカンのご紹介です。ジンギスカンは鍋料理としても非常に有名で、特に「肉系がメインにされて煮込んだ鍋料理」の種類として知られています。そのため、鍋料理の中でもかなりエネルギーを溜められる暖食系の一品となります。

ひつじの肉がメインに使われていますが、この鍋料理にする場合は特に豚肉・牛肉でもかまわず、他の具材と一緒にお好みでトッピングできます。

(材料)
ひつじ肉(ジンギスカン用) 400g
もやし 2袋
キャベツ 1/6個
ピーマン 2個
にんじん 1本
玉ねぎ 1個
サラダ油 小さじ2
焼き肉のたれ(あればジンギスカンのたれ) 適量

(作り方)
1.キャベツは芯を除き、ざく切り。ピーマンは種、へたを取り、せん切り。にんじんは皮をむき、半月切り。玉ねぎは皮をむき、薄切り
2.ジンギスカン鍋またはグリル鍋にサラダ油をひき、1、もやしを端にのせて焼き、まん中にひつじ肉を入れて焼き、焼けたら…
3.【2の続き】焼き肉のたれにつけて食べる。

(ワンポイントアドバイス)
ひつじ肉はジンギスカン用の味付け肉を使用。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1033231 |

32:チーズフォンデュ風ホットサラダ

次は「春野菜で彩ったチーズフォンデュ風ホットサラダ」のご紹介です。チーズフォンデュというのも洋風の鍋料理として有名であり、その鍋料理の種類としては「野菜をメインにした栄養価の高い鍋料理」として知られます。

日本でも外国でも主に「肉系・魚系を具材にした鍋料理」の種類が多いのに対し、このような野菜系の鍋料理の種類も最近人気が高まっており、特に女性に人気の一品となります。

(材料)
ブロッコリー 2分の1個
グリーンアスパラ 5本
スナップエンドウ 8本
そら豆 12個
しめじ 1パック
カマンベールチーズ 1箱(100g))
にんにく 2かけ
オリーブオイル 小さじ1杯
塩、粗びき黒胡椒 少々
ピンクペパー(お好みで) 適量

(作り方)
1.にんにくは皮をむいて爪楊枝で芯を押し出し1mm程度にスライスする。 フライパンにオリーブオイルを入れてにんにくを並べ、弱めの火で両面こんがり焼いて取り出す。
2.ブロッコリーは小房に分け、スナップエンドウは筋を取り、グリーンアスパラは下方の硬い部分を切り落として根元側の皮をピーラーで剥き、3cm程度の長さに切る。そら豆はさやから出して黒い部分に切れ目を入れる。
3.鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩小さじ1杯(分量外)程度を加えて②の野菜全てを入れ、2分弱茹でてザルに上げ、そら豆は切れ目から皮をむいておく。
4.①のフライパンに、根元を切ってバラしたしめじを入れて炒め、しんなりしたら③の野菜を加えてさっと炒め、塩、粗挽き黒胡椒少々を振る。(チーズが入るので、塩は控えめに)
5.④にカマンベールチーズを手でちぎりながら入れて混ぜ、チーズが溶け出したら火を止め器に盛り、①のにんにくチップを散らす。(お好みでピンクペパーを散らす)

(ワンポイントアドバイス)
野菜は茹で時間がほとんど同じなので、ひとつのお鍋でいっしょに茹でることが出来ます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/170689/recipe/1276137 |

33:赤味噌を使った美味のぼたん鍋

次は「赤味噌仕立ての魅力的な食感のぼたん鍋」のご紹介です。ぼたん鍋の魅力や基本的な作り方は先述でもご紹介しましたが、この「味噌を使ったぼたん鍋の美味」というのも非常に人気が高く、特に冬場に食べたい鍋料理の種類としてはランキングの上位に常にピックアップされます。

味噌が入った鍋料理の種類はそれだけで美味を引き立ててくれ、さらに保温効果が絶大的にアップします。

(材料)
赤味噌出汁
・水 2000cc
・昆布 適量
・あごだし 1包
・酒 100cc
・みりん 100cc
・砂糖 80g
・赤味噌 100g
・牡蠣 適量
・牛肉(しゃぶしゃぶ用) 500g
牡蠣だけでは息子たちは足らないのでお肉を加えます。お肉の種類はお好みで
・白菜、長ねぎ、春菊、椎茸、舞茸、えのき茸、豆腐など、お好みの野菜を入れてください。

(作り方)
①土鍋に水と昆布を入れ、1時間ほど置き、その後あご出汁を加えて出汁をとる。
②酒、みりん、砂糖、赤味噌を加えて味を調える。
甘めの味付けですが、赤味噌と良く合います。
野菜が入ると水分が出て、牡蠣や牛肉が入ると味に深みが出ますので、お好みで最後に味を整えてくださいね。
③野菜を加えて、最後に牡蠣、牛肉を入れ、一煮立ちしたら出来上がり

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/237734/blog/17278332 |

34:クリームシチュー仕立てのぼたん鍋

次は「クリームシチュー仕立てのぼたん鍋」のご紹介です。まさかクリームシチューを鍋料理の具材としてそのまま入れるというのは珍しく聞こえるでしょうが、このような○○クリームをそのまま鍋料理の具材としてピックアップされることは現代の鍋料理では普通の試みとして見られます。

クリームシチューの濃厚な味わいがシシ肉の味わいをさらに引き立ててくれ、ホワイトソースを掛けられた高級食感を堪能できます。

(材料)
牡蠣 500-600G
えのき 1 袋
白菜 1/4-1/3 束
絹ごし豆腐 1 パック
ブロッコリー 1-2 房
ねぎ 1-2 本
*クリームシチューのもと 115G
*ク水 800-1000 ML
*ク牛乳 (お好み) 200 ML
*クガーリックソルト 小さじ1/2-2
*クチキンコンソメ 1 個
*ク粗挽き黒コショウ 少々
にんにく 1-2 片

(作り方)
1.刻んだニンニクを加えて、*の調味料を合わせてクリームスープを作ります。
2.野菜は適当な大きさに切り、クリームスープが沸騰したら牡蠣、豆腐を入れます。食卓へ移してから、野菜を最後に入れます。

(ワンポイントアドバイス)
牛乳を使用するときは水の量をその分減らしてください。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/21028/recipe/505434 |

35:豆乳キムチ鍋焼きうどん

次は「豆乳キムチ鍋焼きうどん」のご紹介です。先述でご紹介してきました「豆乳鍋」、「キムチ鍋」、「鍋焼きうどん」をミックスした濃厚な味わいが約束され、特に冬場の鍋料理の種類の中でも「具材が豊富にトッピングされた贅沢な一品」となります。

この場合でも特に「うどんと具材・出汁の絡み合い」が絶妙的に良く、多くの人の食感・味覚を存分に楽しませてくれることでしょう。

(材料)
うどん 1袋
豆乳 100cc
うどんだし顆粒 1袋
牛肉 30g
鮭 50g
にんじん 20g
ほうれん草 20g
キムチ お好みで

(作り方)
1.にんじん、ほうれん草、鮭、牛肉をしたゆでする
2.うどん出汁を加えた50cc程度の水と豆乳に下ゆでした①を加え、豆乳を沸騰させないていどで仕上げる。
3.茹でたうどんに②をもりつけたら出来上がり。

(ワンポイントアドバイス)
牛肉はアクをしっかりとっておきましょう!

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/151440/recipe/1155306 |

鍋料理の奥深さや味わいをさらに追究したいあなたに

すごい!鍋料理88品

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口コミ

料理が趣味な方や、鍋の基本さえ~という方もこの本の後半に基本的な鍋地などは記載があるので 高価ですがお勧めです、慣れたら本書にある他の鍋もチャレンジしてみると面白いかも

さて、先述では「鍋料理のさまざまな作り方・食感・トッピングの種類」などについてご紹介してきましたが、ここでは「鍋料理の奥深さや味わいをさらに追究したい」と言うあなたにおすすめの一冊をご紹介します。

今回ご紹介するのは『鍋料理88品』(旭屋出版MOOK)で、本書ではまず鍋料理の基本的な作り方とその種類、さらにバラエティに富んだ鍋料理のアレンジ方法を徹底して紹介しています。

鍋料理のメリット6つ

一般的に鍋料理にはさまざまな「健康的なメリット」があるとされており、その中でも「体の保温効果を常に維持してくれること」や手先・足先の冷えを治してくれる効果をはじめ、栄養価の高いバランスの取れた食事ができる点が魅力とされます。

いろいろな鍋料理の種類をインプットすることに加え、さらにその鍋料理の具材のトッピングの際には栄養バランスの詳細に配慮するようにしてみましょう。

1:野菜をたくさんとれる

冬に食べたい鍋料理の種類35|鍋料理のメリット6つ

鍋料理は基本的にいろいろな具材をトッピングするため、肉系やご飯系(タンパク質)だけでなく、多くの野菜に含まれるビタミンやカロチンなどをバランスよく摂れるというメリットがあります。

さらに温かい食感とともに摂れることによって、その野菜の栄養素も効果的に体内で促進される作用が見られます。

2:栄養バランスが良い

先述のように鍋料理はその種類を問わずに「肉・魚・野菜」の3種類の食材がまんべんなく摂れ、さらにご飯系での炭水化物を補えるといういろいろな特典が付いてきます。この栄養バランスが高いという点も、鍋料理を食べる際の非常に魅力的な特典としてピックアップされます。

3:塩分を調整できる

また料理をする際には非常に重要かつメリットとなる利点ですが、鍋料理を作る・食べるときの大きなメリットとしてこの「塩分を調整できる」という利点があります。これは調味料の調整によって得られるメリットとなりますが、さじ加減一つで可能な調整となるため、いつでも簡単に調節できる有効・実践的なメリットとなるでしょう。

4:材料の自由度が高い

先述でもご紹介しましたように、鍋料理の種類というのは基本的に「お気に入りの具材・調味料を加減して入れてよい」という自由な材料トッピングの特典が付いてきます。

肉系の鍋料理にする場合、野菜メインの鍋料理にする場合、または魚をメインにした鍋料理にする場合でも一向に鍋料理の美味は変わらないため、非常に自由度の利くメニューとなります。

5:調理しながら食べられる

これは特に他の料理の場合でも見られるメリットとなりますが、鍋料理を作る際のつまみ食いは「本格的な味わいを愉しみながら、いろいろな具材をチョイスして食べられる」という、他の料理の場合とはまた違った特典が付いてきます。

鍋料理に入れる具材によって変わってきますが、特に高級食材や自分のお気に入りの具材が入っている場合などには、この愉しみの効果がさらに増すでしょう。

6:ダイエット料理にもなる

最近の鍋料理には「ダイエット鍋」という名称がある程、この鍋料理の種類にも実践的なアレンジがいろいろ工夫されています。

そのアレンジの種類の中でも特に女性に人気の高いこの「ダイエット鍋」の魅力は、「好きな具材をそのまま美味しく食べることができながら、はじめにダイエット用食材を仕込んでおくことでさらに鍋料理そのものを楽しむことができる」という二重の特典になります。

好みに合った種類の鍋料理を見つけよう

鍋料理のアレンジを工夫する際でも他の料理をメインにする際でも、とにかくどんな料理をする場合でもまず大切なのは「自分の好みに合った食材のトッピング」をしておき、また自分が好きな味わいに調整していくことがポイントです。

そのためにはまず鍋料理の種類をインプットしておき、その上で「自分の楽しみを満足させてくれる具材・出汁のチョイス」をしておくとよいでしょう。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

いろいろな鍋料理の種類・アレンジの工夫などについてご紹介してきましたが、「お気に入りの味わいの鍋料理」を探求するためにも、他の鍋料理の情報・関連情報をしっかりインプットしておきましょう。

料理をする場合でも「少しでも多くの関連情報をインプットしておくこと」が大切で、それによって「自分好みのオリジナルの鍋料理」を作る際に大きく役立ってくれます。

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