火星人プラスの人の10の特徴/性格|恋愛傾向・運勢

初回公開日:2018年11月02日

更新日:2020年03月11日

記載されている内容は2018年11月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

六星占術はご存知でしょうか。六星占術で、火星人プラスの人の性格や特徴、そして2020年までの運勢や有名人も紹介しています。火星人プラスの人と相性の良い星人、相性が悪い星人もわかるので、今後の友達や同僚、恋人との関係に是非参考にしてみてください。

火星人プラスの人の10の特徴/性格|恋愛傾向・運勢

六星占術とは

「六星占術」とは、占い師の細木数子が中国古来の易学や算命学、万象学をもとに提唱されたとされています。


六星占術とは、その人の生まれ持った運命を土星、金星、火星、天皇星、木星、水星の6つの星人(土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人)に振り分けて各星人の運気(種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退)が1年ごとに巡ってくるという占いです。

運命星

運命星は生まれ持った運勢が全部で6つあり、すべての人が土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人に分類されます。これは生年月日によって決定されるので、自分の力で変えることができないのが「運命星」です。

干支によって「マイナス」と「プラス」があります。生まれた年の干支によっては霊合星人になることもあります。

霊合星人

霊合星人の読み方は「れいごうせいじん」で、六星占術の中でも特に珍しいレアな星のことです。霊合星人は強いエネルギーを持っていて成功者は成功できるという特徴があります。


霊合星人は他の星人に比べると少ないですが、6人に1人の割合でいます。

宿命星

六星の土台となっているのが、10年ごとに変わる、10の宿命のことです。静雲星、光美星、妙雅星、白照星、香創星、火竹星、大木星、風行星、大善星、緑水星とあります。それぞれ特徴が異なります。

占命盤

占命盤は、12の運気を示します。1年を12ケ月とし、それぞれ種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退があります。各星人の運命周期がわかります。

火星人プラスの特徴10コ

火星人プラスの人は変わっている、変人だと言われることも少なくありません。火星人プラスの人の特徴を知ることで恋人や友達、同僚との接し方も参考になるのではないでしょうか。

火星人プラスは、一つのことに集中して取り組み、最後までやり遂げる強さを持っています。
それでは、火星人プラスの人はどのような性格なのか、その特徴を10コご紹介いたします。

特徴1:発想力がある

火星人プラスの人は、他の人が思いつかないようなアイデアが浮かぶので発想力があります。アイデアが良く思いつくので、言うことがコロコロと変わり、人を振り回してしまうこともあります。

行動に計画性がなく、行き当たりばったりで物事を決める性格の人が多いことも特徴です。仕事でも効率を良くする方法や要領よくこなすことに関しても、独自のアイデアで乗り切ることが多々あるでしょう。

マイペース

火星人プラスの人はマイペースな性格をしています。マイペースなので、一人行動が多く苦手としません。自分の好きな時に好きなことをしたいため、無意識に周りの人を振り回してしまうことがあります。しかし自分のペースを乱されることを嫌います。

一人行動の方がマイペースを保てるので、団体行動よりも単独行動の方が向いており、気楽と感じるでしょう。マイペースも限度がすぎないように意識すると良いでしょう。

人見知り

火星人プラスの人は人見知りな人が多いでしょう。人当たりは悪くないのですが、心を開くには時間がかかります。

火星人プラスの人が心を開く相手は多くはなく、時間をかけて仲良くなった人とも表面上の付き合いで終わってしまうこともあります。他者に対して警戒心があり、愛嬌はあるものの人見知りをしてしまいます。その反面、一度心を開けば一生ものの関係を築くことができるでしょう。

子どもっぽい

火星人プラスの人には、子どもっぽいところがあります。素直で無邪気な一面があり、子どもっぽい部分もあるので、ついつい守ってしまいたくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

火星人プラスの人の天然で無邪気かつ素直な部分が魔性に感じられ、男女ともに異性にモテます。何を考えているかわからないのに、急に子どものようにはしゃぐこともあるので、ギャップにハマる人も多いでしょう。

勘が鋭い

火星人プラスの人は勘が鋭いところがあります。直感で「いい」と感じるものにすぐ関しては取り掛かり、「悪い」と感じるものに関しては見向きもしません。自分の勘を信じて後先考えずに行動し、失敗してしまうこともあるでしょう。

火星人プラスの人は意外と繊細なので、失敗を引きずることもありますが、勘を頼りに行動することは変わらないです。友人関係も恋愛も勘次第で自分のフィーリングと合うと心を開くのも早いでしょう。

感受性が豊か

火星人プラスの人は感受性が強く、特に恋愛でその性格が現れることが多いです。恋愛で傷ついたらとことん傷つき、落ち込むでしょう。そして恋愛で落ち込むと、立ち直れずにいつまでも引きずってしまうこともあります。

感受性が豊かなので、相手の気持ちを理解することができるので優しい一面があります。恋愛では傷つくこともありますが、愛されることも多いので、幸せを感じやすいタイプです。

束縛を嫌う

火星人プラスの人は、基本的に自由でマイペースにいたいので、恋愛での束縛はNGです。子どもっぽいところがあり、勘を大事にしているので束縛されると火星人プラス本来の力が発揮できず、良さが消えてしまいます。

火星人プラスの人は、恋愛をしても自由に好きなことをしたいと考えているので、自由にさせてください。束縛をすることはしないように気をつけてください。束縛が続くと別れにつながるでしょう。

特徴8:感情を表に出さない

火星人プラスの人は、決して本音を表に出すことしません。自分の中でしっかりと考えがありますが、他者から詮索されるのを嫌うため、自分の中に土足で入り込んでくる人は苦手です。

ずうずうしい人には壁を作る傾向があります。本当の感情は、心を開いた人にしか出さないでしょう。そのため、火星人プラスの友達や恋人がいる場合は、本音を出してくれると思わずに付き合うと良いでしょう。

頑固者

火星人プラスの人は我慢強く、ほとんどの人が投げ出してしまうようなことも、一度引き受けた際には責任感を持って最後まで取り組む姿勢を持っています。中途半端を嫌い、自分の目標を胸に最後までやり遂げる忍耐力があります。

また、人との付き合いでも、他者からの評価を気にせず、細かいことには動じない強さがあります。自分の意志をはっきりと持っており、他者の言動に振り回されることは少ないでしょう。

洞察力がある

火星人プラスの人は、勘や洞察力が鋭い性格です。物事の本質を見抜く直観力と嘘を見抜くことができます。火星人プラスの人に嘘を言ってもすぐ見抜かれてしまうでしょう。

初対面の人と話していても、その人の本質を見抜くことができ、その人が求めていることを的確に察知することができます。多少の変化にも気づくので、火星人プラスの人を騙すことは難しいでしょう。もし騙勢多としても、実は嘘だと気づいているでしょう。

占い好きなあなたにオススメのサービスはこちら

電話占いとは、全国にいる占い師と電話を通して、悩みを解決に導く占い法です。電話占いヴェルニのメリットは、初対面だと恥ずかしくてなかなか本音を出すことができない場合も、電話だと安心して話せる点です。

電話占いだと、タイミングにもよりますが、自分の好きな時に好きな場所で占ってもらえるので気軽に相談しやすいです。

火星人プラスの男性の性格

火星人プラスの男性は束縛されることを嫌うので、包容力がある女性に惹かれます。そして人見知りなので、気さくに話しかけられると意識するでしょう。火星人プラスはモテるので、非常に目が肥えています。

勘がいいので「この人」と思った女性に魅力を感じ、アプローチをするでしょう。好みの女性のタイプは可愛らしい見た目で、周りから可愛がられている女性です。恋人とは適度な距離感を保ち、お互いを干渉しない関係を求めます。

火星人プラスの女性の性格

火星人プラスの女性は、恋愛に対して気楽に楽しむタイプなので、同じノリで楽しめる相手に惹かれます。自分の考えに自信を持っているため、「面白い」と同感してくれる男性に気持ちが傾くでしょう。

火星人プラスの男性もモテますが、女性も非常にモテます。自分の勘を信じているので、外見や服装は気にせず、「好きかも」と感じた男性と付き合うでしょう。恋人とは、あまり干渉しない、自由な関係を求めます。

火星人プラスの恋愛傾向

火星人プラスの人は男女ともにモテる人が多いです。本人は気づいていないものの、独特なフェロモンのようなものが出ており、「何を考えているのかわからない」ミステリアスな部分が人気です。

そしてマイペースで自由主義者がモットーな火星人プラスの人は、束縛が嫌いなので恋人に対しても同様です。モテるので束縛したくなる気持ちはわかりますが、束縛すると火星人プラスの生まれ持った良さがなくなってしまうので注意です。

火星人プラスと相性が良い運命星

火星人プラスの男性と相性が良いのは、金星人の女性です。金星人の女性は楽観的で物事を深く考えないため、自由奔放な火星人プラスの男性を大らかな気持ちで包み込んでくれるでしょう。

火星人プラスの女性と相性が良いのは、同じ火星人プラスの男性です。お互いに共通した考えを持っているので、安心できます。ただし、お互いに自分の意見以外は聞き入れないので、口論にならないように注意してください。

火星人プラスの人の2018年の運勢

火星人プラスの人の2018年の運勢は、六星占術で見ると「立花」の運勢です。立花は自分自身のこれからの方向性が決まる年なので、非常に大事です。立花はとてもいい運勢なので、今まで頑張ってきたことや努力が実る年なので、2018年は期待できる年です。

2018年の中でも、2、3、10、12月が良い運勢です。悪い運勢は、5、6、7月なので意識していると良いでしょう。

火星人プラスの人の2019年の運勢

火星人プラスの人の2019年は「健弱」という小殺界の運気です。種子から立花まで、三年間は恵まれていたので、よりギャップを感じやすいでしょう。この時期を乗り越えることで、そのあとは「達成」という好運気がきます。

そのため、2019年の一年はそのための力を蓄える時間と考えると良いでしょう。今年は体調を崩しやすかったり、疲れやすいので無理をしないようにゆっくりと構えるようにしましょう。

火星人プラスの人の2020年の運勢

火星人プラスの人の2020年の運勢は「達成」です。長い間望んでいた自分の望みが達成される好運気です。立花の年(2018年)にできずに悔やまれることは、この「達成」の年に形にすると良いでしょう。

火星人プラスの人は愛情面や家庭面の運勢が良好で、経済面も運勢が良いでしょう。大きな収穫とはいかない可能性がありますが、楽しく過ごせる一年となります。

火星人プラスの運勢を知って今後に活かそう

火星人プラスの人の特徴として、新たに8月に始めたことは9月に芽を出します。始めたばかリは心が折れそうになることもありますが、粘ることで10月には方向性が決まります。11月は体調管理を行い、周囲との関係性も無理をしないことが肝心です。

12月には8月に立てた目標が達成されているでしょう。火星人プラスの人が物事を始める時は、8月にすると良いでしょう。このように1年の運勢を知ることで意識して行動できます。

いろいろな占いで運勢を占ってみよう

今回は六星占術をご紹介しましたが、他にも複数の占いがあります。自分がどのような性格で、何に該当するのかを把握することで自分の将来に活かすことができます。

他にも占いを試してみてください。その占いごとに、書かれていることは異なる可能性もありますが、結果を自己認識として活用する方法も有効です。例えば、一年を通して良い・悪いの流れがわかると将来設計も立てやすくなります。

RELATED
仏眼相のパターンによって変わる7つの意味と仏眼相の作り方
運気
2020年03月07日

仏眼相のパターンによって変わる7つの意味と仏眼相の作り方