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2018年12月19日

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

おしゃれは足元からというようにコーディネートを決める際にどの靴を履くかを決めるのも大事です。今ではメンズの靴の種類も豊富になっています。用途に合わせたくつの種類や靴の細かいパーツの名称など知ってて損のない情報を紹介します。

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

靴の種類について

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

レディース靴と同じようにメンズ靴にもたくさんの種類があります。スニーカーを履いている男性が多いので、種類が少なく感じますが、靴自体の種類も豊富で、素材もたくさんの種類があります。

スニーカーは無難に合わせやすいため、履いている男性が多いですが、他の種類の靴も合わせればファッションに馴染みのいい靴ばかりです。

素材からの分類

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

まずはメンズ靴の素材を紹介します。靴の素材と聞いたら布靴、革靴が浮かびやすいでしょう。その他に木靴やゴム靴、プラスチック靴などの種類があります。

それぞれの特徴やどのような靴に使われているのでしょうか。素材の特徴を知ることでおしゃれの幅も広がります。よって用途に合わせた靴選びをすることができ、コーディネートの幅も広がります。

分類1:木靴

木靴とは、木材を利用して作られた靴です。靴の一部分、もしくは靴全部に木材を使用してある靴の種類です。木材を使った靴の文化は長い歴史のあるものが多く、靴の形は文化によって異なります。

伝統的な木靴は、農業などの重労働で使用される防具や安全靴として使うこともあり、価格の安い靴に見えますが、日本でいう下駄のようなファッション性のある履物になった木靴もたくさんあります。

分類2:革靴

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

革靴は動物の皮を柔らかくなめして、靴の形に作られました。

靴の始まりは、中世のゲルマン人が使用していらブーツが始まりとされています。ブーツは保湿性、耐水性、防塵性に優れているので、森林などを踏破するには適した靴でした。しかし、ヨーロッパなどの地中海沿岸地方での歩行や着脱が不便とされ、ブーツのくるぶしより上の部分を切り落とした形の履物が作られ現在の革靴となりました。

分類3:ゴム靴

ゴム靴はビーチサンダルなどに用いられています。天然ゴムの魅力は、合成ゴムに比べて弾力と柔軟性に優れていることです。また、柔軟性に優れているので履き心地がとてもよく、クッション性もあるので安定感があるのが特徴です。

ソール部分が凸凹になった靴は、凸凹の間を空気が流れるので、足がムレることが少ないのが特徴です。足は、汗をかきやすく、ゴム靴だとなかなか風を通さないので、ソール部分の工夫が施されています。

分類4:プラスチック靴

安全靴の先端に使われているのがプラスチックです。

鉄製の先端の靴だと、強度があっても重たいので負担がかかりますし、鉄だと冷えてしまうと靴の中も冷たくなってしまいます。しかし、靴の先端がプラスチックだと、靴自体の重さが軽くなるということと靴の中の環境が快適という特徴があります。

強度はJISの基準で定められていて、プラスチックの先端だと安全と言われる強度ではないので、軽作業に向いています。

分類5:布靴

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布製の靴といえばスニーカーです。スニーカーは、ゴム素材の靴底で、布製、皮革製の運動靴のことです。

スニーカーのほとんどは、アッパー部分に柔らかいレザーや布を使用し、ソールはシーンに合わせた摩擦を得られる素材で作られています。また、ハイカットは足首を固定するために作られ、汗を吸収するために裏地がタオル生地で作られているものもあります。

用途別から見る靴の種類

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

同じ靴でも種類によって機能が異なります。例えば、履き慣れたスニーカーを履いて運動をしたら足を痛めてしまったり、履き慣れている靴でも運動をするならクッション性に優れていなかったら、足を痛めてしまうのも当然です。

このように、用途に合わせた靴の種類と特徴を詳しく紹介します。靴の種類と用途を知って自分にあった靴を見つけましょう。

種類1:雨靴

雨靴とはレインシューズ雨よけ靴のことを言います。

近年の雨靴の種類は豊富で、コーディネートに合わせた雨靴を選ぶことができます。ブーツのような形や、パンプス、スニーカーの形をした雨靴など多くの種類が販売されています。

そして雨靴は、ゴムで作られているものが多く、スニーカーのようなペイントがしてあるのが特徴です。

種類2:長靴

長靴とは、防水用の靴のことを言います。

元々は革製の種類が多くありましたが、近年ではゴム製の靴が多く取り扱われています。ゴム製のお靴は、地面が水や沼の場合に水を気にせずに過ごせることが特徴です。

長靴の長さにも種類があり、すねまで隠れる長さの長靴やくるぶし丈の長靴もあり、その日のファッションや、雨の量に合わせて履く長靴を選ぶことができます。

種類3:安全靴

安全靴とは、工場現場や重い機械や部品を扱う作業場で足への危険を伴う作業で使われる靴のことを言います。

足の先に重い荷物や釘などの尖った部品が落下したり、踏み抜きから守るために、足の先や中底部分が鉄板でできるている靴が特徴です。また、軽量靴として、足の先の部分がプラスチック性の安全靴もあります。

他に、靴底が油に強い素材や、ゴムでできた靴もあり、一般的な革靴より重さがあるのが特徴でもあります。

種類4:バイクブーツ

バイクブーツは、くるぶしがしっかり隠れるハイカットの靴がふさわしいです。

防寒や防水のためでもありますが、転倒した場合の安全面を考慮したスタイルになります。そして、足首を守るためにもくるぶしがしっかり隠れる靴がおすすめです。一般的な靴よりもバイクをうんてする際に安全面や操作のしやすさを考えるとバイク用のブーツを着用するのがいいでしょう。

種類5:ドライビングブーツ

ドライビングシューズとは、靴底がゴム製でアクセルやブレーキを安定して踏めるように考えられた靴のことを言います。

足を覆うアッパー部分とソール部分が1枚で作られ、土踏まずのゴムを取り除いた形のため反り返しがきき、歩行の際にしっかり着地できます。また、ゴムが地面への衝撃を吸収するので、安定せもしっかりしているのが特徴です。

種類6:スポーツシューズ

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

スポーツシューズの中でランニングシューズを紹介します。ランニングシューズは家にあるスニーカーで十分と感じている人も多いのではないでしょうか。

自分の足の形にあった靴、自分の走った時の癖をカバーしてくれる靴に出会うのが大切です。自分の足の形を把握し、自分の足にあった靴に出会うには、やはり専門店などでアドバイサーに頼ることです。

自分の足にあった靴に出会うことで、足への負担を少なく快適に運動することができます。

ファッションから見る種類

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

次はファッション性のある靴の種類を紹介します。

ファッション性のある靴の種類はどのような靴をイメージするでしょうか。メンズの靴にも意外と種類が多くあります。例えば、着脱が楽なスリッポンやスポーツサンダル、キャンパススニーカーなどです。

ファッション性のあるメンズ靴の種類と特徴を詳しく紹介します。

種類1:パンプス

パンプスとは、種類でいうと革靴の仲間です。

足を通す部分の甲部分が大きく空いているのが特徴で、基本的につま先かとかかと部分が覆われています。また、締め紐や留め具がついていないのが特徴です。

元々は正装用で履かれていましたが、近年ではさまざまな種類が扱われています。デザインや素材も種類があり、カジュアルな印象のパンプスなどもあります。

種類2:ローファーズ

ローファーズとは、靴のスタイルの一種のモカシンのスリッポンやシューズの別名です。カジュアルな靴として広く愛用されているのが特徴です。

細部の変化は多いですが、代表的な靴がコイン・ローファーズです。または、足の甲の部分にバンドがあり、そこに硬貨をつけることができるのが特徴のペニー・ローファーズや、房飾りつきのモカシン・ローファーズ、金属飾りつきのグッチ・ローファーズなどがあります。

種類3:オックスフォードシューズ

オックスフォードシューズとは、甲を靴紐で結ぶ丈の短い短靴、革靴のことを言います。

オックスフォードシューズの名前は、英国の、オックスフォードの学生たちが1600年代にブーツ型のつくを短くして紐を通し着用したことが始まりとされています。オックスフォードシューズは、ブラッチャーとバルモラルの2種類あります。そして、オックスフォードはオックスフォード大学、バルモラルはアルバート公が持つバルモラル城が由来です。

種類4:厚底靴

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

厚底靴は、かかとだけでなくつま先部分にも厚みがあるのが特徴です。6センチほどのヒールが一番歩きやすく、多く取り扱われています。

一般に販売されているハイヒールは10センチ以下のものが主であり、1990年後半には15センチ以上のヒールが流行となりました。厚底靴は、アウトソール部分が厚みのある厚底靴と、インソールが高くなったものの種類があります。

種類5:ハイヒール

ハイヒールは、高いかかとという意味を持ち、かかとがつま先より7センチ以上高い靴の種類のことを言います。

バリエーションも豊富で、パンプスからブーツまでさまざまな種類があります。かかとの高さやつま先の形状で名前の呼び方が代わり、かかとが細く尖った靴をピンヒールやスティレットヒールと呼び、サンダルに近い形でつま先やかかとが見えている靴をはーヒールサンダルやミュールと呼びます。

種類6:下駄

下駄には、鼻緒があり地面につく底部分が歯になった日本の伝統的な履物です。

足をのせる木板に歯と呼ばれている地面に接する突起物をつけて眼という孔を3つ作り鼻緒を作ります。鼻緒は親指と人差し指の間に挟んで履きます。

木製なので、歩くと特徴的な音がします。しかし、お祭りや花火のときに浴衣姿で歩くと、雰囲気を出す音であっても、現代の町中では騒音と受け取られることも多く、下駄の着用ができない場所もあります。

メンズ靴の種類と名称

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

紳士靴とは、ビジネスシューズと呼ばれ、ビジネススーツやスラックス、フォーマルのシーンで履くことができるメンズ用の靴のことを言います。

イギリスの貴族が、履く靴として誕生したのが始まりとされています。現在は、ビジネスシーンで履かれる靴と定着しているのが特徴です。中でも、足を覆う部分が革でできている種類が多く、昔から革靴と言われています。

メンズ革靴のデザインの種類

革靴はビジネスシューズと呼ばれ、スーツに合わせて履く靴のことです。

黒や茶色、キャメル色の種類があるのが特徴です。また、つま先部分が丸い形のラウンドトゥ、つま先部分が長いロングノーズや、つま先部分が尖った形のポインテッドトゥなど多くの種類が取り扱われています。

足の甲の部分にデザインがある種類もあり、いつもと同じになりがちなスーツスタイルにおしゃれをプラスすることができます。

種類1:ストレートチップ

ストレートチップとは、つま先部分に直線に切り替えがあるデザインの靴です。

内羽根の革靴は、冠婚葬祭などのシーンで着用でき、外羽根は少しカジュアルな印象になりますが、ビジネスシーンで履いている人が多いです。また、黒のストレートチップは最もフォーマルな種類です。いろんなシーンで使いやすいので、一足あると役にたちます。

フォーマルに使えるのでかっちりした印象に繋がります。

種類2:Uチップ

Uチップとは、つま先部分がUの字に切り替えのあるデザインの靴です。

元々はゴルフ用の靴として誕生しました。フランスでは狩猟靴、アメリカゴルフ靴として作られていたため、作りはどんな天候でも耐えれる丈夫な作りなのが特徴です。また、革の内部から手で縫い通すスキンステッチの採用で、水への多急性にも優れています。

きっちりした席での着用は避けたほうがよく、カジュアルな洋服に合わせることでおしゃれ上級者になります。

種類3:プレーントゥ

プレーントゥとは、名前のとおり、つま先部分に切り替えや飾りのないシンプルなデザインの靴です。

革素材の靴の中でも一般的な種類で、カジュアル、フォーマルのスタイルに使うことができるのが特徴です。そして、シンプルな作りなので、靴自体の仕上がりがおしゃれさを引き立てます。

シンプルなデザインが魅力の一つで、外羽根式のプレーントゥなら、ビジネススタイルにもジーンズパンツとのカジュアルな組み合わせにも相性がいいです。

種類4:Vチップ

Uチップのタイプと同じ作りで、つま先の部分がVの字の切り替えがあるのがVチップです。

歩く時の体重移動にあわわせてくつの形を内側に曲がる設計のため、Uの字ではなくVの字の形にデザインされています。また、Uチップよりもフォーマルで、しっかりした印象でおしゃれな印象になります。かっちりした印象になりすぎず、カジュアルすぎもしないのが特徴です。

デートシーンでもおしゃれな印象を与えるのでオススメです。

種類5:ウィングチップ

ウィングチップとは、つま先部分がWの字の切り替えがある靴です。

ウィングチップの特徴でもある点と丸の模様は、ブローキングと呼ばれており、ブローギングやWの字の切り替えは、水はけをよくするために作られ、元々は狩猟や畑仕事などに使われていたため現在でも、アウトドアやカントリーなどのカジュアルなイメージが強くあります。

種類6:ダイヤモンドチップ

ダイヤモンドチップとは、つま先部分がひし形に切り替えのある靴です。つま先部分のひし形の切り替えをダイヤモンドに見立てた呼び方です。

見た目は、ウィングチップとメダリオンとパーフォレーションの装飾靴のクウォーターブローグと、ストレートチップとパーフォレーションの装飾靴のフルブローグの間のデザインの靴です。

スーツスタイルとジャケットスタイルをおしゃれに見せることができます。

種類7:スワールモカ

スワールモカとは、足の甲部分からつま先にかけてステッチがUチップのように繋がっておらず、つま先に流れているデザインの靴です。このラインのおかげで、足を長く見せる効果があるので人気の種類です。

カジュアルになりがちなブラウンでも、大人な雰囲気になります。スタイリッシュなデザインなので、上品で落ちつた印象に繋がり、シンプルなので飽きがこないのが特徴です。

種類8:ホールカット

ホールカットとは、足を覆う部分が1枚の革で形成された靴です。足の甲の部分が1枚なので、ワンピースとも呼ばれます。

ホールカットの靴は木型に合わせた形が丸み帯びているので、柔らかい印象になります。また、スーツスタイルによっても着用可能です。

シンプルな印象のホールカットは、装飾やつなぎ目がないので、綺麗な形がとても引き立つ靴です。お値段はそこそこしますが、他人と被りにくく、おしゃれな印象になります。

種類9:モンク

モンクストラップとは、バックル留めのストラップで足の甲を固定する種類の靴です。

モンクストラップは、ストラップ1本で固定するシングルモンクと、ストラップ2本で固定するダブルモンクの2種類あります。また、足の甲を固定するためではなく、履き口を抑えるためにストラップを配置したバックル留めの革靴をサイドストラップやサイドモンクと呼びます。

華やかな印象の靴ですが、元々は修道僧の履く革靴として作られました。

種類10:ダブルモンク

ダブルモンクストラップとは、2つのバックル留めのストラップの種類の靴です。

大きめのストラップ2本で固定するのでシングルモンクストラップよりインパクトがあり、おしゃれな印象になります。また、ビジネススーツとの組み合わせも相性がよく、デニムパンツなどのカジュアルな服装との組み合わせも相性がいいのが特徴です。

他の種類の革靴よりも、足の形を選ばないのも特徴です。

種類11:コインローファー

コインローファーとは、足の甲の部分をUの字型に切り替えたスリッポンの種類の靴です。足の甲の部分にお金を忘れた時のために硬貨を挟んだことからコインローファーと呼ばれるようになりました。

従来のドレスシューズと異なり、靴紐がなくスリッポンおように気軽に履くことができるのが特徴です。コインローファーの他に、タッセルローファーなどの種類もありますが、どれも履きやすく適度な抜け感がおしゃれな雰囲気になります。

種類12:ビットモカシン

スリッポンの種類で、足を覆う部分とソール部分が1枚の革で作られ、Uの字の足の甲がモカシン縫いで縫製されているのがビットモカシンです。

元々は、1枚の革で作られたスリッポンの形の種類の靴ことをビットモカシンと呼びました。のちに足の甲の部分がUの字に縫製してある種類の靴も作られ、現在はそれも含めてモカシンと呼びます。

足の甲の部分が装飾された別の布を縫い合わせてあるものもあります。

種類13:タッセル

タッセルローファーとは、タッセルと呼ばれる紐の先端についた房の飾りが施されたローファーの種類の革靴です。

タッセルローファーはタッセルスリッポンとも呼ばれ、靴紐がない種類の靴です。また、タッセルモカシンとも呼ばれ、タッセルローファーにはつま先部分にUチップのようなモカシン縫いが施されているのも特徴です。

スリッポンの種類はカジュアルな印象ですが、黒タッセルローファーはフォーマルシーンでも活用できます。

種類14:スリッポン

スリッポンとは、シューレースのない靴のことを言います。革靴のローファーやパンプスなどの種類のスリッポンと呼ばれることがあります。

スリッポンとは、足を滑り込ませるという意味を持ち、紐を結ぶ必要がないため、着脱が楽という特徴があります。スニーカーだと、シューレースホールを残したままの種類もありますが、その独特な印象が若者に人気です。

知ってると便利な靴の各部位の名称

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

みなさんは靴の各部位の名称はどのくらいご存知でしょうか。靴の各部位の名称を知っていると物知りな感じがしてかっこいいです。

靴の名称にはたくさんの種類があります。種類の中でも聞いたことがある名称はいくつかあるでしょう。靴の各部位の名称を詳しく紹介します。

トゥ

トゥとは紳士靴の呼び方で、靴のつま先のことです。

足の形は大きく分けて3種類です。親指が一番長く小指にかけてカーブになっているエジプト型には、ランドトゥや、オブリークトゥが適しています。人差し指が親指より長いギリシャ型には、ポインテッドトゥやアーモンドトゥがぴったりです。親指から小指までの指の長さがほぼ同じのスクエア型には、スクエアトゥが適しています。

スチール・キャップ

スチールキャップとは、つま先部分に鉄板が入っている種類の靴です。

元々は安全靴として使われていたのを、イギリスの若い人たちがストリートがッションに取り入れたことから流行になりました。また、飽きのないシンプルなデザインで、ビジネスで履くことができる靴もあります。

履き始めは重たいと感じることがありますが、履くにつれて足に心地よく馴染むのが特徴です。

つま先上がり

つま先上がりの靴は、つま先が上向きに反ってある、歩きやすさ重視の靴です。

パンプスやスニーカー、スリッポン、サンダルと種類もさまざまで、つま先が上に反り上がっていることで、歩くときの着地が安定するのが特徴です。また、スムーズに蹴り出すことができるので、長時間の歩行でも疲れることが少ないです。

ソール自体が曲がりやすいのが特徴なので、クッション性もあります。

紐穴

紐穴とは、字のとおり靴の紐を通す穴のことを言います。

紐穴は、靴紐の種類によって大きさや、間隔が変わってきます。また、種類によってはハトメが付いている紐穴もあります。

ハトメの素材は真鍮、アルミ、ステンレスなどでできており、ブラック、シルバー、ゴールドなど種類が豊富です。片面と両面の種類にも別れてて、デザインや用途によって異なります。

舌革

舌革とは、つま先から履き口に向かって、紐の下側に伸びている革のことです。タンとも呼ばれています。

つま先に縫い付けられ、靴ひものしたをくぐるようにとおり、上端がトップラインの前側に出ているものが「ベロ」です。

舌革は足の甲の部分の中央にあるため、靴紐を占めたときにかわが足に食い込むことを防ぎます。また、砂や石が靴の中に入るのを防いでくれます。

月形芯

月形芯とは靴のかかと部分の月型の補強する芯のことです。三日月の形に裁断することから月形芯と呼ばれています。

靴の形状を保つためと、足を安定させるために重要なパーツです。月形芯は、靴のかかと部分と同じ形に作られ、履いても型崩れしないものがいいです。

タンニン革や床革で作られていましたが、現在はレザーボードを靴の型に合わせて作り合成シートを溶剤で柔らかくして作られる種類が多くしようされています。

ヒール

ハイヒールは、ヒールの高さが7センチ以上の靴のことを言います。

ヒールの中でも種類はいくつかあり、ヒールの部分が棒状で細くて高いのがピンヒールです。ヒール部分が太く歩きやすいのがチャンキーヒールです。靴底が平らでコルクで作られているものが多いのがウェッジヒールです。かかとのぶぶが太く、下にいくにつれてすぼまった形のものがコーンヒールと言います。

ソール

ソールとは靴底のことを言います。

ランニングシューズなどには、土踏まずの部分のくぼみの面積が小さくしてあるものが多いです。土踏まずの部分にのくぼみがしっかりあるものは、滑りにくいのが特徴です。

スポーツシューズなどは、クッション性が優れているものが多く、素材は、靴底、合成底、スポンジ底、ゴム底、フェルト底などの種類があります。

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口コミ

ウォーキングに使用するのに購入しました。 メッシュ素材で風通しは良いですね。

ソール以外の部分がメッシュ素材で作られているので、長時間履いても蒸れないのが特徴です。

通気性と汗を吸い取る機能があるので抗菌効果もあります。片方の重さが170gと超軽量で、吐き口が広いので着脱がしやすいです。すっきりしたデザインなので、どんなスタイルにも合わせやすくオールシーズン着用できます。

ソール部分は凸凹のデザインなので、酢米にくく歩きやすいのも特徴です。

シーンにあわせたおすすめメンズ靴の選び方

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

メンズの靴は意外にもたくさんの種類がありました。種類が豊富なので、シーンによってふさわしい靴があります。

ビジネスシーンには、ストレートチップやモンクストラップがおすすめです。就活では、内羽根タイプのストレートチップが適しています。結婚式では、ウィングチップがふさわしいでしょう。

このようにシーンによってもおすすめ靴が異なるので、シーンにあった靴選びを心がけるのが大切です。

ビジネスでは

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

ビジネスシーンでの靴選びには、3つのポイントがあります。

一つ目の革靴の種類は、ストレートチップやモンクストラップ、プレーントゥなどがふさわしいです。二つ目のカラーは、靴のカラーの基本はブラックかブラウンが適しています。近年ではファッション性のあるカラーの展開が特徴です。3つ目の内羽根式はかっちりした印象で、外羽根式は歩き回る営業マンなどに適しています。

おすすめ1:ストレートチップ

フォーマルなシーンでも着用できるストレートチップはビジネスにも適しています。

ブラックの内羽根式だとかっちりしたフォーマル向きな印象の靴になりますが、外羽根式だと少しカジュアルな印象になるので、厳しすぎない職場の場合は、外羽根式を着用するのがおすすめです。

外羽根式なら、歩きやすいのが特徴なので、外回りの多い職場にも適しています。

おすすめ2:モンクストラップ

モンクストラップは、スーツに合わせることで華やかな印象になります。

ベルトやバックルのデザインと色合いで、大きく印象が変わるのが特徴です。靴紐がないので着脱も楽で、重くなりがちな3ピースのスーツスタイルもスッキリ見せてくれます。

モンクストラップの靴をビジネススーツと合わせることで小慣れ感を出すことができ、アクセサリーなどと色味を合わせることで統一感のあるスッキリした印象になります。

就活では

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

就活での靴選びはとても大切です。

身だしなみはマナーの一つなので、就活に適した靴選びをしましょう。就活の靴の色は黒が適しており、形は内羽根式のストレートチップがおすすめです。素材は本革、ソールはゴムというようにルールがあります。

自分のサイズにあった靴選びをするのも重要で、靴ずれをするからワンサイズ大きい靴を選ぶとかかとを吸ってしまったりして印象が悪くなるので注意しましょう。

内羽根タイプのストレートチップ

最もフォーマルな印象の内羽根式のストレートチップが就活にはふさわしいです。靴ジワが入りにくいので、長く使用しても型崩れの心配がないのも特徴です。

就活での靴選びは、大手のスーツショップなら、スーツに合わせた靴をおすすめしてくれるのでいいでしょう。またデパートなどでも、取り扱いがあるので店員さんのアドバイスを元に自分にあった靴選びをしましょう。

結婚式では

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

フォーマルシーンの結婚式では、ウィングチップがおすすめです。

フォーマルなシーンなので、スーツを着て行くというマナーは当然ですが、靴のマナーはご存知でしょうか。基本的にはひものついた靴がフォーマルにふさわしいとされています。

種類はつま先のデザインと内羽根、外羽根の種類にわかれます。

ウィングチップ

結婚式には少しおしゃれな印象のウィングチップを履きましょう。

色味はブラックがフォーマルシーンにふさわしいです。ウィングチップはカジュアルな印象なので、あまりフォーマル向きでないと感じる方も多いですが、ブラックを基調としたものなら問題ありません。

メダリオンは、フォーマルシーンには向いていないので避けましょう。

オールシーンにあう一足

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

どんなシーンにでも合わせれる靴があれば安心です。

ストレートチップのつま先のラインには、一本線の靴と二重ステッチになっている靴があります。縫い目の隠れたステッチもあるのが特徴です。その中でも二重ステッチの靴で、縫い目の間隔が狭く乱れがない靴が高品質なくつになります。

ストレートチップ

やはり、最もフォーマルな印象のストレートチップがどのシーンにも合わせやすいです。

一足持っていれば、冠婚葬祭や、ビジネス、就活どのシーンでも着用することができるので安心です。また色味や内羽根式、外羽根式でも印象が変わるので、同じ種類でも何足も持っていてそんはないでしょう。

究極はオーダーでメンズ靴を

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

オーダメイドの靴は今、人気です。

デザイン性に優れた靴がたくさんあるので、好きなデザイン、素材を選ぶことができます。また、自分の足や歩き癖に合わせて靴を作ることができるので、足を痛めることが少ないのも特徴です。

なかなか市販の靴では、あうものが少ない、歩きづらいと感じる人はオーダーメイドも検討してみてはいかかでしょうか。

革靴の手入れ方法や靴擦れを防止するには

靴の種類・メンズ靴のデザイン14種|各部位の名称・選び方

靴を長く使うには手入れが必要です。

革靴は、スーツを着たお仕事の人は毎日履くでしょう。けして安価なものではないので、長く履けるように手入れをしっかり行いましょう。

また履き始めは、自分の足に馴染むまで靴ずれを起こしてしまうこともあります。靴ずれ防止する方法を知って快適に革靴を履きこなしましょう。

デザイン

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