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2018年11月10日

気温15度のメンズの服装12選・最低気温/最高気温・春/秋

気温15度のメンズの服装は、肌寒さを感じ始める時期なので、アウター選びがコーディネートの基本です。メンズの服装選びで大事なことは、15度が最高気温なのか最低気温なのかによってアウターの選択枝が変わってくるということです。寒い時はニットの活用がおすすめです。

気温15度のメンズの服装12選・最低気温/最高気温・春/秋

気温15度とは

気温15度のメンズの服装12選・最低気温/最高気温・春/秋

気温が15度なると、個人差、地域差、性別による差はありますが、寒さを感じる人の割合が増えます。気温15度は男性にとっては活動しやすい温度ですが、女性には寒くて防寒に気を使いはじめる気温になり、服装も変わってきます。

気温が15度とは言っても、最高気温が15度であるか、最低気温が15度であるかによって適した服装は変わります。今回は、メンズのそれぞれの場合の服装のコーディネートを紹介します。

東京の3月/10月/11月

東京の3月と10月と11月の気温を見てみると、春に向かう3月は平均気温が8.7度で、最高気温が13.6度、最低気温が4.4度と最高気温でも15度に届きません。

秋から冬に向かう10月は平均気温が17.5度で、最高気温が21.5度、最低気温が14.2度と最低気温は15度まで下がりません。続いて11月は平均気温が12.1度で、最高気温が16.3度、最低気温が8.3度と最低気温は15度以下になります。

春/秋の季節の変わり目

春と秋の季節の変わり目については、二十四節気の分類から一つは春の範囲を立秋から立夏までとし、秋を立秋から立冬の範囲にしています。もう一つが春の範囲を春分から夏至までとし、秋を秋分から当時までを範囲にしています。

他にも月数で分ける方法で、一つが春の範囲を3月から5月までとし、秋の範囲を9月から11月の範囲にしています。もう一つが春の範囲を1月から3月までとし、秋の範囲を7月から9月までの範囲にしています。

気温15度のメンズ服装

気温15度のメンズの服装12選・最低気温/最高気温・春/秋

気温15度のメンズ服装では、15度はやや肌寒い気温ですので何か羽織るほうがよいです。メンズの服装で羽織るものなら、パーカーやカーディガン、薄めのジャケットがあります。また、メンズの下にはく服装としてはショートパンツではなく、長ズボンが適してきます。

なお、気温15度がその日の最高気温であれば最低気温はもっと下がるので、その日のメンズの服装はもっと厚手のものにしておくことがおすすめです。

最高気温15度のメンズおすすめコーデ

最高気温15度のメンズのおすすめの服装は、保温力のある服が適しています。最高気温が15度の日は、最低気温が低くなる可能性が高いので、外出の際は保温効果があるアウターを着るとよいです。

アウターは分厚いものでなく、ライトアウターで大丈夫です。気温15度以下に適したメンズの服装では、レザージャケットやショート丈ジャンパーがよいですし、ロング丈のメンズの服装ではステンカラーコートやモッズコートがあります。

メンズおすすめコーデ1

メンズおすすめコーデの一つに、寒い時のメンズの服装にピッタリのフリース上着があります。今回は、Mr.SZKのブルゾン「パタゴニア メンズ・クラシック・レトロX・ジャケット」を使ったコーディネートで、色合いは「青×白」で相性のよい組み合わせになっています。

フリース上着の中はチャンピオンコラボのスウェットで、パンツと色を揃えてあります。パンツはZARAで細身の青いメンズスラックスです。

メンズおすすめコーデ2

メンズおすすめコーデの一つに、寒い時のメンズの服装にピッタリのモコモコのアウターのフリース上着があります。今回はMr.SZKのブルゾン「パタゴニア メンズ・クラシック・レトロX・ジャケット」を使ったコーディネートで、色合いは青×白でこの色の組み合わせは相性のよい組み合わせになっています。

フリース上着の下はチャンピオンのスウェットで、ボトムのZARAの青い細身仕立てのパンツと色をそろえてあります。

メンズおすすめコーデ3

寒い時のメンズの服装にちょうど良い、ダウンジャケットコートを使ったコーディネートがあります。冷え込んだときにおすすめの服装で、ダウンコートの下はプーマのスウエットを着用しています。このスウエットは裏地が起毛していて暖かくできています。

暖かいメンズの服装コーディネートですが、それでも寒いという方は中にヒートテックの下着を着ればより暖かくなりおすすめです。なお、ボトムはデニムジーンズを合わせています。

メンズおすすめコーデ4

メンズおすすめコーデの一つで寒い時のメンズの服装に、ウールのピーコートを使ったコーディネートがあります。冷え込んだときにおすすめの服装で、今回はユニオンステーションのピーコートですが、ショート丈スムースメルトンPコートです。

ピーコートの下にはニット製の:ユニクロ&ルメールを着ていて、さらに風を防ぐために首にはマフラーを巻いています。なお、ボトムはユニクロのベージュのパンツを着用しています。

メンズおすすめコーデ5

メンズおすすめコーデの一つで寒い時のメンズの服装に、マウンテンパーカーがありますが、防風に優れていて雨にも強いのでアウトドアで着用するのに適したメンズの服装です。

今回はモンベルのマウンテンパーカー「ソフトシェルパーカー」を使ったコーディネートです。モンベル製の衣料品はマウンテンパーカー以外でも、パタゴニアほかの海外のアウトドア衣料品に比べて安価ですし、丈夫さも負けていないのでおすすめです。

メンズおすすめコーデ6

メンズおすすめコーデの一つで寒い時のメンズの服装に、UNIQLOのジャケットがあります。今回のアウターはカラーをベージュ系にして落ち着いた雰囲気にしてあります。気温15度以下の寒さに合わせてレッド系のWEGOのネイティヴ柄マフラーを合わせました。

シャツはREMI RELIEFのシャツ・ブラウスで色はブルー系で、合わせたボトムはグレー系のJOURNAL STANDARDのパンツです。

最低気温15度のメンズおすすめコーデ

最低気温15度のメンズの服装は、最低気温が15度の日には昼間は20度前後まで上がることが多くなります。そんな、最低気温が15度の日のメンズの服装は、一例とすると厚みのあるスウェット1枚で出かけて構いません。

また、カジュアルなメンズの服装ならニットウエアも適していて、編まれた素材内に空気をため込んで保温性を持っているうえに、汗による湿度を外へ逃す吸放湿性という優れた機能面を持っていておすすめです。

メンズおすすめコーデ7

メンズおすすめコーデの一つで最低気温が15度で日中が温かい時のメンズの服装をみてみましょう。ブルー系のTシャツ/カットソー「ヴィンテージクルーネックビッグTee」を使ったコーディネートがよいです。朝晩の寒さに備えてTシャツの下にWEGOのホワイト系のタンクトップを着ています。

ボトムは細身のパンツでスニーカーをブラック系のCONVERSEスニーカーでカジュアルにしたコーディネートになっています。

メンズおすすめコーデ8

メンズおすすめコーデの一つで最低気温が15度で日中が温かい時のメンズの服装には、ユニクロのウルトラライトダウン「MEN ウルトラライトダウンベスト」を使ったコーディネートがよいです。このコーディネートで最高気温26度くらいまで大丈夫です。

ベストの下にはグレー系のパーカーを合わせて、ボトムはブラック系のパンツにしています。出掛ける際は便利なGREGORYのメッセンジャーバッグを持つのがおすすめです。

メンズおすすめコーデ9

メンズおすすめコーデの一つで最低気温が15度で日中が温かい時のメンズの服装には、UNIQLOのグリーン系のTシャツ・カットソーを着るのがおすすめです。寒い時に備えて腰に巻いているのがレッド系のadidasシャツ・ブラウスで、ベージュのキャップをかぶっています。

ボトムはブルー系のUNIQLOデニムパンツで、ライトにするためにホワイト系のSperry Top-Siderのスニーカー を履いています。

メンズおすすめコーデ10

メンズおすすめコーデの一つで最低気温が15度で日中が温かい時のメンズの服装には、ブラックのシャツの蝶ネクタイを合わせるのもおすすめです。

ボトムは黒に統一して、ブラック系のglamb「Sarrouel long rib pants」にしました。靴も黒いブーツのDr.Martensブーツを合わせています。

メンズおすすめコーデ11

メンズおすすめコーデの一つで最低気温が15度で日中が温かい時のメンズの服装には、スエットが適していますが、下にプリントTシャツを合わせるのがおすすめです。今回は、Tシャツ/カットソーに「LADY LAND ACADEMY プリント Tシャツ」を使いました。

ボトムは太めのワークパンツでルーズな雰囲気にしています。ワークパンツに合わせてブラック系のHYSTERIC GLAMOURのスニーカーを履いています。

メンズおすすめコーデ12

メンズおすすめコーデの一つで最低気温が15度で日中が温かい時のメンズの服装には、変形パンツも使ってみたいです。今回はブラック系のantiquaアンティカ魅せる個性の変形モノのパンツで、切り換えデザインサルエルパンツです。

この変形パンツは、スエットをはじめ、ブラウス、Tシャツなど各種のシャツに合わせられますのでおすすめです。

季節別ポイント・おすすめアイテム

一日の中の寒暖の差などで何を着ていいのか困るのが春と秋です。また、15度が最高気温か最低気温かでも服装の選択が変わってきます。

15度が最高気温か最低気温かに分けて、おすすめのメンズの服装を紹介してきましたが、春と秋は一つのアイテムで済ますよりも、重ね着によって気温の変化に対応することがおすすめです。

夏と冬は暑いか寒いかに絞ったメンズの服装を選べば済みますので、一点対応のファッションになってきます。

寒い冬が終わり、最高気温が24度のぽかぽかと温かくなってきた春の日に、メンズの服装におすすめなのは、半袖やノースリーブのトップスにライトアウターの組み合わせです。気温が下がる朝晩を避けた外出ならば、この程度の重ね着が春には適していておすすめです。

そして春ならばモノトーンスタイルよりも、夏を意識した爽やかな色合わせをしていく方が、冬から明るい春にあったファッションになります。

暑い夏が過ぎ、最高気温が24度と下がり朝晩に肌寒さを感じる秋の日に使えるメンズの服装は、ライトなロングニットカーディガンが便利です。インナーが長袖のシャツだと暑いと感じる日ならば、半袖シャツにすればちょうどよい快適さになります。

最高気温が24度でも、春と違うのはニットが秋には似合い、着たくなる服装です。重くて暖かい厚手のニットだと暑いと感じるときは、ライトタイプのニットカーディガンがおすすめです。

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テーマ別 気温15度のコーデ術

気温15度のメンズの服装12選・最低気温/最高気温・春/秋

最高気温も最低気温でも15度の気温になるのは、日本が南北に長いために地域によって大きく変わってしまいます。日本の真ん中あたりにある東京では、春は4月中旬から5月上旬、秋は10月中旬から11月上旬にかけて15度程度の気温になります。

この時期になると今回紹介した気温15度のメンズの服装コーディネートがおすすめになりますし、他にカジュアルやオフィス他のテーマ別に適したコーデ術を紹介していきます。

カジュアルコーデ

きちんとした服装でまとめると、雰囲気が固くなってしまい普段着るのには向かなくなります。逆にカジュアルな服装だけでまとめると子供らしい雰囲気になってしまい、フォーマルな場所や仕事場には向かないので、カジュアルコーデにする場合のさじ加減も必要です。

きちんとしたコーデを少し着崩すカジュアルダウンをするのがおすすめで、サイズ感とシルエットを意識して服を選ぶことで大人のカジュアルコーデが着こなせます。

オフィスコーデ

スーツ通勤の企業ではなく、私服での通勤が許されている会社や服装規定のない会社にお勤めの方は、オフィスコーデを着こなして通勤してください。社会人としてきちんとした身なりはしたいので、毎日の服装の選択に困るメンズも多いでしょう。

オフィスカジュアルなコーディネートは、女性に好印象を与えるためにも、清潔感があるメンズオフィスカジュアルの服装がよいです。そして、もう一つ会社の雰囲気に合った服装選びも大切です。

デートコーデ

もう一つの大事なメンズの服装選びが、デートのためのコーディネートです。初デートならば、大人っぽい雰囲気の服装にすると女性に受けが良くなります。服装の組み合わせとしておすすめなのがチェスターコートとハイネックニットの組み合わせです。

デートが続き二人の距離が近づいてきたら、デートの時のメンズの服装のおすすめコーディネートは堅苦しさを感じさせない、ゆったりとしたシルエットのコーディネートが良いでしょう。

気温15度に適したメンズの服装で快適に過ごそう

気温15度のメンズの服装12選・最低気温/最高気温・春/秋

気温15度は、東京について考えると「10月」「11月」「3月」付近の時期で、ちょうど季節の変わり目になります。このあたりは肌寒さを感じ始める時期になり、アウターやニットの出番が増えてきます。そして春や秋は気温の変動幅の大きな時期なので、外出する際の服装やコーディネートが必要です。

15度の気温にあった服装を選んで快適に過ごすには、気温15度が最低気温なのか最高気温なのかで、服装の選択が変わります。

気温に合った服装を選ぼう

今回は気温15度のときのメンズの服装の選び方を、コーディネーションをいくつか含めて紹介しました。気温によって合わせる服装も異なってきますので、過ごしやすく、なおかつおしゃれなコーデを心がけましょう。

春から秋に向かう初夏は気温が24度の日が増えてきますので、そんなときのレディースとメンズ別の気温24度の服装の記事を紹介します。そして、秋深まった日に多い気温13度のときの服装の記事も紹介します。

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