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その日の服装は気温で決める|気温によるコーディネート14選
更新日:2020年08月28日

みなさんは服装を決める際、何を基準に服装を選んでいますか。気温を見ても、どのような服装が良いのか、判断しにくいと感じることも多いでしょう。この記事では、気温ごとに、どのような服装をするのが良いのかなどを紹介しています。ぜひ読んでみてください。

その日の服装は気温で決める|気温によるコーディネート14選

服装は最高・最低気温で決める|4つの気温が決め手

気温何度と言われても、どのような服装をすればいいのか判断しにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。服装を判断しにくい場合は、最低気温や最高気温を参考にして、服装を決めるのがです。

この記事では、4つの気温をもとに、どのような服装を選べばいいのかについて紹介します。春夏秋冬、どの季節でも目安として判断できる気温を挙げているので、ぜひ服装選びの参考にしてください。

1:最低気温26℃以上は半袖でOK

最低気温が26℃以上の場合は、半袖の服装がです。最低気温が26℃以上は、6月から9月の間の気温です。

6月は梅雨の時期でジメジメしながらも暑さがあります。6月に半袖を着始める人も多いでしょう。7月、8月には30℃を超える気温になります。9月には、夏日ほどの暑さはなくなりますが、残暑を過ごすので、半袖もまだ必要でしょう。

2:最高気温21℃前後は薄めの長袖が欲しい

最高気温が21℃前後の季節は、5月と10月です。5月は、まだ肌寒いと感じる日が多いので、長袖の服装がです。10月は、前半はまだ半袖でも過ごせるくらいの気温の日もありますが、秋の風を感じる気温の日も多いので、長袖や手軽に羽織れる服装がです。

日中は、暖かい日が多いので、薄手の長袖の服装が過ごしやすいでしょう。
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3:最高気温16℃前後になるとセーターが欲しい

最高気温が16℃前後になるのは、4月と11月です。4月は、少しずつ春に向けて暖かくなる季節なので、セーター1枚で過ごせる気温です。11月は、これから寒くなるという季節なので少しずつ厚着になりますが、16℃ならセーターがあればちょうどいい気温です。

セーターも、柄やデザインなどいろいろな種類があるので、1枚で過ごすときにも、さまざまなおしゃれを楽しむことができます。

4:最低気温8℃以下ならコートが欲しい

最低気温が8℃以下の季節は、12月から3月です。12月と3月は、チェスターコートなどの少し薄めの服装でも過ごしやすいでしょう。1月、2月になると、5℃以下の気温の日もあるので、ダウンコートやムートンコートなど暖かい服装をする必要があります。

インナーには、ヒートテックなどの暖かい服装を着用したり、厚手のニットなどの服装をすると過ごしやすいです。

気温別服装14選|アウターから小物まで

同じ気温でも、風の強さや天気、湿度によって、暑く感じたり寒く感じたりすることもあり、気温ごとに適している服装は変わってきます。

ここからは、最低気温や最高気温ごとに、どのような服装にするのが一番過ごしやすいのかについて説明します。先述した、最低気温26℃、最高気温21℃、最高気温16℃、最低気温8℃をもとに、どのようなアイテムがなのかも詳しく紹介します。

最低気温26℃以上

6月から9月が気温26℃以上になります。年々暑くなるのが早く、涼しくなるのが遅くなっていて、暑い季節が長くなっています。気温も最高記録を更新する地域もあるくらいに、異常気象が続いています。

暑い時は、知らないうちにも汗などで体内の水分はなくなっているので、こまめにしっかり水分補給する必要があります。そんな真夏とも言える26℃以上の気温の場合の服装を紹介します。

1:Tシャツやノースリーブなど、薄着が

気温26℃の暑い時期には、Tシャツやノースリーブなどの薄着が最適です。紫外線や室内のクーラーが寒く感じて、長袖を羽織る人も多いですが、下はノースリーブなどの薄手の服装をするのがいいでしょう。

梅雨の時期は湿気でジメジメと暑く、日中はかなり気温が上がりますので、さらに暑くなります。汗をかくことが多いので、速乾性のあるTシャツなどがです。

2:帽子やサングラスをかけて紫外線から身を守る

26℃の気温の季節は、紫外線が強いので、紫外線対策の服装に合わせて、サングラスや帽子も着用するようにしましょう。

サングラスは、グレー系の色味のレンズだと見えている色のままで光を弱めます。ブラウン系の色味のレンズは、他の色を強調させるコントラストレンズです。

明るい色味のレンズは、曇りでも晴れていても色味がはっきり認識できます。晴れの日は眩しいので不向きですが、薄暗い天候の時は明るく見えます。

3:麻素材の服でさっぱりと

春夏の季節になると、店頭に麻素材の洋服が並びます。綿に比べ、硬くてザラザラとした手触りが麻の特徴です。麻は、通気性がよく、吸水性と吸湿性に優れているので、汗をかくこの気温でも、快適に過ごすことができます。麻は、綿の4倍、シルクの10倍の吸水性があります。

また、速乾性にも優れているので、いつでも服がべたつかず、涼しいままで過ごすことができます。

最高気温21℃前後

5月や10月の季節は、気温21℃前後の日が多いです。晴れた日の日中は、半袖がまだ必要になる日もあるでしょう。曇りや雨の日で日が差さないときは長袖がです。

寒かったり暑かったりと天気がよく分からず、服装にも迷ってしまう日が多いでしょう。日中は日が差し暑いのに、朝や夜になると急に冷え込んでしまい、寒暖差の激しいのも特徴です。

4:脱ぎ着出来るパーカーでカジュアルに

21℃といっても、朝晩は冷えてきたり、お店に入るとまだエアコンが効いているところが多いので、簡単に脱ぎ着できるパーカーなどの服装がです。

ブラウスにスカートといった上品な服装にパーカーを合わせると、少し崩したカジュアルな印象の服装になります。日中になると、パーカーが必要ないと感じることもあるので、脱いだ時の服装も考えてコーディネートすると良いでしょう。

5:薄手のカーディガンもおしゃれ

最高気温21℃前後の気候のときには、朝晩の寒さ対策として、カーディガンもです。素材は、ウールなどの暖かい素材のものが多いので、クーラーの効いた場所では最適でしょう。

レディースだけでなくメンズファッションでもカーディガンは定番の服装なので、手に入りやすいアイテムです。また、前開きになったデザインなので、脱ぎ着もしやすく、コンパクトにたたんでカバンに収納できるのもメリットです。
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5:七分袖のTシャツなども

季節の変わり目に重宝するのが七分袖のTシャツです。21℃前後となると、重ね着が増えてくる季節ですが、七分袖のTシャツなら、重ね着をしても袖口がごわつくこともありません。Tシャツ以外にも、ブラウスやスウェットなど一枚でおしゃれに着こなせるのも特徴です。

また、七分袖のTシャツには、家事やオフィスワークの際、袖口をまくらなくても袖口を汚さないというメリットもあります。

6:ストールなどを巻いてもおしゃれ

寒暖の差がある時期には、ストールを巻くのもです。薄いので持ち運びにも便利で、素材によっては、薄くても保湿性が高く、十分に寒さ対策になります。また、薄手のストールは、どのような服装でも邪魔にならず、綺麗なスッキリした服装となり、大人な印象を与えます。

また、使用期間も、秋から春と長く、一枚あれば簡単に防寒対策ができるアイテムです。

7:薄手のロングスカートも良い

少し暖かくなってきた5月や、夏日がなくなり涼しくなっていく10月には、ロングスカートを穿くのがです。ロングスカートは、春や秋の季節に着るのがぴったりです。

夏は汗をかいてしまうので、汗をかいた肌と服がくっついて不快感に感じます。冬は、タイツやストッキングなしではスカートを履くのは寒すぎてしまいます。風が多少ある季節だからこそ、スカートのなびく姿が綺麗に見えます。

最高気温16℃前後

最高気温が16℃だと、日中はそこまで寒さを感じることはありませんが、朝夕は冷え込むので、セーターやカーディガンが必要だと感じる日もあります。

曇りの日や雨の日には、気温が一気に下がる場合もあるので、薄手のコートやヒートテックなども準備していると、快適に過ごすことができるでしょう。

8:朝晩が寒い|薄手のコートがあると便利

最高気温が16℃だと、朝と夜は気温が下がり寒いので、薄手のアウターがあると便利です。4月と11月の時期は、最高気温だけで服装をきめるのは避けたほうがいいでしょう。

室内に入れば寒さはしのげますが、外にいる時間は寒いので、薄手のコートを持っていれば快適に過ごせます。ただし日中は、長時間歩いたりして少し汗をかくと、さらに冷えてしまうこともあるので注意しましょう。

9:厚手のセーターなら一枚で大丈夫

最高気温16℃前後であれば、厚手のセーター1枚でも十分過ごしやすいでしょう。厚手のセーターは、アウターのように脱いで持ち歩くことがないので、荷物がかさばりません。

厚手のセーター1枚では寒いと感じる場合は、下に襟付きのシャツやスを重ねると、朝や夜の寒さにも対応することができます。

10:ヒートテックなども着ると安心

ユニクロから販売されているヒートテックにはたくさんの機能性があり、この時期にです。体から出る水分を熱エネルギーに変えてくれるので、保温機能や保湿機能に優れ、薄着でも暖かく過ごすことができます。

また、伸縮性に優れた素材でストレッチ性に優れているため、体にフィットして動きやすいのも特徴です。

最低気温8℃以下

最高気温8℃以下というのは、12月から3月の季節です。季節の変わり目でもあるので、服装を決めるのに悩むことも多いでしょう。

最低気温が8℃だと、日中は暖かく感じることもありますが、朝や夜、天気によっては寒く感じることも多いので、アウターが必要になる場合が多いです。曇りや雨の日には、手袋やホッカイロなどの防寒具も必要になるでしょう。

11:厚手のコートが必要

最低気温が8℃となると、朝晩は冷えてしまいます。そのため、カーディガンやニットなどの服装では、寒さをしのぐのは難しいことが多いです。秋から冬にかけての季節の変わり目の時期なので、寒く感じることが多く、厚手のアウターを着用し、しっかりと防寒対策をする必要があります。

12:マフラーやニット帽などもあると快適

寒さを強く感じることが多くなる季節なので、防寒対策として厚手のアウターなどを着るだけでは、首元から入ってくる風などで冷えてしまいます。

そのため、マフラーやニット帽、手袋などの防寒対策が必要になります。朝や夜になると、日中よりも寒く感じることがほとんどなので、しっかりと防寒対策をして寒さをしのぐことが大切です。

13:裏起毛のパンツやブーツをはいて足元あったか

寒い時期になると役立つのが、裏起毛のパンツです。裏地が起毛になった素材なので、寒い季節でも暖かく過ごすことができます。

スキニータイプのパンツで、肌にフィットする形で裏起毛になったパンツもあれば、ワイドパンツなどの広がった形で裏起毛になっていて、風を避けると同時に、保温効果によって暖かく過ごすことができるものもあります。また、ブーツと一緒に合わせることで、冷えやすい足先から暖まることができます。

14:ホッカイロなどを持ち歩いても良い

防寒対策としては、ホッカイロなどを持ち歩くのもです。ホッカイロを持っていれば、寒いと感じた時にすぐ使え、長時間温まることができます。

貼らないタイプのものなら、ポケットに入れておけば手先をすぐに暖めることができ、貼るタイプのホッカイロなら、腰やお腹などに貼っておけば、一日中暖かく過ごすことができます。

いろいろな服装を楽しみたい方にサービス

季節に合わせていろいろなファッションを楽しみたい方にサービスが、ファッション通販サイト(SHOPLIST)です。アウターやインナー、アクセサリーから小物まで、あなた好みの商品を見つけることができます。

お店に行かずに、たくさんの種類の中からさまざまなアイテムを見比べることができるのも便利です。
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服装指数とは|日本気象協会が決める指数

服装指数とは、気温によってどのような服装が適しているかを数字で表記しているもののことを言います。日本気象協会が毎日発表しています。都道府県ごとに服装指数が表示されるので、参考にしやすく、ウェブやアプリなどで手軽にチェックすることができるのも特徴です。

1:全部で5段階評価になっている

服装指数は、0~30、40~50、60~70、80~90、100の5つの段階で表されます。最低気温や最高気温をもとに、どのような服装が適しているかを教えてくれます。

服装指数が80以上であれば、半袖で十分過ごすことができ、服装指数が30になると冬物が必要になります。暑さや寒さには個人差があるので、あくまでも目安ですが、服装を決める際の参考になるでしょう。

2:指数80で半袖

服装指数80は、半袖が過ごしやすい気温になります。服装指数80は25℃以上の気温なので、暑い日も多いです。日中は気温も上がり、半袖で過ごす日が多いでしょう。しかし、お店に入ると冷房が効いているところも多いので、一枚軽く羽織れる洋服があると便利です。

3:指数30で長袖

服装指数が30だと、長袖が必要な気温になります。場合によっては、朝や夜は冷え込むこともあるので、アウターが必要になります。さっと羽織れるアウターを持っておくと、どんなシーンでも役に立ちます。

気温で服装を決めて快適な一日を

気温によって服装は変わりますから、服装指数や天気予報を目安にして、1日過ごしやす服装を選びましょう。

同じ夏でも、気温によっては半袖よりノースリーブの方が適していたり、冬にはアウターだけでなく、ヒートテックや手袋などが必要になる場合もあります。気温に合わせて快適に過ごせるように、小物なども活用しながら、自分に合った服装を楽しみましょう。
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初回公開日:2018年10月18日

記載されている内容は2018年10月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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