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授業参観服装20選|服装のポイント・教室でのNG行動
更新日:2020年08月28日

授業参観は、大切なわが子の成長を確認することのできるイベントです。しかし、どんな服装で行けばいいのか迷ってしまう親御さんも多いことでしょう。この記事では授業参観におすすすめの服装について詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください。

授業参観服装20選|服装のポイント・教室でのNG行動

授業参観の服装のポイント

授業参観は、大切なわが子の成長過程を確認することのできる貴重なイベントです。ふだんわが子がどのように学校生活を送っているのかを知ることができるでしょう。

しかし、いったいどんな服装で授業参観に行けば周りの親御さんから浮かないのか気になっておられる方も多いことでしょう。

そこでここからは、授業参観に行く際の服装で心がけておきたいポイントを5つピックアップしてご紹介していきます。

ポイント1:キレイ目カジュアル

授業参加の服装でおさえておきたいポイントとしてまず挙げられるのが、きれいめカジュアルな服や小物を選ぶということです。

授業参観は学校の先生だけでなくほかの親御さんもいる場所ですので、よい印象を持ってもらうためにもきれいめな服装で行きたいところです。

ただし、リクルートスーツや入学式のような堅苦しくフォーマルなものではなく、ほどよくカジュアル感と柔らかさのある服装で行きましょう。
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ポイント2:カジュアルになりすぎない

カジュアルになりすぎないということも、授業参加に行くうえでおさえておきたい服装のポイントとして挙げられるでしょう。

フォーマルスーツのように堅苦しい服装で行くと親御さんたちの中でかえって浮いてしまいますが、だからと言ってカジュアルすぎる服装も「だらしがない」「清潔感がない」という印象を与えてしまう可能性があるのでNGです。

カジュアルな服を着る際には、上品でベーシックなデザインの小物を合わせましょう。

ポイント3:派手な色や柄のものは避ける

授業参加に行くうえでおさえておきたい服装のポイントの一つとして、派手な色や柄のものは避けるということも挙げられます。

授業参観の主役は子どもだちであり、親御さんではありません。また、そもそも授業参観という学校行事に派手で華美な服装で行くのは非常識と思われてしまうので、レオパードやヒョウ柄といった柄物や原色の服装などは避けたほうがベターです。

授業参観には、上品で色味を抑えた控えめな服装で行きましょう。

ポイント4:アクセサリーは控えめにする

アクセサリーは控えめにするということも、授業参観でおさえておきたい服装のポイントの一つとして挙げられるでしょう。

授業参観での親御さんの服装は、控えめかつ上品であることが求められます。そのため、大きめの派手なアクセサリーやきらびやかな光物などをつけていっては、悪目立ちしてしまうでしょう。

そのため授業参観のアクセサリーには、小ぶりなデザインのものをさりげなく取り入れるようにしましょう。

ポイント5:香水はなるべくつけない

授業参観でおさえておきたい服装のポイントの一つとして、香水はなるべくつけていかないということも挙げられます。

授業参観はパーティーのようにおしゃれをしていくべき所ではありませんので、香水をつけていくのはできません。

また、香りに敏感なお子さんもいるので、強い香りの香水をつけていけば迷惑をかけてしまうことになるでしょう。

どうしても香水をつけていきたい場合には、下半身に控えめな量をつけましょう。

授業参観の服装20選

以上では、授業参加に行くうえでおさえておきたい服装のポイントについてご紹介してきました。このような点を踏まえながらも、品のある落ち着いた服装で授業参観に臨みましょう。

ここからは、授業参観にしたい上品で落ち着いた服装を20選ご紹介していきます。母親だけではなく父親に服装についてもピックアップしていますので、服選びに悩んだ時にぜひチェックしてみてください。

母親のコーデ

まずは、母親にしたい上品で落ち着いた授業参観の服装について見ていきましょう。

授業参観に行く際には、ブラックやネイビー、グレー、ベージュといった落ち着いた色合いの服を選びましょう。また、柔らかさがありながらも控えめ感のあるパステルカラーのアイテムもです。

スカートやワンピースを着て行く場合には、膝小僧が見えない丈の長さのものをチョイスするようにしましょう。

コーデ1:ジャケット×黒パンツ

母親にしたい授業参観の服装としてまず挙げられるのが、明るめカラーのジャケットとシックな黒パンツを組み合わせたコーディネートです。

上半身はホワイトやベージュといった明るめカラーにして、下半身は暗めの色を合わせることによって、清潔感を演出しながらも全体の印象を引き締めることができるでしょう。

なお、襟付きジャケットもいいですがよりフェミニンでおしゃれなノーカラージャケットもです。
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コーデ2:ジャケット×とろみワイドパンツ

ジャケットととろみワイドパンツを組み合わせたコーディネートも、授業参観にしたい母親のコーディネートの一つとして挙げられるでしょう。

ワイドパンツだとカジュアルすぎる印象になってしまいがちですが、レーヨン素材のとろみ感のあるもので、なおかつシックなブラックカラーを選べば授業参観に必要なきちんと感を演出することができます。

さらに、上品なジャケットを組み合わせればより完璧です。

コーデ3:カーディガン×スカート

授業参観にしたい母親の服装の一つとして、カーディガンと膝丈のスカートを組み合わせたコーディネートも挙げられます。

カーディガンとスカートの組み合わせは定番中の定番の服装であり、きちんと感とほどよいカジュアル感を兼ね備えたコーディネートです。

シンプルなカーディガンがですが、首周りにシンプルなビジューが施されたものを選べば、嫌味のないおしゃれ感も演出できるでしょう。

コーデ4:とろみシャツ×アンクルパンツ

とろみシャツとアンクルパンツを組み合わせたコーディネートも、母親にしたい授業参観の服装の一つとして挙げられるでしょう。

レーヨン素材のとろみシャツは、清潔感とフェミニンさを兼ね備えたアイテムですので、上品コーデに欠かせない鉄板アイテムだと言えるでしょう。

そこに同じくとろみ感のあるアンクルパンツを組み合わせることで、ほどよくカジュアルでほどよくきちんと感のあるコーデが完成します。

コーデ5:とろみシャツ×ミモレ丈スカート

授業参観にしたい母親の服装の一つとして、とろみシャツとミモレ丈スカートを組み合わせたコーディネートも挙げられます。

シンプルで清楚な白のとろみシャツをミモレ丈スカートにインすれば、おしゃれで上品なコーディネートが完成します。

膝丈スカートよりも長めのミモレ丈スカートを選ぶことによって、授業参観の服装に必須の落ち着いた上品さも演出することができるでしょう。

コーデ6:シャツワンピース

シンプルなシャツワンピースも、授業参観にしたい母親のコーディネートの一つとして挙げられます。

無地でオーソドックスなデザインのシャツワンピースは、一枚さらりと着るだけできれいめカジュアルコーデを簡単に完成させることができる優れものです。

ネイビーやグレー、ベージュやカーキーといった落ち着いた品のあるカラーのものを選ぶとよいでしょう。また、膝丈よりもやや長めのものをチョイスするのがポイントです。

コーデ7:カーディガン×パンツ

授業参観にしたい母親の服装の一つとして、カーディガンとパンツを組み合わせたコーディネートをご紹介します。

淡いパステルブルーのシンプルなカーディガンに、アンクル丈のネイビーのパンツを組み合わせることで、爽やかで清潔感のある大人きれいめカジュアルコーデが完成します。

また、ベージュやパステルピンクなどを組み合わせることで、よりフェミニンな雰囲気に仕上げるのもよいでしょう。

コーデ8:セットアップ×スカート

セットアップスタイルのスカートを取り入れたコーディネートも、母親にしたいおしゃれな授業参観の服装として挙げられます。

セットアップにすることで全体的な印象がフォーマルになります。また、堅苦しすぎずほどよいカジュアル感もあるため、まさに授業参観にぴったりな服装だと言えるでしょう。

なお、上品に見えるようにスカートの長さは最低でも膝丈にすること、パンプスやヒールを組み合わせることがポイントです。

コーデ9:セットアップ×パンツ

セットアップのパンツスタイルも、授業参観にしたい母親の服装の一つとして挙げられるでしょう。

セットアップにすることで、パンツスタイルであってもきちんと感やフェミニン感を演出することができます。

なお、色に関して言えば落ち着いたグレーやベージュ、ネイビーやブラックなどのものがよいでしょう。上品でありながらもほどよいカジュアル感のあるコーディネートにきまります。

コーデ10:ブラウス×ベージュパンツ

授業参観にしたい母親の服装の一つとして、シンプルな白ブラウスにベージュパンツを組み合わせたコーディネートをご紹介します。

白とベージュの相性は抜群で、なおかつ上品で落ち着いた印象を与えることができるので、授業参観の服装にぜひ取り入れたいカラーコーデだと言えるでしょう。

また、落ち着いた控えめな服装ですので、ほかの親御さんに好感を持ってもらうことができます。

父親のコーデ

以上では、母親にしたい上品で控えめな授業参観のコーディネートについてご紹介してきました。ここからは、父親にしたい授業参観時の服装について見ていきましょう。

男性の場合は服選びに迷ったときには、スーツで行くのが手っ取り早いと言えるでしょう。ただし、スーツだと堅苦しい雰囲気になってしまう場合もあるので、オフィスカジュアル風の少しラフな着こなしをしてみてもよいでしょう。

コーデ11:グレーのジャケット×黒パンツ

父親にしたい授業参観の服装としてまず挙げられるのが、グレーのジャケットと黒パンツを組み合わせたコーディネートです。

定番の黒パンツに、落ち着きと上品さを兼ね備えたグレーのジャケットを組み合わせることで、堅苦しすぎないきちんとコーデが完成します。

シャツは、ジャケットと同系色の明るめのグレーのものを選ぶとよりおしゃれに見えるでしょう。ほどよいカジュアル感もありますので、ぜひ試してみてください。

コーデ12:ジャケット×チノパン

ジャケットとチノパンを組み合わせたコーディネートも、授業参観にしたい父親の着こなしの一つとして挙げられるでしょう。

「スーツだと堅苦しい感じがして授業参観で浮いてしまいそう」という場合には、きれいめのジャケットにベージュのチノパンを合わせたコーディネートがです。

ほどよいカジュアル感がありながらも、授業参観に必須のきちんと感や清潔感を演出することができるでしょう。

コーデ13:ポロシャツ×黒パンツ

授業参観にしたい父親のコーディネートとして、ポロシャツと黒パンツを組み合わせたコーディネートをご紹介します。

カジュアル感のあるポロシャツにきちんと感のある黒パンツを合わせることで、カジュアルすぎないきれいめコーディネートが完成するでしょう。

より爽やかな雰囲気を演出するためにも、ブルーやネイビーなどの色で上下を統一するのがポイントです。

コーデ14:セーター×シャツ

授業参観にしたい父親の服装の一つとして、セーターとシャツを組み合わせたコーディネートも挙げられるでしょう。

セーターにシャツを合わせることで、堅苦しくないけれどもきちんと感と清潔感のあるコーディネートが完成します。シックに決めたい時にはグレーやネイビー、ブラックのような暗めのカラーを組み合わせましょう。

また、優しい印象を与えたい時には、ベージュやホワイトのセーターがです。

コーデ15:グレージャケット×ネイビーパンツ

グレーのジャケットとネイビーパンツを組み合わせたコーディネートも、授業参観時に父親の服装の一つとして挙げられます。

明るめのグレーのジャケットをチョイスすることで、爽やかさとほどよいカジュアル感を演出することができます。

さらにそこにネイビーのパンツを合わせることで、さりげないおしゃれ感を出すことができるでしょう。派手でないのにさりげないおしゃれが光る服装だと言えます。

コーデ16:ネイビーシャツ×黒パンツ

授業参観にしたい父親の服装の一つとして、ネイビーのシャツに黒のパンツを組み合わせたコーディネートをご紹介します。

シックで落ち着きのあるネイビーのシャツに定番の黒パンツを合わせることで、品がありながらもさりげないおしゃれ感の漂うきれいめカジュアルコーデが完成します。

最近ではノーネクタイで授業参観に来られるお父さんも多いので、ぜひこのようなシンプルコーデに挑戦してみてはいかがでしょうか。

コーデ17:黒ジャケット×白インナー

黒のジャケットに白のインナーを組み合わせたコーディネートも、授業参観にしたい服装の一つとして挙げられるでしょう。

襟付きシャツではなくノーカラーのシャツをジャケットに合わせることで、きちんと感や清潔感がありながらも、いい具合にカジュアルさのあるコーディネートに仕上げることができます。

また、おしゃれな雰囲気も演出することができるので、ファッションにこだわりをお持ちのお父さんにもです。

コーデ18:スーツ×ノーネクタイ

父親にしたい授業参観の服装の一つとして、スーツにノーネクタイのスタイルも挙げられます。

「どんな服装で授業参加に行けばいいのかわからない」「手持ちの服があまりない」という時には、いつもの通勤時に着て行くスーツをノーネクタイの状態にすればOKです。

服選びに時間をかける必要がありませんし、何より無難な服装ですので、授業参観に初めて行かれるお父さんにおすすすめです。

コーデ19:ベージュジャケット×黒パンツ

ベージュのジャケットに黒パンツを組み合わせたコーディネートも、授業参観にしたい父親の服装の一つとして挙げられます。

明るめのベージュのジャケットに定番の黒パンツを合わせることで、ほどよいカジュアル感と清潔感のあるきれいめコーデが完成します。

より爽やかに仕上げたい時には白のシャツを、よりおしゃれな雰囲気を出したい時にはチェックなど柄物のシャツを組み合わせるのがです。

コーデ20:ベスト×白シャツ

授業参観にしたい父親の服装の一つとして、ネイビーのベストに白シャツを組み合わせたコーディネートをご紹介します。

ネイビーのベストにシンプルな白シャツを合わせることで、清潔感のある落ち着いたコーディネートが完成します。

また、よりおしゃれな雰囲気を演出したい場合には、チェック柄のシャツやベストと同系色のネイビーカラーのシャツを組み合わせるのもよいでしょう。

授業参観の服を買うならこのサイトが

「授業参観に着て行く服がない」という時には、ファッション通販サイト「SHOPLIST」を利用してみてはいかがでしょうか。

カジュアル系からきれいめ系までさまざまなデザインの服や小物を豊富に取り揃えているSHOPLISTならば、きっとお好みと予算にピッタリとあうものを見つけることができるでしょう。
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授業参観で控えたいNG行動

授業参観では、マナーを守ってわが子の成長を見守りたいところです。ここからは、授業参観で控えたいNG行動をご紹介していきますので、ぜひ事前にチェックしてみてください。

NG1:授業中の撮影

わが子の成長を記録に残したくなる気持ちはわかりますが、だからと言って授業中の撮影を行うのはマナー違反です。

先生も子どもも授業がやりにくくなってしまいますし、何よりほかのお子さんを無断で撮影してしまうことになるので、控えるようにしましょう。

NG2:保護者同士のおしゃべり

保護者同士のおしゃべりも控えておきたいNG行動の一つとして挙げられます。授業中は静かに子どもを見守るのが、あるべき親の姿です。おしゃべりは授業が終わった後にしましょう。

NG3:親族一同での参観

親族一同での参観も、できるだけ控えたほうがベターだと言えるでしょう。もちろん両親で参加されるのはOKですが、祖父母などを含めて3人以上で参加すると教室の中が手狭になってしまい、ほかの親御さんに迷惑をかけてしまう可能性があります。
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授業参観にふさわしい服装でおしゃれしよう

今回は授業参観にしたい服装や覚えておきたいマナーについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。授業参観には、それにふさわしいきちんと感と清潔感のある服装で臨みましょう。

授業参観の女性ヘアアレンジをチェックしよう

授業参観に行くならば、すっきりとして清潔感のあるアップスタイルやまとめ髪がです。以下の関連記事では、授業参観時にしたい清潔感のあるヘアアレンジについて特集しているので、ぜひチェックしてみてください。
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初回公開日:2018年10月09日

記載されている内容は2018年10月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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