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2018年12月14日

学会に相応しい服装のコーディネート術14選・相応しい服装

所属している研究室関連の学会や仕事関連の学会に参加する女性も多いことでしょう。この記事では、学会にふさわしい服装のコーディネートについてご紹介しています。学会にどんな服装でいけばいいか悩んだ時に、ぜひ参考にしてみてください。

学会に相応しい服装のコーディネート術14選・相応しい服装

学会に相応しい服装

学会に相応しい服装のコーディネート術14選・相応しい服装

学会というと研究者が参加するものというイメージが強いですが、学生や社会人も多く参加しています。例えば大学生ならば所属する研究室関連の学会に、また社会人なら仕事関係の学会に参加することもあるでしょう。

しかし、学会にどんな服装で行けばいいのかわからず悩んでしまうという女性も多いのではないでしょうか。そこでここからは、学会にふさわしい服装についてチェックしていきましょう。

スーツに近い礼儀正しい服装

学会に参加する際に一番無難なのが、スーツに近い礼儀正しい服装で行くということです。カジュアルな服装の参加者の多い学会もあれば、参加者全員がスーツを着用している学会もあるでしょう。

どんなタイプの学会であれ、スーツに近いきちんと感のある服装ならば浮かずにいられます。ネイビーやブラックのジャケットに白シャツ、タイトスカートという組み合わせが学会参加で最も無難な服装だと言えるでしょう。

控え目な服装

どんな服を着て学会に行けばいいか迷った時には、控えめな服装をチョイスすることをおすすめします。

学会はおしゃれを楽しむ場ではなく、研究成果を発表したり聞いたりするアカデミックな場所です。そのため、華美でファッショナブルな服装は学会には相応しくないと言えるでしょう。

露出が少なく、オーソドックスなデザインで控えめなカラーのアイテムを選ぶように心がけましょう。

上品さを兼ね備えた服装

上品さを兼ねそなえた服装が、学会に参加するのにふさわしい服装だと言えるでしょう。

学会にはさまざまな人が参加しています。研究界の重鎮やメーカーの幹部が参加する場合もありますので、どんな人にあっても慌てなくてすむように、清潔感と上品さを兼ね備えた好印象な服装をするようにしましょう。

例えば、無地の上品なブラウスに、膝丈のシックなスカートなどがおすすめです。

学会に相応しい服装のコーディネート術14選

学会に相応しい服装のコーディネート術14選・相応しい服装

それでは、具体的にどのような服装のコーディネートで学会に参加すればよいのでしょうか。出席者の多くがカジュアルな服装している学会もあれば、全員がスーツを着ている堅い学会もあります。

そこでここからは、学会にふさわしい服装のコーディネートを14選ご紹介していきます。ご自身が参加する学会の雰囲気にあわせて、ぜひ以下のような服装のコーデを参考にしてみてはいかがでしょうか。

1:スカート

学会にふさわしいコーディネートとして、シンプルでオーソドックスなスカートを取り入れた服装をおすすめします。

上品なネイビーの膝丈スカートならば、おしゃれ感もありきちんと感もあるので、どんな種類の学会でも安心して着ていけます。例えば、無地のシンプルなシャツとシックなハイヒールを組み合わせれば、清楚で清潔感のある学会コーデが完成です。

2:襟付きシャツ

学会にふさわしい服装として、襟付きシャツを使ったコーディネートもおすすめです。

襟付きシャツを着ていれば手っ取り早く清潔感やきちんと感を演出することができるので、学会に行く際の服装に迷った時にはぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

オーソドックスな白シャツでもいいですし、カジュアルな学会ならば清潔感のあるストライプシャツもいいでしょう。また、襟付きシャツならばスカートにもパンツにも合うので便利です。

3:ジャケット

学会に行く際の服装に迷ったら、ジャケットを使ったコーディネートをしてみてはいかがでしょうか。ジャケットを一枚羽織れば、インナーがカジュアルなデザインであってもきちんと感を出すことができます。

フォーマルな服装をしたいならば襟付きのジャケットを、フェミニンなおしゃれ感を出したいならばノーカラージャケットがおすすめです。色はネイビーやブラックが無難ですが、カジュアルな学会ならばホワイトやグレーも可です。

4:スーツ

学会に参加する際に最も無難な服装なのが、スーツ姿です。実際、大学生や院生ならばリクルートスーツを着て学会に参加する人も多くいます。

もう少しおしゃれな服装で学会に参加したいという時には、ノーカラージャケットタイプのスーツを選んだり、清潔感のあるおしゃれなインナーをチョイスするとよいでしょう。また、夏ならばオフホワイトカラーのスーツを、冬ならばツイード素材のスーツを着るのもおすすめです。

5:パンツ

学会にどんな服装で参加しようか悩んだ時には、動きやすいパンツを取り入れたコーディネートもおすすめです。

学会で名刺交換をするためにあちこち動き回ることも多いでしょう。また、学会によっては懇親会で立食パーティーをするところもあるので、そんな時には動きやすいパンツスタイルがピッタリです。

無地のパンツに同系色のジャケットを組み合わせれば、ほどよくシックなコーディネートになるのでおすすめです。

6:ワンピース

上品な服装で学会に参加したいならば、ワンピースを選ぶとよいでしょう。上品で清潔感のある、無地のシンプルなデザインのワンピースがおすすめです。

また、膝丈のものを選ぶようにしましょう。より具体的に言うと、座った時に太ももが出てしまわない上品な丈の長さのものがベストです。ネイビーやブラックのワンピースに同系色のジャケットをあわせてもいいですし、ホワイトのジャケットをあわせれば爽やかな印象にもなります。

7:カジュアル

スーツ着用が必須でない学会ならば、カジュアルな服装でも大丈夫です。ただし、カジュアルといっても清潔感や上品さのある服装を心掛けるようにしましょう。

例えばクロップドパンツにぺたんこ靴というカジュアルなコーディネートをするならば、トップスはきちんと感のあるストライプ柄のシャツを組み合わせてみてはいかがでしょうか。また、ピンクやイエローといった色ではなく落ち着いた色のアイテムを選ぶようにしましょう。

8:清潔感

清潔感のある服装が、学会にふさわしい服装だと言えるでしょう。露出が少なく、きちんと感と清潔感を兼ね備えたコーディネートを意識するのがおすすめです。

例えば、色で言えばブラックやネイビーのような落ち着いた色もいいですが、グレーやオフホワイトも清潔感を出すことができるのでおすすめです。また、スカートをチョイスするならばストッキングを履くこと、膝が出ない長さの丈を選ぶことがポイントです。

9:紺などの落ち浮いた色合い

学会に行く時のコーディネートに迷ったら、紺などの落ち着いら色合いのものを選べばまず問題ないでしょう。また、どんなアイテムを組み合わせるにせよ、無地であること、シンプルでオーソドックスなデザインであることも重要です。

例えば、膝丈の上品なネイビーのワンピースを着ていくのもよいでしょう。全身の印象が暗くなってしまいがちなときには、バッグや時計にホワイト系の明るいカラーをプラスするのがおすすめです。

10:季節感のあるカラー

学会にふさわしくて、なおかつおしゃれな服装をしたい時には季節感のあるカラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。オーソドックスで上品なデザインのジャケットやスカートならば、ブラックやネイビーでなくてもきちんと感を出すことができます。

例えば春ならば、パステルカラーを取り入れてみるのはどうでしょうか。上品な白シャツと黒のパンプスに春色のスカートを組み合わせれば、おしゃれな学会コーデが完成です。

11:小物を上手に使って清楚に

小物を上手に使って清楚な学会コーデをしてみるのもおすすめです。ジャケットやブラウス、スカートなどメインのアイテムはオーソドックスできちんと感のあるものを選び、小物でさり気なくおしゃれ感を演出してみてはいかがでしょうか。

例えば一番おすすめなのが、パールのネックレスやイヤリングです。パールならばフォーマルな場所にもふさわしいでしょう。ちなみに、清楚コーデのためには小ぶりのものを選ぶのがポイントです。

12:首元をすっきりさせる

あか抜けた学会コーデにしたいならば、首元をすっきりさせた服装もおすすめです。タートルネックのように首元がつまった服を着ていると太ってみえてしまいます。

首元がすっきりとした服を選べば痩せてみえますし、なにより爽やかで清潔感のある印象を与えられるでしょう。例えば、Vネックの上品なブラウスがおすすめです。またノーカラージャケットやボートネックスのブラウスでもよいでしょう。

13:アクセントにベルトを巻く

上品でおしゃれな学会コーデを楽しみたいならば、アクセントとしてベルトを巻いてみてはいかがでしょうか。ベルトならばさり気なくおしゃれ感を演出することができます。

例えば、スカートやパンツと同系色の落ち着いたベルトを巻くのがおすすめです。また、ワンポイントアクセントとして、ワンピースに上品なベルトを巻くのもよいでしょう。ベルトを巻けば全身がすっきりとして見えるので、着やせ効果も狙えます。

14:シンプルが一番

どんな服装で学会に行けばいいかわからない時には、シンプルな服装を心がけましょう。学会はおしゃれをしていく場ではなく、あくまで研究のための場です。

そのため、華美な服装はあまりふさわしくないと言えるでしょう。できるだけシンプルな服装をしていくのがベストです。リクルートスーツは堅苦しくて嫌だという場合には、落ち着いたフォーマルスーツやセットアップスーツなどを着てみてはいかがでしょうか。

学会に相応しいコーデをもっと知りたい人におすすめ

学会にふさわしいコーディネートについてもっと知りたいという方には、「365日のプチプラスタイル」がおすすめです。

人気ブロガーののりこさんが、ユニクロやGUなどのプチプラブランドを使った上品で清潔感のある大人コーデを紹介してくれています。カジュアルなものからきちんとしたものまでいろいろなコーデが紹介されているので、参考になること間違いなしです。

学会に相応しくない服装

学会に相応しい服装のコーディネート術14選・相応しい服装

これまでは学会にふさわしい服装についてご紹介してきましたが、では逆にどんな服装は学会にはNGなのでしょうか。ここからは、学会にふさわしくない服装についてチェックしていきましょう。

露出度の高い服装

学会にふさわしくない服装としてまず挙げられるのが、露出度の高い服装です。学会は研究者が集まって学問について議論を交わす場所であって、自分の美しさをアピールする場所ではありません。

露出度の高い服装は学会のようなフォーマルな場所には極めてふさわしくないと言えるでしょう。例えばミニスカートや透け感のある服はNGです。

カジュアル過ぎる服装

カジュアルすぎる服装も、学会にはふさわしくありません。もちろん学会によってはスーツを着用する参加者が少なく、カジュアルな格好をしている人が多いところもあります。

しかし、だからといってビーチサンダルやアロハシャツなどのようなカジュアルすぎる服装は、学会にはふさわしくないと言えるでしょう。

ダメージ加工がされている服装

学会にふさわしくない服装として、ダメージ加工がされているものも挙げられます。というのも、このような服装はあまりにカジュアルで上品さや清潔感に欠けるからです。例えば膝小僧の出たダメージジーンズなどは、学会には履いていかないようにしましょう。

学会に着ていく服装は落ち着きのあるものにしよう

学会に相応しい服装のコーディネート術14選・相応しい服装

今回は学会にふさわしい服装やコーディネートについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。学会といってもその雰囲気やドレスコードはさまざまですが、できるだけ落ち着いた服装をしてくようにしましょう。

理系の人や学会に行く人のことを知っておこう

理系の人や学会に行く人のことをもっと知っておけば、学会参加時の服装に悩むことも少なくなるでしょう。自分が参加する学会の参加者がどういった服装をしているのかをあらかじめリサーチしておけば、適切な服装を選ぶことができます。

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