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2018年12月12日

サブカル男子と呼ばれる人の特徴13個・サブカルな有名人

個性的な趣味や、こだわりのあるスタイルを持っているサブカル趣味を持っている男性にあこがれを持っている人もいます。サブカル男子の特徴や、彼らの趣味嗜好を知って、サブカル男子に少し近づいてみませんか。サブカル男子の有名人も合わせて紹介します。

サブカル男子と呼ばれる人の特徴13個・サブカルな有名人

サブカル男子とは

サブカル男子と呼ばれる人の特徴13個・サブカルな有名人

文科系で、コミュニケーションが得意ではなく、自分の好きなオタク的趣味がある男性が「サブカル男子」と呼ばれています。映画『モテキ』の主人公がサブカル男子であったことで、世間で知られる存在となりました。

「サブカル」とは元々は「サブカルチャー」の略でしたが、現在ではもっとライトな意味で使われています。自他ともに「サブカル」と認める大槻ケンヂさんは「アングラ要素に笑いの要素を足したもの」と定義しています。

性格

サブカル男子はスクールカースト上位にいるようなパリピ系の人とは相容れず、音楽鑑賞や読書、カメラなど、文科系な趣味を持っています。

みんなとはちょっと違った趣味を持っていて、持ち物や好きな本、音楽など、売れ線ではなくややマイナーなものを好みます。多数派とは違った趣味があることで、自分らしさやオシャレさが表現できるからです。

学校の中で友達を作らず、自分と趣味の合う人を求め学外に仲間を作る傾向もあります。

髪形

サブカル男子は髪形にも傾向上があり、マッシュヘアがトレードマークであると語られています。ロックバンドのバンドマンを思い浮かべてみると分かりやすいでしょう。

ただ、こだわりのあるサブカル男子ですから、髪形でもさらに個性を表現しようとしている人もいて、必ずマッシュヘアとは限りません。

サブカル男子は、見た目を気にしないオタクではないので、美容室に通い、小ぎれいな雰囲気で、オシャレにも気を遣っています。

ファッション

サブカル男子の服装は、シンプルでカジュアルな雰囲気です。メガネや帽子などのアクセサリーも上手に取り入れている人も多くいます。

ブランドにもこだわりがあり、アクセサリーもちょっとクセのあるような、個性のあるものが選ばれます。ただ、多くの人が欲しがるようなヴィトンやシャネルのようなブランドには興味がありません。

国産の職人が作った工芸品や、素材にこだわりのある無印良品のようなファッションが好かれています。

サブカル男子と呼ばれる人の特徴13個

サブカル男子と呼ばれる人の特徴13個・サブカルな有名人

サブカル男子は、スクールカースト上位にいるようなパリピ系やヤンキー系の人とは、価値感や考え方だけでなく、パッと見た目や雰囲気も違っています。サブカル男子の13の特徴を集め、紹介いたします。

1:個性的な髪形をしている

パッと見てサブカル男子だと分かりやすい外見は髪形です。サブカル男子はマッシュヘアが定番で、バンドマンのようにボサボサっとした髪形や、アシンメトリー、ツーブロックなど、個性的な髪型をしています。

髪形に制限がない学生のサブカル男子は顕著ですが、社会人になってもやや襟足や前髪が長めだったり、オシャレ心は忘れていません。

サブカル男子はオシャレに気遣う人が多いので、美容室に通い個性的な髪型を楽しんでいます。

2:人と違うものを好む

サブカル男子は「人とは違う趣味」にこだわりがあります。売れ線の音楽や、大ヒット映画やマンガではなく、ややマイナーな作品を愛好しています。

大規模な音楽フェスや、深夜番組を視聴しており、話の合う仲間を求めて、学校や会社の外で友だちを持っているのも特徴です。現在ではSNSをフルに使って趣味の仲間と出会うことができます。

人と違う趣味を持っていると自覚的で、人と違うセンスを大切にしている人が多くいます。

3:誰も知らないマイナーな音楽を聞く

サブカル男子は売れ線の音楽よりもマイナーな音楽を好みます。音楽雑誌で邦楽の音楽シーンをチェックしたり、インディーズレーベルのバンドのライブにも出かけます。

あえて古い歌謡曲をあえて聞いたり、レコードを集める人もいます。

ただし、音楽鑑賞をするメインカルチャーに精通している人や、ロックオタクのような求道的な音楽鑑賞はしません。ファンとして、マイナーなミュージシャンを応援しています。

4:細身でモノトーンの洋服を着る

サブカル男子の服装はシンプルで、こざっぱりした雰囲気です。モノトーンで落ち空いたファッションを着こなしています。

サブカル男子は基本的にオシャレ好きな人なので、自分に似合う服装をよく知っており、お気に入りのブランドで固めている人もたくさんいます。

ただ、ヤンキーっぽい見た目の人とは価値観が違っており、さりげないオシャレを楽しめる人が多いでしょう。

5:何でも突き詰めるので雑学に詳しい

サブカル男子は周囲とは違った趣味を持っているため、自分で情報を集め、自分の価値観で行動します。そのため、雑誌や本を読む機会も多く、雑学もたくさん持っています。

また自分の好きなものに対して時間もお金も惜しまずかけるので、結果的に知識が増えてゆきます。この特性は、オタクの人とも共通しています。

好きなものを追求するには、遠征をしたり、隙間時間も有効活用するため、単独行動も増え、自ずと見聞が広がります。

6:ひとりの時間が唯一の楽しみ

サブカル男子は他とは違った趣味を持っているため、否が応でも一人の行動が増えます。自分のために時間を使いたいので、早く一人になりたいと考えることも多いでしょう。

会社や学校では周囲の人ともそれなりに関わっていく必要がありますが、正直な気持ちでは、趣味が会わず、センスのない人と一緒にいるのは辛く感じます。

ライブや読書、買い物など、自分の趣味の時間に没頭する時間を確保したいと考えるサブカル男子は多いです。

7:SNSをよく更新する

会社や学校の閉じた環境ではなかなか趣味の仲間を見つけられないため、サブカル男子はネットを使って同じ趣味の人と繋がっています。ですから、SNSの更新頻度も高く、交流や情報収集をしています。

また、買い物や食事、美術館・博物館へ行ったり、フェスやライブなど、SNS映えする場所にもよく行くので、写真とともにSNSを更新する人もいます。

よく遠征する人は、全国のプチ旅行記のようで、羨望の的です。

8:古着屋さんのビンテージ物が好き

サブカル男子はオシャレな人が多いので、古着やビンテージものも上手にファッションにとり入れます。こだわりや、人とは違う個性を表現するためには、大量に売られている既製服だと満足できないからです。

行きつけのお店があったり、ショッピングを楽しめるのもサブカル男子の特徴です。オシャレのためにファッション誌を読んだり、ネットでお店情報も小まめに調べ、オシャレに時間とお金をかけています。

9:趣味がインドア系

文科系なサブカル男子の趣味は、多くは屋内で楽しめる趣味です。普段は屋内で音楽を聴いたり、映画を見たり、読書をしたりと、インドアを楽しんでいる人が大半です。

また、趣味の仲間と集まっても、お互いに語りたいことがあるため、お店でお茶をして雑談に華が咲いたりと、屋内行動が多くなります。

落ち着いた静かな場所の方が、集中もしやすいですから、思いっきり趣味に没頭するための時間と環境づくりが大切です。

10:中性的な部分も多い

オシャレなサブカル男子はシンプルでカジュアルな服装が多く、中性的な雰囲気です。髪形やアクセサリーの細部までこだわりがあったり、自分の見た目にも気を配っています。

性格も押し出しが強いタイプではなく、物腰柔らかで優しい雰囲気です。

また趣味の友だちは男女関係なく、性別を超えて仲の良い友人がいたり、恋人同士じゃなくても男女二人で出かけることもあります。好きなものを追求するには、性別は関係ありません。

11:収集癖がある

元々サブカル男子とオタク系はよく似た存在です。サブカル男子もオタク的側面を持っており、自慢のコレクションを収集している人が多いです。

文科系の趣味を持っているので、本やCD、雑誌や映画のパンフレット、ライブグッズなど、どんどん「資料」が溜まってゆきます。しかも、どれもこだわりの物ばかりです。

さらにオシャレに気を遣うので、服やアクセサリーも増えてゆきますから、物持ちの良いサブカル男子が多いでしょう。

12:意識高いインテリな考え方

10代の頃から教室内のパリピ系の人とは価値観が違っており、その場のノリで行動する彼らに浅薄さを感じていて、意識の高い考えや行動をしがちです。

仕事と趣味を両立させられるサブカル男子は、実際に学業の成績もよく、進学校出身の人も多くいます。

オタクっぽい趣味だけでなく、偏差値が高く周囲に馴染めなかった人もいます。自分と思考が近い人の方が会話が楽ですから、学校や職場外に友達を求めるのも自然です。

13:頑固な性格をしている

サブカル男子は自分の好きなもの、自分のセンスを持っていて、それを信じています。そのため、周囲の人にとってはこだわりが強いと思われたり、頑固者だと思われることもあります。

特に、自分の価値観ではなく、流行のものが好きだったり、その場のノリで行動する人たちにとっては、サブカル男子は頑迷で不思議な存在に見えるでしょう。

支障がない程度に人間関係を築いていれば十分だと考えている人も少なからずいます。

大槻ケンヂ『サブカルで食う』

自他ともに認めるサブカル男子の代名詞と言えば大槻ケンヂさんです。

ミュージシャンであり、作家であり、タレントでありと、たくさんの顔を持つ大槻さんは、若い頃から周囲に馴染めなかったそうです。なんとか自分らしく自立し「サブカルで食う」ため、必死で文科系な趣味に没頭し、居場所を作るためバンド活動に励んだ経験がつづられています。

「自分学校」と称し、映画を見まくったり、サブカルを極めるための活動に共感します。

今も続いている競争社会、生存競争のバカバカしさに気付いて、もう中学時代から、部外者を実践している筆者の悪戦苦闘と、喜びの書です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%AB%E3%8... |

サブカル男子なイメージの有名人

著名人の中にもサブカル的要素を持っている人がいます。本人がサブカル趣味を持っていたり、サブカル好きな人が好きな芸能人がいます。

ここでは、現在に人気でマルチに活躍する3名を取り上げます。

又吉直樹

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんは、自身の小説が芥川賞を受賞し話題となりました。彼の風貌や、自分の趣味へのこだわりは、まさにサブカル男子といったところです。

普段は文学に興味のなかった人も芥川賞のニュースは目にされたでしょうし、又吉さんの本を手に取ったり、映像化された作品を鑑賞した方も多くいるでしょう。

現在ではお笑い芸人とは別に、文化人的な立ち位置で教養番組にも多数出演されています。

又吉さんの過去の出来事や、考えてたことなどをエッセイ風に綴りながら、その内容に近い(と思われる)本を自然と紹介していくような本です。芸人又吉直樹でもなく、小説家又吉直樹でもなく、等身大の彼が見え隠れする不思議な魅力が伝わってくる素敵な本でした。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC2%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E4%... |

星野源

星野源さんはその風貌や、強いこだわりや個性的なエピソードから、サブカル男子の代表のように語られることも少なくありません。サブカル女子からも人気があります。

星野源さんの活動は幅広く、ミュージシャンと役者だけでなく、雑誌でコラムを連載し著書も数冊出版なさっています。星野さん自身のサブカル的趣味についてコラムやトークで語られる機会も多いです。

星野さんはメジャーでかつサブカル要素がある稀有な存在です。

「星野 源」という人物ありのまま・・・に書いているのであれば、頭の中、色んな事を考えている(当たり前ですが) でも、考え方がとても面白い方だな~と改めて思いました。 病気を患う前と後の考え方の違い。

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阿部サダヲ

役者の阿部サダヲさんもサブカル男子として人気があります。阿部サダヲさんの場合は、サブカル趣味のある人が好きな映画にたくさん出演していることと、サブカル女子から人気があり、サブカルの代表となっています。

アイドルのような存在でもなく、月9の主役をするような役者さんでもなく、邦画好きにとっておなじみの存在であることが、サブカル受けしている理由として挙げられます。

阿部サダヲさんが人形アニメに挑戦!ひとコマひとコマ、ほんのちょっとずつ動かして撮る細やかな作業…サダヲさんの生み出したキャラクターとストーリーで、1つのアニメを完成させます。かわいくてホッコリ☆優しいチェコの方々や素敵な街並みも必見。サダヲさんの多才さがうかがえます。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%A6%E3%8... |

サブカル男子はお洒落で個性的な人が多い

サブカル男子は自分の趣味にこだわりがあり、また見た目にも気を遣うおしゃれな人が多いのが特徴です。その場のノリや、周囲に流されるのではなく、自分に似合うものをよく知っており、個性的なオシャレを楽しんでします。

サブカル男子についてもっと知ろう

サブカル男子は中性的で清潔感もあり、サブカル男子が好きな女性もいます。サブカル男子についてもっと知れば、彼らの魅力がもっとよくわかるでしょう。

サブカル男子の特徴や好みについてや、サブカル男子がモテる理由の記事を紹介します。

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