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2018年12月12日

気温13度の服装・季節別|男女別/おすすめコーデ7選

天気予報を観ていると気温13度の日があります。しかし、気温13度はどんな服装で出かけたほうがいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。この記事では、気温13度の日のおすすめの服装や季節別で13度の日のおすすめのコーディネートをご紹介しています。

気温13度の服装・季節別|男女別/おすすめコーデ7選

気温13度時の服装のポイントは?

気温13度の服装・季節別|男女別/おすすめコーデ7選

出かける日に天気予報の温度をみてみると気温13度と予報されている日があります。気温13度の日はどんな服装でお出かけをすればいいのでしょうか。今回は、気温13度の日の服装のポイントや季節別で気温13度の日の服装やコーディネート例をご紹介いたします。

まずは、気温13度の日の服装を選ぶために、おさえておきたい服装選びのポイントからみていきましょう。

寒暖差に注意

気温13度の服装・季節別|男女別/おすすめコーデ7選

気温13度は、意外にもグっと冷え込む寒暖差の激しい気温です。また、その日の最高気温が13度なのか、最低気温が13度なのかによっても体感温度は異なってきます。さらに夜は冷え込みも強い日となりますので、防寒対策は、軽いアウターの服装にマフラーやストールなど首元を暖かくするアイテムをプラスすると暖かく過ごせるでしょう。

重ね着・羽織物が重要

気温13度の服装・季節別|男女別/おすすめコーデ7選

気温が13度の日は、かなり寒くなってきますので、トレンチコートなどの軽いアウターを羽織るのが重要です。また、アウターが薄めの物でも、インナーや薄手のシャツを重ね着することによって、13度の寒い日でも暖かい服装をコーディネートすることができます。

特に最低気温が13度でも寒い日もありますので、その日の最低気温と最高気温をみながら、当日用意する羽織ものや重ね着を決めてみましょう。

季節別気温13度の服装

気温13度の服装・季節別|男女別/おすすめコーデ7選

季節ごとにも気温13度の温度差は異なってきます。季節の温度にも応じたコーデを考えることも大切ですので、季節ごとに気温13度の時の服装も知っておきましょう。続いては、春・秋・冬ごとに気温13度の日に合わせるアウター・インナー・ボトムスの3種類のアイテムをそれぞれご紹介いたします。

春先の気温13度は、まだ冬の冷たい空気がありますので、徐々に暖かくなっていく時期です。しかし、暖かくなってくるとはいえ寒さ対策はしっかりとすることが大切です。春の13度の日の服装は、春らしい明るい色を意識しつつ防寒対策も取り入れた服装を考えるのがポイントといえるでしょう。

アウター

春の気温13度の日におすすめのアウターは、トレンチコートを使った服装が人気です。トレンチコートは、春に人気のアウターの1つでどんな服装にも合わせやすい特徴を持っています。また、防寒性には少し劣りますが、その分インナーをセーターやシャツの重ね着をするなど工夫をしながらコーディネートしてみましょう。

インナー

気温13度の春の日におすすめのインナーは、厚手のロングTシャツやニットがおすすめです。また、カラーは春らしくホワイトやピンク色を服装に取り入れてみましょう。さらに防寒対策をしっかりしておきたいという方は、シャツ×セーター・ベストなど重ね着をすると暖かい服装で過ごすことができます。

ボトムス

春といえど、気温13度はまだ寒い時期です。春にぴったりのボトムスなら、デニムパンツやデニムスカートなどを取り入れるのがおすすめです。もちろん、コーデュロイ素材など温かみのあるボトムスでもいいですが、春を先取りした服装を意識するのであれば、デニム素材のボトムスを取り入れると春らしい明るいコーデの完成です。

秋の気温13度は、秋が深まってくる頃の10月中旬から11月にかけてどんどん冷え込んでくる時期です。また、秋の13度は春とは違い朝晩が冷え込みやすくなりますので、夜でも暖かい服装を心がけましょう。秋の服装に合わせるカラーは、マスタードやブラウン、カーキーなど秋を感じさせるカラーを選んでコーディネートするのがポイントです。

アウター

気温13度の秋におすすめのアウターは、ニットコートやポンチョコートなどがおすすめです。秋らしさを意識しつつ、適度な暖かさもありますので、服装コーデのレパートリーが広がります。また、ポンチョコートは普通のコートとは違い、ポンチョニットであれば、カーディガンのように不要な時はたたんでバッグに入れておくこともできます。

インナー

秋の気温13度の日に合わせたいインナーは、長袖のブラウスやトレーナーなどを取り入れた服装がおすすめです。特にブラウスは薄手の物が多いので、寒がりな方はヒートテックインナーなどのインナーを重ね着すると暖かさがアップします。

また、ブラウスは女性らしさを出したい時にスカートと合わせ、トレーナーはカジュアルさを出したいときにパンツと合わせると秋らしい服装となります。

ボトムス

秋の13度の日は足元もしっかりと防寒を意識した服装にしましょう。秋のボトムスでおすすめなのは、コーデュロイ素材のパンツやスカートが人気です。コーデュロイ素材は、秋冬に人気の素材で寒くなってくる時期にはぴったりの素材といえるでしょう。また、スリムパンツはもちろんのこと、上記写真のようなワイドパンツで合わせるとコーディネートしやすいでしょう。

冬は気温が一桁の日も多く、気温13度は気温一桁の日と比べれば暖かいほうです。しかし、冬は最低気温が一桁になることが多いので、最高気温が13度でもニットやセーター、厚手のコートなどを羽織った服装を意識しましょう。また、マフラーやストール、手袋をプラスすれば、朝晩の冷え込みも対策できますので、冬の服装に取り入れてみてはいかがでしょうか。

アウター

冬の気温13度は10度以上とはいえ、冷え込みが強くなる温度です。冬のアウターは、厚手のコートを羽織る服装がおすすめです。また、アウターの丈もミドル丈か長めの丈のロングコートなどが人気です。

また、冬の13度の日は朝晩の冷え込みが強い時もありますので、ファーが付いているモッズコートやダウンコートも寒さに応じて服装に取り入れてみましょう。

インナー

冬の気温13度の日のインナーは、首元を暖かくするタートルネックセーターや厚手のニットがおすすめです。また、セーターでは暑いという方は少し薄手のロングTシャツとカーディガンを羽織ると温度調整がしやすい服装になります。さらに冬のインナーカラーは、ホワイトやグレー、アイスブルーなど冬らしい色を選ぶと明るいコーデがしやすくなります。

ボトムス

気温13度の冬の日におすすめのボトムスは、厚手のロングスカートやパンツコーデを意識してみましょう。特にスカートの場合は、タイトスカートの生地がしっかりとしていますので、おすすめです。また、冬のボトムスはチェック柄や千鳥格子柄など冬によく見られる定番柄を服装に取り入れると華やかなコーデが完成するでしょう。

気温13度で着ていく服装に悩むあなたにおすすめ

天気予報で気温13度と予報されていて、どうしても服装を決めるのが難しいこともあるでしょう。そんな時は、山本あきこさんの『暖かいのにおしゃれになれる』という本がおすすめです。この本は『毎朝、服に迷わない』という本の冬と秋にスポットをあてたコーディネート本で、暖かさを重視しながらおしゃれな服装を決めるコツが掲載されています。

男女別気温13度のおすすめコーデ7選

気温13度の服装・季節別|男女別/おすすめコーデ7選

これまでは、季節別に気温13度の日におすすめのアイテムをご紹介いたしました。ここからは男女別に気温13度の日に着る服装をみていきましょう。メンズとレディースそれぞれ気温13度でも暖かいコーディネートを7つピックアップしてみましたので、ぜひお出かけの際は参考にしてみてはいかがでしょうか。

メンズ編

メンズの服装で気温13度の日はどんな服装で出かければいいのでしょうか。メンズは、寒くなっていくにつれて、どんどん生地を厚手にしていくのがポイントです。しかし、男性でも気温13度は寒いので、男性も重ね着をして工夫することが大切です。まずは、気温13度の日におすすめの着やすいコーデをご紹介いたします。

コーデ1:パーカー

暖かい服装であれば何でも良い方やカジュアルな服装がお好みであれば、パーカーをコーデに取り入れてみましょう。パーカーはジッパーで前を開閉できるタイプと、トレーナータイプの2種類があります。

ジッパーで開閉できるタイプは、インナーにロングTシャツを着るといいでしょう。一方、トレーナータイプのパーカーは、薄手のシャツブラウスを中に重ね着するとおしゃれで防寒対策もできる服装ができます。

コーデ2:テーラードジャケット

イタリア紳士のようなおしゃれな服装を楽しみたいのであれば、テーラードジャケットを取り入れるのをおすすめします。テーラードジャケットとは、スーツの襟のデザインが入ったジャケットのことでスーツとは違うカジュアルなジャケットです。

また、カラーはグレーやブラックなどがあり、どんなインナーにも合わせやすい服装にしてくれます。気温13度の日の着こなし方は、インナーをセーターなど厚手の服にするといいでしょう。

コーデ3:デニムシャツ

メンズも春の気温13度の日には、デニムシャツをインナーに取り入れてみてはいかがでしょうか。メンズのデニムシャツは、一枚で着ても、アウターとして着てもどちらもコーディネートしやすいのが特徴です。

また、デニムシャツのいいところは腕まくりができますので、暖房で暑い時は袖をロールアップさせて体温調整をすることもできます。特に気軽におしゃれになるなら、気温13度の日にはぜひ取り入れたい一枚です。

コーデ4:ライダースジャケット

カッコよくコーディネートをキメたいという方には、ライダースジャケットがおすすめです。ライダースジャケットは、バイクに乗る人たちによく見られる服装で革製のジャケットなのが特徴です。ライダースジャケットは、羽織るだけでクールなコーデが完成します。上記のようにシンプルなチェック柄のシャツブラウスやシンプルなロングTシャツと合わせるといいでしょう。

コーデ5:タートルネックで重ね着

気温13度は秋冬は特に寒さが厳しくなる日ですので、タートルネックでコーディネートをする人も多いでしょう。シンプルなタートルネックロングTシャツとアウターで服装を決めるのもいいですが、タートルネックにベストニットを重ね着するのもおしゃれな服装になるので、おすすめです。

ニットのインナーではシャツブラウスが人気ですが、タートルネックのロングTシャツとも相性がよく、寒い日の服装として合わせやすいでしょう。

コーデ6:セーター・ニット

セーターとニットもワンランク上のおしゃれメンズには欠かせないコーデです。セーターとニットは冬と秋に活躍するアイテムですので、気温13度の寒い日にぴったりです。また、セーターやニットは一枚で着てもおしゃれになりますが、薄手のシャツをインさせて、袖・裾を適度に出すことでさらにおしゃれな秋冬の服装ができあがります。

コーデ7:チェスターコート

気温13度の日におすすめのメンズコーデ最後は、チェスターコートを使った暖かいコーデも人気です。チェスターコートとは、膝くらいまである丈のコートでデザインもスーツのような襟が特徴です。

また、チェスターコートはフォーマルでもカジュアルでも合わせやすいコートです。たとえば、上記写真のようにゆるいケーブルニットやデニムシャツなどを組み合わせるのがポイントです。

レディース編

レディースもメンズと同じく、気温13度の日は寒さに応じた服装選びがポイントです。また、レディースの場合は、室内でも脱ぎ着できるカーディガンがありますので、オフィスに勤めている方は、室内での温度調整のために一枚持っておくといいでしょう。続いては、レディースにおすすめの気温13度の日コーデをご紹介いたします。

コーデ1:トレンチコート

だんだんと暖かくなってくる春には、トレンチコートを使ったコーデを楽しんでみましょう。上記写真のようにシャツとデニムパンツでコーディネートすれば春らしい明るい服装になります。もちろん、スカートとの相性もバツグンで、ホワイトやピンクのスカート、インナーなどと組み合わせるおしゃれになります。

また、デニムパンツだけでなくホワイトパンツやブラックパンツとの相性もいいので、フォーマルな服装も楽しめます。

コーデ2:MA-1

レディースでも時にはクールなコーデを楽しみたいという方も多いでしょう。カッコイイ系のコーデを目指すなら、MA-1というジャケットがおすすめです。

MA-1とは、アメリカ空軍のフライトジャケットだった物がファッション性があるとして人気を呼び、ファッション界で注目されているアウターアイテムです。MA-1はカッコイイだけでなく、パンツやスカートの相性もよく、防寒性としての機能性も優れています。

コーデ3:ショートカーディガン

秋冬の気温13度の日は、室内で暖房がきいているところも多いでしょう。しかし、気合を入れて厚着をしてしまうと体温調整が難しくなってしまいます。デスクワークなど室内に長くいる方は、脱ぎ着して体温調整ができるショートカーディガンを服装に取り入れてみましょう。

ショートカーディガンは、上記写真のようなロングスカートやパンツと組み合わせることによって脚長効果もありますので、一枚持っておくといいでしょう。

コーデ4:テーラードジャケット

メンズ編でもご紹介しましたが、テーラードジャケットはメンズだけでなく、レディースもたくさんの種類が出ています。特に、フォーマルなイメージが強いテーラードジャケットは、カラーによっては、ナチュラル・カジュアルな・クールなコーデに変身することができます。

たとえば、上記の写真のようにアースカラーでコーディネートすれば、ナチュラル系の服装が完成します。また、ストールやニット帽をプラスするのもおすすめです。

コーデ5:セーター・ニット

秋冬のインナーとして定番のセーターやニットは、ざっくり感のあるデザインを選ぶといいでしょう。特に秋冬のセーターとニットは、気温13度のインナーとしては優秀ですので、気軽に暖かくておしゃれな服装を楽しむことができます。

たとえば、写真のようにホワイトのニットワンピースとパンツを組み合わせるだけで冬らしい暖かな服装がコーディネートできてしまいます。

コーデ6:ダウン

気温13度の日は、朝晩が冷え込みやすい日が多いため、防寒対策はしっかりとしておきたい方も多いでしょう。コートやジャケットでは寒いという方には、ダウンコートがおすすめです。ダウンコートと合わせる服装としては、タイトスカートやコーデュロイ素材のパンツなどを合わせると冬らしい寒さ対策もばっちりです。

また、ダウンコートには取り外しできるファーデザインが多いので、気分に合わせてコーデしてみましょう。

コーデ7:ロングコート

冬の気温13度は最低気温が一桁でとても寒い日がありますので、そんな日にはロングコートを服装に取り入れてみましょう。ロングコートは、スネあたりまでの丈の長さでお尻もすっぽりとカバーしてくれるので、太ももの寒さもやわらぐでしょう。

ロングコートのコーデのポイントは、同じくらいの丈のロングニットワンピースやパンツを組み合わせると脚長効果が期待できます。

気温13度の服装で重要なのはアウター!

気温13度の服装・季節別|男女別/おすすめコーデ7選

いかがでしたでしょうか。今回は、気温13度の日の服装選びのポイントや季節別に気温が13度の日の服装やコーディネート例をご紹介してきました。気温13度は、10度以上あるので暖かな印象を受けますが、かなり冷え込む気温ですので服装の中ではアウターが重要となってくるでしょう。

また、気温13度の日は本格的な冬の寒さではないので、うまくインナーで調整をして暖かい服装でおでかけを楽しんでみてはいかがでしょうか。

気温に応じてコーデを決めよう

毎日の服装で快適に過ごすためには、天気予報を観て気温に応じた服装を選ぶのがその日を快適に過ごすキーポイントとなってきます。そんな時は、コートを着る気温の目安や気温10度の日の服装の選び方もチェックしておくと、さらにコーデの幅が広がります。ぜひ、気温に応じたコーデで快適な出勤・おでかけを楽しみましょう。

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