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髪留めをつける理由3コ・種類7コ・髪留めの選び方
更新日:2020年08月28日

髪留めは、簡単におしゃれなヘアにできる万能アイテムです。アレンジヘアのポイントとして留めるだけでも大きく印象が変わります。そんな万能アイテムの髪留めの種類はたくさんあります。ヘアスタイルによって使いやすい髪留めも異なるので詳しく紹介します。

髪留めをつける理由3コ・種類7コ・髪留めの選び方

髪留めをつける理由3コ

簡単におしゃれになれるアイテムが髪留めです。

髪留めは髪の毛をまとめるのに使い、アレンジをした時の髪を留める時にも使用することができます。また下ろした髪のサイドにつけたり、アレンジした髪につけたりおしゃれのアイテムとしても使用することができます。

髪留めにもたくさんの種類があるので、用途に合わせて使い分けることが必要です。

理由1:髪をまとめる

まず第一に髪留めを使う理由として、髪の毛をまとめるためが多いのではないでしょうか。

髪の毛のまとめ方もいくつかあり、そのまま後ろで一つに縛ったり、ポニーテールや、髪の毛を上下に分けて上の部分のみまとめるハーフアップなどがあります。髪留めを使って髪の毛をまとめることで簡単におしゃれな髪型になります。

髪留めの種類によって、雰囲気が大きく変わるのも特徴です。

理由2:髪をおさえる

髪留めには、湿気などで広がりやすい髪の毛を抑える機能もあります。

前髪がうまくセットできない日は重きってサイドに流してバレッタで髪の毛を留めれば、おしゃれに見え前髪をカバーすることができます。

また湿気などで広がりやすい髪の毛は、カチューシャやヘアバンドを使うことで、広がりを抑えることができます。髪留めを使って三つ編みや、ポニーテールをするだけでも、髪の広がりを抑えることができます。

理由3:おしゃれ

髪留めはおしゃれアイテムとしても使うことができます。

髪の毛をまとめたり抑えたりするために使うのではなく、アクセサリーとして髪留めを使うことで、簡単におしゃれな髪型に変身できます。編み込みなどのヘアアレンジをして、飾りとして髪留めをつけると、おしゃれなアレンジがより華やかな印象になります。

用途によっていろんな使い方ができる万能アイテムが髪留めです。

髪留めの種類7コ

万能アイテムの髪留めは種類もたくさんあります。

同じ髪留めでも形や使い方がたくさんあります。髪の毛の長さによっても髪留めの使い方は変わってきます。おしゃれでつける場合もあれば、しっかり髪の毛をまとめるために髪留めを使う場合もあります。

ピン留めやカチューシャなど種類もたくさんあり、ただのゴムでもカラーゴムや飾りのついたゴムなど、細かい種類を紹介します。

種類1:ピン

一番使いやすい髪留めのヘアピンにも種類や正しい留め方があります。

ヘアピンには、ストレートタイプ、ウェーブタイプがあり、サイズの小さいスモールピンや、ピンの先端に玉のついた玉付きピンなどの種類があります。

またピン留めを使う際、適度な毛量を挟み、ピン留めが広がらないのが正しい付け方です。留める髪の毛の量が多いと、広がって崩れやすくなってしまいます。

アメピン

アメピンとはアメリカピンの略です。

アメピンは髪留めの中でも多く使われるピン留めで、アレンジには欠かせないアイテムです。アメピンの正しい使い方は、ウェーブになっている方を頭皮側につける留め方です。ウェーブの方を頭皮側にすることで、しっかりと髪の毛を固定することができます。

また、カラーのヘアピンなどもあるので、落ちてくる髪の毛を留めながらおしゃれアイテムとして使うことができます。

Uピン

使い道が限られてしまうイメージのUピンですが、意外と使いやすいのが特徴です。

Uピンの種類は、ネジピン、ネジピンより短いオニピン、ウェーブになった毛ピンの種類があります。基本的に使われるのがオニピンです。毛の量が多い場合やしっかり固定したい場合は、ネジピンを使うのがです。

Uピンにもしっかり固定できる正しい形がありますが、綺麗なUの字がそれに当たります。

種類2:ゴム

髪の毛をまとめるのに一番使いやすい髪留めがヘアゴムです。

飾りのないシンプルなゴムや、飾りがついていてまとめるだけでおしゃれに見せることができるゴムなど、いろんな種類があります。ヘアゴムがあれば髪の毛を簡単にまとめることができます。

サイドにまとめたり、ハーフアップなどをして飾りのあるゴムをつけることで、アクセントになり、簡単におしゃれができます。

黒ゴム

どんなシーンでも使いやすい髪留めが黒ゴムです。

簡単に後ろで一つにまとめて、少量の毛束をとってゴムの上に巻きつけて、ピン留めで留めるだけで簡単アレンジの完成です。黒いゴムなので、仕事や学校などでも使いやすく、腕につけていてもコーディネートの邪魔にならないので、持っておくのにも便利です。

黒ゴムでも飾りのついたゴムもあるので、つけるだけでおしゃれに見せることができます。

カラーゴム

アクセントになる髪留めがカラーゴムです。

編み込みや、クルリンパをするときにカラーゴムを使うことで、違った雰囲気を楽しむことができます。同じ間隔でゴムをつけて球体になるように引き出す納豆ヘアーをするときにも、カラーゴムを使えば全体的なコーディネートのアクセントにもなり、可愛い印象になります。

カラーゴムなら腕につけていてもアクセサリー感覚でおしゃれを楽しむことができます。

シュシュ

持ってるだけでおしゃれな髪留めがシュシュです。

シュシュはおしゃれアイテムとして使うことが多いです。髪の毛をまとめても、まず普通のゴムでまとめてから、飾りとしてシュシュをつけると、髪型が崩れることがありません。

シュシュのみで髪をまとめるとルーズな雰囲気を出すことができ、大人な柔らかい印象になります。腕につけているだけでも可愛く、リボンのついたシュシュや素材によっても雰囲気が違います。

種類3:コーム

簡単にヘアセットを作れる髪留めがコームです。

ヘアコームには櫛の本数が分かれてあり、髪の毛の量が少ない人は、6から10本ほどのくしの数でまとめることができます。髪の毛の量が多い人は、10本以上のくしの数でまとめるとしっかり固定できるのでです。

髪の毛をしっかり固定したい人は、櫛の根元がくの字になったコームがです。

フレンチコーム

プラスチックでできたコームがフレンチコームです。

くし1本1本がしっかり作られているので、固定力があるのが特徴です。ギブソンタックやまとめ髪に使いやすいコームです。

ギブソンタックは、まとめ髪をしたら毛先が巻けなくなるまでくるりんぱをします。最後に、余った毛先をコームで止めればギブソンタックの完成です。しっかり固定ができるので他の髪留めを使わずにできる簡単アレンジです。

ワイヤーコーム

細めのワイヤーで細かいくしの本数のコームがワイヤーコームです。

ワイヤーなので、髪の毛の量が多いと支えきれな場合があるので、ハーフアップなどの少量の髪の毛を固定するときにです。巻き髪をしてワックスをつけておくとしっかり固定できるようになります。

ねじったり編み込みをする場合は、あらかじめアメピンなどで固定してからコームをさすと崩れにくいです。

バレッタ

髪留め用のクリップと装飾が一つになった髪留めがバレッタです。

髪留めとしての機能性が高く、横から髪の毛を挟んでまとめることができるので手軽でです。バレッタは横から髪の毛をまとめられ手軽に使えますが、外すときに髪の毛に絡まりやすいのが難点です。髪の毛をゴムで固定してからバレッタをゴムを隠すようにつけると、髪の毛に絡まることなくスムーズに外すことができます。

パールバレッタ

つけるだけで華やかな印象になるのがパールバレッタです。

お団子やハーフアップのような華やかな印象になる髪型にとても合います。ローポニーテールをするときに、こめかみ部分の髪の毛を少量束で残しておき、下の方でポニーテールを作ります。残しておいた束の髪の毛を編み込んでいき、まとめている髪の毛と一緒にまとめ、ゴムが隠れるようにバレッタを作れば簡単でおしゃれなアレンジの完成です。

フラワーバレッタ

つけるだけで可愛い印象の髪留めがフラワーバレッタです。

フラワーバレッタにはいろんな種類があり、パールで花の形にしてあるバレッタや、ドライフラワーのバレッタ、髪留めクリップに合わせた素材で作られたフラワーなどたくさんあります。

お花は女性が身につけることで可愛い印象になり、服装にも合わせやすく、シンプルなデザインから華やかなデザインまで種類が豊富なのでいろんなフラワーバレッタでおしゃれを楽しむことができます。

メタルバレッタ

シンプルなのにおしゃれになるのかメタルバレッタです。

メタルバレッタにも、楕円型や長方形、ひし形などいろんな形があり、星や丸を繋げたデザインなどデザインも豊富です。また、光沢のある素材やマットな素材など素材も異なるので、同じメタルバレッタでも印象が大きく変わるのも特徴です。

シンプルに一つにまとめてメタルバレッタをつけるだけで、大人雰囲気になります。

ウッドバレッタ

可愛らしい温かみがある髪留めがウッドバレッタです。

ウッドバレッタにもいろんな形や種類があり、光沢の有無、違う色の木を組み合わせたバレッタなどがあります。ウッドバレッタだからこそできるのが、彫刻のしてあるバレッタです。

また、手作りするにしても彫刻ができるのでオリジナルのバレッタを作ることができます。ストーンと組み合わせることで女性らしい雰囲気を作ることができます。

種類5:クリップ

ヘアアレンジが苦手な人でも、髪留めのクリップを使えば簡単にアレンジ上手になれます。

クリップは大きさにいろんな種類があるので、用途に合わせてアレンジの雰囲気を変えることができます。ハーフアップやポニーテールの定番のアレンジでもヘアクリップをつけるだけで華やかな印象になります。

つけるだけの簡単アレンジなので、不器用な人でも簡単におしゃれになれます。

バナナクリップ

バナナのような形のカーブのある髪留めがバナナクリップです。

留める部分がクロスになっているので、下から上にクリップを留めることで固定することができます。ポニーテールのような定番のヘアスタイルが華やかな印象になり、よりおしゃれさが増します。

クリップがしっかり開いて、髪の毛をすくい上げて固定するので、毛先にボリュームが出て可愛らしい印象になります。クリップなので跡がつきにくいのも特徴です。

バンスクリップ

ジグザクに髪の毛をキャッチしてくれる髪留めがバンスクリップです。

ジグザクの口のおかげでしっかり固定してくれ、まとめ髪をするときにもクリップひとつでしっかり固定することができます。サイズもたくさんの種類があるので、前髪を留めるだけなら小さいもの、ひとつに髪の毛をまとめるなら大きいものと用途に合わせておしゃれを楽しめます。

ワニクリップ

簡単に付けられおしゃれになれる髪留めがワニクリップです。

形や柄の種類はたくさんあり、ファッションに合わせて楽しむことができるのも特徴です。ワニクリップを使って、ハーフアップやポニーテールなども簡単にできます。固定してくれるのも特徴なので、髪の毛の量が多い人にもです。

髪をまとめるだけでなくアクセサリーとしても使え、アレンジの仕上げにつけたり、カバンの持ち手などに挟んでもおしゃれです。

種類6:かんざし

普段はあまり使うことのないかんざしですが以外にも簡単に使うことができます。

髪をまとめるときにかんざしを使うと大人な女性の雰囲気が出ます。髪の毛全体にワックスをつけます。髪の毛をひとつ結びになるように後ろにまとめます。まとめた髪をねじりながら毛先を上に持ち上げます。持ち上げたら、持ち上げた側の髪の毛の下からかんざしを挿し、ねじりながら持ち上げた方向と同じ向きにかんざしを180度回し、差し留めます。

種類7:カチューシャ

女性に馴染み深い髪留めはカチューシャではないでしょうか。

小さいときからカチューシャをつけていた人も少なくないでしょう。今では、いろんな幅のカチューシャがあり、デザインや素材もたくさんの種類があります。

リボンのついたカチューシャなら可愛らしい雰囲気になり、デニムなどの素材ならカジュアルな印象になるのでファッションと合わせて楽しむことができます。

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髪留めを長さで選ぶ

髪の毛の長さによって似合う髪留めも変わってきます。

どんな髪型の人でもつけることができるのがカチューシャです。カチューシャはかみの長さや前髪の有無を問わずに着用することができる万能アイテムです。

このように、髪の長さごとに似合う髪留めを紹介します。知っておけばプレゼント選びなどにも役立ちます。

ショートヘア

ショートヘアの人には、小さめのバンスクリップがです。

前髪を留めるのにも簡単に使え、ハーフアップにしたときに小さめのバンスクリップで留めることもできます。少量の髪の毛を固定するのにぴったりなので、ハーフアップなどのアレンジがです。

また、バンスクリップなら種類やデザインも豊富なので、同じクリップでもファッションに合わせて変えることができます。

ミディアムヘア

ミディアムヘアの人にはバナナクリップがです。

ミディアムヘアの人はバナナクリップを使ってポニーテールにすると、毛先にボリュームが出てなおかつ毛先部分が短めになり爽やかな印象になります。行動部の髪の毛を引き出してあげると、より軽やかな印象になります。

ミディアムヘアのアレンジはむずかしいですが、上品な雰囲気を出しやすい髪型です。

ロングヘア

ロングヘアの人はどんな髪留めでも似合うでしょう。

カチューシャはもちろん、かんざしアレンジなども髪の毛が長い方が挑戦しやすいです。ギブソンタックもロングヘアの人の方がボリュームを出すことができるのでです。

髪型も、ポニーテール、ハーフアップ、編み込み、ツインテールなどどんな髪型のアレンジもしやすいです。

長さによって使えない髪留めもある

髪の毛の長さによっては使えない髪留めがあります。


ショートヘアの人は、バナナクリップを使うのは難しいです。バレッタやバナナクリップなどの髪の毛をすくうようにして髪の毛を束ねる髪留めは長さが足りないのでつけることができません。

ミディアムヘアやロングヘアの人は、髪の毛を束ねる量によっては、コームやクリップが使いずらいと感じることがあるでしょう。

似合う髪留めを選ぼう

やはり一番大切なのは自分にあった髪留めを選ぶことです。

髪留めにはいろんな種類やデザインがあります。その中から自分の好みの自分にあった髪留めを選ぶと毎日のアレンジも楽しくなります。

用途に合わせて選ぶのも大事ですが、その中で自分好みのデザインを選ぶことでおしゃれを楽しむことができます。

髪留めを使う目的

髪留めを使う目的はいろいろあります。

シーンによっての身だしなみとして髪留めを使う場合もあれば、おしゃれな装飾として使う場合もあります。お出かけなどではおしゃれに見せるためにゴムでアレンジするだけでなく、バレッタやクリップを使っておしゃれに見せます。

身だしなみとして使う場合は、主に清潔感が必要となるシーンなどで髪留めを使います。

TPOに合わせる

おしゃれに使うとしてもTPOに合わせる必要があります。

面接や目上の人と話をするシーンでは、清潔感が大事になるのでシンプルな髪留めもしくはゴムのみの髪型が好ましいでしょう。オフィスワークでも、あまり派手すぎないものが好ましく淡い色のデザインのものがです。

化粧や服装に合わせる

お出かけになればメイクや服装に合わせて自分の好きな髪留めを選ぶことができます。

メイクや服装によってカジュアルな服装をしているのに、パールの髪留めをつけると髪留めが浮いてしまいます。カジュアルな服装をした場合は、バナナクリップやデニム素材や、ウッドバレッタなどがです。

お仕事での場合は、パールやフラワーモチーフの華やかな印象の髪留めがです。

お気に入りの髪留めに似合うヘアスタイルを探そう

お気に入りの髪留めに合わせてヘアスタイルもアレンジしてみましょう。

お気に入りの髪留めをつける日は、髪型にもこだわりたいと思う人も多いのではないでしょうか。髪の毛のアレンジは長さによって変わり、アレンジ方法はたくさんあります。

自分に似合うアレンジ方法とお気に入りの髪留めをつけておしゃれを楽しみましょう。
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初回公開日:2018年10月22日

記載されている内容は2018年10月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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