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前髪の切り方5ステップ|オシャレに見せる前髪カット5例
更新日:2020年08月28日

前髪を自分の手で綺麗にカットする事は、ちょっとコツを掴めば誰でも簡単にできます。失敗して、「ぶつ切り」にならないように少しづつやる方法などがありますから、安心してください。あなたも覚えたら、素敵な前髪に変身することがすぐできます。その方法をご覧ください。

前髪の切り方5ステップ|オシャレに見せる前髪カット5例

伸びてしまった前髪の対処法

前髪が伸びてきて、鬱陶しいと思うことはありますか。そのような時は、前髪を編み込みカチューシャにしたり、ポンパドールにして上にあげるなど色々なアレンジ方法で解決することができます。

伸びてしまった前髪の対処法としては、前髪の量を減らすか、上にまとめる、横に流す、前髪を切るなどの方法があります。

ヘアアレンジでまとめる

ヘアアレンジでまとめる方法の一つに、前髪を三つ編みカチューシャで仕上げる方法があります。少し手間はかかりますが、でき上がりはお洒落で豪華です。

三つ編みカチューシャは色んなアレンジがあり、場面場面にあったスタイルが選べます。また少しだけ前を下ろすと、透けるような感じで、前が長くても自然に見えます。

横に流す

前髪を横に流すのは、一番手っ取り早い方法ですが、前髪が長くなりすぎると、すぐに落ちてしまい、うっとうしく感じるでしょう。

落ちないようにするためには、ミストやスプレー、ヘアークリームなどの力を借りる必要があります。しかし、つけすぎると髪に動きが出ずらくなるので注意しましょう。
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セルフカット

セルフカット、つまり自分で髪を切ることです。簡単そうに見えますが、案外難しい方法です。美容師が髪を切る時には、エリアごとに髪を細かくブロッキングします。

ブロッキングすることは、髪をカットする上で重要なポイントです。特に前髪は、黒目の端から三角になるように分けると失敗が少なくなります。

前髪の切り方5ステップ

さあ、いよいよ前髪を切りましょう。切り方は動画もあるので、参考にしてください。まずは切る前に必要な道具を準備しましょう。といっても、すべて100円ショップで買いそろえられるものばかりです。

切り方のステップはは5つに分けられています。順序を追ってやっていけば失敗せずに切ることができます。

用意するもの

準備するものは、ダッカールピン、櫛、ハサミ、霧吹き、ドライヤー、毛が落ちないようにするケープなどです。

他に髪を濡らすためのスプレーや髪が落ちた時に部屋が汚れないようにするため、新聞紙なども用意すると万全です。小さな手鏡ですと全体が分からず失敗しやすくなるので、できれば大きな鏡の前で切りましょう。

ステップ1:髪を十分霧吹きでぬらします

まず、髪を十分霧吹きで湿らせていきます。この場合、ムラがないように、満遍なく湿らしてください。髪は濡れている時と乾いている時では、長さが異なります。濡らし方にムラがあると、乾いたいた時に長さの違いにつながる可能性があるからです。

切り方はわかっても、基本的な用意ができていないと、後で失敗の原因になります。ちょっと面倒でも準備はしっかり行いましょう。

ステップ2:髪をブロッキングする

この動画からもわかるように、ブロックキングする理由は、①作業がやり易いようにする、②正確に切れるようにする、③切りやすくする、などが挙げられます。

ブロックキングのしかたは、いろいろありますが、前髪に関しては黒目の端から三角にブロッキングするのが、失敗しないやり方として最もポピュラーです。

しっかりとブロッキングすることで、切ったところと切っていないところがはっきり区別ができ、失敗が少なくなります。

ステップ3:髪を少しずつ下ろす

髪はまとめて切る切り方だと髪が横に逃げてしまい変な切り口になってしまい、まっすぐに切ることができません。これはどんなに高いハサミを使っても、腕のいい美容師であっても同じです。

毛束を「パネル」といいますが、正確に切るためにはパネルはあまり厚くせず、少しずつ切る切り方がです。

ステップ4:髪を切る

初めに切るパネルは指の上にのせて、ハサミを指の上で髪をはさむように切ります。この時は、ラウンドにする必要はないので、まっすぐに切ります。

髪は慌てずゆっくりと切るようにしましょう。また、ハサミの上に切った髪がたまってきたときは、ティッシュで拭き取るようにしましょう。
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ステップ5:残った髪を少しずつ下ろして切る

最後は残った髪を少しずつ下ろしながら、髪が梳いても出てこなくなるまで切ります。切り方で一番禁物なのは、早く切ろうとして一度にまとめて切ろうとすることです。あくまで少しずつ切ることがポイントです。

残った髪を確かめるためには、梳く方向も変えながら切り進めましょう。まっすぐ梳いた時は出てこなくても、横に梳くと出てくることがあります。そのときは、左手でつかんで出てきた毛を切りましょう。

失敗しない切り方

一番失敗しやすいのが切りすぎることです。髪は濡らすと伸び、乾かすと短くなる性質があるので、濡れた状態で切る時は少し長めに切りましょう。

さらに、前髪の切込みの角度(特に額の形)やガイドラインの作り方を注意します。ガイドラインというのは目に見える髪のシルエットのことです。

そして、切る時の髪を持つ手の角度も重要です。これを間違えるとでき上がりが違ったものになるので、それも含めての切り方を覚えましょう。

イメージを作っておく

切り方を確認したら、次はどんな前髪にするのか、イメージを作りましょう。色んな好みのタレントや歌手の映像、画像を見て、「こうなりたい」という前髪をイメージします。

夢で見た映像なら、自分が望んでいるスタイルなのでしょう。イメージを作らなければ、漠然とした仕上がりになります。自分できるときはもちろん、美容室で切る時もイメージを明確に伝えるようにしましょう。

少しずつ切る

切り方のところでも言いましたが、「少しずつ切る」というのがポイントです。美容師の方は「ブロッキング」というやり方をして少しずつ切ります。つまり、髪を取り分けて、ブロックごとに少しづつ切るということです。

一度に切ると髪は横に逃げてしまいます。どんなに切れるハサミを使っても、いくら切り方が上手くても一度にまとめるとまっすぐ切ることができません。それは美容師が使っているハサミでも同じです。

全体のバランスを見ながら

鏡を見て全体のバランスを見ながら切ることはとても大切です。後ろの髪に比べて、前髪が短すぎたり、後ろ髪が短いのに、前髪が長かったりすると、バランスが取れずどうもおかしい印象を受けてしまいます。

美しさの重要な要素は「バランス」です。バランスが悪ければ、どんな髪型も台なしになってしまいます。バランスを見ながら切り方を工夫するようにしましょう。
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オシャレに見せる前髪カット5例

いまどきのおしゃれな前髪にする切り方には、次の5つがあります。切り方の特徴を覚えて、自分に合った、おしゃれな前髪を作りましょう。

があるのは、髪を軽く見せる切り方です。髪が自然になびくので、さりげないお洒落が魅力的です。

切り方1:<ダブルバング×ボブ>

ダブルバングは短め前髪と長め前髪を混在させて、流し方によって2つの切り方の表情が楽しめる髪型です。前髪の長さは眉上で薄くしながら切り、髪を流れるようにします。

毛先はあまり揃えないで散切り感がでるよう切ります。ラフな感じを強調するにはもってこいです。横は、前髪と顔周りをラウンドにカットします。

切り方2:<眉上バング>

イメージをチェンジできる「眉上バン」も勧めです。前髪を多い目にとりわけ、眉上であまりそろえずにルーズ気味に切ります。顔を小さく見せるためには、前髪の横の幅を狭くすると効果的です。顔の露出部分が少なくなり、小さく見えるからです。

横はレイヤー(上に行くほど短くなる)を入れず、まっすぐになるようにします。毛先に少し、ワックスなどをつけ、かたまり感を演出したらでき上がりです。

切り方3:<シースルーバング>

大人っぽさと色っぽさを演出する、シースルーバングは大人っぽい感じに仕上がるきり方です。切り方はとても簡単で、目と目の間の毛を少し薄く取り、目の上のところで切るだけです。

サイドは頬のラインに沿ってカットして流すような感じにします。前髪は、根元から乾かしてから、軽くローラーを巻いてシースルー感を醸し出します。スケスケの髪は簡単なところでは好きばさみを使うと簡単です。
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切り方4:<アイドル前髪>

アイドルのような「アイドル前髪」はシースルーにする前髪で、可愛くて健康的な雰囲気にしてくれます。てっぺんと横はふくまらないように抑えます。前髪根元と横は抑えることが「小顔見え」の大切なコツです。

三角形にした狭い幅でのおでこを見せて、安心感と親し愛らしさをかもしだします。自然な丸みの感じがある毛先を作り、人に安心感を与え、横へ自然に流れる毛先には、優しい丸みが不可欠です。

切り方5:<斜めバング>

前髪を流したい方向と逆の方向にとかします。斜めにカットする角度を決めて指ではさみ、そのラインでハサミを縦に入れて切りましょう。ポイントは、横にハサミを入れるのではなく、縦に入れる切り方です。

あまり、極端な角度をつけすぎると、一方が短くなり過ぎて急な角度になるので、始めは緩めの角度からカットしていくポイントです。でき上がりはミステリな感じに仕上がります。

セルフカットでコストカット

美容室に行けば、カットだけでも5000円はします。根本的に一から切りたいときは美容師さんにお願いするしか方法がありませんが、前髪だけなら、自分でできるだろうと思う人は多いでしょう。だったら少しでも満足のいく切り方をやりたいところです。

じつは、前髪は全体の印象を左右するので、美容師さんも切り方にはとても重点を置いています前髪は後ろ髪と異なり、自分で見える位置ですので、切り方さえ分かれば思ったとおりの前髪を作る事ができます。

コツを抑えて手軽にオシャレ前髪作り

いくら前髪は見えやすいといっても、切り方を間違えると後悔することになります。切り方のコツを覚えて、美容室に行ったような仕上がりを目指しましょう。

色んな人を時間内に仕上げるプロは別として、自分の前髪を切るだけなら、切り方コツをつかめば手軽に行えるようになります。自分がなりたい前髪をイメージして、切り方を覚えておしゃれな前髪を作りましょう。
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初回公開日:2018年10月24日

記載されている内容は2018年10月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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