2019年06月06日

自分で作る結婚式の髪型7つ|結婚式の髪型のマナー

結婚式といえばおめでたい席です。いつもよりステキな髪型を作りましょう。今回は結婚式に向いているおすすめの髪型や、不器用な方でもできる髪型をご紹介しています。さらに結婚式での髪型のマナーについても解説しているので参考にしてください。

自分で作る結婚式の髪型7つ|結婚式の髪型のマナー

結婚式に向いている髪型とは

今回は、結婚式におすすめの髪型や結婚式に向いている髪型など、髪型のマナーについてご紹介します。

人生の一大イベントの結婚式ですが、女性にとっては、普段よりもおめかししなければならない舞台です。特に、友人や会社の同僚の結婚式に呼ばれた際には、おしゃれをして髪型や服装にも非常に気を配る必要があります。

結婚式はさまざまな面で費用がかかるので、髪型だけでもセルフアレンジできると何かと役立ちます。不器用な方でもできる簡単なものもありますので、ぜひ参考にして下さい。

長さ

結婚式に向いている髪の長さは、ミディアムからロングです。もちろん、ショートヘアやボブスタイルでも可愛いアレンジはたくさんあります。しかし、基本的にはお団子などのまとめ髪が結婚式には向いているため、髪をまとめられるだけの最低限の長さがベターです。

また、髪が短い方でもエクステをつけたり、逆毛を立ててボリュームを出すことは可能です。少なくとも肩につくくらいの長さがある髪型ならば問題はないでしょう。

結婚式では、派手すぎる髪色は避けましょう。真っ黒にしなければならないというルールはありませんが、金髪や派手な髪色はおめでたいお祝いの席には不向きです。花嫁さんよりも目立つことのないよう無難なカラーを選択しましょう。

あくまでも、メインは新郎新婦です。お呼ばれしている立場であれば黒やブラウン系がおすすめです。清潔感もありますし、落ち着いた良い印象を与えることができます。

アップスタイル

結婚式にはヘアアレンジがかかせません。髪型はアップスタイルにしましょう。ただ巻いただけの髪型や、何もしていないそのままの髪型で結婚式に出席することはやめてください。招待してくれた相手にとても失礼にあたります。

だからと言って、盛り盛りの派手な髪型にする必要はありません。アップスタイルは清潔感もありすっきりとした印象になるので、結婚式にはとても向いています。

自分で出来る結婚式の髪型7つ

ここでは、自分でもできる結婚式におすすめの髪型をいくつかご紹介します。結婚式はいつもよりもきれいに身なりを整えなければならないので、髪型もぼさっとしたものではなく、しっかりと清潔感のある髪型を心がけましょう。

不器用な方でもできる髪型をご紹介します。簡単な三つ編みやお団子、ポニーテールなど誰でもできる髪型ばかりなので、覚えておくと色々なシーンに役立ちます。

基本1:三つ編み

編み込みが上手にできない、まったくできないという方におすすめなのが、三つ編みを取り入れた髪型です。三つ編みは3本の毛束を作り、中央の毛束に交互にサイドの毛束を持ってきて編んでいくだけなので、不器用な方でも簡単にできます。

結婚式のお呼ばれの場合は、通常の三つ編みヘアだと幼くなりがちなので、後ろに編んでいく三つ編みを作るのがおすすめです。髪を両サイド、後ろの3ブロックに分けてすべてを三つ編みし、最後に一つの束にまとめましょう。

基本2:お団子

ある程度の長さがある方であれば、お団子は誰でも簡単にできる髪型です。特に結婚式の場合は、アップスタイルの方が印象がよく、清潔感も加わってスッキリした印象になります。パーティドレスとの相性も非常に良い髪型です。

大人っぽい髪型に仕上げたい方は、低い位置でのお団子がおすすめです。低めにふわっとしたお団子を作り、後れ毛を少し残すことで大人っぽくセクシーな髪型になります。結婚式にとても向いている髪型です。

基本3:ポニーテール

ポニーテールは、ふわっとした華やかな結婚式向けの髪型になります。ポニーテールは若い学生や子供がしているイメージがありますが、ゆるっとした抜け感のあるラフなポニーテールは、大人の女性にも大人気です。

あらかじめウェーブを髪の根元からつけておくと、結んだときに後頭部にふわっとボリュームが出ます。また、ワックスなどで束感を作る髪型が今のトレンドです。

基本4:くるりんぱ

編み込みや三つ編みなどの複雑な髪形を作るのが苦手な、不器用な方に人気なのが「くるりんぱ」という手法です。「くるりんぱ」は、まとめ髪だけでなく、ハーフアップにも使うことができるので短い髪型の女性でも挑戦できます。

サイドの髪を後ろでゆるく束ねて、束ねた髪の間に束ねた毛先をくるっと通して最後にきゅっと引っ張るだけでできる髪型です。あらかじめ根元から髪の毛を巻いておくと、単にくるりんぱしただけでもとても可愛く仕上がります。

基本5:ロープ網

ロープ編みは、毛束を二つ作ったらそれぞれの毛束をくるくるとねじり、ねじった毛束を交互に編んでいく方法です。三つ編みよりも簡単な方法なので、不器用な方にもおすすめできます。二本の毛束を作ればできるので、難しい技術は一つもありません。

ロープ編みをヘアアレンジに加えることで、パッと華やかになります。サイドをロープ編みして後ろで一つにまとめると、ポニーテールやお団子にもできます。

基本6:ピン止め

ショートヘアやボブスタイルの方は、ピン留めを取り入れた髪型もオススメです。特にゴールドピンは、黒髪やブラウン系の髪色に映えるので、いつもよりも華やかな結婚式向けの髪型を作ることができます。

サイドにアクセントとしてピンをつけると可愛くなります。最近ではクロスさせてつけたり、複数のピンをつけたりする方法が流行っています。ヘアアクセサリーの代わりにもなります。

基本7:ゴム隠し

もう一つのテクニックとして、ヘアゴムを髪で隠すとこなれ感が出てグンとプロ級の仕上がりになります。いくらかわいい髪型を作っても、ヘアゴムや髪をとめたピンが思いっきり見えてしまうと、一気に素人感が出てしまうので注意しましょう。

ポニーテールの場合は、ゴムを隠すのはとても簡単です。結んだ毛束の一番内側の部分を少しだけとります。それから、ゴムを隠すようにその毛束をくるくると巻きつけ、巻き終えた部分をピンなどで止めます。簡単な方法なので覚えておきましょう。

結婚式のヘアスタイルをもっと知りたい方はこちら!

結婚式に向いている髪型をもっと知りたい方には「ホットペッパービューティー」がおすすめです。検索機能が充実しているので、結婚式に向いている髪型もピンポイントで探すことができます。

長さ別の検索ができるので、自分の髪の長さにあった結婚式向けの髪型も調べることができます。写真もとても見やすく、美容室に持って行ってみせる場合にも重宝するサイトです。

結婚式での髪型のマナー

結婚式での髪型で、必要最低限のマナーとして守っておきたいことがいくつかあります。結婚式というのは非常におめでたい席であり、メインは新郎新婦です。必要以上に自分が目立ったり、派手過ぎる髪型をしたりすることは、確実に周囲の顰蹙を買います。

また、派手すぎるヘアアクセサリーをつけるのもやめましょう。さらに、髪型をセットせず普段着のような雰囲気で出席するのはもっての外です。

マナー1:ダウンスタイル

結婚式の髪型では、ダウンスタイルはなるべく避けてアップスタイルを心がけましょう。もちろん、ダウンスタイルは決してマナー違反というわけではありません。しかし、何もしない髪型や朝起きたままのような、カジュアルすぎる髪型は好まれません。

髪が短い方でも、ハーフアップなどのアップヘアを取り入れる方が印象が良いです。結婚式は華やかな儀式ですので、普段よりもおめかしするのもマナーのひとつです。髪を巻いてあってもダウンスタイルは控えましょう。

マナー2:ヘアアクセサリー

結婚式でのヘアアクセサリーのつけ方にも、色や素材にマナーがあります。基本的には派手すぎるものや、ガチャガチャしすぎるアクセサリー、ゴツい感じのものは常識として避けるべきです。カジュアルすぎるものやラフなものは普段使いにして、結婚式は儀式ということを踏まえたアクセサリーを身につけてください。

次に、ヘアアクセサリーの色や素材についての詳しいマナーについて解説します。ぜひ参考にしてください。

結婚式でのヘアアクセサリーでは、黒一色のものは控えましょう。黒一色のヘアアクセサリーはお葬式を連想させ、暗い印象になってしまい、良いイメージは残りません。

結婚式はお祝いの席で、とてもおめでたい場です。ドレスもヘアアクセサリーも全部黒というような選択はやめましょう。お祝いの席で、黒はあまりふさわしくありません。

素材

結婚式のヘアアクセサリー素材で、ファーや黒真珠、お花のヘアアクセサリーはマナー違反と言われています。

ファー素材は動物の毛なので「殺生」を意味し縁起が悪いこと、黒真珠はお葬式で用いられるアイテムであること、そしてお花は、花嫁さんが使うものと同じになってしまう可能性があるので避けて下さい。

特にお花の場合は、造花でも生花でも両方ともマナー違反です。そして、ファーだけでなく動物の皮を使ったようなレザー素材のヘアアクセサリーも、避けた方が無難でしょう。

基本を組み合わせて可愛くアレンジしよう

ここまで、基本的なことを組み合わせるだけで結婚式に向いた素敵な髪型になれることをご紹介してきました。結婚式だからと言って、あえて特別なことをする必要はありません。

いちばん大切なのは、新郎新婦に対するお祝いの気持ちを持って、いつもよりも髪型や服装などの身なりをしっかり整えて臨むことです。

難しい髪型を自分で作れない場合は、ヘアアクセサリーを使って華やかに仕上げるのもおすすめです。結婚式はおめでたい席なので清潔感のある見た目を心がけましょう。

自分に似合う組み合わせを見つけよう

結婚式では自分に似合う組み合わせが大切です。そこで、おすすめの髪型やマナー、NGなアクセサリーを解説している記事をご紹介します。自分の骨格や髪質に合わせて自分に合った髪型をセレクトすることで、よりきれいに仕上げることができるでしょう。

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