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2018年12月19日

誰でも簡単に真似できる濡髪の作り方5つ・濡髪のポイント

最近流行りの濡髪は、いくつかの工程とコツされ掴めば、素人でも簡単に作ることができるヘアアレンジ方法です。ここでは、プロが仕上げたようなベタつき感が少なくまとまりのある濡髪にするためのアイテムや作り方、スタイリング剤の付け方のポイントなどをご紹介します。

誰でも簡単に真似できる濡髪の作り方5つ・濡髪のポイント

濡髪とは

誰でも簡単に真似できる濡髪の作り方5つ・濡髪のポイント

「濡髪」とは、まるで髪の毛が水に濡れているかのようにウェットな質感になったヘアスタイルのことを指します。濡髪と言っていますが、実際に髪が濡れているわけではありません。もちろん、実際に髪を少し濡らしている場合もありますが、ほとんどはワックスなどのスタイリング剤でウェット感を出しています。

濡髪に必要なアイテム

上記で言ったように、濡髪はほとんどの場合はスタイリング剤を用いてセットします。濡髪の作り方がよくわからないという人は、まずは濡髪を作るのに必要な主要アイテムを知っておくことが大切です。

ヘアオイル

濡髪を作るのに最もメジャーなアイテムが、ヘアオイルです。ヘアオイルは液状なので、髪の毛に少し馴染ませるだけで簡単にツヤのある濡髪を作ることができます。また、ヘアオイルなら少量で髪全体を濡髪にすることができるので、他の整髪剤に比べてとても経済的です。

最近では、濡髪にするヘアオイルとしてベビーオイルを使う方法が流行っています。ベビーオイルは髪に優しく落としやすいのが特徴です。

ワックス

より質感がしっかりとした濡髪にしたい人は、少し堅めのワックスを使うと楽に濡髪が作れます。ワックスはウェット感を出す他にも、髪のアレンジにも使えるのでヘアアレンジも同時にしたい人にも向いています。

ワックスとヘアオイルを併用するとよりウェット感が出せるので、両者を上手く織り交ぜながらヘアセットするのがおすすめです。

ポマード

ポマードとは、主に男性がヘアセットするときに使う、ジェル・油状の整髪剤です。ポマードはワックスよりもツヤが出て、ヘアオイルよりもベタつき感がなくなるので、女性が髪全体を濡髪にしたいときにも向いているスタイリング剤です。

ポマードには主に水性と油性のものがあるので好みで使い分けましょう。おすすめは、サラッとした質感にしたいときは水性、しっかりヘアセットしたいときは油性を使う方法です。

アイロン

しっかりとタオルドライした後にヘアアイロンを使うと、ツヤのある濡髪が作れます。しかし、すべてのヘアアイロンが濡れた髪に使えるわけではありません。濡髪を使うのに必要なアイロンは、アイロンの上部に穴が開いているタイプです。このタイプでないと水蒸気が逃げずに最悪の場合、火傷をしてしまうことがあるので注意しましょう。

ドライヤー

ツヤがありまとまりのある濡髪を作るには、ドライヤーは必須のアイテムです。ドライヤーは濡れた髪を乾かすものというイメージがあるでしょうが、髪を整えるときにも使えます。面倒だとは思わず、しっかりドライヤーで乾かす工程を挟むようにしましょう。

また、髪の毛が濡れたままだとせっかくセットしてもボサボサになってしまうことがあるので、くせ毛の人やアホ毛が気になる人には特に必要になるアイテムです。

誰でも簡単に真似できる濡髪の作り方5つ

誰でも簡単に真似できる濡髪の作り方5つ・濡髪のポイント

濡髪を作るのは素人には難しいように感じるでしょうが、きちんと手順を守れば誰でも簡単に作ることが可能です。髪の毛を濡らすところからヘアアイロンを使うところまで濡髪の作り方を細かくご紹介しますが、決して複雑ではないので順序を追いながら実際に作ってみましょう。

作り方1:髪を濡らしてタオルドライ

濡髪を作るときは、まずは濡髪にしたい箇所を濡らしてしっかりタオルドライをします。タオルドライは、半乾き状態になるまでしっかり水気を切るようにしましょう。時間があるようであれば、シャンプーをして髪の毛の汚れと油分を落としてからスタイリングするのがおすすめです。

作り方2:スタイリング剤を毛先に馴染ませる

タオルドライをしたら、スタイリング剤をつける工程に移ります。スタイリング剤は、毛先を中心に濡髪にしたいポイントに散布するようにしましょう。髪全体を濡髪にしたいときはまんべんなく塗っても構いませんが、頭皮にスタイリング剤がつかないよう注意してください。

作り方3:粗めのコームで髪をとかす

スタイリング剤をある程度つけたら、粗めのコームを使って髪をとかします。スタイリング剤をつける前にとかすと髪がまとまらなくなってしまうので、つけてからとかすようにしてください。また、スタイリング剤が均一に髪に広がるように、コームは粗めのものを用意するようにしましょう。

あまり強引にとかすと髪がごわつくので、毛先からトップにかけて優しくとかしてください。絡まるようなら、細かいコームで一度ほぐしましょう。

作り方4:ドライヤーで乾かす

コームでとかしたら、ドライヤーでスタイリング剤をつけたポイントを中心に乾かします。ドライヤーで乾かすと濡髪ではなくなると思うでしょうが、乾かすことによってベタつき感がなくなってきれいな濡髪が作れます。

自然乾燥でも良いですが、ドライヤーで乾かしたほうが髪の毛が自然にまとまります。温風を当てた後に冷風を当てると、よりツヤのあるまとまり方になるので試してみましょう。

作り方5:アレンジ方法によってアイロンで巻く

ドライヤーで髪をまとめたら、ヘアアイロンを使ってヘアアレンジをします。もちろん、そのままの状態で完成とするなら、ヘアアイロンの工程は飛ばしても構いません。しかし、濡髪はストレートよりも多少ウェーブがかかっているほうがきれいに見えるので、少しヘアアイロンでくせ付けするのがおすすめです。

ヘアアイロンは髪の濡れ具合によっては火傷をしてしまうことがあるので、水気はしっかり切っておきましょう。

髪への負担を減らしたいあなたにおすすめのアイテム

「プロダクト」のヘアワックスは、オーガニックのワックスなので髪の毛にも優しい濡髪にピッタリのアイテムです。自然由来のワックスなので、うっかり肌へついてしまったときにも荒れにくいのが特徴です。また、サラッとしているのにしっかり濡髪が作れる優れ物で、重くなりがちな黒髪にも最適です。

ワックスの他にもヘアオイルもあるので、好みや濡髪の程度によって使い分けましょう。

濡髪をするときのポイント2つ

誰でも簡単に真似できる濡髪の作り方5つ・濡髪のポイント

スタイリング剤の付け方ひとつで、濡髪の印象がガラリと変わります。ここでは、ベタつきがなくまとまりのある濡髪を作るためのスタイリング剤の使い方をご紹介するので、ヘアセットのときの参考にしてみてください。

ポイント1:スタイリング剤をつけ過ぎない

おしゃれにきれいな濡髪を作るポイントは、スタイリング剤をつけ過ぎないことです。スタイリング剤をつけ過ぎると髪の毛のボリュームがなくなってベタついた印象になってしまうので、毛束がまとまる程度に軽くつけるようにするのがコツです。

特に、トップにスタイリング剤をつけ過ぎるとペタっとなる原因となるので、毛先を中心につけるようにしましょう。黒髪の場合は重く見えがちなので、スタイリング剤の量には注意が必要です。

ポイント2:雰囲気によって濡髪にする位置を変える

濡髪は、前髪・毛先・髪の毛全体など部分ごとに全く印象に変わるので、自分の好みの雰囲気によってスタイリング剤をつける位置を変えるのもおしゃれにするポイントです。例えば、毛先の場合はややレトロな雰囲気になり、髪の毛全体の場合はアンニュイでセクシーな印象になります。

また、前髪だけ濡髪にしてもまるで髪の毛全体が濡れているような印象になるので、面倒な人は前髪だけアレンジするのも良いでしょう。

濡髪でキュートにヘアアレンジしよう

誰でも簡単に真似できる濡髪の作り方5つ・濡髪のポイント

濡髪は決して難しいヘアアレンジではなく、コツを掴めば誰でも簡単におしゃれヘアにすることができます。濡髪はセクシーではかなげなイメージが強いでしょうが、スタイリングをつける位置や量、髪型によって可愛くもかっこよくも仕上がるので、自分に合った雰囲気の濡髪を見つけてみましょう。

スタイリング剤の付け方やセット方法を学ぼう

きれいな濡髪を作るには、スタイリング剤の付け方や髪の毛のセット方法を知っておく必要があります。以下の記事には濡髪を作るのに最適なスタイリング剤から、ボサボサの髪の毛をセットする方法まで紹介されているので、濡髪を作る前に一読してみてください。紹介されているスタイリング剤はメンズのものですが、レディースでも参考になります。

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