Search

検索したいワードを入力してください

2018年11月06日

デコルテラインをキレイに見せる8つの方法|6つの条件

デコルテラインがどうもきれいに見えない、とお悩みではないでしょうか。デコルテラインを美しく見せるのはいくつかの条件をクリアする必要があります。本記事では、美しいデコルテラインの条件や、美しいデコルテラインを作るための方法などをご紹介します。

デコルテラインをキレイに見せる8つの方法|6つの条件

デコルテラインとは

デコルテラインをキレイに見せる8つの方法|6つの条件

デコルテとは、首から胸元にかけてを指します。鎖骨の上下当たりと思えば良いでしょう。デコルテラインは、このデコルテが見えるラインということで、服の襟ぐりのラインのことを指します。

このデコルテラインがきれいに見えると、女性として魅力的に見えます。デコルテラインの手入れをしっかりして、むくみなどを残さず、鎖骨がしっかりと見えるようにしておきましょう。

首から胸元について

デコルテは、首から胸元までの部分を指しますが、もとは、ファッション用語です。デコルテは、頭の重みを支える部分なので、筋肉が疲労がしやすい場所でもあります。

デコルテ部分の筋肉が疲労すると、血行が悪くなってしまい、むくみやくすみが起きやすくなります。きれいなデコルテラインを作りたいなら、デコルテ部分は手入れを欠かせません。

セルフケアが難しければ、プロによるリンパマッサージなどもおすすめです。

服の襟ぐりのラインについて

デコルテラインは、服の襟ぐりのラインのことを指しますが、着用する服のデコルテラインによって、女性の魅力を演出したり、逆に清楚な感じを演出したりできます。

T.P.O.に応じて、洋服のデコルテラインを気にしてみましょう。イブニングドレスは胸に近いあたりにデコルテラインがあり、夜の魅力的な女性を演出してくれるドレスです。

こうした「魅力」を前面に押し出すデコルテラインの服は、日中の着用には向いていません。

デコルテラインがキレイな人の条件

デコルテラインをキレイに見せる8つの方法|6つの条件

「デコルテラインがきれいですね」と言われるようになるためには、いくつかの条件があります。

美しく見えるデコルテラインの条件は、長い時間をかけて整える必要があるものも、ちょっとした気遣いで変えられるものもあります。

美しく見えるデコルテラインの条件を理解し、日ごろからデコルテラインがきれいにみえるよう心がけてみましょう。

条件1:鎖骨がくっきり

美しいデコルテラインというのは、鎖骨がくっきり浮き立って見えるくらいのラインです。デコルテラインから、鎖骨が見えていないと、カラダ全体がのっぺりした印象になってしまいます。

メリハリのあるボディを主張するうえでも、鎖骨がしっかり見え、無駄な肉がのっていないカラダが見えるデコルテラインというのが理想的です。

胸の方まで見えすぎているデコルテラインでは、男性が目のやり場に困るのでおすすめできません。

条件2:鎖骨周りの関節を動かしている

「鎖骨がくっきり見えている」と根本的な理由としては同じですが、鎖骨周りの関節を動かしている人は、鎖骨付近をとおるリンパの流れが良く、美しいデコルテラインが作られています。

鎖骨周りの関節を動かしている人は、滞りがちなリンパがきちんと流れ、鎖骨付近のむくみが解消しています。その結果、デコルテラインあたりに無駄な肉やむくみがつくこともなく、すっきりきれいに見えます。

条件3:姿勢が正しい

猫背など、姿勢が悪いと、デコルテラインから見える鎖骨がくっきりとは見えず、歪んだ感じで見えます。

猫背状態だと、カラダの前面に肉が寄せ集められるので、デコルテラインから見える首から胸にかけても、しわが寄ったり肉がたるんだりして、とても美しくは見えません。

猫背を改善して姿勢を正しくすれば、デコルテ周りもむくんだり、たるんだり、しわが寄ったりすることなく、美しく保たれます。

条件4:しわがない

デコルテラインは、肌が露出するので、しわやたるみがあると目立ってしまいます。顔が美しくスタイルが良くても、デコルテラインがたるんでいたりしわが寄ったりしていては、魅力も半減です。

そもそも、デコルテラインが大きい場合などは、わざわざ強調しているのですから、強調して見せている部分に、しわというマイナス要素が目立っては、元も子もありません。

首は、顔に比べ手入れを怠りがちなので、しわが出やすくなります。

条件5:逆ハの字やV字になっていない

デコルテラインをキレイに見せる8つの方法|6つの条件

鎖骨は通常左右にまっすぐ通っています。この鎖骨の形が逆ㇵの字・V字になってしまっている人は、決して先天性の骨格というわけではなく、姿勢に問題があります。

主な原因は猫背だといわれています。猫背のため、首が前にでてくると肩も前に出てきて、鎖骨が逆ㇵの字やV字になってしまいます。

この鎖骨の形は、一朝一夕で直るものではありませんが、根気よく姿勢を治していくことで、美しいまっすぐの鎖骨に戻ります。

条件6:肌が滑らかで艶やか

デコルテラインが広いほど、露出する肌の面積も大きくなります。首から胸にかけての肌に、吹き出物やしみなどが多いと、露出がかえってあだとなってしまいます。

デコルテラインを美しく強調したいのであれば、日ごろから首から胸に向けてのスキンケアも心がけておく必要があります。首は、顔のお手入れをするのと一緒に、毎日ケアしておきましょう。

毎日お手入れすることで、スキンケアだけでなく、血行改善も期待できます。

デコルテラインのお手入れにもおすすめ

デコルテラインを美しく見せるため、日々のデコルテのお手入れには、スキンケアに定評のあるETVOSを使ってみてはいかがでしょうか。

年齢とともに乾燥しがちになり、しわもできてしまう首には、顔からのつながりでスキンケアをするのが、もっとも簡単でもっとも効果的です。

実は、首は顔以上に年齢がでやすい場所といわれています。日頃から、顔のしわ以上に首に刻まれるしわには気をつけましょう。

デコルテラインをケアする方法

デコルテラインをキレイに見せる8つの方法|6つの条件

ここでは、デコルテラインのお手入れ方法をご紹介します。お手入れ方法は、目的によっても異なるので、デコルテラインを美しくみせる条件によってケア方法が異なります。

ご紹介するお手入れ方法で、デコルテラインの何が美しくなるのかも意識しながら、複数のお手入れを組み合わせて、美しいデコルテラインを作り上げましょう。

毎日のお手入れは面倒ですが、顔のお手入れをするのと同じタイミングで行えば、簡単に習慣化できます。

方法1:顔と同じスキン方法をする

デコルテラインでも特に首の部分は、顔のお手入れをする際に、範囲を広げましょう。クレンジングも顔だけでなく首まで行い、化粧水も顔だけでなく首までパッティングします。

同様に、美容液、保湿クリームなど、すべて顔だけでなく、その延長にある首まで行います。首にしわを見つけてしまったら、口もとや目元に行うしわケアを首にも行いましょう。

フェイスマッサージを行っている人は、首にまで範囲を広げて実施しましょう。

方法2:鎖骨のリンパマッサージ

デコルテラインをキレイに見せる8つの方法|6つの条件

鎖骨のあたりには、リンパが流れています。鎖骨周辺の筋肉がこっていると、リンパがうまく流れずむくみにつながります。

「鎖骨のリンパマッサージ」と聞くと難しそうですが、やり方は難しくありません。気持ちいいと思える程度の力で、のど下から外側に向かって鎖骨のうえをなでるようにさすります。

最後はわきの下にリンパを流します。つまり鎖骨をなぞるようにのどの下からわきの下にむかってマッサージするだけです。

方法3:肩回りをほぐすストレッチ

デコルテラインで鎖骨が美しく見えない人は、筋肉がかたまっているなどの理由で、むくんでいたり、鎖骨のラインが崩れています。これを解消するためには、筋肉をほぐす必要があります。

特に肩こりなどの自覚症状がある人は、肩回りをほぐすストレッチを重点的に行いましょう。簡単なところでは、肩をゆっくりと前後に回すだけでもストレッチになります。

ストレッチは、お風呂上りなど、カラダを温めてから行うと効果的です。

方法4:身体全体のトレーニング

鎖骨がきれいに見えない、浮き上がって見えないという人は、鎖骨周辺に余分な肉がついている可能性もあります。

現在見えていない鎖骨を、くっきりと見えるようにするには、きちんとカラダの筋肉を整える必要があります。これは一朝一夕でできることではありません。

おそらく日ごろの運動不足がたたっている可能性が高いので、デコルテ付近だけでなく、カラダ全体がしなやかになるよう、トレーニングをして整えましょう。

方法5:紫外線対策

紫外線が原因でしわになりやすくなる、しみができやすくなるというのは、広く知られていることですが、デコルテラインのケアとしてまで考えが及んでいない人が多いことでしょう。

デコルテラインも顔と同じように、紫外線から守ってあげることが重要です。直射日光を浴びることのないよう、夏でもストールを巻いたり、日焼け止めをきちんと塗ったりといったケアを行いましょう。

方法6:リンパの流れをよくする

デコルテラインをキレイに見せる8つの方法|6つの条件

デコルテラインのあたりを流れるリンパが滞ると、むくんでしまい、美しいデコルテラインではなくなってしまいます。

鎖骨のリンパマッサージを時間があるときは常に行うよう心がけましょう。「リンパマッサージ」と呼ぶほど、しっかりしたマッサージでなくても構いません。

首元をさすったり、さわったりしていると「気持ちいい」と感じるはずなので、「気持ちがいい」ままに続けていると、自然とリンパの流れが良くなります。

方法7:むくみやくすみを取る

むくみやくすみはマッサージによって次第にとれていきます。美しいデコルテラインを作りたければ、鎖骨周辺をさわる癖をつけると良いでしょう。

暇つぶしに首などのデコルテラインをさわっていると、マッサージ効果も得られます。デコルテラインをマッサージする美容器具もあるので、暇なときにはコロコロとしてると気持ちが良いのでおすすめです。

先にご紹介した、顔と同じ化粧品を使うことで、むくみやくすみにも効果が現れます。

方法8:猫背を直す

鎖骨の形状がまっすぐではなくなっている場合、猫背が原因のゆがみと考えられます。鎖骨に手を加えなくても、猫背を改善することでデコルテラインも美しく補正されるはずです。

猫背を直すと、鎖骨の形状だけでなく、しわやたるみの改善にも期待できます。また、デコルテラインだけでなく、カラダ全体が美しく見える効果も期待できるので、ぜひとも猫背の改善に努めましょう。

姿勢を正して美しいデコルテラインを作ろう

デコルテラインをキレイに見せる8つの方法|6つの条件

デコルテラインの美しさは、肌の美しさと姿勢の美しさという二面から構成されています。姿勢が悪いという自覚のある人は、ぜひとも姿勢を改善し、美しいデコルテラインを作りましょう。

デコルテラインから二の腕までをキレイに見せよう

デコルテラインが美しくなったら、さらに二の腕までを整えて、上半身全体が美しくみえるようにしたいものです。

デコルテラインの次は二の腕、ということで、二の腕のダイエットにチャレンジするなら、以下の関連記事がおすすめです。

徐々にカラダ全体を美しく整え、美しいだけでなく色っぽさも兼ね備えた女性を目指しましょう。

Related