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2018年10月10日

やりたいことを見つけたい人へ|3つの理由・5つの方法

この記事では、やりたいことが見つからない人のために、やりたいことが見つかる方法を提案します。まずはできない理由を3つ考察して、次に5つの方法で具体的な解決策を提示してます、さらに、100のリストアップ作成に役立つ方法も提示しています。

やりたいことを見つけたい人へ|3つの理由・5つの方法

やりたいことが見つからない3つの理由

やりたいことを見つけたい人へ|3つの理由・5つの方法

「人生は好きなように生きればいい。君の前途には無限の可能性が広がっている。」このようなフレーズは、今までも再三耳にしてますが、無限の選択肢の中から好きに選べと言われてたら誰しも戸惑うことでしょう。

この項では、やりたいことが見つからない理由を3つの視点から解説しますので、ぜひヒントにして、やりたいことが見つかるキッカケにして下さい。最初の取っ掛かりさえ見つけてしまえば、後はそれを広げて行くだけです。

理由1:経験が少ない・やりたいことに出会ってない

F1レースを見たことない人は、F1レーサーになりたいと思うことはできません。世の中には他にも自分が知らない職業がたくさんあります。自分の経験が少なくて、まだやりたいことに出会ってない可能性は高いです。

経験を増やせばやりたい事に出会える可能性が増えます。もし、その時は自分にあわなくても、時間が経てば面白いと感じることもあるので、無料の体験講座や体験会などを見つけて積極的に参加していきましょう。

理由2:何もやらないことがやりたいこと

何もやらないことがやりたいことになっている状態はまずいです。病気や体調不良が原因ではないのならば、確実に怠け癖が付いています。

日常からダラダラしていると、やりたいことも次第に面倒になり、気力がなくなっていき、悪循環で何もやりたいことがない状態になります。

この状態から抜け出すには、本当に簡単なことで良いので少しづつ初めてみると、次第にできる事が増えていき健全な状態になるでしょう。

理由3:出来ないことへの言い訳

何かやりたいことに挑戦すると失敗することがあります。失敗すると多かれ少なかれ傷つきます。何も挑戦しなければ、得るものもありませんが、失うものもないと思っています。

心の内に本当はやりたいことがありますが、もっともな理由を付けて、できないことへの言い訳にしています。

失敗を恐れるよりも、その過程で得られる経験の方が大事で、次のステップに活かせるのならば、結果として最終的には成功と変わらないでしょう。

やりたいことを見つける方法5選

やりたいことを見つけたい人へ|3つの理由・5つの方法

この項では、やりたいことを見つけるための具体的な方法を5種類提案していますのでぜひ参考にして、いろいろと試して下さい。難しく考えずに、肩の力を抜いて、最初はできそうな事から少しづで良いので試してみるといいでしょう。

行動を起こすことで、さまざまな発見に繋がり。新たなやりたいを見つけるヒントや足掛かりになります。

方法1:とにかくいろいろ挑戦してみる

少しでも面白そうだと思うことや、興味を持ったことには、何も考えずにすぐに一度挑戦してみましょう。時間が経てば経つほど面倒になって結局やらくなるので、脊髄反射のように直ぐ挑戦する癖をつけましょう。そうすることによって、軽やかな行動力を身に付けれます。

行動力があがると、もっといろいろなことに挑戦できるようになり、どんどん自分の経験値が上がるので、その中からきっとやりたいことがみつかるでしょう。

方法2:成功体験を積む

いろいろと挑戦しだすと、上手くいくこともあれば、失敗することもあるでしょう。小さな成功体験に目を向けることが大事です。その小さな成功の積み重ねが自分の中の自信に繋がり、やがて自分を支えてくれる大きな自信や信念を形成してくれます。

自分に自信を持てると、心の中の小さな囁きに耳を傾けられて、その声を信じてやりたいことに、力強く挑戦できるようになるでしょう。

方法3:仕事にこだわらず趣味や好きな事をやる

仕事も大事ですが、時には趣味や好きなことに没頭する時間を持つといいでしょう。すでに自分の興味のあることなので、心置きなく楽しむことで、その道を極めるてみても良いでしょう。

さらに、関連した事柄に新たな興味が沸いて、わき道に進んでみるのも新たな発見があり楽しいです。

趣味での出会いや、わき道での発見などで、新たなやりたいことが見つかる可能性も高いでしょう。

方法4:外側ではなく自問自答して内側で見つける

やりたいことを見つけたい人へ|3つの理由・5つの方法

子供の頃は何の根拠もないのに、あれやこれやと、やりたいことがあったはずです。しかし、大人になる過程で現実に折り合いを付けて、上手な立ち振る舞いを覚えてしまい、そんなことは忘れてしまいます。

本当はやりたいとがあるのに、人目が気になったり、恥ずかしかったりして言えない。そうやって眼を背けてしまいます。心の奥深くにしまわれた、自分でも完全に忘れてしまったことに、もう一度眼を向けてみましょう。

嬉しかったこと・悲しかったことを思い出す

やりたいことが見つからないときは、過去の嬉しかったことや悲しかった出来事を思い出してみるといいでしょう。

嬉しかったことには自分の魂が喜ぶことが隠されていてるので、それを掘り下げていくと、嬉しいことが分かりますので、そこを広げていくと自己実現になりやりたいことが見つかり。

反対に悲しいことには、自分の負の感情なので、そうならない努力を日々怠らないでことにより、次第にやりたいことも見つかるでしょう。

やってて楽しいと感じたことを思い出す

どんな人でも多かれ少なかれ、やってて楽しかったことの一つや二つはあるはずです。楽しかった過去の出来事がやりたいことに繋がっています。それがどんな出来事であったかを良く思い出してみて下さい。その近くにきっとやりたいことのヒントが隠されています。

ヒントが見つかれば、そこを広げていき拡大していくとこで、簡単にやりたいことや挑戦してみたいことなどが見つかるでしょう。

なりたい自分・なりたくない自分を考える

やりたいことを見つけたい人へ|3つの理由・5つの方法

自己実現から逆算してやりたいことを見つけましょう。なりたい自分には、理想の自分が投影されるので、後は現実とのギャップを埋めていくことを考えれば、自然と道も開けていくでしょう。

なりたくない自分には、自分の嫌いな部分や、コンプレックスが投影されるので、そうならないための努力をしましょう。なりたい自分よりも少ない労力で済みますので、まずはこちらから試して、順調ならなりたい自分へとシフトしていきましょう。

自分の長所・短所を考える

長所と短所は表裏一体です。他人から見たら忍耐力がある人は、鈍感だと感じたり、行動力のある人は、後先考えずに行動していると見えたりするでしょう。

他人の評価を基準にするのではなくて、自分を評価を基準にして、一度、深く自問自答してみましょう。そうすることで自分の得意なことが分かります。後は、得意な長所を伸ばせるような道筋を作ってあげると、自然とやりたいことも見つかってくれるでしょう。

方法5:やりたいことリストを書く

やりたいことをリストにして紙に書き出すことで、視覚化情報として捉えるので、客観的に物事を判断しやすくなります。

そうすることによって自分のやりたいことリストを片っ端から試してみるのも良いです。もしくは自分の興味が湧くことから優先順位をつけて試してみるのも良いでしょう。

リストアップすることで思考を整理しやすく、書き出した自分の情報を後から見返すことによって、後に新たな発見もあるでしょう。

つやつやの顔で自信のある自分を演出しよう

風水では、玄関とトイレは掃除しておくと幸運が舞い込むと信じられています。人相学では、顔に潤いがありツヤがあるのが良いとされています。

【ETVOS(エトヴォス)】メイク・スキンケアで、素敵なお肌を手に居れて、自信のある自分を演出しましょう。自信がでると心が少し軽やかになり、今までより物事に積極的に取り組めるようになるでしょう。

死ぬまでにやりたいこと100を書いてみる

やりたいことを見つけたい人へ|3つの理由・5つの方法

自分が死ぬまでにやりたいことを行き成り100個も書き出すのは、少し難しいでしょう。なので書き出すさいにヒントになる方法をこの項で説明します。違った視点でアプローチすると、また新たな発見も生まれるでしょう。

その新たな発見から芋づる式に思考の糸を伸ばしていけば、すぐに100個は行きます。リストアップされた100個の案件を全てこなすだけで、結構な時間がかかりそうなので、優先順位を付けて取り組みましょう。

行きたい場所を書く

有名な観光地やテーマパークに、神社にお寺に古代遺跡、海外等など、なんでも良いですので、興味が少しでもある場所を書きます。北極点とかエベレストの頂上でもいいですし、海底2万里や月の裏側とかでもいいです。

大事なのは、こんなことを書いたら人に笑われるとか考えないことです。実現不可能そうな場所でも、その場所に行くにはどうしたら良いのか考えるだけで、脳が活性化してワクワクした気分になれます。

やってみたいことを書く

どんな些細なことでも良いので、やりたいことや過去にやりたいと思ったことを書き出してみましょう。これも自分には合わないとか恥ずかしいとか、一切考えずにやることが大事です。

書き出してみると、自分でも意外な発見があってビックリするでしょう。もし、どうしても、思い浮かばなかったらカルチャースクールの雑誌や受講案内のサイトなでをみて参照にしてみるのも良いでしょう。

食べてみたいものを書く

やりたいことを見つけたい人へ|3つの理由・5つの方法

この世界には自分が知らない無限の料理があります。日本だけでも郷土料理や名物など、きっといまだ食べたことのない料理がたくさんあるので、それを書いてみましょう。またはテレビや雑誌で紹介されている有名料理店のディナーやスィーツなども、思いついたらすぐに書いて下さい。

美味しい食事は人間を豊かにしてくれます。そして、食べるためにあっちこっちに出掛けるのも楽しみの一つになります。

欲しいものを書く

予算や、年齢、恥ずかしいなどは一切考えずに、鉛筆からロケットまで何でも好きに欲しいものを書き出してみましょう。大事なことは手に入れたものを使ってどういう楽しみ方をするのかをしっかりイメージすることです。

そして、書き出してみることによって、今度はどうやると欲しいものが手に入るのか考えてみます。逆算することによって、次は行動が決まりますので、後は具体的なアクションあるのみです。

とにかくやってみることが肝心

やりたいことを見つけたい人へ|3つの理由・5つの方法

これまでの記事で書かれたことを参照にすれば、きっとやりたいことやちょっと気になることがたくさん見つかったでしょう。後は、どれから手を付けてくか考えるだけです。

人生の時間は有限なので、アレコレ悩んでるよりも、まずはなにか一つで良いので始めてみましょう。実際に行動してみると自分に合うことや合わないことも出てきますので、そのたび軌道修正を少ししてみましょう。動きながら考えた方が発見が多くて効率的です。

行動しているうちに自然と見つかる

行動しながら軌道修正をしているうちに、自分のやりたいことが最大公約数のように思考の中で整理されていくでしょう。自分の楽しいことや合うことが分かってくると、さらに色々な事柄を絞って、やりたいことを考えられるようになります。

なので、じぶんのやりたいことにたいして、どんどん仮説、実践、検証を繰り返して、行動していくうちに、精度の高いフィードバックが得られますので、後は実践あるのみです。

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