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2018年08月24日

憧れる!ハーフ顔の6つの特徴・ハーフ顔になれるメイク術

日本人の憧れのハーフ顔メイクを知らない人はいないでしょう。顔の造りなどが違う日本人からしたら、どのようにすればよいかわからない人が多いのではないでしょうか。意外と難しいハーフ顔メイクは、上手にできる人も多くはないです。今回はハーフ顔メイク術を詳しく紹介します。

憧れる!ハーフ顔の6つの特徴・ハーフ顔になれるメイク術

ハーフ顔とは

憧れる!ハーフ顔の6つの特徴・ハーフ顔になれるメイク術

ハーフ顔というのは最近テレビでも多く見るようになった、ハーフタレントのような人のことを言います。ハーフ顔の人たちには必ず共通する特徴があります。それは日本人離れした顔立ちであることです。

ハーフタレントと呼ばれる人たちは、みんな外国人に近い顔立ちをしています。しかしメディアで出ているハーフ顔は、本来の意味とは違います。いったいハーフの本来の意味は何でしょうか。

ハーフの意味

憧れる!ハーフ顔の6つの特徴・ハーフ顔になれるメイク術

ハーフというのは外国人と別の国の外国人の子どもである人のことを言います。親の出身国、血統が違う国同士であれば、その子どもはハーフと呼ばれます。例えば日本人とアメリカ人、ロシア人と日本人などがハーフです。

日本で特にハーフ顔の憧れとなっているのは、欧米人とアジア人のハーフやインドネシア系のハーフです。日本人とは違った美しさをもっている人は、特にハーフとしてうらやましがられています。

一般的には欧米人とのハーフのこと

日本のメディアなどで言われているハーフ顔というのは、欧米系のハーフの人が多いです。欧米人のハーフ顔というのは美しく、日本人離れした美しさが目を引きやすいのが理由です。日本人からしたら欧米人はとても美しく、憧れの存在といえます。

メディアで見るハーフ顔タレントも、欧米系のハーフが多く他のタレントよりも美しく引き立っています。そのため日本でハーフ顔と呼ばれているのは、欧米人のハーフのイメージです。

ハーフ顔の6つの特徴

憧れる!ハーフ顔の6つの特徴・ハーフ顔になれるメイク術

ハーフ顔メイクをするためにはまずハーフ顔について、いくつかの特徴を覚えていかなければなりません。特徴を知らないまましていても、綺麗なメイクはできないでしょう。ハーフ顔メイクの6つの特徴を紹介していきます。

特徴1:彫が深い

ハーフの人はとても凹凸のはっきりとしている顔立ちです。出るところはでていて、引いているところは引いているのが顔に立体感をもたせ大きな特徴です。

影ができるくらいに目はくぼんでいるので、他の部分がより一層出ていてメリハリがあるように見えます。また頬骨の下にも影ができるのもハーフ顔ならではです。それに加えて鼻とおでこが出ているので、凹凸がはっきりしていてメリハリがある顔になっています。

特徴2:目がぱっちりしている

ハーフ顔の人の目は幅の広い二重に、切れ長なのが特徴です。パッと顔を見た時に一番目を引くのが目の部分といっても過言ではないくらい、印象的な目をしています。欧米人の二重は遺伝によるものが大きく、一重の人はいないといわれているくらいです。目の上に脂肪が付きにくいので、二重が強調されぱっちりとした目になっています。

他の場所よりくぼんでいて、影がある場所だからこそさらに強調されているようにも感じられます。

特徴3:目の色が薄い

欧米人は色素が薄いため、肌の色や髪の色、瞳の色が薄い傾向にあります。欧米人は一般的に白人といわれているでしょう。それらはこの色素の薄さからきています。これらは遺伝によるものなので、ハーフの人にも必然的に遺伝していきます。

瞳の色にはブラウンやベージュ、グレー、ブルーの人が多いです。発色が良くてとても美しく見えます。日本人の目とは違うので、日本人からしたらとてもうらやましく特徴的に見える部分です。

特徴4:小顔

ハーフ顔の人はとても顔が小さいです。顔が小さいだけではなくスタイルが良いのも特徴に挙げられます。体全体のバランスが7頭身はある人がほとんどで、顔がとても小さいといえます。

日本人とは骨格から違い、頭が後ろに少し長いのも特徴です。後頭部部分が広く顎が少し前に出ているので、顔が前後にとがっていて小顔に見えます。日本人はそれに比べて顔が縦と横に長いので、ハーフ顔の人と顔の大きさが違って見れます。

特徴5:鼻が高い

ハーフ顔の一番の特徴、そして日本人が憧れている個所は、鼻が高いところです。鼻の幅は狭く縦に長いため、鼻の顔に占める範囲が小さいのも特徴的です。顔の凹凸がはっきりしている理由も鼻が高いというのが関係していて、のっぺりした顔にはなりません。

日本人にはだんごっ鼻といわれる、鼻の範囲が広く低いのでのっぺりした顔が多いです。顔の陰影を出すためにも鼻が高いというのは大切で、ハーフ顔の人の大きな特徴といえます。

特徴6:眉毛と目の位置が近い

ハーフ顔の人は欧米人と同じく、眉毛と目の位置が近いのが特徴です。眉毛と目の位置が近く見えるのは、目がくぼんでいて眉上の骨が出ているからです。

瞼の範囲が広くてもパッと前から顔を見た時に、ぱっちり二重で目が大きいので目と眉毛の位置が目が小さい人よりも広く感じられます。彫が深いため、目と眉毛の位置が近いように感じられますが、奥行きを考えたらそこまで近すぎることもありません。

ハーフ顔にするために使いたいアイテムはこちら

メイビリンのフェイスステュディオは、ハイライトとローライトが片側ずつについているスティックです。ハーフ顔に欠かせない顔の陰影をつけるのに、使いやすくおすすめの商品です。

スティック状になっているので、自分の書きたい場所に確実にかけて簡単にスポンジで伸ばせるのが手軽で良いです。また軽く指で伸ばすだけでも簡単に陰影が付くので、手間が省けます。色合いも2種類あり肌の色に合わせて選べます。

ハーフ顔になれるメイク術

憧れる!ハーフ顔の6つの特徴・ハーフ顔になれるメイク術

ハーフ顔メイクの特徴について説明しましたが、実践に移すには難しい情報ばかりでしょう。ハーフの顔の特徴をしっかりと把握して、似せていく必要があります。知らないとできないハーフ顔メイク、いったいどのようにしていくのでしょうか。ハーフ顔になれるメイク術を紹介していきます。

ベース

ハーフ顔メイクをするときのベースは、極力自然な仕上がりになるように努めましょう。自分の肌と同じくらいのBBクリームやCCクリームを使い、全体を引き締めていくイメージで塗っていきます。全体の色が均一になるように心かけてください。

次にコンシーラーでシミやそばかす、気になる部分を上から隠していきます。美しくてきれいな地肌に見えるように、ベースメイクは丁寧に仕上げましょう。

ファンデーション

ハーフ顔メイクをするときに使うファンデーションは、自分の地肌にあったものよりも、ワントーン明るいファンデーションを使うとよりハーフ顔に近づきます。日本人の肌は黄色なので、白が浮いてしまうと感じる人もいますが首筋までしっかりと塗ればその心配もありません。

ファンデーションはTゾーンは汗でおちやすいのと、崩れやすいので薄めに塗っていきます。またTゾーンを濃くしてしまうと、不自然になるので薄めが大切です。

ハイライト・ローライト

ハーフ顔メイクで一番大切なのは、顔の凹凸です。メリハリのある顔に仕上げるためにも、ハイライトとローライトを使って顔に凹凸をつけていきましょう。ハイライトはTゾーンに、ローライトはおでこ、頬骨の下にいれて肌になじませるように伸ばしていきます。

この入れ方をすることによって、おでこが出ていて目がくぼんでいるように見えます。また鼻が高く見え、頬骨が出ているようにも見えるのでハーフ顔に近づきます。

眉毛

アイブローは自分の髪色や瞳の色に近い色を使うのがおすすめですが、ハーフ顔メイクをする場合には少し明るめの色を使うと良いです。パウダーとペンシルを使って、立体感のある眉毛を書いていきましょう。

最初の輪郭はペンシルで書いていきます。眉毛の始まりと終わりの高さは同じになるようにして、その真ん中の眉山がしっかりとできるようにしてください。眉山は黒目の外側くらいの位置がベストです。

アイメイク

アイメイクは基本的にブラウン系がおすすめです。肌になじむ自然なカラーのほうがハーフ顔に見えやすいです。

アイシャドーは最低3色を使い瞼に立体感を出します。薄いブラウンでアイホール全体、少し濃く明るい色でアイホール中心、そして暗いブラウンで二重の部分に塗っていきましょう。

アイラインは目尻から5ミリから1センチ程度はみ出すくらいで、目をつぶったときに目尻から少し上に上がっていくようなラインが魅力的です。

チーク

チークは濃すぎず、薄すぎないピンク、オレンジ系の色がベストです。ハーフ顔の人はチークを特別濃く入れている人はいないので、自然に見えるような仕上がりにするために自然な色を選びましょう。

頬骨の上に薄く延ばすような感じで、さっと塗ればチークはおしまいです。少し色づく程度で良いので、厚塗りをしないように気を付けてください。

リップ

唇の色は派手な赤やピンクを使ってもハーフ顔に見えることには見えますが、やはりナチュラルな色のほうがしっくりときます。チークと同じく、薄いピンクやオレンジ系の色が自然な感じがして良いでしょう。

グロスのほうが少し唇が色っぽくなり、ハーフに似たイメージを持たせられるのでリップはグロスを使うことをお勧めします。

カラコン

ハーフ顔メイクをするときに必要なのは、カラコンです。ハーフ顔メイクをするのに重要なのは、やはり瞳の色です。瞳の色が日本人と同じ黒目のままだと、日本人らしさが抜けずにハーフ顔にはなり切れません。


色は発色の良いブラウンやグレー系がおすすめです。欧米人の目はブラウンやグレー系の色が多いので、似た色のカラコンを付けることでよろい近づきます。大きさは自分の瞳の大きさと同じくらいが理想的ですが、やや大きくてもあまり不支援ではありません。

ハーフ顔の特徴を知ってハーフ顔をつくってみよう

憧れる!ハーフ顔の6つの特徴・ハーフ顔になれるメイク術

ハーフ顔の特徴は下記です。ハーフ顔メイクをするときには、これらを意識すれば近づくことができるでしょう。

・彫が深い
・目と眉毛の位置が近い
・鼻が高い
・全体的に色素が薄い


ファンデーションの色や使い方、アイシャドーの色遣い、眉毛の位置などで大きな変化が見られます。上記で紹介したやり方をすれば近づくことは可能ですが、紹介したハーフ顔の特徴をもとに、自分で研究してみるのも良いでしょう。

男女別でみるハーフ顔の特徴とは

憧れる!ハーフ顔の6つの特徴・ハーフ顔になれるメイク術

男性は彫が深くはっきりとした顔立ちで、凛々しさや大人らしさを大いに感じさせるような顔をしています。顔立ちがくっきりしていて目がぱっちりしているので、理想の男性像というのが特徴といえます。

女性も彫が深くはっきりとした顔立ちですが、どこか気品を感じさせるような雰囲気があります。幼いようには見えず、やはり大人びているのが特徴です。

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