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2019年02月08日

ネイルのやり方5選!初心者でもできる簡単セルフネイル

ネイルアートはプロのネイルサロンに行かないとできないと思っている方はいませんか。ネイルのポイントを抑えれば初心者の方でも簡単に可愛いネイルアートをすることができます。不器用で不安という方には、ネイルシールを使うと凝ったデザインも簡単にできるのでおすすめです。

ネイルのやり方5選!初心者でもできる簡単セルフネイル

初心者でも上手にできる?

ネイルのやり方5選!初心者でもできる簡単セルフネイル

ネイルアートはプロの方にお願いしたり、器用な方がするおしゃれというイメージもありますが、初心者の方でもコツを掴めば可愛いネイルを簡単にすることができます。

幼い頃、爪にマジックで色付けたのが初めておしゃれだったという方も多いのではないでしょうか。大人になったらそのマジックをマニキュアに変えて、ステキなネイルアートを楽しんでみませんか。

最初はネイルケアが大切

大人のネイルで大切なことはネイルケアです。セルフネイルのやり方の基本中の基本で、ネイルのもちやアートのやりやすさを左右するのがネイルケアです。

仕事や家事でネイルアートができない人も、ネイルケアを行うだけで自爪をキレイに見せることができます。爪がキレイだと、指が長く見え手全体が美しく見えます。年齢は手に出ると言われているほど年齢が顕著に表れる場所なので、手の手入れはとても重要です。

爪の長さや形をキレイに

まず最初に、爪の形と長さを整えます。爪は健康な状態で1日に約0.1ミリ伸びるため1ヶ月で約3ミリ伸びていることとなります。マニキュアで1週間ほど、ジェルネイルで3週間ほどもつためネイルアートをしている期間伸びる爪の長さを考えて調整すると良いでしょう。

爪の形は定番のオーバルやラウンドから個性的なリップスティックやエッジなどがあります。鋭角な形は他人を引っ掻いてしまう恐れもあるので、注意してください。

甘皮の処理も忘れずに

爪のキワにうっすらついている薄皮の処理をするのも重要です。甘皮部分へ甘皮処理専用の薬剤を塗布して、甘皮を押し上げるようにします。大きくはみ出した甘皮やささくれ部分は甘皮処理カッターでカットしましょう。爪を温めてふやかすと処理しやすくなります。

甘皮処理することで爪を細長く、美しく見せることができるだけでなく、ネイルのもちを長くする効果もあります。

お手入れ後は保湿が重要

お手入れをした後は、保湿もしっかり行いましょう。爪が乾燥しているとマニキュアやジェルネイルが浮きやすくなってしまい、ネイルのもちが悪くなります。

爪専用のトリートメントオイルを使うのが1番良いですが、普段ハンドクリームを塗る時に爪にすりこませるようにハンドクリームを馴染ませるだけでも十分に効果を得られます。お湯を使った後は乾燥しやすいので、食器洗い後や入浴後には特に保湿を心掛けると良いでしょう。

ネイルの基本の塗り方は?

続いては、セルフネイルの基本のやり方についてご紹介します。ネイルの中でも、今回はマニキュアを使ったやり方をご紹介します。マニキュアはネイルオフが簡単にできるので、学生や週末だけネイルをしたいという方におすすめです。

マニキュアはよれやすかったり、ムラになるなどの悩みを抱えている人も多いですが、ポイントを抑えたやり方をすれば、セルフネイルでも十分な仕上がりを実感することができます。

ベースコート

セルフネイルのやり方1番目は、ベースコートです。ベースコートは爪への色素沈着を防ぎ、ネイルのもちをよくする役割があります。ネイルが剥げやすいという方はベースコートにこだわってみると良いでしょう。

ベースコートには爪の表面を滑らかにするものや色の補正、爪の補強をするものなど様々あるので、爪の状態に合わせてベースコートを使い分けるとよいでしょう。

ネイルカラー

セルフネイルのやり方2番目は、ネイルカラーを乗せます。まず最初に爪の中心にひと塗り、その後右半分と左半分を塗ります。半乾き状態になったら好みの色になるまで重ね塗りをします。一度に塗る量は少量にし、何度も重ねることでムラを防ぎよれにくいネイルになります。

ネイルを美しく見せるコツは、ネイルの縁をキレイにかたどることです。ムラなく塗ることも大切ですがキレイに縁取るだけで完成度を高めることができます。

トップコート

セルフネイルのやり方3番目は、トップコートです。トップコートを塗ることでマニキュアでもジェルネイルのようにぷっくりとしたツヤ感を出すことができます。ネイルカラーを保護する効果もあるので、マニキュアの剥がれを防ぐ役割もあります。

ネイルカラーが乾きにくいことを悩んでいる人は速乾性のあるトップコートを塗ると良いでしょう。さらにその上から速乾スプレーやミストをかけるとさらに早く乾かすことができます。

基本のネイルアートのやり方5選

続いては、基本のネイルアートのやり方を5種類ご紹介していきます。単色カラーのネイルもかわいいですが、一手間加えてネイルアートを施すとデザイン性の高いネイルがお店に行かなくても自分でもできるようになります。

一見すると難しく見えるネイルアートですが、ポイントを抑えればやり方は簡単です。1度やり方を覚えてしまえば色の組み合わせ次第でデザインは無限に広がります。

1:フレンチネイル

基本のネイルアートのやり方1つ目は、フレンチネイルです。爪の先だけ色をつけたり、全体とは異なる色を乗せたデザインのことを言います。

筆の細いマニキュアであればフレンチネイルができますが、やりにくい場合はネイルアート専用のネイルブラシを使用すると良いでしょう。マスキングテープなどを爪に貼り、その上からマニキュアを乗せることで直線や曲線もキレイに描くこともできます。

2:グラデーションネイル

基本のネイルアートのやり方2つ目は、グラデーションネイルです。爪の先に向けてネイルカラーが濃くなるようになったデザインのことを言います。

グラデーションネイルのやり方は、まず最初に爪全体にネイルカラーを薄く塗り、半乾きになったら2/3までネイルカラーを重ね、次は1/3だけネイルカラーを重ねます。すると爪先に向かってネイルカラーが濃くなるグラデーションになります。

3:マーブル柄

基本のネイルアートのやり方3つ目は、マーブル柄です。水彩画のようなにじみ感を演出したネイルデザインです。これらを応用するとべっ甲デザインや大理石風デザインをすることも可能です。

マーブル柄のやり方は、複数の異なる色を爪の上に乗せ、境目になる部分を少しずつぼかしていくだけです。紙コップに水を張り、マニキュアを1滴ずつ順番に垂らしてマニキュアの層を作り、その層を爪に直接乗せるというやり方もあります。

4:ドット柄

基本のネイルアートのやり方4つ目は、ドット柄です。ポップでキュートなデザインで、派手に飾りたいイベント時期には人気のデザインです。

ドット柄のやり方は、ベースとなるネイルカラーが乾いた後に等間隔になることを意識してちょんちょんとネイルカラーを乗せていきます。爪楊枝の後ろ側を使うとキレイに同じ大きさのドットを描きやすいのでおすすめです。

5:ストライプ柄

基本のネイルアートのやり方5つ目は、ストライプ柄です。2色でストライプ柄を作るのも良いですが、複数色を組み合わせてストライプの幅も変えることでおしゃれなデザインにすることができます。

ストライプ柄ネイルのやり方は、ベースカラーを塗った後に使いたいネイルカラーを平行になることを意識しながらまっすぐ引きます。フレンチネイルと同じようにマスキングテープなどを貼るとまっすぐな直線を引くことができます。

時にはプロの力も借りよう

短期間のネイルや簡単なネイルを自分自身でやることができれば時間やコストを抑えることができますが、結婚式や成人式など大切なイベントの時期にはプロに頼ってみるのもよいでしょう。

ホットペッパービューティでは、今日や明日でも行けるサロンをすぐに見つけ出すことができます。また、ネイルアートコレクションも豊富に紹介されているので、自分でネイルアートをするときの参考にもなるのでおすすめです。

ネイルシールとは?

セルフネイルをする時にネイルシールを活用すれば、自分で描くのが難しい細かいデザインでも簡単にセルフネイルに取り入れることができます。

ネイルシールはその名のとおりネイルアートをする時に使うデザインシールです。最近では100円ショップで安く購入することができるので、セルフネイルでも凝ったデザインを取り入れたいという方はぜひ使ってみてください。

ネイルシールは簡単!

ネイルシールの使い方はとても簡単です。一般的なシールのように台紙から外して直接爪に貼れるものや、一度水に濡らして台紙からシールを浮かし爪に貼るやり方があります。

ネイルシールは薄いシールなので爪に貼ってもひっかりにくく剥がれにくいのが特徴です。重ねて貼ることもできるので、組み合わせ次第でオリジナルのデザインを作ることができます。

ネイルシールを使った簡単ネイルのやり方5選

それでは、実践で活用できるネイルシールを使った簡単ネイルのやり方を5つご紹介します。

爪は小さなキャンパスなのでこの小さな範囲に細かいデザインを描くことは困難です。特に利き手側に描くのは至難の技でしょう。ですが、ネイルシールは台紙から剥がして爪に貼るだけなので左右の爪へ同じようにデザインすることができます。やり方も簡単なので不器用な方でも手軽に取り入れることができます。

1:花柄

ネイルシールを使った簡単ネイルアート1つ目は、花柄です。春らしいネイルデザインをしたいときに花柄ネイルデザインはマストとなります。花びらや葉っぱ、茎の部分をネイルブラシで描くのはとても難しいですが、ネイルシールを使えば一瞬です。

同じ花柄のネイルシールを使っても、ベースのネイルカラーを変えるだけで違った印象にすることができます。また、ネイルシールを3、4枚重ねてブーケのように見せるのも可愛いです。

2:雪の結晶

ネイルシールを使った簡単ネイルアート2つ目は、雪の結晶です。冬の定番デザインの雪の結晶もネイルシールを使えば簡単にできます。

雪の結晶シールを貼る場合は、ベースの色をブルー系にすると良いでしょう。ベースカラーに白を乗せて、指先に向けて青色になるようにグラデーションするのもおしゃれに見えおすすめです。

3:レース

ネイルシールを使った簡単ネイルアート3つ目は、レースです。オフィスネイルや結婚式ネイルにおすすめのレースネイルは、女性らしさが表現できると人気があるデザインです。

ベージュやピンク色のベースカラーにレースシールを乗せるだけで上品で女性らしいネイルにすることができます。爪全体にレースを乗せるデザインと爪先だけレースを乗せるデザインを混合するとおしゃれに見えおすすめです。ラインストーンとの相性も良いです。

4:写真や肖像画

ネイルシールを使った簡単ネイルアート4つ目は、写真や肖像画です。モノクロの写真シールを貼るだけでとてもおしゃれに見せることができ、ロックなデザインにもなります。

人気のある写真はオードリーヘップバーンやマリリンモンローです。おしゃれアイコンとなっている人物像は写真だけでおしゃれに見せる不思議な魅力があります。

5:文字

ネイルシールを使った簡単ネイルアート5つ目は、文字です。LOVEやHAPPYなどの定番フレーズから、イベントで使うフレーズも人気があります。文字シールを使う時には、他のネイルシールと併用して使うと良いでしょう。

お気に入りのやり方で可愛いネイルにしよう

お気に入りのやり方を見つけてセルフネイルを極めてみましょう。セルフネイルのやり方は様々あるので、何個か試していくと自分に合ったやり方を発見することができます。やりたいデザインを自分でもできるようになったら、ネイルをもっと楽しむことができます。

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最近では、ネイルをセルフでも楽しめるようにネイルグッズがたくさん販売されています。セルフネイルを楽しむポイントは、色々なネイルカラーやネイルシールを揃え、オリジナルの組み合わせをすることです。同じデザインでも色を変えるだけで異なる印象のネイルに仕上げることができ、ネイルの楽しみが増えていきます。

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