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2018年09月15日

フラワーアートネイルのやり方7ステップ|上手に塗るコツ

季節に関わらずネイルデザインの中でも人気が高いデザインといえば「フラワーアートネイル」です。フラワーアートにはさまざま描き方があり、色によってもイメージが異なります。今回はセルフネイラーでも描けるフラワーアートネイルの手順方法をくわしくご紹介いたします。

フラワーアートネイルのやり方7ステップ|上手に塗るコツ

ネイルデザインでは定番のフラワーアート

フラワーアートネイルのやり方7ステップ|上手に塗るコツ
季節に関わらず女性に人気の高いネイルデザインといえば、「フラワーアートネイル」です。フラワーアートネイルは色によってもイメージが異なり、描く花の種類によってもまったく違ったデザインに仕上がります。

フラワーアートは一見難しいネイルデザインのように見えますが、セルフネイラーでも簡単に描けるデザインもあります。基本となるフラワーアートの描き方を覚えて、気軽にフラワーアートネイルを楽しみましょう。

セルフで簡単にできる

ネイルのフラワーアートは細かい部分まで正確に描かなくても可愛いフラワーアートを作成することができます。特に春のファッションに合わせたフラワーネイルは少しぼんやりとしたフラワーアートが人気で、セルフネイラーでも描けるほど描き方も簡単です。フラワーアートネイルにはいくつかのコツがあるので、コツを覚えながら上手にフラワーアートを描きましょう。

フラワーアートネイルのやり方7ステップ

フラワーアートネイルのやり方7ステップ|上手に塗るコツ
ネイルサロンでフラワーアートネイルをお願いすると時間もコストもかかります。フラワーアートネイルは自宅簡単に描けるものもたくさんあるので、描き方を覚えて自宅でセルフネイルに挑戦してみましょう。

フラワーアートネイルを行うには、いくつか準備しなければならないものがあります。コスメショップや100円ショップなどでも購入できるアイテムなので事前に準備しておきましょう。

準備するもの

フラワーアートネイルのやり方7ステップ|上手に塗るコツ
ネイルを行う際に必要である「ベースコート」「トップコート」は必ず準備しておきましょう。ベースコートは爪を保護し、爪の凹凸を平らにする効果があります。トップコートはネイルの仕上げを美しくするために必要なので準備しておきましょう。

フラワーアートをする際に必要なのが、「ベースカラー」「アート用カラー」「ネイル筆」です。ネイル筆はできる限り細めのタイプを選ぶとアートが描きやすいのでおすすめです。

ステップ1:ベースを塗る

まずはベースカラーとなるカラーを爪全体に塗りましょう。1度塗り終わり、ネイルが乾いたら再度ベースカラーをしっかり塗りましょう。ベースカラーを2度塗ることで爪全体にしっかりと色がつくので、その後に描くフラワーアートが見やすくなります。ネイル上級者であれば、ベースカラーを2色から3色使用してベースを作るのもおすすめです。

ステップ2:余分なカラーを落とす

ジェルネイルの場合は、未硬化のネイルがネイルカラーの表面上に付着しています。消毒液などで未硬化ジェルをふき取っておくと、その後のフラワーアートが描きやすくなります。

未硬化ジェルが付着しているとフラワーアートを描いている途中に、ネイルカラーが流れてします場合があります。はっきりとした輪郭のフラワーアートをする場合がしっかり未硬化ジェルを取り除きましょう。

ステップ3:外から中に向かい花弁を描く

フラワーアートのベースとなるのが「花びら」の部分です。花びらの枚数は花の種類によっても異なりますが、大きなものであれば5枚から7枚程度にするとバランスがとりやすいのでおすすめです。花びらを描く場合は、花びらの外側部分から内側に向かって描くようにしましょう。花びらを描くのに自信がない方はネイルの端に花の中心を花びらを3枚から4枚程度描きましょう。

ステップ4:細筆で縁取り

花びらの形を描いたら、細筆を使って縁取りを描きましょう。可愛らしいフラワーアートにする場合は、ベースカラーと同じネイルカラーにして縁取りをしましょう。少し濃いめの色を選ぶと花びらの輪郭が浮かび上がり、おしゃれなフラワーアートに仕上がります。

花びらの縁取りはフラワーアートのイメージを決める上でも重要です。はじめにフラワーアートのデザインをしっかり決めてから行うようにしましょう。

ステップ5:中心に円を描く

花びらが完成したら、花の中心に円を描きましょう。可愛らしいフラワーアートにしたい方は、中心部分をあらかじめイエローで塗っておきましょう。

花びらの中心に描く円が少し大きめに書くことをおすすめします。あまり小さく書くとネイルカラーが流れて、円の形が崩れる場合があるので注意しましょう。

ステップ6:園の周りに筋を描く

花びらの中心に円を描いたあと、花びらに立体感を出すために筋を描きましょう。1枚の花びらに対して2本から3本の筋を書くと、バランスのいい花びらに仕上がります。花びらに書く筋は内側から外側に細く描き、すべての花びらの内側に筋を書きましょう。

筋を書くときは外側に向かって線が細くなるように描くのがポイントです。太い線にならないよう細めに描くようにしましょう。

ステップ7:トップコートを塗る

フラワーアートが完成したら、最後にトップコートを塗っていきましょう。トップコートはネイルの仕上がりを美しくし、さらに光沢をプラスするアイテムです。トップコートは少し多めにとり、たっぷりめに塗るようにしましょう。

トップコートには色々な種類があり、ぷっくり感のある立体的なネイルに仕上げるものもあります。自分の好みのトップコートを探し使用しましょう。

花弁を上手に描くコツ

フラワーアートネイルのやり方7ステップ|上手に塗るコツ
フラワーアートの中でももっとも難しいのが、花びらを描く工程です。花びらの形は丸みを帯びているので形が不揃いになったり、自分が思ったように上手に描けない人も多い傾向にあります。花びらを上手に描くにはいくつかのポイントがあります。ポイントを把握すれば花びらも簡単かつ上手に描くことができます。

縁取りはきっちり描かない

花びらの縁取りを描く場合は、花びらの輪郭をすべて描くのではなく一部のみ描くのが上手に描くポイントです。点線のように少し間を離すことで、花びらの輪郭がアートのように上手に見えます。

コツは花びらの中心から少し縁取りを描き、次は花びらの先から花びらの中心に向かって少しだけ縁取りを描きましょう。花びらの輪郭をすべて描くと線が曲がったり、花びらの形が不揃いなのが余計に目立つので注意しましょう。

縁取りは濃い色を使う

花びらの縁取りを描く場合は、濃いめの色で描くのが上手にフラワーアートを作るコツです。花びらの形が上手に描けなかったとしても、濃いめの色で縁取りを描くことでおしゃれなフラワーアートに仕上がります。

濃いめの色で縁取りを描く場合は線は細めに描くのがポイントです。花びらの内側は少し太くても問題ないので、外側に向かって線が細くなるようにしましょう。

女性にとって欠かせない毎日のスキンケア

さまざまなネイルグッズが販売されたことにより、ジェルネイルも気軽に自宅で楽しめるアイテムとなりました。他にもさまざまな美容関連グッズが販売されていますが、女性に欠かせないアイテムの1つがスキンケアコスメです。

年齢とともに肌のトラブルは多くなる傾向にありますが、スキンケアでお悩みの方には「ETVOS(エトヴォス)」がおすすめです。セラミドが配合されているのでお肌をしっかり保湿してくれます。

その他のフラワーネイルのやり方

フラワーアートネイルのやり方7ステップ|上手に塗るコツ
フラワーアートを自分で描きたいけど、自分で描く自信がないという方も少なくありません。アートが苦手な方でも気軽に楽しめるのが「ネイルシール」や「ネイルストーン」です。貼るだけで簡単かつ手軽におしゃれなフラワーアートネイルが楽しめるのでぜひ挑戦してみましょう。

シールを使う

手軽におしゃれなネイルアートを楽しめるグッズの1つが「ネイルシール」です。「ネイルシール」とは、ネイルアートが描かれたシールで、爪に直接貼って楽しむアイテムです。ネイルシールにはフラワーアート以外にもエスニック柄やアルファベットの文字など、色々なデザインのものがあります。

マニキュアの場合はネイルがしっかり乾燥してから、ジェルネイルの場合は未硬化ジェルをふき取ってからシールを貼るようにしましょう。

ネイルストーンを使う

ネイルアートに便利なアイテムの1つが「ネイルストーン」です。ネイルストーンとは、ネイルカラーの上に置き、華やかなネイルデザインを楽しむためのアイテムです。ネイルストーンにはさまざまな形があり、丸形や四角などの形があります。

フラワーアートをネイルストーンで作る場合は、丸型のネイルストーンがおすすめです。花びら型のネイルストーンもあるので好きな形を選んで気軽に楽しみましょう。

オールシーズン使えるフラワーアートネイル

フラワーアートネイルのやり方7ステップ|上手に塗るコツ
季節を問わずおしゃれなネイルデザインの1つが「フラワーアートネイル」です。フラワーアートネイルは、ネイル用の細筆があればセルフネイラーでも気軽に楽しめるネイルデザインです。フラワーアートには上手に描きたい場合は、花びらの縁取りを少し濃いめの色で描くのがポイントです。アートが苦手な方はネイルシールなどを使いながらおしゃれに楽しみましょう。

季節ごとにカラーチェンジで楽しむ

自宅でも楽しめるネイルグッズが増えたことにより、ネイルを身近に楽しめるようになりました。そのため、ファッションのトレンドや季節に合わせてネイルを変える女性が多い傾向にあります。

春は女性らしい色である「ピンク」や「ライトイエロー」などが人気で、秋冬は「ボルドー」や「ネイビー」などのダークカラーが人気です。季節に合わせて上手にネイルカラーを変えておしゃれに楽しみましょう。

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