Search

検索したいワードを入力してください

2019年02月08日

セルフでたらしこみネイルをする手順6つ・おすすめデザイン3選

たらしこみネイルは、水彩画のようなイメージが出るデザインネイルです。たらしこみネイルは軟らかい雰囲気がでます。涼しいイメージがたらしこみネイルは出ますので、夏の時期にもおすすめのデザインです。手軽で簡単にできるたらしこみネイルを紹介します。

セルフでたらしこみネイルをする手順6つ・おすすめデザイン3選

たらしこみネイルに必要な材料

セルフでたらしこみネイルをする手順6つ・おすすめデザイン3選

たらしこみネイルは、ネイルアートを水彩画で描いていくもので、デザインが珍しいと言われています。また、たらしこみネイルは技術的な面がとても必要となり、使われる技法なども珍しいです。

たらしこみネイルは、水彩画で描かれたような雰囲気がでますし、見た目にもとても可愛らしく、軟らかい雰囲気が出ることが特徴です。普通のネイルアートでは、派手さや強さが出てしまいますが、たらしこみネイルはやわらかさがでます。

材料1:アクリル絵の具

たらしこみネイルに必要な材料の1つに、アクリル絵の具があります。アクリル絵の具は、文房具を扱っている店でも手に入りますが価格は他の絵の具よりも高めです。今では、100円ショップでも単品売りをしているのでお得です。

100円ショップで好きなアクリル絵の具をチョイスして、たらしこみネイルい挑戦してみましょう。

材料2:水入れと水

次にたらしこみネイルで必要になるのは、水と水入れです。たらしこみネイルに使う水は、普通の水道水で問題ありません。水入れに適度に水を入れて用意しましょう。

たらしこみネイルは、水でアクリル絵の具を薄めてデザインしていきます。

材料3:細めの筆

たらしこみネイルには筆が必要です。筆も太めのものではなく、少し細めの筆を用意しましょう。細めの筆を使うことで、水彩画のような繊細なデザインが描きやすくなります。100円ショップでも手に入れることができます。

材料4:綿棒とティッシュ

たらしこみネイルに必要な材料の最後は、ティッシュそして綿棒です。ティッシュや綿棒を使って、爪に残った余分な水分を吸い取っていきます。水分が残った状態で放置しておくと、綺麗な水彩画の雰囲気は出せません。

水を含んだアクリル絵の具を爪にのせ、少し時間をおいてから余分な水分を吸い取ると言う工程を繰り返していきます。

たらしこみネイルの手順6つ

セルフでたらしこみネイルをする手順6つ・おすすめデザイン3選

たらしこみネイルは、ネイルショップでやってもらうこともできますが、簡単に自宅でできます。コツさえつかんでしまえば、好きな時にやることができます。水面のアートや、可愛らし花柄、水玉も人気です。

難しそうなたらしこみネイルの印象ですが、ぜひここで手順を紹介していきますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

手順1:ベースを塗る

たらしこみネイルの基本でもある手順1は、ベースを塗ることです。ベースとなるカラーは自分の好きなカラーで構いません。塗ったらしっかり時間をおいて乾かします。そして同じようにジェルネイルの方も乾かしていきましょう。

手順2:好きなカラーを塗る

好きなカラーを塗ることで、次に使うカラーも自然と決まってきます。ベースになるカラーはしっかり乾かず事で、次に入れていくカラーも綺麗にのせることができます。ベースとなる色はできるだけ、薄いものにすると良いでしょう。

手順3:アクリル絵の具を水で溶く

アクリル絵の具を水で溶く作業を次にしましょう。パレットなどにアクリル絵の具を出して水で溶いていきます。適量となる水の量は、3倍程度となっていますが、自分の好みの濃さになるように水で溶く方が良いです。

また、アクリル絵の具ではなくジェルネイルで代用したいと言う人は、水ではなくリムーバーで薄めていくようにします。

手順4:絵の具をネイルにのせる

アクリル絵の具を水で溶いたら、ネイルにのせていきましょう。自分でデザインしたところに筆を使って丁寧にゆっくりとのせていきます。この時、失敗してしまってもアクリル絵の具でしたら渇く前は修正がききます。

ジェルネイルで代用した場合は、失敗したら最初からやり直しましょう。ネイルに絵の具が上手に乗らない場合は、脂分を拭きとってからのせていくようにすると綺麗にいきます。絵の具をのせたらそのまま待ちます。

手順5:絵の具を吸い取る

使った筆を一度よく綺麗に洗います。まだ乾ききっていない状態で絵の具の水分を筆で吸い取ります。また、筆でやりにくい場合は、綿棒などで代用してみましょう。たらした部分のデザインが濃く輪郭が残った感じになったら成功だと言えます。

アクリル絵の具ではなく、マニュキュアを使う場合は水ではなく除光液を使って周りの輪郭ができるようにしましょう。

手順6:手順3~手順5を繰り返す

最終的に納得のいくデザインが完成するまで、手順3~手順5を繰り返します。最初はうまくいかない場合もありますが、回数を重ねていくうちに水分量などのコツがわかってきます。手順も少なく、簡単ですのでチャレンジしてみましょう。

メイクやスキンケアに興味のある人におススメ商品

肌に気を使っている人ほど、スキンケアやメイク用品などの成分を気にします。メイク用品などに含まれる成分よりも、実はスキンケア商品に目を向けることがとても大切です。ETVOS(エトヴォス)では、強くこする洗顔などせず優しく肌をなでるようにするだけでメイクを落とします。

クレンジング力が強いものは、確かに良く落ちますが肌にはあまり良くありません。ETVOS(エトヴォス)商品をぜひお試しください。

たらしこみネイルのおすすめデザイン

セルフでたらしこみネイルをする手順6つ・おすすめデザイン3選

たらしこみネイルのデザインは、いろいろあります。セルフで行うにも簡単で綺麗なデザインができればより一層素敵なネイルになります。初心者でも、綺麗にできるデザインを少し紹介していきますので、参考にしてみてください。

セルフネイルがうまくいくようになれば、さまざまなデザインに挑戦したくなります。コツを掴んで自慢のネイルをしましょう。

おすすめ1:花柄

セルフでたらしこみネイルをする手順6つ・おすすめデザイン3選

花柄は女性が大好きなデザインの一つです。さまざまな花柄のデザインがありますが、筆を使って花びらを書き、水分を吸いとるということを繰り返していくことで、たらしこみネイルの柔らかな花柄が完成します。

慣れてきたら、複雑な花柄にも挑戦してみましょう。基本的にたらしこみネイルは失敗だと感じても水分を吸い取った時のようすでデザインの雰囲気もかわるので心配はいりません。

おすすめ2:水玉

セルフでたらしこみネイルをする手順6つ・おすすめデザイン3選

たらしこみネイルの初心者におすすめなのは、水玉です。筆先をネイルにちょっとのせるだけで、水玉模様が簡単に描けます。あとは、余分な水分を吸い取りながら全体のバランスをみていけば良いです。

大きな水玉はインパクトがありますし、小さい水玉も女性らしく可愛らしさを演出できます。また、アクリル絵の具だけではなく装飾パーツを取り入れてもオリジナル性が出ますのでおすすめです。

おすすめ3:紫陽花柄

夏におすすめなのが、紫陽花柄です。 たらしこみネイルは淡い感じと、軟らかさそして涼しげな雰囲気がとてもよく出る技法です。紫陽花柄にすることで、特に夏は涼しげな雰囲気がでます。

少しデザイン的に難しいかと考えますが花びらを描くのは他の花でも同じことですので、チャレンジしてみましょう。たらしこみネイルは失敗が目立たず少ないものですので、挑戦してみるのも良いです。

好きなネイルで楽しもう

セルフでたらしこみネイルをする手順6つ・おすすめデザイン3選

ネイルをする時には、ウキウキした気分になりますし完成すれば自分に自信もつきます。ここで紹介してきた、たらしこみネイルの他にもさまざまな技法を使ったネイルがたくさんあります。

自分の好きなネイルを、思うようにできればネイルサロンに行く手間も省けますし、費用も抑えることができます。時間がある時に、楽しみながらネイルをすることができますので、セルフネイルをぜひ楽しんでみましょう。

セルフネイルの紹介

セルフネイルで簡単でおすすめなものを少し紹介します。まずは定番のフレンチネイルです。シンプルで爪の根元をクリアにすることで、伸びても気になりません。また、ラメ入りのマニキュアを使っても簡単にネイルが豪華になります。

グラデーションネイルや、マーブル模様のデザインも簡単にできる方法があります。例えば紙コップに水を入れマニュキアを垂らし指を垂直に入れ引き出すことで、綺麗なマーブル模様ができます。

アレンジデザイン

Related

シロップネイルのつくり方|おすすめデザインやアイテム5選

甘いシロップをかけたような、ちゅるんとしたツヤとほんのり色づく透明感が可愛い、シロップネイルをご存知でしょうか。男性にも好印象なので恋のイベントが多いこれからの季節におすすめなネイルです。今回はそのつくり方に加えて、おすすめのデザインやアイテムもご紹介します。
ネイルデザイン
2019年02月07日
シロップネイルのつくり方|おすすめデザインやアイテム5選

塗りかけネイルのおすすめのデザイン7選・必要なもの

塗りかけネイルは難しそうに見えてコツをおさえると塗りかけネイルは自分でできます。塗りかけネイルにも、マーブル風や、タイダイ風などいくつか種類がありますので、挑戦してみると楽しいです。自分でネイルをすることで、時間短縮や自由な時間で楽しむことができます。
ネイルデザイン
2019年02月08日
塗りかけネイルのおすすめのデザイン7選・必要なもの

冬でもかわいいシェルネイルのやり方・アレンジ5つ

冬のネイルを思いっきりおしゃれに楽しみたいならば、人気のシェルネイルに挑戦してみてはいかがでしょうか。この記事では、冬におすすめのキュートでおしゃれなシェルネイルに加えて、簡単なアレンジ方法についてもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
ネイルアレンジ
2019年02月07日
冬でもかわいいシェルネイルのやり方・アレンジ5つ

クリアネイルにおすすめの商品6つ|きれいに仕上げるコツ5つ

上品でオフィスにもしていけるネイルならば、クリアネイルがおすすめです。クリアネイルは控えめで上品なので男受けが抜群ですし、何より手を何割にも増して美しく見せてくれます。この記事では、クリアネイルにおすすめの商品などをご紹介しているので、ぜひご覧ください。
ネイルデザイン
2019年02月07日
クリアネイルにおすすめの商品6つ|きれいに仕上げるコツ5つ

100均のネイルラインテープを貼るポイント5つ|アレンジ5つ

今回は100均で手頃に購入することができるネイルアレンジアイテム、ネイルラインテープについて紹介していきます。ラインテープを使った実際のネイルアレンジ方法とともに、日々のネイルをより魅力的なものにするための参考にしてください。セルフネイルの方は特に必見です。
100均のネイルラインテープを貼るポイント5つ|アレンジ5つ

ニットネイルの作り方2つ|簡単ニットデザイン5パターン

みなさんはニットネイルをご存じですか。ニットネイルは秋冬におすすめのネイルアートになり、そのネイルをすることで、季節感が出せます。またニットネイルには、たくさんの種類やメリットがあるのが特徴です。そんなニットネイルを紹介しているのでぜひ読んでみてください。
ネイルデザイン
2019年02月07日
ニットネイルの作り方2つ|簡単ニットデザイン5パターン

ピンク色のショートネイルデザイン10選|ピンクネイルの印象

ピンクのショートネイルは、優しく可愛い仕上がりになります。ピンクのマニキュアだけでも仕上がりますし、マニキュアだけでなくその上にストーンやスタッズを乗せても可愛くなります。しかしネイルケアも必要なので、ネイルアートをしたい方はネイルケアも心がけましょう。
ネイルデザイン
2019年02月07日
ピンク色のショートネイルデザイン10選|ピンクネイルの印象

おすすめのボルドーマニキュア6選・相性が良いネイルデザイン

秋になると、ファションやメイク、ネイルなどに取り入れたくなるのがボルドーカラーです。普通の赤に比べて深みがあり、少しダークでワインのような色のボルドーカラーは、少し取り入れてあげるだけで秋冬の印象にしてくれます。今回は指先を彩るボルドーネイルをご紹介します。
ネイルデザイン
2019年02月07日
おすすめのボルドーマニキュア6選・相性が良いネイルデザイン

簡単かわいいホログラムネイルのやり方|アレンジ6つ

季節やファッションに合わせてネイルもチェンジする女性が増えています。その中でもキラキラした可愛らしいネイルとして人気を集めているのが「ホログラムネイル」です。今回は自宅に簡単にできる「ホログラムネイル」の手順方法やおすすめデザインをご紹介いたします。
ネイルアレンジ
2019年02月07日
簡単かわいいホログラムネイルのやり方|アレンジ6つ

セルフフェザーネイルのやり方5ステップ|デザイン例

フェザーネイルを知っていますか。こちらの記事ではフェザーネイルの特色や描き方、おしゃれなフェザーネイルのデザイン3つ、また描く以外でのフェザーネイルのやり方についても紹介しています。おしゃれなネイルについて知りたい方はぜひご覧になって下さい!
ネイルデザイン
2019年02月07日
セルフフェザーネイルのやり方5ステップ|デザイン例