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2018年12月08日

アイテープを使った二重の作り方7ステップ|キレイに作るコツ

ぱっちりとした美しい二重まぶたに憧れている一重や奥二重の女性も少なくないことでしょう。そんな女性におすすめなのが、簡単に二重を作れるアイテープです。この記事ではアイテープを使った二重の作り方のステップや綺麗に仕上げるコツについてご紹介しています。

アイテープを使った二重の作り方7ステップ|キレイに作るコツ

アイテープとは

アイテープを使った二重の作り方7ステップ|キレイに作るコツ

「一重や奥二重のはれぼったい目元がコンプレックス」「ぱっちりとした二重まぶたに憧れている」という女性におすすめなのが、アイテープです。

アイテープとは、まぶたに張るだけで簡単に憧れのぱっちり二重を作ることができる便利なメイクグッズであり、一重や奥二重でお悩みの女性にとってはなくてはならないマストアイテムだと言えるでしょう。

以下では、アイテープの魅力やメリットについてチェックしていきましょう。

手軽に二重を作れる

アイテープを使った二重の作り方7ステップ|キレイに作るコツ

アイテープのメリットとしてまず挙げられるのが、不器用さんや初心者でも手軽に二重を作れるということです。

まぶたをくっつけるアイプチと違い、アイテープはまぶたの上に貼るだけで簡単に二重を作ることができますし、下を向いてもまぶたがひきつって不自然になってしまう心配もありません。

そのため、アイプチで二重が上手く作れなかったという方にもアイテープはおすすめできます。

様々な種類のアイテープがある

アイテープと一口にいっても、その種類は非常にバラエティー豊かです。

すっぴんのまぶたの上に貼ってその上からアイメイクができるタイプのアイテープもあれば、アイメイクをあらかじめ施した状態に上に貼るアイテープもあります。

また、メザイクのようにまぶたに食い込ませて二重のラインを作るものなども挙げられるでしょう。

種類が豊富なので、自分の目の形にピッタリと合うアイテープを見つけることができるはずです。

アイテープを使った二重の作り方7ステップ

以上では、アイテープの基本情報について見てきました。それでは、具体的にどのようにしてアイテープを使えば、憧れのぱっちり二重を作ることができるのでしょうか。

ここからは、アイテープを使った二重の作り方の基本ステップを7つご紹介していきます。

初心者であってもコツさえおさえれば、簡単かつスピーディーに、そしてナチュラルな二重を作ることができますので、ぜひ参考になさってみてください。

ステップ1:二重を作る場所を決める

アイテープを使った二重の作り方7ステップ|キレイに作るコツ

アイテープを使って綺麗な二重まぶたを作るステップとしてまず挙げられるのが、二重を作る場所を決めるということです。

欲張って二重の幅を大きくとりすぎるとアイテープを使った時に不自然な印象になってしまうので、控えめの幅にするのがポイントです。

また、アイテープの使用に慣れないうちは、アイライナーでうっすらとなりたい二重ラインを描いておくとわかりやすいでしょう。

ステップ2:プッシャーで押し上げる

プッシャーでまぶたを押し上げるということが、アイテープを使って自然で綺麗な二重まぶたを作る二つ目のステップとして挙げられるでしょう。

アイテープ専用のプッシャーを使ってまぶたを押し上げ、アイテープを貼って二重をつくるラインを確認していきます。

ちなみに、キュートなタレ目気味の二重まぶたに仕上げたい時には、目尻にかけてやや下がるような二重のラインをプッシャーで作るとよいでしょう。

ステップ3:テープを貼る

アイテープを使って綺麗な二重まぶたを作るための三つ目のステップとして、テープを貼るということが挙げられます。

鏡を正面から見ながらだとアイテープを綺麗に貼れない場合があるので、できれば鏡を下に置き、下を見ながらアイテープを貼るようにすれば自分の思ったとおりの二重ラインを作ることができるでしょう。

慣れないうちはまぶたの中心部分にテープをくっつけ、その後目尻と目頭にかけて丁寧に貼るのがポイントです。

ステップ4:まぶたを指で持ち上げて食い込ませる

まぶたを指で持ち上げて食い込ませるということが、アイテープを使った二重まぶたの作り方の4つ目のステップです。

まぶたを指で持ち上げながらアイテープを食い込ませていくことで、よりナチュラルな仕上がりの二重まぶたになります。

とりわけ、正面を向いたときはよいけれど下を見た時にアイテープがバレバレの状態になってしまうとお悩みの方は、まぶたを持ち上げながら貼るとよいでしょう。

ステップ5:プッシャーでテープを押し込む

アイテープを使った二重まぶたの作り方の5つ目のステップとして、プッシャーでテープを押し込みましょう。

アイテープを指で貼るだけだと下を向いた時にアイテープをつけていることがバレバレな状態になってしまいがちですので、プッシャーを使ってテープをまぶたに食い込ませるようにして押し込むことが大切です。

ステップ6:ラインを整える

アイテープを使った二重まぶたの作り方の6つ目のステップは、二重まぶたのラインを整えるということです。

鏡を見ながら二重まぶたのラインが綺麗に作れているか、不自然になってはいないかをよくチェックし、プッシャーの先端を使ってラインの微調整を行っていきましょう。

この工程を丁寧にしてあげることで、下を向いても、また目をつむっても自然な二重まぶたを作ることができます。

ステップ7:余ったテープをカットする

余ったテープをカットするということが、アイテープを使った綺麗な二重まぶたの作り方の7つ目のステップです。

目頭や目尻の部分のアイテープが余ってしまうことがよくありますので、そのような場合はメイク用のハサミを使ってカットしましょう。

目頭や目尻の余ったアイテープをカットしなければ、伏し目になった時やまばたきした時にアイテープを貼っていることがバレてしまいやすくなります。

ステップ8:目を閉じた時の確認をする

アイテープを使って綺麗な二重まぶたを作るためのステップの8つ目として、目を閉じた時の確認をするということが挙げられるでしょう。

伏し目になった時の目元は意外と他人からよく見られてしまうものですので、下を向いた時、また目を閉じた時に不自然な状態になっていないかを鏡でチェックすることが大切です。

また、三面鏡を使えば正面から見た時以外の目元の様子を確認することができるのでおすすめです。

ステップ9:ティッシュで油分をオフする

アイテープを使った二重の作り方7ステップ|キレイに作るコツ

ティッシュオフするということが、アイテープを使った二重の作り方の9つ目のステップとして挙げられます。

アイテープを貼ったり余った部分をカットする際にどうしても指先の皮脂がまぶたやアイテープについてしまうので、ティッシュで軽くおさえるようにして皮脂をオフしてあげましょう。

このように皮脂をティッシュで取っておくことで、アイテープのモチがよくなり、朝から晩までくっきりとした二重ラインをキープできます。

ステップ10:アイメイクでテカリをカバーする

アイテープを使った二重の作り方7ステップ|キレイに作るコツ

アイテープを使った二重の作り方の最後のステップとして挙げられるのが、アイメイクをしてアイテープのテカリをカバーするということです。

アイテープの上からアイシャドウを塗り、アイラインを引くことでアイテープを貼っていることがバレにくくなり、よりナチュラルな二重まぶたを演出することができます。

そのため、できれば上からアイメイクができるタイプのアイテープを使うとよいでしょう。

アイテープの上に使うアイメイクはこちらがおすすめ

アイテープの上から行うアイメイクにおすすめのコスメとして、「ETVOS」のアイテムをご紹介します。

ETVOSのコスメはどれも発色がよく、また肌に優しいミネラル成分で作られているため、アイテープを貼った上に使っても肌に負担がかかりませんし、美しい仕上がりになります。

また、クレンジング不要で洗顔するだけで綺麗にオフできるところもおすすめのポイントとして挙げられるでしょう。

キレイに作るコツ

アイテープを使った二重の作り方7ステップ|キレイに作るコツ

以上では、アイテープを使った二重まぶたの作り方の基本ステップについて確認してきました。

それでは、どのような点に気を付ければ、よりナチュラルで美しい二重まぶたを作ることができるのでしょうか。

ここからは、まるで生まれつき二重であるかのような仕上がりにするためのアイテープの使い方のコツについてご紹介していきます。ぜひ参考になさってみてください。

テープを貼る前に油分をオフ

綺麗な二重まぶたを作るためのコツとしてまず挙げられるのが、アイテープを貼る前に油分をしっかりとオフしておくということです。

まぶたに皮脂がついた状態だとアイテープを貼ってもうまく定着しませんし、定着したとしても時間が経てばすぐに剥がれてしまったり、二重のラインが崩れてしまいます。

そのため、アイテープを使う前には必ずティッシュやコットンを使ってまぶたを優しくふき取り、油分をオフしておきましょう。

ナチュラルな位置を探す

ナチュラルな位置を探すということも、アイテープを使って綺麗な二重まぶたを作るためのコツの一つとして挙げられるでしょう。

ぱっちりしたデカ目に憧れて欲張って二重の幅を大きくとると、伏し目になった時にまぶたが引きつってしまったり、不自然な印象になってしまいますので、ナチュラルな二重に仕上がる位置を探すことが大切です。

アイテープを貼る前にプッシャーを使って、自分に最適な二重のラインを見つけましょう。

テープは一気につける

綺麗な二重まぶたの作り方のコツの一つとして挙げられるのが、テープは一気につけるということです。

テープを一気につけることで、テープのたるみやズレを防ぐことができるので、美しくナチュラルな二重のラインを作ることができるでしょう。

はみ出した部分はキレイにカット

アイテープを使った二重の作り方7ステップ|キレイに作るコツ

はみ出した部分は綺麗にカットするということも、アイテープを使ってナチュラルで美しい二重まぶたを作るためのポイントとして挙げられるでしょう。

とりわけ目尻や目頭の部分はアイテープが余りやすいので、はみ出した部分を無理にまぶたにプッシャーで押し込もうとするのではなく、はさみを使ってカットしてあげることが大切です。

はさみでカットした先端はプッシャーを使って押し込むようにしてまぶたに丁寧に張り付けましょう。

まぶたの種類によって使い分け

まぶたの種類によってアイテープを使い分けるということも、綺麗でナチュラルな二重まぶたを作るためのコツの一つです。

まぶたが厚くはれぼったい状態の目元の場合には、まぶたに食い込ませて使うメザイクのようなアイテープがおすすめですし、くっきりとした二重を作りたい場合には、幅が広めのアイテープを使うとよいでしょう。

このように、自分のまぶたの状態やなりたい二重ラインに合わせてアイテープを使い分けましょう。

二重になればメイクの幅も広がる

アイテープを使った二重の作り方7ステップ|キレイに作るコツ

今回はアイテープを使って憧れのくっきり二重を作るためのコツや方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

二重になればアイメイクの幅もぐっと広がり、おしゃれがもっと楽しくなるので、一重や奥二重でお悩みの方はぜひアイテープを使ってみてください。

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美しい魅力的な目元を手に入れるためにも、理想の二重まぶたについて研究してみましょう。

以下の関連記事では、二重幅が違う時の対処法や、末広二重に似合うおすすめのメイクについて特集しているので、ぜひご覧ください。

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