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2018年11月14日

おすすめセルフインナーカラーの方法とおすすめカラー剤2つ

少し前までは、ビビットなカラーを入れる個性派おしゃれだったインナーカラーですが、現在は色味やトーンを調節できるようになり、おしゃれのアクセントとして控えめに取り入れる人も増えてきています。この記事を参考に、あなたもインナーカラーにチャレンジしてみましょう。

おすすめセルフインナーカラーの方法とおすすめカラー剤2つ

インナーカラーとは

インナーカラーとは髪の表面ではなく、内側に入れるカラーリングのことを指します。ちらっと見えるのが可愛いと数年前からおしゃれ上級者を中心に人気です。

ボブヘアーやショートヘアーは長さが短い分、アレンジが限られているので、インナーカラーを取り入れる人が多い傾向にあります。個性的なだけでなく、髪全体をブリーチするわけではないので、髪が痛みにくいというメリットもあります。

おすすめのインナーカラー剤

ヘアカラー剤での髪の傷みが気になる人にお勧めなのは、以下に紹介するような「カラーバター」です。カラーバターとは、ヘアカラーとトリートメントが一緒に配合されている商品です。

トリートメント剤が入っていることで、頭皮や髪に刺激が少なく安心して使用することができます。

また、カラーバリエーションが豊富なので好きなカラーを選んだり、ヘアカラーを多色使いすることも可能で、自分だけのスタイルを作ることができます。

マニックパニック

マニックパニック カラークリーム ヴァンパイアレッド

¥ 3,024

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口コミ

私はずっと使ってますよ! この色が大好きで! もう何年も使ってますよ 又購入します

「マニックパニック 」はセルフで派手なインナーカラーをしている個性派さんにお馴染みのカラークリームです。

トリートメント成分でできているので、仕上がりはサラサラになります。美容院でも揃っていないほどカラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイントです。美容院でなくても、個性的な奇抜なカラーをセルフでできるので愛用者多数です。

エンシェールズ

クリップジョイント カラーバター ショッキングパープル 200g

¥ 2,880

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口コミ

カラーバターを初めて使いましたが、素人でも染めるのが簡単でした。アッシュミルクティーと混ぜて使いましたが、とても良い色になったと思います。

エンシェールズは、派手髪を好む女性の間では有名なカラーバターのメーカーで、成分の90パーセントがトリートメント成分です。

トリートメントそのものなので、髪を傷めず、ケアしながら同時にヘアカラーができる優れものです。全25色とバリエーションが豊富で、原色を使うだけでなく、薄めたり他の色と混ぜたりして、自分だけの色を作ることも可能です。

色持ちは約一か月ですが、全体に色が薄まってくるので変化を楽しめます。

おすすめのセルフブリーチ

セリフブリーチをすると、どうしても髪や頭皮へのダメージが気になりますが、最近はトリートメント成分が配合された商品も増えています。

以下に紹介するセルフブリーチ剤は、金額、トリートメント効果、脱色する力などが異なりますが、よく選ばれている商品です。記事を参考にセルフブリーチ剤を選んでみてください。

安価なブリーチである程度脱色した後で、トリートメント効果の高いブリーチ剤で仕上げをする人もいます。

ビューティーン ベースアップブリーチ

ホーユー ビューティーン ベースアップブリーチ 1剤36g+2剤72mL+P23g+美容液8mL [医薬部外品]

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口コミ

人それぞれなのですが、一回黒染めをすると、1回じゃ金にはなりません。 それが普通なので、市販ブリーチに関してはどれも同じ商品だと思います。

ホーユーの「ビューティーン ベースアップブリーチ」は地毛を希望通りの色にカラーリングしたい人にお勧めです。ドラッグストアでも取り扱いがあり、税込み470円とリーズナブルです。

カラーをきれいに入れるには、まず元々の髪色をきっちり脱色する必要がありますが、この商品はしっかりブリーチしながら、5つのトリートメント成分が髪の状態を整えてくれます。

量が必要で、下のホワイトボムよりも傷みやすいのが難点です。

マニックパニック ホワイトボム

マニックパニック ホワイトボム ハイブリーチセット (ブリーチパウダー30g+オキシ6%90ml)(医薬部外品)

¥ 1,944

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口コミ

一度でわりときれいに色も抜けるし、刺激が少ないのがとても良いと思う

「マニックパニック ホワイトボム」はカラー剤で紹介した「マニックパニック」から発売されているブリーチです。「セルフブリーチで迷ったら、これ使えば間違いないと言われており、セルフインナーカラーを楽しむ人にはお馴染みの商品です。

脱色効果が抜群で、多くの人は2回の使用で白髪にできるのは魅力的です。お値段は1400円と若干高めになりますが、刺激が少なく、比較的髪が痛みにくいと言われています。

ホワイトブリーチ

ホワイトブリーチ

¥ 1,512

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口コミ

ブリーチはあまりした事無かったけど、これは使いやすく根本もから綺麗にブリーチできて、満足しました!

「ホワイトブリーチ」は美容院でも使用されている髪に優しいパウダーが配合されています。

セルフで使う一般的なブリーチに比べると、刺激が少なく頭皮に優しいのが特徴です。髪色をシルバーやホワイトにしたいという人向けの商品なので、明るいカラー剤を使用する下準備にもってこいの商品です。

美容院でも使われている強力なブリーチ剤なので傷みも少なく効果も高いですが、量が少なく値段が高めなのが難点です。

セルフインナーカラーの方法

美容院でも、もちろんオーダーできますが、「少しの間だけインナーカラーを楽しみたい」「リーズナブルに挑戦してみたい」という人のために、セルフインナーカラーの方法をご紹介します。

はっきりとカラーを入れたい人は、いったんブリーチで色を抜き、カラーを入れやすくします。髪に負担をかけたくない人は、色持ちはブリーチに劣りますが、カラーバターがお勧めです。自分の髪や頭皮の状態も合わせて選びましょう。

下準備

まず、髪の毛に油分があるとしっかりブリーチができないため、入念にシャンプーをしておきましょう。リンスやトリートメント剤は、油分なので使用しないように気つけましょう。

髪の毛をしっかり乾かしておくことで仕上がりに差がつきます。

ブロッキング

インナーカラーを入れる部分を残して、あとはピンやゴムでブロッキングしておきましょう。ピンやゴム、クリップなどを使って、しっかり固定します。

髪を分け取るときは、ジグザグにすると仕上がりが自然です。また髪を分け取るときの注意点は、分ける厚さに注意するということです。

大きすぎると、インナーカラーがツートーンカラーになってしまいますし、少なすぎてもほぼ隠れてしまうので、ブロッキングの際は気をつけましょう。

ブリーチ

後で居れるカラーが映えるようにまずブリーチをしますが、ブロッキングした場所から2、3㎝下から染め始めましょう。少し下から染める方がインナーカラーが馴染みやすくなり、地肌へのダメージも軽減されます。

量は少ない量で塗るのではなく、ある程度たっぷり塗りましょう。むらなく染めるためには、ある程度しっかり揉みこむ必要があります。

ブリーチを塗ったら、余計な部分につかないように必ずラップで保護しましょう。

ブリーチを洗い流す

ブリーチは、30分~40分程度を目安に時間を置きます。しっかり色を抜きたい時は50分~60分置きますが、それ以上は髪が痛むだけなので気を付けましょう。

その後、しっかり洗い流してシャンプーします。最初のシャンプーと同様、トリートメント剤には油分が含まれているので必要ありません。カラー剤をしっかり吸収させるためにも、シャンプーしたらすぐドライヤーで髪を乾かすようにしましょう。

カラー剤

下準備に少々手間がかかりますが、ここでカラー剤を使用します。ブリーチでしっかり脱色している髪の毛にたっぷりとカラー剤を浸透させます。

市販のヘアカラーも綺麗ですが、カラーバターで色を付けるとトリートメント成分が配合されているので髪の毛へのダメージは少なくて済みます。

インナーカラーはワンポイントで目立たせるのが大切なので、少し値がはっても抜けのよいブリーチをお勧めします。

インナーカラーを扱う美容院を見つけるお勧めサイト

ホットペッパービューティーは、日本最大級のヘアサロン、リラクゼーション、ビューティーサロンの検索予約サイトです。

急に美容院で髪型や髪色を変えたくなった人に嬉しい24時間ネット予約や空席確認ができるサイトです。

何よりも口コミ数が豊富な事と、サロンの得意分野、割引情報が満載なので、上手に利用しましょう。ポンタカードをお持ちの方は2%貯めることができます。

人気のカラー

インナーカラーはビビットな色を入れる個性派さんの間で人気がありましたが、2018年は、少し控えめなインナーカラーが人気です。初めての人も挑戦しやすく、服装を選びません。

落ち着いた茶髪は、さりげないアクセントとして活躍し、グレーのインナーカラーはアンニュイなモードっぽい雰囲気を加えてくれます。

女性を美しく魅せてくれるインナーカラーで、自分のなりたいイメージに近づけましょう。

アッシュ

アッシュは日本人に似合い、髪を外国人風に見せてくれる定番色です。 奇抜なカラーが流行っているインナーカラーですが、アッシュを顔周りに入れると、透明感や抜け感が加味されます。 

インナーカラーはしてみたいけれど、派手なヘアスタイルは抵抗があるという方や、オフィスでもさりげなくインナーカラーを楽しみたいという人にお勧めなのがアッシュのインナーカラーです。

ピンク

インナーカラーで人気のピンクは、黒髪や茶髪がベースのボブスタイルに相性抜群のカラーです。 薄いピンクでさりげないインナーカラーでも可愛いですが、奇抜なピンクでアクセントにしても小悪魔な雰囲気が出て可愛いです。

毛先のみピンクのカラーにするのが今の流行です。耳にかけてインナーカラーのピンクを覗かせたり、内巻きにした時に毛先だけピンクが見えるとぐっと個性的になります。

ブルー

ブルーのインナーカラーは黒髪など赤みの少ないベースカラーによく似合います。赤みの強い茶髪にはインナーカラーの青みが衝突しやすいので、アッシュ系のくすんだ茶髪と合わせるとバランスがよいです。

顔が黄味よりのイエローベースの人よりも、青みがっかたブルーベースの肌の人に似合います。クールで個性的なイメージにしたい人にお勧めのカラーです。

ラベンダー・パープル

ラベンダーカラー、パープル、バイオレットなどの紫系のインナーカラーは上品な仕上がりになります。

ボブだけでなく、無造作なかきあげバングと組み合わせると、とても大人っぽくなります。ベースの髪色を明るくし、パープルのインナーカラーを入れると、部分的に引き締まりスッキリとした印象になります。

派手過ぎない色味なので、コーデネイトの幅が広がります。さりげなく個性をアピールしたい方にお勧めのカラーです。

グリーン

グリーンのインナーカラーは、エレガントな仕上がりになり、大人の女性にもお勧めのカラーです。黒髪との組み合わせは、黒髪を漆黒かつ綺麗に魅せます。クールな黒髪にエレガントなグリーンの組み合わせは、悪目立ちせず、チラ見せが色っぽさやアンニュイな印象を与えます。

ボブに多いインナーカラーですが、ストレートやパーマのロングヘアーにもよく合います。

セルフインナーカラーでおしゃれになろう

おすすめセルフインナーカラーの方法とおすすめカラー剤2つ

少し前までは、ビビットな色を内側に入れるイメージで、おしゃれ上級者の間で人気がありましたが、現在は、トーンや色味を調節することで派手過ぎないさりげないインナーカラーが流行中です。

全体を染めるのではなく、部分的に取り入れ、表面からちらりと見える程度なので、初めてセルフカラーをする人にもチャレンジしやすいでしょう。染める部分が少なく、カラーバターなどを使用すれば髪の毛への負担も少ないです。

髪におすすめのカラー

派手な色味も可愛いですが、少し控えめのカラーを襟足からちらっと見せるのが流行です。髪をアップした時やヘアアレンジした時にさりげなく見えるのが可愛いです。

アッシュカラーやローライトであれば、こなれた雰囲気がプラスされるだけでなくオフィスでも問題ありません。

美容院に行ったばかりだけれど、飽きてしまったという人は、お手軽にインナーカラーでイメージチェンジしてみてはいかがでしょうか。

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