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2018年10月20日

リタッチカラーとフルカラーの違いは?メリットを徹底解説!

リタッチカラーという言葉をご存知でしょうか。ヘアカラーリングの手法ですが、通常のカラーとうまく使い分ければ、髪の毛にもお財布にもダメージが少ないおしゃれなカラーリングができます。リタッチカラーのメリットとデメリットをしっかりと理解しましょう。

リタッチカラーとフルカラーの違いは?メリットを徹底解説!

リタッチカラーとは

ヘアカラーリングはその人をおしゃれにみせる一つの方法です。髪色を変えるだけでガラッと雰囲気が変わったり、急に垢抜けたりすることもあります。

できるだけ染めたてのキレイな状態でいたいけれど、髪の毛は1ヶ月に1cm伸びてしまうため、しばらくするといわゆる「プリン」の状態になってしまいます。

そこでオススメなのが「リタッチカラー」です。今回は、「リタッチカラー」についてメリットとデメリットをお伝えします。

リタッチの意味

「リタッチ」は「re touch」のことで、「(伸びてきた根元の部分を)再びタッチする」という表現から来ています。

つまり、「リタッチカラー」は、簡単に言うと「根元染め」のことを指します。髪の毛が伸びることで地毛の色が出てきてしまった根元の部分だけを染めなおすことができ、綺麗な見た目をキープすることができます。

どんな人におすすめ?

「リタッチカラー」は、特に「地毛の色と染めた色に差がある人」やいわゆる「プリン状態が気になってしまう人」におススメです。

例えば、地毛が黒色の人が金髪にしたとしましょう。どうしても、髪の毛が伸びてくると根元の黒色が気になってしまいます。「リタッチカラー」は根元だけ染めるため、全体を染めるよりも時間も価格も少なく、手軽に「プリン状態」から脱却できます。

リタッチカラーとフルカラーの比較

具体的に「リタッチカラー(根元だけ染めること)」と「フルカラー(髪の毛全体を染めること)」はどう違うのでしょうか。

美容師から「リタッチカラー」をすすめられることもありますが、どんなメリットがあるのかを知らない人も多いのではないでしょうか。自分でもメリットとデメリットをしっかりと理解した上で、自分に合っている方法を選択するように心がけましょう。

リタッチカラーのメリット

リタッチカラーとフルカラーの違いは?メリットを徹底解説!

まずは、「リタッチカラー」のメリットを詳しくみていきましょう。

ここで紹介する4つの項目に大きなメリットを感じた人は、次回ヘアカラーリングをする時に「リタッチカラー」も選択肢に入れながらカラーリング方法を美容師と相談してみてください。

プリン状態を回避できる

「リタッチカラー」の意味は上述したとおり「根元染め」であり、伸びて来てしまった根元の部分だけを他の色に合わせて染めなおすことで、プリン状態を回避することができます。

ただし、美容室によって「リタッチカラーは何cmまでOK」という決まりが異なります。あまり根元が伸び過ぎてからのリタッチカラーは受け付けてもらえない可能性がありますので、事前にしっかりと美容院に確認しておきましょう。

髪が傷みにくい

「リタッチカラー」は髪へのダメージをフルカラーよりも少なくすることができます。毎回フルカラーをしていると何度も同じ箇所を染めることになってしまい、髪へのダメージは相当なものになります。

特に毛先はただでさえ乾燥で傷みやすいので、「リタッチカラー」のような根元染めは髪の毛を健康に保ちたいおしゃれ女子にとっては有効です。

価格が安い

「リタッチカラー」は「フルカラー」よりも染める場所が少ないため、その分価格も安く済みます。

根元が伸びて来たからといって、毎回「フルカラー」をしようと思うと、どうしてもお金がかかってしまいます。数回に一回を価格が安い「リタッチカラー」にすれば、お金も少なく済み、根元が伸びて来てしまったプリン状態からも脱却できます。

施術時間が短い

「リタッチカラー」は根元の数cmだけを染める(「フルカラー」よりも染める場所が少ない)ため、施術時間も短く済みます。

美容室でフルカラーをすると1時間以上かかり、カットとフルカラーをオーダーすると2時間ほどはかかってしまいます。少しでも施術時間を短くしたいと思うのならば、根元だけを染めるリタッチカラーがおススメです。

フルカラーのメリット

では、「リタッチカラー」より施術時間も長く、価格も高くなってしまう「フルカラー」の良いところとは何でしょうか。

ここでは、「フルカラー」のメリットを2つご紹介します。

自由な髪色にできる

「フルカラー」は、髪の毛を全て染めなおすため、毎回自分好みの自由な髪色にすることができます。

季節、流行やイベントに合わせて髪色のニュアンスを変えたり、思い切ってヘアカラーリングでイメージチェンジができることも、「フルカラー」の良いところでしょう。

綺麗に染まりやすい

「フルカラー」は全ての髪の毛を染めるため、以前染めて色が抜けてしまっている箇所も綺麗に染めることができます。染めた後はツヤもでるため、健康的なツヤのある髪の毛を手に入れることも可能です。

最近のカラー剤は進化しており、髪の毛に優しい成分を使ったものも増えているため、以前よりもカラーリングをしても髪の毛は傷みにくくなるでしょう。

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ここまで「リタッチ」と「フルカラー」のメリットを紹介して来ました。自分の髪の毛の根元が伸びて来てプリン状態になっていたり、髪色を変えたくなってきたひともいるのではないでしょうか。

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リタッチカラーのデメリット

リタッチカラーとフルカラーの違いは?メリットを徹底解説!

ここまでは「リタッチカラー」のメリットを紹介して来ましたが、一方でデメリットとは何なのでしょうか。

「根元だけを染める」という「リタッチカラー」ならではのデメリットを3つ紹介します。メリットもデメリットもしっかりと理解した上で、自分に合ったカラーリング方法を選びましょう。

自分ではなかなかできない

市販のヘアカラー剤を使ったリタッチカラーもできなくはないですが、以前染めた部分と違和感なく同じ色に染めるということは至難の技です。染めた部分はどうしても色が落ちて来てしまうため、前と全く同じヘアカラー剤で染めたとしても同じ色にはなりにくいです。

色ムラができたり、不自然なリタッチになりかねません。「リタッチカラー」は美容室にお願いした方が良さそうです。

髪色がだんだん変化していく

以前染めた箇所と、「リタッチカラー」で染めた箇所は、必ずしも同じように色が落ちていくとは限りません。美容師も色が落ちることを計算してカラーをしてくれるはずですが、毎回「リタッチカラー」で染めるとなかなか綺麗な髪の毛をキープすることができないというのも事実です。

毎回「リタッチカラー」ではなく、数回に1回は「フルカラー」をすることが綺麗な髪色を保つ秘訣です。

髪色を変えられない

「リタッチカラー」はあくまでも「根元を染める」テクニックですので、全体の髪色を変えることはできないということもデメリットに挙げられます。

大きくイメージチェンジしたい場合や、季節や流行の髪色に変えたい場合は思い切って「フルカラー」をオーダーした方がよいでしょう。

リタッチカラーでオシャレを楽しもう

「リタッチカラー」のメリットやデメリットについて説明して来ましたが、いかがでしたでしょうか。「根元だけ染めたいけど、何回も染めると髪が傷みそうだし、お金がかかってしまう。」と考えている人には最適の方法です。

ヘアカラーをしている人は次回のカラーリングから「リタッチカラー」も選択肢に入れて、賢く、おしゃれを楽しみましょう。

インナーカラーで可愛さアップ

最近流行の「インナーカラー」をご存知でしょうか。髪の内側だけをカラーリングするため、お仕事をしている方にもオススメのカラーリング方法です。

インナーカラーはグラデーションのようにしたり、外側と全く違う色を入れたりして楽しみます。髪をかきあげた時やヘアアレンジをしたときにこそ真価を発揮する、とてもおしゃれなカラーリング方法です。インナーカラーで可愛さをアップさせましょう。

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