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2018年10月02日

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

ハイライトカラーをご存知ですか。髪に細く筋状にカラーを入れるヘアカラーの方法で、ヘアスタイルをより立体的に見せることができます。ヘアカラー初心者にも取り入れやすいハイライトカラーですが、どのような色を選べばよいのでしょうか。ベースカラー別に紹介します。

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

ハイライトカラーのうれしい3大効果

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

ハイライトカラーとは、ベースのヘアカラーよりも明るいカラーを、筋状や部分的に入れたヘアカラーの方法です。ハイライトと反対で、ベースのヘアカラーよりも暗いカラーを入れる事をローライトカラーと言い、ハイライトカラーとローライトカラーを組み合わせて3Dカラーと呼びます。

ハイライトカラーにはどのような効果があるのでしょうか。

効果1:髪型に立体感が生まれる

ハイライトカラーを入れることによって髪の毛に濃淡が出るので、奥行き感が生まれます。奥行きが出ることによって髪型に立体感が出るようになります。ハイライトカラーによる濃淡の違いで立体的になるので、とても綺麗にまとまって見せることができます。

効果2:白髪や伸びてきた髪も目立たない

ヘアカラーをした際、髪の毛が伸びてきてプリン状態になることを気にする方が多いです。プリン状態はみっともないが、染め直すのに手間がかかります。

ハイライトカラーは髪の毛の根元から筋状に染めていくので、根元が伸びてきてもすぐにプリン状にはなりません。また、ベースのヘアカラーよりも明るい色を入れるので、白髪が目立ちにくくなります。

効果3:巻き髪やアレンジヘアのおしゃれ度アップ

ハイライトカラーは髪型に立体感を与えるので、ヘアアレンジをした時のヘアスタイルが非常に華やかになります。コテを使用して巻き髪を作ってみたり、編み上げや普段しないようなアレンジも楽しくなります。

ベースのカラー別おすすめハイライトカラー10色

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

ヘアカラーにはたくさんの種類があり、シーズンごとに流行りも変わります。今のベースカラーにハイライトカラーを入れてみたい、今とは全く違うヘアカラーとハイライトカラーを入れたいという方へ、ベースカラー別おすすめのハイライトカラーをご紹介します。

ベースカラー:ブラック

現在、黒髪にハイライトカラーを入れるのが流行しています。日本人と言えば黒髪ですが、どうしても重い印象を受けます。黒髪に似合うハイライトカラーにはどのようなカラーがあるのでしょうか。

おすすめ1:ベージュ

ハイライトカラー初心者におすすめなのがベージュです。ベージュはハイライトカラーの中でも目立ちすぎず、色落ちした後はブラウンに近い色味になります。髪の毛の内側に少しずつ入れるのがおすすめです。

おすすめ2:ゴールド

ヘアカラーやハイライトカラーのマンネリに飽き始めている人には、ゴールドのハイライトカラーがおすすめです。ベージュやグレーよりもハイトーンで、髪の毛に動きが出やすくなります。髪の毛全体をゴールドにするより、ハイライトカラーの方が取り入れやすいのでおすすめです。

ベースカラー:ブラウン

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

ベースカラーとしてブラウンは染めやすく、浮きにくいカラーです。ダークブラウンやチョコレートブラウン、ライトブラウンなど、TPOに合わせてトーンを考えて染めることが可能です。

しかし、ブラウンのヘアカラーは街でもよく見かけます。周りとオシャレの差をつけたいという方へ、ブラウンにおすすめのハイライトカラーをご紹介します。

おすすめ1:ピンク

女性ならではの可愛らしいピンクは、ハイライトカラーとしてもアクセントになります。一見派手そうに見えますが、ピンクはハイライトカラーとしてそこまで主張の強い色味ではないので、ファッションやメイクの邪魔をしないのでおすすめです。

ピンクはブラウンとの相性が良いですが、混ざりあうわけではないのでハイライトカラーとして目立たせることができます。

おすすめ2:ライトブラウン

ベースのヘアカラーをダークめのブラウンに染め、ハイライトカラーをライトブラウンにしてグラデーションのようにすると、とても綺麗なヘアスタイルに仕上がります。奇抜なカラーを選ぶことに抵抗がある人は、同系色をハイライトカラーにするのがおすすめです。

ベースカラー:グレー

外国人風のグレーのヘアカラーは、クールで知的な印象になります。ダークめのカラーリングは人気が高いですし、ある程度明るいグレーに仕上げても軽い印象を受けません。セルフカラーリングをする際にも難しくないカラーです。グレーベースにおすすめのハイライトカラーはどのような色でしょうか。

おすすめ1:パープル

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

グレーとパープルの相性はとても良いです。ダークなグレーにパープルのハイライトカラーが入ることにより、ゴシックで個性的な印象になります。くすみを入れると馴染みもよくなるのでおすすめです。

おすすめ2:ブルー

鮮やかなハイライトカラーを入れたいという方は、ブルーがおすすめです。ハイライトカラーの色味がビビッドでも、髪の毛の内側などに入れることによってベースの髪の毛で隠すことができます。ブルーは目をひく綺麗な色なので、個性的な色が好きな方にはおすすめです。

日本人の髪の毛は黒いため、ブルーを発色させるためには綺麗にブリーチをし、白に近くしてからブルーを乗せることがポイントです。

ベースカラー:アッシュ

外国人風のヘアカラーとしてもう一色人気なのがアッシュカラーです。日本人の髪色は黒なので、アッシュなどの「くすみカラー」は人気を得ています。ブリーチで脱色した後にアッシュを乗せると綺麗に発色し、透明感のある仕上がりになります。

アッシュにハイライトを入れるとなると奇抜になるイメージがありますが、アッシュに似合うハイライトカラーは何色なのでしょうか。

おすすめ1:ホワイトアッシュ

ホワイトアッシュは、通常のアッシュよりもトーンが明るいカラーです。同じ系統であるトーンの高いアッシュを入れれば全体的にまとまりが出ますし、奇抜だという印象にはなりません。

べースカラーをダークにしてハイライト部分を目立たせるのもいいですし、ベースカラーからブリーチをかけて透明感を打ち出すのも良いでしょう。アッシュカラーは、色を持たせるのが大変ですが挑戦してみると良いでしょう。

おすすめ2:グリーン

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

アッシュはブルー系統の色味なので、同系色であるグリーンとの相性が良いです。ビビットなグリーン、オリーブのような濃いめのグリーン、カーキのようなくすんだグリーンなど、幅広く楽しむことができます。

グリーンは癒しの色なので、アッシュの持つ透明感とよく似合います。グラデーションにしたり、ポイントのように入れたり、さりげなく周りと差をつけられる色です。

ベースカラー:グレージュ

グレージュとは「グレー」と「ベージュ」を合わせた造語で、ここ数年で人気が高まっているヘアカラーです。アッシュよりもクリアな透明感が特徴的で、ブリーチをかけた髪の毛にのせることで独特な色味を出すことができます。

綺麗なグレージュを出すには美容院でのカラーリングをおすすめしますが、今では市販のカラー剤でもグレージュにすることができます。グレージュ似合うハイライトカラーをご紹介します。

おすすめ1:シルバー

綺麗に発色したグレージュには、シルバーのハイライトカラーが似合います。ハイライトカラーでシルバーを入れることにより、より外国人風の透明感のある上方に仕上げることができます。ハイライトカラーを前面に出しても良いですし、内側に入れて巻いたときに出したり、アレンジをしたときにさりげなく見せるのもおすすめです。

おすすめ2:ダークレッド

くすみがあるベースカラーには、くすんでいたり濃いめのハイライトカラーがおすすめです。ブルーやピンク、パープルもおすすめですが、ダークレッドとグレージュを合わせると大人っぽくオシャレに仕上がります。

ビビットなレッドは目を引きますし元気のある印象ですが、ダークレッドとグレージュを合わせるとシックな印象になるので取り入れやすくなります。

ハイライトカラーの3大デメリットも知っておこう

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

いつものヘアカラーに飽きてきた時、何か新しいヘアカラーにしたい時にハイライトカラーはおすすめです。色の組み合わせは無限大ですし、さまざまなハイライトカラーを入れればオリジナリティの溢れるヘアスタイルになります。

メリットだらけに見えるハイライトカラーですが、デメリットは何かあるのでしょうか。ハイライトカラーのデメリットを考えてみましょう。

その1:髪が痛むので今以上のメンテナンスは必要

ベースカラーでカラーリングをしないとその部分の髪の毛は痛みませんが、ハイライトカラーを入れた部分はカラーリングをしているので、放置しておくと当然髪の毛は痛みます。また、ハイライトカラーはベースカラーよりもその部分のトーンを上げるため、ブリーチをしたり、髪に負担がかかるきつめのカラーリングを入れたりします。

今までカラーリングをしたことがない人にとって、髪の毛の傷みは非常にショックな物なので気をつけなければいけません。

その2:色抜けが早く当初より派手になりやすい

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

ハイライトカラーは発色が良いカラーが多いので、色の抜け具合が非常にわかりやすいです。発色をよくするためにブリーチをかけることが多いので、色落ちした部分は当初のヘアカラーよりも派手になる傾向があります。

ヘアカラーに退色はつきものですが、色落ちを防ぐシャンプーがあります。色落ちをしても黄ばまないようにする作用もあるため、長くカラーリングを楽しみたい人は購入してみると良いでしょう。

その3:パーマや縮毛がかけづらくなる

カラーリングをかけた髪の毛には、パーマや縮毛矯正をあまりおすすめしません。カラーリングで多少なりとも髪の毛は痛みますし、パーマや縮毛矯正も髪の毛にダメージを与えます。

ヘアカラーとパーマ、縮毛矯正を同時に行うことは可能ですが、大体の美容室では別日に施術することをすすめられます。縮毛矯正やパーマをかけることによってカラーリングの持ちが変わったり、髪の毛の傷みも心配されるので、相談をしてみると良いでしょう。

ハイライトで日本人の黒髪も軽やかな印象に

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

日本人のヘアカラーは黒なので重い印象を受けますが、ハイライトカラーを入れることによって軽く、オシャレな印象になります。ハイライトカラーもたくさんのカラーがあるので好きな色を選ぶことができますし、入れるポイントによって個性を打ち出すこともできます。

ヘアカラーに抵抗がある人も多いですが、ハイライトカラーから始めてみてはいかがでしょうか。手軽にできますし、ヘアカラーの楽しさに気づくでしょう。

海外モデルも注目のバレイヤージュもおすすめ

バレイヤージュカラーをご存知ですか。バレイヤージュカラーとは毛先に細かいハイライトカラーをたくさん入れるヘアカラーの方法で、現在海外モデルの中で注目を得ています。グラデーションカラーよりも立体感があり、細かいニュアンスがとても綺麗なヘアカラーです。

バレイヤージュは海外で注目されていますが、日本人の黒髪とも相性の良いヘアカラーリングです。気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

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