Search

検索したいワードを入力してください

2019年02月26日

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

ハイライトカラーをご存知ですか。髪に細く筋状にカラーを入れるヘアカラーの方法で、ヘアスタイルをより立体的に見せることができます。ヘアカラー初心者にも取り入れやすいハイライトカラーですが、どのような色を選べばよいのでしょうか。ベースカラー別に紹介します。

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

ハイライトカラーのうれしい3大効果

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

ハイライトカラーとは、ベースのヘアカラーよりも明るいカラーを、筋状や部分的に入れたヘアカラーの方法です。ハイライトと反対で、ベースのヘアカラーよりも暗いカラーを入れる事をローライトカラーと言い、ハイライトカラーとローライトカラーを組み合わせて3Dカラーと呼びます。

ハイライトカラーにはどのような効果があるのでしょうか。

効果1:髪型に立体感が生まれる

ハイライトカラーを入れることによって髪の毛に濃淡が出るので、奥行き感が生まれます。奥行きが出ることによって髪型に立体感が出るようになります。ハイライトカラーによる濃淡の違いで立体的になるので、とても綺麗にまとまって見せることができます。

効果2:白髪や伸びてきた髪も目立たない

ヘアカラーをした際、髪の毛が伸びてきてプリン状態になることを気にする方が多いです。プリン状態はみっともないが、染め直すのに手間がかかります。

ハイライトカラーは髪の毛の根元から筋状に染めていくので、根元が伸びてきてもすぐにプリン状にはなりません。また、ベースのヘアカラーよりも明るい色を入れるので、白髪が目立ちにくくなります。

効果3:巻き髪やアレンジヘアのおしゃれ度アップ

ハイライトカラーは髪型に立体感を与えるので、ヘアアレンジをした時のヘアスタイルが非常に華やかになります。コテを使用して巻き髪を作ってみたり、編み上げや普段しないようなアレンジも楽しくなります。

ベースのカラー別おすすめハイライトカラー10色

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

ヘアカラーにはたくさんの種類があり、シーズンごとに流行りも変わります。今のベースカラーにハイライトカラーを入れてみたい、今とは全く違うヘアカラーとハイライトカラーを入れたいという方へ、ベースカラー別おすすめのハイライトカラーをご紹介します。

ベースカラー:ブラック

現在、黒髪にハイライトカラーを入れるのが流行しています。日本人と言えば黒髪ですが、どうしても重い印象を受けます。黒髪に似合うハイライトカラーにはどのようなカラーがあるのでしょうか。

おすすめ1:ベージュ

ハイライトカラー初心者におすすめなのがベージュです。ベージュはハイライトカラーの中でも目立ちすぎず、色落ちした後はブラウンに近い色味になります。髪の毛の内側に少しずつ入れるのがおすすめです。

おすすめ2:ゴールド

ヘアカラーやハイライトカラーのマンネリに飽き始めている人には、ゴールドのハイライトカラーがおすすめです。ベージュやグレーよりもハイトーンで、髪の毛に動きが出やすくなります。髪の毛全体をゴールドにするより、ハイライトカラーの方が取り入れやすいのでおすすめです。

ベースカラー:ブラウン

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

ベースカラーとしてブラウンは染めやすく、浮きにくいカラーです。ダークブラウンやチョコレートブラウン、ライトブラウンなど、TPOに合わせてトーンを考えて染めることが可能です。

しかし、ブラウンのヘアカラーは街でもよく見かけます。周りとオシャレの差をつけたいという方へ、ブラウンにおすすめのハイライトカラーをご紹介します。

おすすめ1:ピンク

女性ならではの可愛らしいピンクは、ハイライトカラーとしてもアクセントになります。一見派手そうに見えますが、ピンクはハイライトカラーとしてそこまで主張の強い色味ではないので、ファッションやメイクの邪魔をしないのでおすすめです。

ピンクはブラウンとの相性が良いですが、混ざりあうわけではないのでハイライトカラーとして目立たせることができます。

おすすめ2:ライトブラウン

ベースのヘアカラーをダークめのブラウンに染め、ハイライトカラーをライトブラウンにしてグラデーションのようにすると、とても綺麗なヘアスタイルに仕上がります。奇抜なカラーを選ぶことに抵抗がある人は、同系色をハイライトカラーにするのがおすすめです。

ベースカラー:グレー

外国人風のグレーのヘアカラーは、クールで知的な印象になります。ダークめのカラーリングは人気が高いですし、ある程度明るいグレーに仕上げても軽い印象を受けません。セルフカラーリングをする際にも難しくないカラーです。グレーベースにおすすめのハイライトカラーはどのような色でしょうか。

おすすめ1:パープル

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

グレーとパープルの相性はとても良いです。ダークなグレーにパープルのハイライトカラーが入ることにより、ゴシックで個性的な印象になります。くすみを入れると馴染みもよくなるのでおすすめです。

おすすめ2:ブルー

鮮やかなハイライトカラーを入れたいという方は、ブルーがおすすめです。ハイライトカラーの色味がビビッドでも、髪の毛の内側などに入れることによってベースの髪の毛で隠すことができます。ブルーは目をひく綺麗な色なので、個性的な色が好きな方にはおすすめです。

日本人の髪の毛は黒いため、ブルーを発色させるためには綺麗にブリーチをし、白に近くしてからブルーを乗せることがポイントです。

ベースカラー:アッシュ

外国人風のヘアカラーとしてもう一色人気なのがアッシュカラーです。日本人の髪色は黒なので、アッシュなどの「くすみカラー」は人気を得ています。ブリーチで脱色した後にアッシュを乗せると綺麗に発色し、透明感のある仕上がりになります。

アッシュにハイライトを入れるとなると奇抜になるイメージがありますが、アッシュに似合うハイライトカラーは何色なのでしょうか。

おすすめ1:ホワイトアッシュ

ホワイトアッシュは、通常のアッシュよりもトーンが明るいカラーです。同じ系統であるトーンの高いアッシュを入れれば全体的にまとまりが出ますし、奇抜だという印象にはなりません。

べースカラーをダークにしてハイライト部分を目立たせるのもいいですし、ベースカラーからブリーチをかけて透明感を打ち出すのも良いでしょう。アッシュカラーは、色を持たせるのが大変ですが挑戦してみると良いでしょう。

おすすめ2:グリーン

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

アッシュはブルー系統の色味なので、同系色であるグリーンとの相性が良いです。ビビットなグリーン、オリーブのような濃いめのグリーン、カーキのようなくすんだグリーンなど、幅広く楽しむことができます。

グリーンは癒しの色なので、アッシュの持つ透明感とよく似合います。グラデーションにしたり、ポイントのように入れたり、さりげなく周りと差をつけられる色です。

ベースカラー:グレージュ

グレージュとは「グレー」と「ベージュ」を合わせた造語で、ここ数年で人気が高まっているヘアカラーです。アッシュよりもクリアな透明感が特徴的で、ブリーチをかけた髪の毛にのせることで独特な色味を出すことができます。

綺麗なグレージュを出すには美容院でのカラーリングをおすすめしますが、今では市販のカラー剤でもグレージュにすることができます。グレージュ似合うハイライトカラーをご紹介します。

おすすめ1:シルバー

綺麗に発色したグレージュには、シルバーのハイライトカラーが似合います。ハイライトカラーでシルバーを入れることにより、より外国人風の透明感のある上方に仕上げることができます。ハイライトカラーを前面に出しても良いですし、内側に入れて巻いたときに出したり、アレンジをしたときにさりげなく見せるのもおすすめです。

おすすめ2:ダークレッド

くすみがあるベースカラーには、くすんでいたり濃いめのハイライトカラーがおすすめです。ブルーやピンク、パープルもおすすめですが、ダークレッドとグレージュを合わせると大人っぽくオシャレに仕上がります。

ビビットなレッドは目を引きますし元気のある印象ですが、ダークレッドとグレージュを合わせるとシックな印象になるので取り入れやすくなります。

ハイライトカラーの3大デメリットも知っておこう

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

いつものヘアカラーに飽きてきた時、何か新しいヘアカラーにしたい時にハイライトカラーはおすすめです。色の組み合わせは無限大ですし、さまざまなハイライトカラーを入れればオリジナリティの溢れるヘアスタイルになります。

メリットだらけに見えるハイライトカラーですが、デメリットは何かあるのでしょうか。ハイライトカラーのデメリットを考えてみましょう。

その1:髪が痛むので今以上のメンテナンスは必要

ベースカラーでカラーリングをしないとその部分の髪の毛は痛みませんが、ハイライトカラーを入れた部分はカラーリングをしているので、放置しておくと当然髪の毛は痛みます。また、ハイライトカラーはベースカラーよりもその部分のトーンを上げるため、ブリーチをしたり、髪に負担がかかるきつめのカラーリングを入れたりします。

今までカラーリングをしたことがない人にとって、髪の毛の傷みは非常にショックな物なので気をつけなければいけません。

その2:色抜けが早く当初より派手になりやすい

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

ハイライトカラーは発色が良いカラーが多いので、色の抜け具合が非常にわかりやすいです。発色をよくするためにブリーチをかけることが多いので、色落ちした部分は当初のヘアカラーよりも派手になる傾向があります。

ヘアカラーに退色はつきものですが、色落ちを防ぐシャンプーがあります。色落ちをしても黄ばまないようにする作用もあるため、長くカラーリングを楽しみたい人は購入してみると良いでしょう。

その3:パーマや縮毛がかけづらくなる

カラーリングをかけた髪の毛には、パーマや縮毛矯正をあまりおすすめしません。カラーリングで多少なりとも髪の毛は痛みますし、パーマや縮毛矯正も髪の毛にダメージを与えます。

ヘアカラーとパーマ、縮毛矯正を同時に行うことは可能ですが、大体の美容室では別日に施術することをすすめられます。縮毛矯正やパーマをかけることによってカラーリングの持ちが変わったり、髪の毛の傷みも心配されるので、相談をしてみると良いでしょう。

ハイライトで日本人の黒髪も軽やかな印象に

おすすめのハイライトカラー10色|効果3つ・デメリット

日本人のヘアカラーは黒なので重い印象を受けますが、ハイライトカラーを入れることによって軽く、オシャレな印象になります。ハイライトカラーもたくさんのカラーがあるので好きな色を選ぶことができますし、入れるポイントによって個性を打ち出すこともできます。

ヘアカラーに抵抗がある人も多いですが、ハイライトカラーから始めてみてはいかがでしょうか。手軽にできますし、ヘアカラーの楽しさに気づくでしょう。

海外モデルも注目のバレイヤージュもおすすめ

バレイヤージュカラーをご存知ですか。バレイヤージュカラーとは毛先に細かいハイライトカラーをたくさん入れるヘアカラーの方法で、現在海外モデルの中で注目を得ています。グラデーションカラーよりも立体感があり、細かいニュアンスがとても綺麗なヘアカラーです。

バレイヤージュは海外で注目されていますが、日本人の黒髪とも相性の良いヘアカラーリングです。気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

Related

プラチナブロンドに似合う可愛いヘアスタイル12選

「思い切ってイメチェンをしたい」という時には、脱色をしてプラチナブロンドに髪色を変えてみてはいかがでしょうか。この記事では、プラチナブロンドに似合う可愛くておしゃれなヘアスタイルを12選ご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
ヘアカラー
2019年02月27日
プラチナブロンドに似合う可愛いヘアスタイル12選

レッドブラウンヘアカラーの特徴7個|おすすめヘアアレンジ5つ

あなたはイメチェンしたいと思っていませんか。レッドブラウンカラーは若く見える、美肌に見えるなど、女性におすすめのヘアカラーです。夏に日焼けして傷んだ髪も綺麗に見えるカラーです。この秋冬に似合うレッドブラウンカラーであなたも素敵にイメージチェンジを図りましょう。
ヘアカラー
2019年02月26日
レッドブラウンヘアカラーの特徴7個|おすすめヘアアレンジ5つ

スモーキーアッシュとは|アレンジ10選とメリット5選

スモーキーアッシュというヘアスタイルをご存知でしょうか?今回の記事はスモーキーアッシュについて知りたい方や、スモーキーアッシュに挑戦したいという方におすすめの記事です。スモーキーアッシュとはどのようなヘアスタイルなのかについてや、メリットもご紹介します。
ヘアカラー
2019年02月26日
スモーキーアッシュとは|アレンジ10選とメリット5選

おすすめセルフインナーカラーの方法とおすすめカラー剤2つ

少し前までは、ビビットなカラーを入れる個性派おしゃれだったインナーカラーですが、現在は色味やトーンを調節できるようになり、おしゃれのアクセントとして控えめに取り入れる人も増えてきています。この記事を参考に、あなたもインナーカラーにチャレンジしてみましょう。
ヘアカラー
2019年02月26日
おすすめセルフインナーカラーの方法とおすすめカラー剤2つ

黒髪におすすめのインナーカラー11選|相性の良い髪型5つ

黒髪はヘアスタイルによっては野暮ったく見えてしまう可能性があります。そこでおすすめなのがインナーカラーです。黒髪はどんなインナーカラーとも相性が良いので、お好みのインナーカラーが試しやすいです。今回はそんな黒髪に合わせたいインナーカラーについてご紹介します。
ヘアカラー
2019年02月26日
黒髪におすすめのインナーカラー11選|相性の良い髪型5つ

セルフカラーを綺麗に仕上げるコツ6つ|道具・お勧めヘアカラー

サロンでカラーリングをしてもらうことはあっても、自宅でセルフカラーをしたことはあまりないという女性は多いのではないでしょうか。しかしカラーリングだけだとお金がかかるという場合、セルフカラーをしてみてはいかがですか。今回はセルフカラーについてご紹介します。
セルフカラーを綺麗に仕上げるコツ6つ|道具・お勧めヘアカラー

似合わせカットのメリット3つ|お勧めの美容室4選

ヘアーサロンやスタイリストさんの、自己紹介にある、「似合わせカット」とはいったいどのようなものかご存知でしょうか。好みではなく、ご自身のの骨格や、お顔のパーツサイズなどに合わせて、似合うようにカットしてくれる「似合わせカット」にせまります。
ヘアカラー
2019年02月26日
似合わせカットのメリット3つ|お勧めの美容室4選

海外セレブ大注目!バレイヤージュ5つの組み合わせ・メリット

バイヤレージュというカラーリング方法をご存知ですか。海外セレブからブームに火がついた今大注目のヘアカラーです。今回はバイヤレージュについてのメリットやおすすめのカラーの組み合わせなどをご紹介していきます。次回のカラーにぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
ヘアカラー
2019年02月26日
海外セレブ大注目!バレイヤージュ5つの組み合わせ・メリット

黒髪ベースにおすすめのメッシュのカラー10選・似合う髪型

女性をきれいに見せてくれる憧れの髪型黒髪は、髪型によっては重くやぼったい印象になりますが、黒髪をベースにメッシュを入れると軽やかでおしゃれな雰囲気になっておすすめです。今回は黒髪ベースにおすすめのメッシュのカラーや黒髪メッシュが似合う髪型をご紹介します。
黒髪ベースにおすすめのメッシュのカラー10選・似合う髪型

ピンクブラウンのヘアスタイルと人気のアレンジ8例

カラーリングをする時期だな、と考えている女性がいるのなら、次のヘアカラーはピンクブラウンにしてみはいかがでしょうか。今年おすすめの髪色はピンクブラウンです。派手過ぎず、暗すぎず、顔映りもよいカラーです。ピンクブラウンのヘアスタイルについて紹介していきましょう。
ヘアカラー
2019年02月26日
ピンクブラウンのヘアスタイルと人気のアレンジ8例