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2018年10月11日

セルフカラーを綺麗に仕上げるコツ6つ|道具・お勧めヘアカラー

サロンでカラーリングをしてもらうことはあっても、自宅でセルフカラーをしたことはあまりないという女性は多いのではないでしょうか。しかしカラーリングだけだとお金がかかるという場合、セルフカラーをしてみてはいかがですか。今回はセルフカラーについてご紹介します。

セルフカラーを綺麗に仕上げるコツ6つ|道具・お勧めヘアカラー

セルフカラーをする前に用意したい道具5つ

セルフカラーを綺麗に仕上げるコツ6つ|道具・お勧めヘアカラー

セルフカラーを自宅で行う場合は、事前に準備したいアイテムがあります。

セルフカラーをする場合は、座っている場所から動くことがほとんどできませんから、事前に準備しておくアイテムを手の届くところに置いておく必要があります。

事前準備に必要なアイテムとはどのようなものか、自宅で揃うものなのか確認してみましょう。

道具1:タオル

まずタオルです。首などに染液がつかないように、首に巻くタオルが必要です。またセルフカラーをした後に染液をシャンプーで流してタオルで髪の毛を拭くタオルも必要です。

染めた後のシャンプーでは綺麗に染液が落としきれない場合もありますから、汚れてもいいタオルを準備しましょう。

タオルは髪の毛の長さによって1枚準備するか、2枚準備するか決めましょう。

道具2:カラークロス

カラークロスは100均でも販売されていますし、セルフカラーをする際に使う染液のパッケージの中に入っているものもあります。

ゴミ袋でも代用可能で、頭が通るように端をカットすれば手作りのカラークロスを作ることができます。

カラークロスは染液が洋服に付着しないように装着するためのカッパだと思えば良いでしょう。

道具3:手袋

カラーリングの薬剤は非常に強いため、素手で扱うと手荒れや肌トラブルの原因になりますから、手袋は必須です。

手袋は100均でも販売していますし、染液のパッケージの中に入っていることもあります。ぴったり自分の手のサイズにあった手袋を用意しましょう。

道具4:保護クリーム・オイル

保護クリームやオイルはあらかじめ髪の毛の生え際や耳の後ろなどに、染液が直接肌に付かないように保護するために使います。

セルフカラーをする際に髪の毛をブロッキングするのですが、その後すぐに使いますから手の届く場所に置いておきましょう。

保護クリームは顔周りに塗っておきます。頭皮全体にオイルを塗れば、皮膚トラブルを回避できます。

ニベアや軟膏などで代用できます。

道具5:ビニールシート・新聞紙

ビニールシートや新聞紙をセルフカラーで何に使うのか、と思う人もいますが、セルフカラー中座っている椅子の下に敷いて、カラー剤が床につくことを防ぎます。

カラー剤は床や壁などにつくと取れなくなるものが多いですから、あらかじめ座る椅子の下に敷いておきましょう。

また座る場所はカラー剤など道具が手を伸ばせる机からそれほど離れていない場所が好ましいです。座った状態で作業できる場所が好位置です。

セルフカラーを綺麗に仕上げる6つのコツ

ではセルフカラー初心者の人でも美しく髪の毛を染めることができるコツをご紹介します。セルフカラーは覚えてしまえばそれほど難しいものではありません。

技術が必要なわけでもありませんから、1度覚えれば美容院代を浮かせることができて懐も温かいでしょう。

しかしセルフカラーでのコツを掴んでおかなければ仕上がりにムラができる、まだらに染まるということもありますから、しっかりチェックしておきましょう。

コツ1:髪をブロッキングする

まずは髪の毛をブロッキングします。クリップなどを使い、上下左右と6つ程度のブロックに髪の毛をわけましょう。

髪の毛をブロッキングすることでどの部分を塗ったのかがわかりますし、カラー剤が塗りやすくなります。塗る順番を決めることができるのもブロッキングのメリットです。

初めてセルフカラーをする人はブロッキングが難しいという人もいますが、それほど丁寧にわけなくても、ざっくばらんにわける程度で大丈夫です。

コツ2:ラップを巻く

ブロッキングした髪の毛には根元からカラー剤をつけていきますが、毛先までしっかり塗った後はクリップを外した状態で髪の毛をひとまとめにしてラップで巻きます。

ラップをすることでカラー剤と髪の気が密着し、蒸されますから、よりカラー剤が髪の毛の中に浸透しやすくなります。

セルフカラーで最も重要な点はここにあるでしょう。ムラなくセルフカラーで綺麗に染めたいのなら、染液をしっかり毛髪に浸透させる必要があります。

コツ3:クーリングをする

色ムラができないようまんべんなくカラー剤を塗って、ラップをして染液を髪の毛に浸透させたら、次はラップを外してクーリングします。

このクーリングはラップして温められた髪の毛をラップを取り冷やすことで冷えていく間にカラーの色を一層髪の毛に入れることができます。

パッケージに記載された放置時間ラップを巻いて待ち、その後ラップを外して5分程度おけばシャンプーしても良いでしょう。

コツ4:乳化をする

次にシャンプーをしてカラー剤を流しますが、その際に少量のお湯で頭全体を揉みこむようにします。少しずつお湯を足していき、カラー剤がクリーム状になればOKでしょう。

その後2分程度揉みこみます。セルフカラーをしていると知らない単語ですが、美容師ではこれを乳化と呼び、カラーを髪の毛に定着させることができる方法で、するとしないのでは色持ちが全く異なります。

コツ5:38度くらいのお湯で洗う

カラー剤で染め上げたばかりの髪の毛は、まだ不安定な状態ですから、熱いお湯でシャンプーをするとカラー剤が髪の毛から抜けてしまう可能性があります。

これがムラになる元でもあります。ですからセルフカラーをしたあとは38度程度のぬるま湯でシャンプーをします。

セルフカラーでなくとも、美容室でも恐らくカラーリングの後はぬるま湯で流していますから、少しぬるいと感じるレベルのお湯でシャンプーをします。

コツ6:ヘアカラー後はトリートメント剤でケアする

セルフカラーをした後はトリートメント剤でケアをしておきましょう。カラー剤のパッケージによく専用のトリートメントが付属しています。セルフカラーができたらそのトリートメントをしてダメージを受けた髪の毛を修復させましょう。

カラー剤にトリートメントが付属していないのであれば、自宅にあるトリートメントで髪の毛をケアします。

トリートメントしなければキシキシした仕上がりになってしまいますから、注意が必要です。

すぐに髪色を変えたい人はこちらを参考に!

ホットペッパービューティーというサイトを使えば、全国の美容室、ヘアサロンを1度に検索できて大変便利です。

多くのヘアスタイルや掲載されているブログ、さらに口コミもチェックすることができますから、あなたの行きたいヘアサロンが見つかります。

気になるスタイリストを指名することもできますし、24時間いつでもネットで予約が可能です。

今すぐカラーリングで髪色を変えたいと思う人におすすめのサイトです。

セルフカラーにお勧めの市販ヘアカラーTOP5

セルフカラーしてみたいと思う人にはどのようなヘアカラーがお勧めなのでしょうか。市販のヘアカラーで、初心者でも挑戦しやすいセルフカラーできるアイテムはどのようなものがあるでしょうか。

市販のヘアカラー人気、コスパ、セルフカラーのしやすさTOP5でご紹介します。

TOP5は甲乙つけがたいランキングになりましたので、セルフカラー初心者の人はどのアイテムを手にしても上手く染めることができるでしょう。

第5位「エブリヘアカラー」

エブリヘアカラー

¥ 1,728

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口コミ

1回ブリーチした髪に! 揉み込むと少し痒いです。 でも匂いきつくないので またリピしたいと思います*.+゚

アニマルパッケージが目を引くエブリヘアカラーは髪の毛をいたわって作られたセルフカラーに適したヘアカラーです。

配合されているトリートメントコーティング、毛髪さらさら成分により髪の毛を守りながらセルフカラーが可能です。

色合いは個性的なカラーが多くあり、発色も良いと口コミでも評判がよいです。扱っているドラッグストアが限られている様子ですから、近所のドラッグストアにあるかはあらかじめ確認しましょう。

第4位「フレッシュライト 泡タイプカラー」

フレッシュライト 泡タイプカラー

¥ 821

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口コミ

このシリーズの髪染めが1番好きです! 発色良いし、肩下の髪の毛にもたっぷり使えます!

ポンプ式になっているヘアカラーがフレッシュライト 泡タイプカラーです。元々泡タイプになっているので、初めてセルフカラーをする人には大変おすすめのヘアカラーです。

香りもヘアカラー独特のキツイ臭いはせず、グリーンアップルとカシスの香りで部屋全体がキツイ香りで埋まることもありません。

ポンプ式なので初心者におすすめ、かつムラなく染めやすい、染まりやすいと定評のあるカラー剤です。

第3位「リーゼ プリティア泡カラー 」

リーゼ プリティア泡カラー

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口コミ

すんなりと色入ってくれました。 良い色合いでした。 1人でも泡なので染めやすかったです。

リーゼから販売されている泡のヘアカラーです。22色というバラエティー豊かなラインナップが揃っており、シルクエッセンスと潤いのロイヤルゼリーエキスが配合されています。

仕上がりは指どおりよく滑らかです。アフターケア専用のヘアパックが付属されており、セルフカラー後のトリートメントも万全です。

幅広い年齢層に対応できるカラーが揃っているのも人気の1つでしょう。

第2位「フェリア3Dカラー」

フェリア3Dカラー

¥ 1,188

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口コミ

カラーをする前より、髪の毛がさらさらになるよ!おかしくない???嬉しいけど怖い。泡カラー使った時は、おそろしくゴワゴワになったので。

日本ロレアルから販売されているこちらのヘアカラーは光の当たり具合により髪色が変わるという3Dタイプです。

ベースカラーにニュアンスカラーをプラスし、セルフカラーでは難しいとされてきた立体感をセルフカラーでも取り入れることができるようになっています。

付属のニュアンスアップトリートメントも良い働きをしてくれます。髪質も整えてくれ、カラーをキープする役割を担ってくれます。

第1位「ルシードエル ミルクジャムヘアカラー」

ルシードエル ミルクジャムヘアカラー

¥ 756

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口コミ

美容院でのカラーは結構時間がかかるけど、これだったら、1時間もかからず終わってしまう。 美容院に行っても髪の色、ムラがなく綺麗ですねと褒められたりします。

発色、色味が良いと評判なのがルシードエル ミルクジャムヘアカラーです。

とろりと伸びの良いミルクジャム剤が髪の毛にぴったり密着し、しっかり染め上げてくれます。セルフカラー初心者で泡タイプではないのは難しいと思われがちですが、くし型のノズルつきなので塗りやすいです。

ツバキオイルやパールエキス、コラーゲン、シルクエッセンスという潤い成分も贅沢に配合されており髪のダメージを修復してくれます。

セルフカラーでオシャレを楽しみましょう

この記事で紹介しましたように、自分でもカラーリングをしようと思えばできないことはありません。特別難しいこともありませんし、ポイントを掴んでおけば、ムラなく綺麗に染め上げることができます。

美容院代もその分浮きますし、自分の好きなタイミングで好きなカラーに変えることができるのは魅力的です。

少しのリタッチくらいなら美容室にいかなくても、セルフカラーで仕上げることを覚えると、わざわざ美容室へ足を運ばなくても良いです。

カラーのアレンジにも挑戦しよう

セルフカラーをマスターしたら、カラーアレンジも楽しむことができるのがセルフカラーのメリットです。

もちろん美容室でもカラーのアレンジを行ってくれますが、その分料金が弾みます。

ベースに自分の好みのカラーを加えたら、その上に違うカラー剤でヘアカラーを2色使いすることも可能です。毛先だけにポイントカラーを乗せるのもよいでしょう。

ただし相性の悪い組み合わせもありますから、注意しましょう。

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