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2018年08月14日

ハイライトとは・黒髪に似合うハイライトの入れ方・色合い7選

ハイライトとはいったいどのような技法のことなのかご存じでしょうか。髪に良い効果をもたらしてくれるハイライトの入れ方や、黒髪に似合うハイライトカラーをご紹介していきます。ぜひ黒髪さんもハイライトで遊びを演出してみてはいかがでしょうか。

ハイライトとは・黒髪に似合うハイライトの入れ方・色合い7選

ハイライトとは

黒髪に入れると効果的だといわれている「ハイライト」とはいったいどのようなものなのでしょうか。

「ハイライト」とは、もともとは絵画などの技法で光やあかりを強調してある部分のことです。また、メイクアップの技術でも、鼻筋や柳眉骨のように彫りの深さを強調したいところに、ホワイト系のパールなどを乗せる事を「ハイライト」と呼びます。

部分的に明るくする

黒髪に入れるハイライトとは、髪の一部分だけブリーチをして、黒髪でなくして、明るく変化させることを言います。

部分的に明るくする事によって顔の印象が変わったりします。黒髪なので、ハイライトがとても映えます。ハイライトにすると、オレンジ系に発色する人と、グリーン系に発色するひと、パープル系に発色する人がいます。

立体感を出す

黒髪にハイライトを入れると、立体感がでます。髪に柔らかくハイライトを入れることによって、かなり印象がかわり、天使の輪のような効果を得ることができます。

立体感がでると、小顔効果があったり、顔の印象が明るくなったりします。メイクアップと組み合わせると、たいへん効果的です。黒髪だけだと重苦しい印象になりがちなのを改善してくれます。

黒髪でも軽やかな印象になる

黒髪にハイライトをいれると、黒髪でも軽やかな印象になることができます。とくに、ただブリーチをするだけではなく、肌馴染みの良いカラーで、黒髪にハイライトをいれることによって、とても軽やかな印象になることができます。

黒髪はべったりと重苦しい印象になることがデメリットですが、ハイライトを入れたら、あか抜けて見られることができます。

黒髪に似合うハイライトの入れ方・カラー7選

黒髪に似合うハイライトの入れ方・カラー7選をご紹介していきましょう。

重たく、べったりとした印象の黒髪を、いともかんたんに、トレンドの雰囲気にもっていってくれるハイライトは、効果的な入れ方やカラーがあります。また、黒髪だからこそ映えるハイライトのカラーもあります。

今回は、黒髪に入れるハイライトの入れ方や、カラーをご紹介していきます。

髪色の入れ方

まずは、黒髪にいれるハイライトの入れ方をご紹介していきます。透明感が上がるハイライトの入れ方や、お仕事などで制約があっても、黒髪にハイライトを入れる事が出きる入れ方などをご紹介していきます。

入れ方1:シークレットハイライト

入れ方1つめは、「シークレットハイライト」です。

黒髪全体に、極細の毛束でハイライトを入れていく手法の事です。極細なので、光を集めて黒髪に明るさが柔らかくやどり、全体的に透明感のあふれるカラーリングが可能になります。

黒髪に入るハイライト自体が、極細なので、バレにくく、校則が厳しくても大丈夫なこともあります。

入れ方2:インナーハイライト

入れ方2つめは、「インナーハイライト」です。

インナーハイライトとは、黒髪の表面ではなく、内側にだけ、ブリーチをかけて明るくする方法のことです。

パッと見ただけでは、ただの黒髪に見えますが、髪を耳にかけたり、ポニーテールなどにしたときに、ちゃんとハイライトになった髪が見えます。あか抜けた印象になること間違いなしのヘアースタイルです。

ハイライトのカラー

つづいては、黒髪にいれる、ハイライトのカラーをご紹介していきます。ぜひ参考にして初めてのハイライトに挑戦してみてください。また、おなじハイライトカラーで飽きてしまったかたも、黒髪の印象を変えるために次ぎなるハイライトカラーに挑戦してみてください。

ハイライトは、ただブリーチを入れるだけではなく、そのうえからさまざまなカラーを入れる事で完成します。それではその種類をさっそくご紹介していきましょう。

カラー1:ホワイト

カラー1つめは、ホワイトです。

ホワイトは、黒髪に入れるとかなり目立つカラーリングです。そのため、インナーハイライトのように一見目立たないようにいれたり、極細のハイライトとして髪の表面に全体的に入れることをおすすめします。

アクセントにしたい時は、極細ハイライトを顔の周りの黒髪に入れると効果的でしょう。

カラー2:イエロー

カラー2つめは、「イエロー」です。

イエローは、日本人の肌に馴染みのいいカラーリングのひとつです。ほんのりとイエローを黒髪に入れる事によって、とてもヘルシーな印象を手に入れることができます。いかにもハイライトを入れています、というイメージにしたくない人は、暗めのイエローにすると、黒髪とも馴染みがよく、浮かない印象を手に入れる事ができます。

カラー3:シルバー

黒髪に入れて、あか抜けるハイライトと言えば、シルバーです。光を集める作用が高いので、かなり透明感を手に入れることができます。

落ち着いたイメージにしたかったら、少しアッシュみの強いシルバーを入れることをおすすめいたします。そうすることによって、黒髪でも浮ついた印象をなくすことができて、落ち着いた外国人風のヘアカラーを手にする事ができます。

カラー4:ベージュ

カラー4つめは、「ベージュ」です。

たいへん肌馴染みがよく、黒髪にもとても似合います。おすすめなのは、ブラウンみの強めのベージュにすることでしょう。ベージュ系は、あざとい印象がなくなって、異性ウケも良いハイライトです。

もし初めてハイライトを入れるから目立ち過ぎないか不安だなとおもっていたら、ベージュ系のハイライトから初めてみるのがおすすめです。

カラー5:ピンク

カラー5つめは、「ピンク」です。

ピンクと言っても、ビビットで赤みの強いピンクではなく、ホワイトに近く、柔らかいミルキーなカラーの明るいピンクです。とくにこのハイライトは、ブルベ肌の人によく似合います。

透明感のある肌に、暖かみのあるイメージを与えてくれるからです。ピンクは上級者むけですが、黒髪に入れても浮く事も無く、甘いイメージにしてくれます。

自分でハイライトを入れる人におすすめアイテム

こちらのヘアーキャップをかぶって、空いている穴から毛束をだして、その毛束だけブリーチや染髪をしていけば、しろうとさんでもかんたんに自分でセルフハイライトを入れることができます。

ヘアーキャップの穴の大きさは自分で調節する事ができますし、頭部全体にまんべんなく穴があいているので、初めて使うというひとにも優しい設計になっています。価格も800円と格安なので、学生さんにもおすすめです。

ハイライトとメッシュの違い

ハイライトとは・黒髪に似合うハイライトの入れ方・色合い7選

「ハイライトって流行っているけれど、メッシュもあったな。なにが違うんだろう」と疑問におもっている方も多いのではないでしょうか。

メッシュとは、くっきりとはっきりと限定された毛束にカラーリングをほどこす事を言います。打って変わってハイライトは、もっと細く、全体的に立体感をだすために入れるカラーリングのことです。

ハイライトを入れるメリット

ハイライトとは・黒髪に似合うハイライトの入れ方・色合い7選

ハイライトを入れるメリットは、黒髪の重たさやべったりとした感じ、単調でつまらないイメージを払拭してくれることにあります。

立体感が出るので、毛が細くて、髪のボリュームが出にくい方にも最適です。また、透明感が出てツヤ感が増すので、黒髪の清楚さを際立たせたいときにも活用できますし、外国人風のウェットヘアーを体験したい方にもおすすめできます。

黒髪に綺麗なハイライトを入れよう

いかがでしたか。ハイライトの特徴や、黒髪に入れるとステキなイメージにしてくれるハイライトカラーのご紹介などをしてきました。

黒髪を守って来た方も、気分転換にハイライトカラーを入れてみるのはいかがでしょうか。きっと心も明るくなり、髪が潤ったような感覚になることでしょう。透明感を手に入れて、季節を満喫してください。

黒髪の人におすすめの髪色

黒髪の人におすすめの髪色は、「アッシュブラック」です。

日本人特有の、赤っぽさが出てしまう髪質に、透明感を与えるために、青みのつよいブラックをかさねます。

ウェットへアートの相性もかなりよく、急激に外国人風のヘアースタイルが完成します。

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