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2018年12月10日

涙袋メイクの作り方7ステップ|上手な涙袋の作り方ポイント

ぱっちりと大きくウルウルとした魅力的な目元をゲットしたいのならば、涙袋メイクに挑戦してみてはいかがでしょうか。この記事では初心者でも簡単にできる涙袋メイクの方法に加えて、上手に涙袋をメイクで作るためのポイントについてもご紹介しています。

涙袋メイクの作り方7ステップ|上手な涙袋の作り方ポイント

涙袋とは

涙袋メイクの作り方7ステップ|上手な涙袋の作り方ポイント

美しく魅力的な目元には二重まぶたが不可欠であるとお考えの方も多いことでしょう。しかし、印象的な目元を演出するためには、実は二重まぶた以外にも涙袋がとても重要です。

涙袋とは下まぶたにできるふっくらとした膨らみのことで、涙袋がぷっくらとしているとそれだけでセクシーで魅力的に見えることから、「ホルモンタンク」とも呼ばれています。

目が大きく見える

それでは、涙袋があるのとないのとではどのように印象が変わるのでしょうか。

涙袋がある人はそれだけで目が大きくぱっちりと見えますし、逆に涙袋がなく下まぶたが平べったい人は目が小さく見えてしまいがちです。

つまり、ウルウルとした魅力的なデカ目のためには、涙袋がぷっくらしていることが必要条件であると言えるでしょう。

女性らしい可愛い目元に

涙袋メイクの作り方7ステップ|上手な涙袋の作り方ポイント

それでは、涙袋の効果として具体的にどのようなものが挙げられるのでしょうか。

ぷっくらとした涙袋は、女性らしく可愛らしい印象の目元を演出してくれるという効果があります。

目がきつく見えてしまう女性であっても、下まぶたのメイクを工夫して涙袋をぷっくらと演出するだけで、優しげで癒し系の雰囲気を出すことができるでしょう。

メリハリのある印象的な目元に

涙袋メイクの作り方7ステップ|上手な涙袋の作り方ポイント

涙袋には、メリハリのある印象的な目元を演出してくれるという役割もあります。

涙袋がぷっくらと膨らみがあれば、目元に立体感が生まれるため、より印象的で魅力的に見せることができるでしょう。

例えば今流行りの「ハーフ顔」には、ぷっくらとした涙袋が必須です。デカ目を目指すのであれば、上まぶただけでなく下まぶたのメイクにも気を配りたいところです。

涙袋メイクの作り方7ステップ

涙袋メイクの作り方7ステップ|上手な涙袋の作り方ポイント

以上では、ぷっくらとした涙袋がもつ効果についてご紹介してきました。「涙袋がなくて目が小さく見える」という女性でも、諦めて悲観する必要はありません。

下まぶたのメイクをちょっと工夫するだけで、涙袋をぷっくらとセクシーに見せることができます。

ここからは、初心者でも簡単にできる涙袋メイクの基本ステップを7つご紹介していきますので、ぜひ参考になさってみてください。

ステップ1:涙袋のくぼみを見つける

涙袋メイクを作るためのステップとしてまず挙げられるのが、涙袋のくぼみを見つけるということです。

涙袋が平べったい方であっても、涙袋のくぼみは必ずありますので、まずはその場所を見つけるようにしましょう。

自分の涙袋のくぼみの位置を見つけることで、不自然にならないナチュラルな仕上がりの涙袋メイクをほどこすことができます。

ステップ2:目頭から目尻に線を入れる

涙袋メイクの2つ目のステップとして、目頭から目尻に線を入れるということが挙げられるでしょう。

アイライナーを使って、自分の涙袋のくぼみに沿って、薄く目頭から目尻にかけてラインを引いていきます。

お手持ちのアイライナーを使ってももちろんOKですが、最近では涙袋を描くのに特化したケイトの「ダブルラインアイライナー」のようなアイテムも出ているので、このようなものを使うのもおすすめです。

ステップ3:線を馴染ませる

涙袋メイクの3つ目のステップとして挙げられるのが、アイライナーで引いた線をなじませるということです。

アイライナーを引いたままだと不自然な状態ですので、指の腹や綿棒など、あるいはスポンジなどを使って自然になるまで丁寧になじませていきましょう。

この作業を行うことで、涙袋が平べったい人であっても、下まぶたに立体感が生まれるため、涙袋がぷっくらとして見えます。

ステップ4:暗めのアイシャドウで影を作る

暗めのアイシャドウを使って影を作るというのが、涙袋メイクのステップの4つ目です。

涙袋のくぼみに沿って引いたアイラインをぼかした後、黒目の下の部分に暗めのアイシャドウをうっすらと塗り、涙袋のぷっくらとした立体感を演出しましょう。

なお、目頭から目尻までアイシャドウを塗ってしまうとわざとらしい印象になってしまうので、目の中央部分にあたる黒目の下にだけ塗るのがポイントです。

ステップ5:明るめのアイシャドウを塗る

涙袋メイクの5つ目のステップは、明るめのアイシャドウを塗るということです。

自分の肌よりもワントーン明るいカラーのアイシャドウを選び、目尻から目頭までの下まぶたにふんわりと軽く塗っていきます。

こうすることで、涙袋がよりぷっくらと立体的に見えるでしょう。なお、白のアイシャドウはけばけばしい印象になってしまうので、肌なじみのよいピンクや明るいベージュがおすすめです。

ステップ6:ハイライトを入れる

ハイライトをプラスするというのが、涙袋メイクの6つ目のステップです。

下まぶた全体にハイライトを入れると派手な印象になってしまいますので、目頭の先端と目尻のキワにだけちょこんとハイライトを乗せるようにして入れるのがポイントです。

こうすることで、涙袋をよりセクシーに演出できますし、ハイライトの輝き感によって目元がウルウルとして見えるでしょう。

ステップ7:チップでぼかして自然に整える

涙袋メイクの最後のステップとして、チップでぼかして自然に整えるということが挙げられます。

涙袋をメイクで作っているとわからないようにナチュラルに仕上げるために、アイシャドウチップや綿棒を使って適度にぼかし、自然な感じに整えていくことが大切です。

涙袋メイクにおすすめのコスメはこちら

涙袋メイクに使えるアイシャドウやアイライナーならば、「ETVOS(エトヴォス)」の製品がおすすめです。

ETVOSのコスメはどれも発色が鮮やかでモチがよく、一日中美しい状態をキープすることができるので、崩れやすい下まぶたの涙袋メイクにはピッタリです。

また、肌に優しい成分から作られているのでクレンジングが不要であり、洗顔するだけで簡単にオフできるところもおすすめのポイントとして挙げられます。

上手な涙袋メイクの作り方ポイント

涙袋メイクの作り方7ステップ|上手な涙袋の作り方ポイント

以上では、涙袋をぷっくらと見せるためのメイクの基本ステップについてご紹介してきました。

涙袋メイクのNG例としてよく挙げられるのが、「見るからに涙袋を描きました」といったバレバレな仕上がりになってしまうというものです。では、そうならないためにはどうすればよいのでしょうか。

ここからは、上手でナチュラルな涙袋の作り方のポイントをご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

線入れは一回で

涙袋メイクを自然に仕上げるポイントとしてまず挙げられるのが、線入れは1回だけにするということです。

涙袋を大きく見せたいからといってアイライナーで何度も線を入れてしまうと不自然な状態になってしまいますので、線入れは1回だけにとどめておくようにしましょう。

使うチップは固め

使うアイシャドウチップは固めにするということも、綺麗な涙袋メイクを仕上げるためのポイントの一つとして挙げられるでしょう。

固めのアイシャドウチップを使えば細かい部分まで綺麗に涙袋のラインを入れ、ぼかすことができます。

なお、硬めのアイシャドウチップがない時には、同じく固さのある綿棒を代用品として使うのもおすすめです。

ラメ入りは量を調節

ラメ入りのアイシャドウを使う場合には、量を調整するということも大切です。

ラメ入りのアイシャドウをべっとりと下まぶたに塗ってしまうと、いかにも「涙袋メイクをしました」という不自然な印象になってしまいますので、少しずつ重ね塗りをするなどして、ラメの量を調整しましょう。

また、ナチュラルな仕上がりにするためにも、できるだけ微細なラメやパールが配合されたアイシャドウを使うことをおすすめします。

メイクを練習してキレイな目元作り

涙袋メイクの作り方7ステップ|上手な涙袋の作り方ポイント

今回は涙袋をメイクで作る方法などについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

涙袋メイクを練習して、ぷっくらとしたセクシーでキュートな涙袋を作り、美しく魅力的な目元を演出しましょう。

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美しく印象的な目元をゲットするためには、涙袋メイク以外にも自分に合ったメイク方法を研究したいところです。

以下の関連記事では黒目を大きく見せる方法や綺麗な目の特徴について特集しているので、ぜひご覧ください。

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