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2018年12月15日

眉毛を書くときのポイント5つ|基本をしっかりおさえる!

眉毛は顔の印象を大きく左右すると言われるほど、顔の中でも重要なパーツの一つです。自分の理想とする眉毛にするためにはどのようなメイクをしたらいいのでしょうか。今回は理想の眉毛を書くためのポイントとタイプ別の眉毛の書き方を紹介します。

眉毛を書くときのポイント5つ|基本をしっかりおさえる!

眉毛とは

眉毛は目元の印象を決定づける重要なパーツです。似合う眉毛の太さや長さも人それぞれです。

今回は最近主流となっている5つの眉毛の形をタイプ別に紹介します。自分にどんな眉毛が似合うのかわからないという方は、まず元の眉毛の形を変えずにメイクだけで眉毛の印象を変えてみるのはいかがでしょうか。

顔の印象を大きく左右する

眉毛は男女ともに目立つ顔のパーツの一つです。そのため、眉毛の整え方や書き方一つで人に与える印象は大きく変わります。

アイラインやリップなど同じ化粧をしていても、眉毛を変えるだけでガラッと雰囲気が変わるので、今までの印象を変えてみたい方は眉毛の書き方を変えてみるのはいかがでしょうか。

太さは流行り廃りもある

ファッションやメイクに流行り廃りがあるように、眉毛の太さにも流行りがあります。すでに定番化されつつありますが、昨今は太めの平行眉が流行りました。

しかし、顔立ちやファッションや理想の顔などはそれぞれ違うため、トレンドを追うよりも、自分に似合う眉毛や理想の眉毛を探してみると良いでしょう。

理想の眉毛を書くときのポイント5つ

自分の理想の眉毛はあるけど、いざ自分で整えようとすると、左右の太さが違ったり、まばら眉になってしまったりと、上手くいかないことが多いのが眉毛メイクの難しいところです。

今回は理想の眉毛を書くときのポイントを5つ紹介します。ちょっとしたポイントを抑えることで、自分でも綺麗に整えることができるので、ぜひ試してみてください。

1:メイク後にカットする

眉毛をカットする際にノーメイクの状態でカットしていませんか。自分の理想の眉毛を上手くイメージするために、まずは理想とする眉毛を先に書きましょう。そこからはみ出ている余計な眉毛をカット、または抜くようにしましょう。

また眉毛は均一の長さで生えているわけではありません。眉の中心部分が一番濃く、眉頭と眉尻はやや薄く眉毛が生えています。元の自分の眉の長さに合わせて、カットした方が自然な仕上がりになります。

2:顔の形に合わせる

似合う眉毛のポイントは自分の顔の形に合わせることです。眉毛を顔の形に合わせることで、顔の形に関するコンプレックスを和らげ、バランスよく見せる効果もあります。

丸顔の方は眉にも丸みを持たせて「アーチ眉」に、面長の方は角度を付けない「短めの平行眉」、逆三角形型の方は眉山から眉尻にアーチを作る「平行眉山アーチ眉」、ベース型の方は角度を付けずに「長めの平行眉」がおすすめです。

3:左右対称か確認する

せっかく綺麗に整えた眉毛でも、右と左で形や太さがちぐはぐだと台無しになってしまいます。眉毛が左右対称になっているかをきちんと確認しましょう。

左右対象にするために特に気をつけたいのが眉頭です。眉頭の高さと角度が左右で揃っていること、鼻筋の位置からの距離が同じであることを、よく確認してください。眉頭が左右対称であるだけで、顔の印象は随分と変わるでしょう。

4:左右の角度を同じにする

眉頭と同様に左右対称になるように気をつけたいのが、眉山の角度です。左右の眉を同時進行で整えるのは難しいので、まずは書きやすい方の眉毛から理想の形に書いてみてください。

眉山の理想の位置が決まったら、「目尻の真上」などと言うように、その位置を具体的に確認してみましょう。その位置を目安に反対の眉毛を書いてみてください。

5:自分に合う道具を使う

眉毛を書く際に使うアイブロウアイテムにはリキッド、ペンシル、パウダーなど色々あって、どれを使えばいいのか迷ってしまいます。そんなときは用途に合わせて、自分に合う道具を使い分けることをおすすめします。

リキッドはまばらに生えている眉毛に毛を書き足すときに使い、ペンシルは眉尻や眉毛の輪郭など細かい部分を書くときに使います。パウダーはナチュラルな仕上がりにしたいときに使うといいでしょう。

眉メイクも肌に優しいものを

眉毛を書くときのポイント5つ|基本をしっかりおさえる!

眉メイクに使うアイブロウアイテムも直接肌につけるものなので、肌に優しいものを選んでみませんか。「ETVOS(エトヴォス)」のメイクアップシリーズは全ての製品が肌に優しいミネラルメイクになっています。

さらに「ETVOS(エトヴォス)」の「ミネラルデザイニングアイブロウ」ならリキッド、ペンシル、パウダーが一つになっているので、ポーチの中でかさ張らず、外出先でもさっと眉メイクを直すことができます。

眉毛のタイプ4つ

理想の眉毛を書くときに抑えておきたいポイントを前述で紹介しましたが、自分の理想の眉毛がわからないという方もいらっしゃいます。そこで、ここでは眉毛のタイプを4つ紹介します。

それぞれの眉毛のタイプの芸能人の方も参考に、自分の理想の眉毛をイメージしてみてください。

1:細めのフェミニン眉

石原さとみさんのような細めのフェミニン眉は、女性らしさを引き出して、童顔でも色っぽく見せてくれます。

眉毛の下側を中心にアイブロウペンシルで、眉頭から眉尻まで書いてぼかすをを繰り返してください。次にアイブロウマスカラで毛流れを下向きに意識して、まとめます。仕上げに眉山をコンシーラーで消して、ストレートな眉毛に見えるようにしましょう。こうすることで、完成度が上がり、より垢抜けた印象になります。

2:太めのナチュラル眉

佐々木希さんや綾瀬はるかさんのような、自分の元の眉毛の形を生かしたナチュラル眉もヘルシーな魅力があります。

まず太めのブラシを使ってザッとなぞり、パウダーを眉全体に乗せます。毛がまばらになっている部分は細いブラシを使ってパウダーで埋めるようにしてください。もしパウダーだけで、カバーしきれないようでしたら、リキッドアイブロウライナーも使って、眉毛を一本一本書くようなイメージで埋めてください。

3:キリッとしたはっきり眉

北川景子さんのようなキリッとはっきりした眉は骨格が際立たせ、目元もはっきりするので、小顔効果も期待できます。

眉頭と眉尻の足りない毛をペンシルで補います。ペンシルは細いものを使って、一本一本丁寧に毛を植えるイメージで書いてください。さらにリキッドをペンシルで書いたものの上に重ねてください。最後に眉マスカラを使い、毛流れが上を向くように整えます。

カジュアルなふんわり眉

吉岡里帆さんのようなカジュアルなふんわり眉は柔らかく、女の子らしい印象を残せる眉毛です。

まずはペンシルで自分の眉毛に沿って、全体を書きます。濃く書かずに、引き締める程度に淡く書くと、ナチュラルながら垢抜けた印象にできます。次に赤みのあるパウダーを眉尻側半分に乗せましょう。最後に眉マスカラで整えます。この時毛流れに逆らうように整えると、程よくカジュアルに仕上がります。

コツを掴んで理想の眉毛を手に入れよう!

眉毛を書くときのポイント5つ|基本をしっかりおさえる!

眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツなので、眉毛を自分の理想の形に整えることは理想の顔に近づくということでもあります。ポイントを抑えてコツを掴むことができれば、きっと理想の眉毛を手に入れることができるでしょう。

今回紹介したポイントを参考に自分の理想の眉毛を手に入れてください。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

今回は理想の眉毛の書き方についてご紹介しました。メイクももちろん重要ですが、理想の眉毛により近づくためには、元々の自分の眉毛の整え方やお手入れも大切です。

下地となる自分の眉毛の整え方についての記事もありますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

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