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2018年12月22日

メイクの基本のやり方10ステップ|初心者が陥りがちな失敗点

初めてのメイクでは、何から始めていいのか悩むことも多いでしょう。まずは、基本のやり方を押さえてメイクの本質を理解することが重要です。この記事では、メイクの基本のやり方や失敗しやすいポイントについて具体的に説明しています。ぜひ参考にして、メイクを楽しんで下さい。

メイクの基本のやり方10ステップ|初心者が陥りがちな失敗点

メイクは基本が重要

メイクの基本のやり方10ステップ|初心者が陥りがちな失敗点

初めてメイクをする人にお伝えしたいのは、メイクは基本が重要であるということです。何事においても言えますが、上達をする上で基本を身につけることは避けて通れず、もっとも重要であると言えます。

メイクも例外なく基本が重要となります。メイクの難しいところは、メイクを施すベースとなる顔が一人一人異なるということです。基本を押さえた上で自分の顔にあったメイクをすることが理想へと近づく1番の近道です。

やり方のポイントを押さえて練習しよう

メイクはやり方のポイントを押さえれば決して難しいものではありません。巷にはメイクアイテムは無数に存在し、プロのメイクアップアーティストはモデルの顔や状況に合わせて細かく使用するアイテムを変えます。そのため難しいように感じられますが、全ては基本を応用した技術です。

理想の顔に近づけたいからと、高度な技術を真似してメイクをしても上手くはできません。最初は基本に沿ってポイントを押さえた練習が大切です。

メイクの基本のやり方10ステップ

メイクの基本のやり方10ステップ|初心者が陥りがちな失敗点

それでは、メイクの基本となるステップを順にご説明していきます。ご紹介するステップは全て基本のステップなので、ご自身の顔に必要ではないものもあるでしょう。

その場合は、知識だけ頭の片隅に押さえてステップを飛ばしても良いです。ただし、顔の悩みは変化し増えるものなので、覚えておいて損はありません。

ステップ1:ベースメイク

メイクの基本のやり方ステップ1つ目は、ベースメイクです。ベースメイクでは、化粧下地とファンデーション、コンシーラーを使用します。

まずは化粧下地を適量とり、顔全体に満遍なく広げます。その後、ファンデーションを塗ります。リキッドは艶っぽく、パウダーはマットに仕上がります。リキッドの上にはパウダーをして油分を抑えます。この時に、ニキビ跡やシミ、目の下のクマなどが気になればコンシーラーで隠してください。

ステップ2:アイブロウ

メイクの基本のやり方ステップ2つ目は、アイブロウです。アイブロウはメイク初心者が最初にぶつかる壁となるでしょう。アイブロウは、ペンシルとパウダーを併用すると上手くできます。

眉山から眉尻に沿って眉を書き足し、徐々に眉頭も埋めていきます。消えやすい眉尻にはペンシルを、ふんわり仕上げたい眉頭にはパウダーを使うと良いでしょう。髪色に合わせて眉マスカラで明るく色付けると、全体のバランスが良くなります。

ステップ3:ノーズシャドウ

メイクの基本のやり方ステップ3つ目は、ノーズシャドウです。アイブロウパウダーに複数色含まれている場合は、その中で1番明るい色を使うと良いでしょう。

ノーズシャドウは、眉から鼻筋に沿って影になる部分に入れていきます。ノーズシャドウを入れることで、鼻を高く見せることができ、メリハリのある顔立ちになります。ただし、入れすぎてしまうとヤマンバメイクのようになってしまうので、自然に入れるのがポイントです。

ステップ4:チーク

メイクの基本のやり方ステップ4つ目は、チークです。ファンデーションを塗るタイミングで塗布するクリームチークや、リキッドチークとパウダーチークがあります。併用して使ったり、出先ではパウダーを使うなど使い分けるのも良いでしょう。

にっこり笑った時に頰が1番高くなる部分に支点を置き、そこから少しずつ外側へぼかしていきます。頬骨に沿って塗布すると大人っぽく、丸く広範囲に広げると可愛らしい印象になります。

ステップ5:アイシャドウ

メイクの基本のやり方ステップ5つ目は、アイシャドウです。アイメイクは工程が多いので、細かく分けて説明していきます。

アイシャドウは目のキワから眉にかけて徐々に明るくなるようグラデーションをつけていきます。縦にグラデーションするとぱっちりとした可愛い目に、横にグラデーションすると切れ長でクールな目にすることができます。基本はグラデーションしてつけますが、単色で艶だけ足すのも今っぽくておすすめです。

ステップ6:アイライナー

メイクの基本のやり方ステップ6つ目は、アイライナーです。アイライナーはリキッドとペンシルがあります。リキッドはにじみにくく、はっきりとした強い印象の目にすることができ、パウダーはぼかして使えるので初心者にはおすすめです。

まずは目尻からかき足し、徐々に目頭までまつげの間を埋めるように入れていきます。一重の人は太めに引き、二重の人はインラインと呼ばれる粘膜の部分まで埋めていくと良いでしょう。

ステップ7:ビューラー&マスカラ

メイクの基本のやり方ステップ7つ目は、ビューラーとマスカラです。ビューラーは根元から綺麗にあげると、アイラインと同様に目を縁取ることができ、ぱっちりとした目にすることができます。根元からまつげの先まで3、4回に分けて少しずつ上げていくのがコツです。

マスカラは根元にたっぷりとつけ、毛先にいくにつれて薄くなるようにつけましょう。ダマができてしまったら、コームや眉ブラシを使ってまつげをとかすと良いです。

ステップ8:シェーディング&ハイライト

メイクの基本のやり方ステップ8つ目は、シェーディングとハイライトです。ノーズシャドウと同じように顔全体の影になる部分にシェーディングを、高くなり光の当たる部分にハイライトを入れることでハッキリとした顔立ちになります。

極端ですが、ディズニーのマレフィセントのように濃淡をつけてることで、頬骨が張った顔立ちに見せることができます。実際に顔にメイクする時は、薄めに少しずつ足してナチュラルに仕上げましょう。

ステップ9:リップメイク

メイクの基本のやり方ステップ9つ目は、リップメイクです。リップメイクは、リップペンシルで縁取り、口紅で色を足してリップグロスで艶を出すのが基本ですが、最近では艶のある口紅もなどもあるので、必要に応じてそれぞれのアイテムを使用してください。

唇の山を高く見せると、あひる口のようなツンとした可愛らしい唇になり、実際の唇よりもややオーバー気味に色を乗せると、石原さとみさんのようなセクシーな唇になります。

ステップ10:メイクアイテムの手入れ

メイクの基本のやり方ステップ10個目は、メイクアイテムの手入れです。忘れてはいけないのは、メイクアイテムの手入れです。メイクは片付けまでが一連の動作となるので、手入れを怠ってはいけません。

薄めた中性洗剤でメイクブラシやスポンジの汚れを洗いましょう。専用の洗剤を使っても問題ありません。汚れたままのメイク道具では、肌荒れの原因となってしまうこともあります。こまめに掃除しておくことが重要です。

メイク初心者さんにおすすめブランド!

初めてメイクを始める人におすすめのメイクブランドはエトヴォスです。エトヴォスは、スキンケアシリーズとメイクアップシリーズがあるので、初心者の方がシリーズで揃えるのにおすすめです。

シリーズで化粧品を揃えることで、どんなやり方でも色味や質感の統一感を出すことができるので、最初は同じシリーズで揃えると良いでしょう。慣れてきたら気になる色やブランドの化粧品を試すのがおすすめです。

初心者が陥りがちな失敗点

メイクの基本のやり方10ステップ|初心者が陥りがちな失敗点

続いては、メイク初心者が陥りがちな失敗点について説明していきます。基本のやり方を真似てみても上手くできないと言う人は、これらの間違ったやり方をしている可能性が高いです。

自分が普段行なっているやり方が間違ったやり方ではないか見比べながら、メイク方法を改善していきましょう。基本のやり方はあっても、メイクのやり方は一人一人違うということがメイクを楽しむことも難しくすることにもつながっています。

厚塗り

初心者が陥りがちな失敗点1つ目は、厚塗りになっていることです。どのメイク工程も、忠実に全ての色を乗せてしまうと厚ぼったくなってしまい、ケバケバしい印象となります。

まず、ファンデーションは目の下の三角形部分に色を乗せる意識をして、その他の部分はスポンジで伸ばす程度で大丈夫です。特に、肌が綺麗な方は、薄くファンデーションを乗せることで自分の肌を最大限美しく見せることができます。

肌色より明るすぎるファンデーション

初心者が陥りがちな失敗点2つ目は、肌より明る過ぎるファンデーションを使用していることです。明るいファンデーションを使うと顔だけ悪目立ちしてしまい、薄く塗っていても厚化粧に見えてしまいます。

ファンデーションは輪郭で色を試し、顔と首の色に近い色を選びましょう。顔と首の色が大きく違う場合は、首の色に近い色を選びます。色選びが難しいと感じる人は、化粧品売り場の方にお願いして選んでもらうと良いです。

濃過ぎるアイメイク

初心者が陥りがちな失敗点3つ目は、濃過ぎるアイメイクです。最初は完成を想像できず、どんどん色を足してしまい濃いアイメイクになりやすいです。アイシャドウは4、5色でセットになっていることが多いですが、全ての色を使う必要はありません。使う色に悩む場合は、薄付きで少しずつ重ねると良いでしょう。

ブルーやピンクを使う場合は特に注意が必要です。この色はグラデーションよりも単色で使った方が綺麗に仕上がります。

全体のバランスを考えない

初心者が陥りがちな失敗点4つ目は、全体のバランスを考えずにメイクしてしまうことです。基本のやり方を忠実に再現すると、全体が濃くなってしまうというメイクの難しさに悩むことでしょう。

メイクは足し算よりも引き算することが大切です。最初はその加減が難しいですが、困ったら思い切ってアイライナーやリップメイクをしないというのも1つの手です。不安に感じても全体を見るとバランスが良いことが多いです。

メイクの基本のやり方を覚えていれば応用も可能

メイクの基本のやり方10ステップ|初心者が陥りがちな失敗点

メイクは基本のやり方をマスターすれば応用することができます。お出かけ先や合わせる洋服、TPOに合わせてメイクも使い分けることで、もっとメイクを楽しむことができます。

好きな芸能人の真似をしてメイクをするのも良いですが、自分と似ている芸能人の真似をするのもおすすめです。特に女優さんは役に合わせてメイクを変えているので、色々な状況にあったメイク方法を学ぶことができます。

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初心者の方が押さえるべきポイントに重点を置き、メイク方法の解説をしてきましたが、いかがでしたか。まずは基本に沿った知識で自分の顔に実践をし、一人一人に合ったメイク方法に改善していくことがメイクが上手くなる1番の近道です。

初めてのメイクでは、アイブロウが1番難しいと感じる人が多いです。下の記事ではアイブロウのポイントをまとめているので参考にしてみてください。知識を得たらあとは練習あるのみです。

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